学年誌ゲェェェェット!!

ずおおおおお

きたぁぁ、学年誌一冊ゲットしました。
バトスト掲載号です。

小学一年生88年3月号です。
嬉しい~!!
今年は学年誌の収集が割といい感じかな?

メカ生体時代の学年誌は今年になって収集3冊。
たったそれだけかい! って気もしますが、収集もいよいよ終盤戦なのでホントに見つかる機会が少ない。
それを考えるとまずまずのペースです。

さて中身・・・ですが、盛りだくさんでした。
今日はバトストの前に「付録」を紹介します。

学年誌には豪華付録が毎号付いていました。
付録は「ミニ本」や「立体ゴーグル」などコロコロと同じようなものも多いのですが、「工作」を必要とする知育玩具的なものも多くあります。
輪ゴムを使ったり割り箸やストローを加工