VSマッドサンダー4

VSマッドサンダーの続き

前回の記事ではデスザウラー2機では確実に勝てないかも…と書きました。
3機居ればまぁ確実に勝てるでしょう。
しかしこれでは面白くない。そりゃぁ数を揃えりゃ勝てるだろう。
出来るだけ少数で勝ちたいので、それを研究します。

今回はデスザウラーを改造してどうにかならないかと考えます。

バトストでは改造デスザウラーが挑むケースが多々あった。

全体能力能力向上型であるところの「デスザウラーMK-II」「デスファイター」は全くもってかなわなかった。
やっぱり正統派な改造では単機で勝つのは難しいのかなぁ…。

ただ、デスファイターなら剣を使ってどうにかならないかな。



バカ正直に一番防御力が高いであろう場所を叩いたから折れたのでは・・・・。
まぁ、これはマイケル・ホバートなりの意地だったのだとは思いますが。
彼はチェスター教授を超えようとしていたので、自らの最強武器を敵の最大防御の部分に当てて破壊する事こそが勝利と考えていたのだろう。

ただこだわりを捨てて勝つためだけに全力を尽くしていれば。
足の延長、更に背中と肩にブースターを持つデスファイターは運動性が大きく向上しているでしょう。
全力で突撃して直前で側面に回る。そして横から剣を振り落ろせばマッドが前後に真っ二つ……になったりしないかな。

エクスカリバー。

うぅーん・・・、これの切れ味はいかほどなのか。
ウルトラの首。ゴジュラスやシールドライガーの胴体。これくらいならバッサリ切れるかな。
マッドに通用するか……というと、ハイパーローリングチャージャーや砲くらいなら潰せるでしょう。
でも背中の分厚い装甲をぶった切るにはちょっと不足かなぁ…と予想。
コアまでは切れなさそう。

あとは、そういう位置に回りこんでもマッドが首を曲げてマグネーザーで受け止めそうな気もする。
何せグレートサーベルをも捕えるマッドの動体視力なので。


大陸間戦争時に登場した「ギル・ザウラー」であれば、次元の違う切れ味のブレードを持っている。

これはキングゴジュラスさえ易々と切った。
なので、こういう新時代の装備を付けさえすれば勝てるのかな? とも思いました。

ギルザウラーは多分荷電粒子砲を撃てない仕様と推測しています。
ただし荷電粒子エネルギーをブレードに込めている。要はビームスマッシャーのような感じ。
だから広範囲に射出する荷電粒子砲よりも対部隊用能力では圧倒的に劣る。そのぶんキンゴジュさえ切れるほどに切れ味に特化しているのだと思います。

デスザウラーを対マッドサンダー用に特化改造するならそれかな。
「中央大陸戦争時代」ではいかにゼネバス帝国の技術をもってしても難しそうな気もしますが……。
ギル・ザウラーのブレードはギル・ベイダーのビームスマッシャー開発経験を経たからこそ出来た装備でしょう。

それと、「対マッドに特化して荷電粒子砲を捨てる」
これはこれでマッドサンダー以外の共和国部隊に対抗できなくなりそうでもある。
今回は対マッドサンダー戦術を考えるだけだから良いんだけど、もしバトストでそういう仕様が出てきたら、それこそウルトラ、ゴジュラスMK-II部隊に接近前にキャノン砲を喰らいまくって撤退するか(ノーマルなら荷電粒子砲の射程である距離まで近づいても、まだ反撃できない)、ないしは接近できたとしても倒せる敵の数が少ない。

対マッド用に半分をその仕様に。もう半分はノーマルのまま。
という運用ができれば良いんですが、そこまでデスザウラーの数は多くないしなぁ。
やっぱり帝国軍は色々厳しい。


ただ「1対1で勝てば良い」という条件であれば、「機動力と運動性を上げる」「荷電粒子エネルギーを利用したブレードを装備」という仕様ならワンチャンスあるだろうか。
切れ味と頑丈さを極めたブレードを造れば、マグネーザーで対抗されても上手く行けばそのまま切り裂けるかも…。
ギル・ベイダーはマグネーザーをビームスマッシャーで返り討ちにしたことがあります。

このように。

ま、でもこれは荷電粒子エネルギーをブレードに応用できるような技術が必要……「後の時代でないと厳しい」というのがネックです。


中央大陸戦争時代の技術と運用でどうにかできないか。
いちばん惜しい所までいったのはデスウイングだと思います。


マッドサンダーがいつものように突進してきた。
ここで飛び上がり突進をかわす。そして空中から荷電粒子砲を見舞う。
これにてマッドは大破行動不能に。

残念ながら……、

この後、レイノスが駆けつけデスウイングを撃墜。落下衝撃でデスファイターはバラバラに相成ったのである……。
これはレイノスが居なければ確実に勝っていたであろう、非常に惜しい一戦でした。

ただマッドは地上で大破行動不能である。
この後、現場ではマッド鹵獲を狙う帝国部隊と共和国回収部隊の壮絶な戦いがあったんじゃないかなあ。

さてデスウイングですが、

通常時は翼がたたんである。正面から見ると翼が見えないところがミソですね。
これによりマッドサンダーはいつものデスザウラーだろうと安心して突進した。
瞬時に翼を展開して飛び上がれるのも凄い。

荷電粒子砲を空から見舞う。
その割にマッドが(大破行動不能ではあるが)原形を留めているのは注目ポイントです。


たぶん踏ん張りの効かない空中なので、低出力状態で撃たざるを得ない。
全力で撃とうものなら反動で姿勢が崩れ、そのまま墜落するんじゃないかな。
むろんマッドを大破行動不能に追い込んでいるので必要十分な威力ではあります。

さてデスウイングですが、残念ながら私はそこまで評価していません。
というのもこの一戦に限れば確かに猛威を振るった。レイノスがたまたま近場に居なければ確実に勝利していたでしょう。
いやマッドとの勝負自体は既に勝利で終えていた。予想外の乱入者が来たからああなっただけで。
(余談だがレイノスの接近を察知できなかったあたりから改めてデスザウラーの電子能力の低さが露呈している)

ではなぜあまり評価していないか。
これはデスウイングが通常時は翼を隠しているという所にヒントがあります。
マッドは相手が通常デスザウラーだと思って飛び込んだ。
逆に言えば、飛行タイプだと分かっていれば決して飛び込まなかったでしょう。

そして翼は脆い。レイノスに撃ち抜かれるほど弱い。
まぁ、本格的な飛行ゾイドというより「飛べればいい」という翼だから仕方ないでしょう。
しかし……、この強度ではマッドサンダーのキャノンビーム砲で簡単に撃ち落されるでしょう。
「飛べる」というだけで速度や運動性は低いだろうし。

この一戦はデスウイングが奇襲を仕掛けられたからこうなった。
だが共和国軍が「飛行タイプデスザウラー出現、警戒せよ」と通達を流せば、それ以降は戦法が通用しなくなってしまう。
迂闊に飛び込まない。
飛び込んだとしても、敵が翼を広げた瞬間に砲で撃ちそれを砕く。


デスウイングが飛行タイプとバレた後でもマッドサンダーに勝つなら、
1:翼を砕かれない程の強さにする
2:飛行性能そのものを上げて容易に命中しないようにする

あとは…、荷電粒子砲の威力が弱まっているのもやっぱりネックである。
大破行動不能に追い込んだので十分と言うこともできるが…、時間をかければマッド側が応急措置を済ませて行動できるまで回復するかもしれない。
そうすれば穴を掘って逃げられるかも。
という事で
3:空中からの荷電粒子砲を一撃で仕留められる威力に向上させたい

これを全て満たすとギル・ベイダーになりますね。

やはりギル・ベイダーはデスザウラー(デスウイング)の発展型と言う事が出来るのだろうなぁ……。
そのような意味では、ギルは対マッドサンダー用と考える事もできる。

ゾイド戦役は…、
まず格闘戦であり(ゴジュラス)
次に砲撃戦であり(アイアンコング)
次に総力戦であり(ウルトラザウルスの部隊統括能力)
これにて共和国が勝った。

そしてウルトラ率いる大軍団に対抗するべく、一点突破で電撃的に敵首都を攻略するのがデスザウラー。
デスザウラーを倒すために生まれたのがマッドサンダー。
対マッドサンダー戦を強く意識し生まれたのがギル・ベイダー。
そう思うと、歴代最強ゾイドって全てつながってるんだなあと思えますね。

ちょっと話が変わってきましたが、凄く面白いと思います。

話が煩雑になってきたので続きはまた次回。
マッドサンダーの壁は厚い。でももうちょっと色々考えたいと思います。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

No title

一番惜しかった改造デスザウラーは「デスウイング」、そのデスウイングの完成形としての「ギル・ベイダー」という意見には同意します。

デスファイターのブースターについて、バトスト4では「大地を滑るように移動する」と書かれていますが、どの程度の高速性があるのかが問題ですね。「ガンダム」のドムのように本当に高速なのか、「ゴジラvsメカゴジラ」のメカゴジラのようなホバー飛行なのか(歩くよりは速い)。快速タイプならデスドッグがありますので、個人的にはデスファイターは後者のイメージです。

あと、デスファイター、デスシャドー、ギル・ザウラーと改造デスザウラーは「剣」を武器にしていますが、ケンタウロス、マッドジェット、デッドボーダーなどは「槍」を使うことが多いです。広い場所なら武器として槍が有利と言われていますし、マグネーザーよりもリーチが長い方がいいと思うのですが、剣に拘る理由は何かありますかねぇ?

No title

確かにギルは対マッド用とも言えますが、それよりも(当時の暗黒軍の技術では)如何なる陸上ゾイドを生み出してもマッドをネタ以外で打ち破ることは不可能、と結論が出ていたのかもと思います。
流石は完璧な戦闘機械獣と言いますか、そういう意味ではゾイド開発が次のステージに上がったという感じがするかも。

デスファイターの件はやっぱり厳しそうだなと思います。
そもそもマッドも動くわけですし、いかに高機動とはいえ急に側面に回り込んで全力で振り下ろせるかと言われるとしんどそう。
まああれは博士の直感の確認作業ですからね。。。

No title

「デスファイターの剣」については、あの時代で最高の技術で作った剣(そうと明言されているわけではありませんが)だと思います。
あれ以上のたとえば荷電粒子を収束させたレーザーブレードなんかを作り出せるのなら、実際そうしてたと思います。
(あれだけ採算を度外視した改造機をたくさん作って死に物狂いで倒そうとしていたのですから)
なのでマッドサンダーを切断するような武器はこの時代では無理なんじゃないでしょうか・・・・・

本文でも言われているとおり、2対1、または3対1なら勝てるぜ!
って言うのも裏を返せば1対1ではお手上げと言っているようであまりにも寂しいです。
デスザウラーVSゴジュラスとは違い同格のゾイド同士ですし。

一応、何かこの時代で出来る強化でマッドサンダー打倒を目指すとしたら私はデスドッグを推します。
確かに砲撃力は低下していますがローリングチャージャーを壊すぐらいは持っているでしょうし、速度がかなり上がっているのでいい勝負できるのでは・・・。
デスウイングは初めての奇襲だから成功しただけで、根本的な対策にはなっていないと思うので厳しいですね。
実際あれで勝てると踏んだならその後デスウイングが量産されてるはずですがあれ以降出ないので失敗と判断されたと思います。

No title

デスウイングの発展系は、確実に
「ビームスマッシャーの代わりに荷電粒子砲を装備したギルベイダー」
になりますよね。
私は三式さんとは逆で、デスウイングを非常に高く評価しています。
以前コメント欄で書いたとおり、デスの基本性能を低速地上型から高速飛行型へと
大幅に変えてしまい、運用上の利便性が革新的に良くなるからです。
マッドサンダーに対しての戦法が奇襲戦法だからバレたらもう使えない、ではなく
最初からマッドを空から攻撃する戦法を取れば良い。
専用攻撃装備(対空ミサイルやキックプレス用脚部等)と、索敵&護衛用の飛行ゾイドもつければ良い。
荷電粒子砲は極太ビームかつ射程は数十kmなので、高空からマッドに当てやすく
当てれば一撃で行動不能に出来ますし、滑走路が必要ないのでどんな地形に居てもその場で空へ舞い上がり、
また足場になるところならどこへでも着陸出来ます。
地上から飛び上がって即座に飛行できるデスなんて、破格の性能ではないでしょうか(^^;)

翼の強度は試作機だから弱いのでしょう。
そもそもデスバードの開発データが既にある時期なのですから、技術的には翼の素材もそこから
デスウイング用に流用して、しっかりした物を作れそうなものです。
バトスト内でレイノス1機にあっさり壊されたデスウイングの翼と、皇帝の勅命で開発された
デスバードの翼が同じ強度とは思えません。
戦況が苦しい中での急造試作機だからこそ、デスウイング用には強度が足りない素材のまま
試作翼が製作されて出撃したと私は考えます。

ゼネバスが、デスザウラーが猛威を振るう時期にデスバードの生産をなぜか一機だけに留めたように、
やはり何か彼の思想に皇帝を任せるにはおかしいものがあったんじゃないかなあ・・・(汗)。

No title

デスファイターはマイケル少佐の思惑もあったので、
結果的に負けてしまいましたが、機動力を生かして
マッドの側面に回れば勝てたのかもしれませんね。

暗黒軍のデスエイリアンの
暗黒粒子砲ならマッドのシールドを突破できそうな気もしますが、
暗黒粒子砲や暗黒粒子の詳細は不明なので
確実性には乏しいかと。

1vs1でデスバードが荷電粒子砲を撃てるなら、
デスウイング同様、チャンスはありそうです。

No title

1対1でデスザウラーがマッドサンダーを倒すならローリングチャージャーの破壊はマストでしょうね
そうなるとデスウィングのように突進してきたマッドサンダーをかわしつつ背中を荷電粒子砲で攻撃するのが有効だと思うのですが・・・
記事での考察のとおり空中で荷電粒子砲を撃つのは威力が抑えられてそうですね
むしろ空中に飛びあがる分のエネルギー確保、空中での姿勢制御の点から威力がひかえめになってる可能性もありそうですね
もしそうだとすると突進してくるマッドサンダーに勝てても共和国部隊に対しては有効打である荷電粒子砲を失うのはネックですね

敵はジャンプ攻撃のできる空戦使用である
マッドサンダーの後方から射撃せよ

こうなるとデスザウラーの荷電粒子砲はマッドによって完全に防がれデスザウラーが跳躍しようものなら砲撃にさらされることになるでしょう
いくらデスザウラーに通常砲撃は効かないとはいえ空中での被弾は最悪バランスを崩し着地に失敗する可能性もあるでしょうし

鈍足なデスザウラーでマグネーザーを無力化し背後に回り込む・・・むずかしいのかなぁ

No title

まず最初に戦力比較をします
デスのパワーですが新世紀の公式の戦力比較でウルトラの項目で「パワーでは負けてない」と在りました。
そして新世紀の4巻でデスは数回ほどマッド相手にシールド(融解中)に格闘攻撃を叩き込んでますがのけ反らせるだけで破壊には至ってないみたいでした
この点から通常攻撃でもデスがマッド相手に勝つにはノーマル仕様では絶望的と思えます

其処で思ったのはゴジュラスとデスの関係に似ていると思えました
前のデス相手にゴジュラスが勝つにはどうするかで思い出したのですが、ゴジュラスがデスザウラー相手に不利なのはパワーだけでなく「リーチ」「装甲」がネックになっていました
デスの装甲ですがケンタウロスが全力の槍で装甲を貫いている描写がありました<ウルトラクラスにゴジュラスの出力が加わっているとしてもあの巨体を動かすことやフレームへの負担からウルトラの出力から常識の範囲内の増加だと仮定できます
それを加えるとリーチの面からデスザウラーに槍を装備させるプランも考えられますが装甲を破れるか賭けに近いと思えます
そこでゴジュラスの対デスプランの一つの「パイロットへの衝撃」を踏まえると大出力のパワーで衝撃を与える・・・鉄球・・モーニングスターを装備させるというのはどうでしょうか
これを全力でマッドの眉間(マグネーザーの間でコクピット付近)に叩きつけるというプランを提案します

No title

デスウイングは落ちた衝撃でバラバラになっているので、装甲もだいぶ薄くなっていると思います。
ストーリーでは初見殺しで通用しましたが二回目以降はキャノンビーム砲で簡単に撃墜されてしまいそうですね・・・

No title

>バカ正直に一番防御力が高いであろう場所を叩いたから折れたのでは・・・・。
>まぁ、これはマイケル・ホバートなりの意地だったのだとは思いますが。
マグネーサー掴んだ状態で荷電粒子砲をシールドに向けて撃ってますもんね。
当時は「なんで背中に向けて撃たないの?」と突っ込んでしまいましたが、搦め手で勝っても意味がない、真っ向勝負で下して初めてマッドを超えたゾイドを作ったと言えるという意地があったのでしょうね。

ネームレス Mk-II 量産型さんの剣・槍議論は確かに…。
爪の形状的にデスは叩きつけたり引っかいたりする形のため、腕の方も振り回すのに特化した筋力(構造?)になっていて、武器も薙いだり振り下ろしたりする剣に、
デッドやゴジュラスの爪は相手を掴む形状なので、腕の方も引き寄せたり振り回したりするのに特化した構造になっていて槍になったのかも…。
……まあ、デスファイターの腕はコングのものですが。

No title

以前、「マッドサンダーが実戦配備された日には、マッドのパイロットに志願したゴジュラス乗りも多かったのでは?」と書き込みしましたが、よくよく考えれば、マッドサンダーは荷電粒子砲をシールドでガードしながら角による突撃でデスザウラーを破壊するというとんでもない仕様ゆえに、マッドが実戦で戦果を上げる前まではマッドに乗るのを躊躇するパイロットも少なくなかったかもしれませんね。いくらシールドがあるとはいえ、角が届く前に荷電粒子砲に破壊される可能性の方が高いと思われそうですし、パイロットの中には「技術者どもは俺たちを殺す気か?」と疑心暗鬼になっていたものもいたのかもしれません。
ただ、幸いシールドを張りつつ角で突進するコンセプトは対デスザウラー戦では成功しましたが、後のギルベイダーやガンギャラドなどの大火力の飛行ゾイド相手には手も足もでませんでした。突撃に特化したマッドがこれらの飛行ゾイドに対抗するのは、デスザウラーがマッドに対抗することよりも難題だったのではないでしょうか?
ちなみにタートルシップによる暗黒大陸上陸作戦の際、「どきょうだけはほめてやろう」とけなされるなど、マッドはデッドボーダーにも舐められていたようですが、やはりマッドのシールドでは重力砲は無力だったのでしょうか?

No title

>ネームレス Mk-II 量産型さん
デスウィングはリアルタイム当時に見たのでひときわ印象に残っています。
デスザウラーに・・・負けた・・・。この衝撃は凄かったです。
でも弱点も多い。それを克服したのがギル・ベイダー。
何とも面白いですね。

マッドでギルを倒す戦術も研究したいぜ。

デスファイターは背中のウイングブースターと肩のショルダーブースターがあるので、推力が絵月以内くらいありますね。
個人的な想像ですが、「ショルダーブースターで体を浮かす→ウイングブースターで移動する」
すなわちドムのような感じと思います。
必要に応じて足を使うこともある。これはムラサメライガーのパイルバンカーの様に高速でターンする時に軸にするような感じを想像しています。
ですフォッグは本当にブースターなしで脚力で速い仕様……名の通りドッグ。コマンドウルフに近い感じをイメージしています。

ヤリは多分威力不足だと思います。
長いとたしかに便利だが先端がぶれてしまったりして威力では剣に劣る。という事じゃないかなぁ。
ちなみにデッド・ボーダーのヤリは短槍で剣とのリーチ差はあまりない感じがしますね。。。

>場末の葦さん
「同じステージで戦っても無理。ならば飛べ!」
という暗黒軍らしい合理思考で生まれたのでしょうねー。
都合よくドラゴン型野生体も居たし、という事で。

最強ゾイドは「大きさの限界・ウルトラ」「最強肉食獣・デス」「肉食獣に対抗可能な草食獣最強・マッド」「恐竜を超える超生物・ギル」とモチーフが進化していると思います。
キングゴジュラスから二周目に突入している感じがします。

>No Nameさん
デスファイターの剣、やっぱりあの時代としては最高のものでしょうね。
しかもマイケル・ホバートが自ら開発したものだし。
やはりこの時代では切ることは難しいか……。
でも仰るとおり同格に近いゾイドなので何とかして追い込んでみたいですね。

デスドッグは砲撃力において仰るとおりチャージャーを破壊できる程度の火力はあるでしょうね。
問題はそこからの決め手に欠けることですが、これをどうするか…。

>Jスターさん
デスウィングは私はデスバードとは「飛行タイプ」という点を除けば共通点は薄いと思っています。
なぜかというとデスバードは滑空ができる飛行機で、デスウィングはその形状から判断して羽ばたきが重要なゾイドと思えるからです。
なので高速などはまるで異なる、ただし羽ばたきゆえ同じ場所に留まり続けることなどは得意と見ています。

強度については滑空と羽ばたきでは必要な構造が異なるので単純比較はできないかなーと思います。
また試作機より制式機が強いとしても、「レイノスにやられる→キャノンビーム砲に耐える」というのはちょっと進化しすぎというかブラッシュアップの域を超えているというか、むしろ新型機(ギル)ではという感じがします。

ただデスウィングが「試作機」ではなく「技術試験機」のような位置付けなら仰られるような強度もあるかなと思いました。
技術試験機は「心神」のようなデータ採取が目的で戦闘は考慮されていない機です。
デスウィングがこれに該当するなら制式機は強度が飛躍的に増している可能性も思いました。
本来は技術試験機であったが戦況からやむなく対マッド戦の任務を帯びたというのも一定の説得力はあると思います。
ただ技術試験機であると考えた場合は、制式機になるまで相当の時間を要すると思いました。

デスバードについてはまた新記事などで考えたいです。
生産については仰るとおり一機に留めたのが勿体ない見事な仕様ですね。

>noir wizardさん
マッドVSデスファイターは、「互いの技術確認と交流」を行っている感じでしたからねー。
戦闘のプロ・・・・例えばフランツなんかが乗っていたらどうだろう。これはとても興味があります。

デスエイリアンは確かに気になりますね。
私は暗黒粒子砲とは荷電粒子砲+重力砲のハイブリットだと思っています。
こちらについてはいずれ考えたいです!

>ヒューイさん
1対1だと、やっぱりデスザウラー側はかなり厳しいでしょうねぇ。
デスウィングはたしかに瞬間的に飛び上がる際に膨大なエネルギーを消費しそうですね。
その分もあって控えめな威力なのかしら……。
見事な戦いを見せた一方で、まだまだ課題も多そうですね。

陸上で撃つ分については最大威力で撃てそうな気もします。
ただ陸戦機として運用する際は翼がデッドウェイトになるので運動性や格闘力が若干低下しそうでもありますね。
「翼を広げてむしろ運動性向上に使う」という手もないわけではないでしょうが、それだと翼を狙われそうだし…。

>デスペラードさん
新世紀の時代であっても1対1ではまだマッド側に分があるみたいですね。
公式ファンブックの一戦は、実は最も善戦したデスザウラーだったりして。

「パイロットへの衝撃」は、マッドサンダーが低姿勢なのでデスザウラーに対する同戦術以上に難しそうでもありますね。
高い場所だと揺れやすいけど低い場所は早々揺れない。しかもマッドは安定性が高い四足機……。
ただ側面の司令塔は鉄球でもブチ当てれば窓くらいは割れるだろうし、中の人員を大いに驚かせ一時的にせよ戦意喪失させるくらいの効果は出すと思いました。

>No Nameさん
なるほど、そういう可能性もありそうですね。
ノーマル400tに加えて巨大な翼、ブースター…。通常と同じ装甲だと500tくらいありそうですもんね。
軽くしてようやく飛べたのかも…。

>しめじさん
マイケルなりの意地だったんでしょうね。
「まさかこれは防ぐまい。いやしかし・・・」そんな思いで荷電粒子砲をシールドに当てたんでしょうねぇ。
まぁ、「完璧」というのはいかなる状況でも防げる事なので、あえて背中やチャージャーを狙っても決して卑怯ではなかったと思うんですけどね。マイケル。
そこらへんが武人というよりやはり科学者なんだろうなあと思います。

>samonさん
マッド志願のパイロットは初期においては仰るとおりでしょうね。
それはマッド「狂気」という何もよく出ていると思います。

ギルについては手も足も出ないというほどではないのとガンギャラドは一戦のみ・しかもダムのエネルギーを使用した通常ではありえない状況だったので何とも判断しかねますね。
ギルに対しては不利というのは確かでしょうが。
信頼に値するかは分かりませんがZEPでいえばマッドはガンギャラドを圧倒しますよ。

重力砲は防げないと思いますがそれとは別に対処は可能と思います。
それについては
http://zignition.web.fc2.com/main/column_discuss09.html
を参照していただければ私見が書いてあります。
要はあたれば防げないがそれ以前に対処法を確立すれば全く問題ないという事です。
プロフィール

三式

Author:三式
>HP(本家)はこちら
>掲示板

コメントはお気軽に!
コメントは
 @初めましての方も大歓迎
 @関係ない話題でもOK
 @但し宣伝のみ等はNG
 @名乗って頂けると嬉しい
という感じでお願いします。

リンク
カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
新着記事
最新コメント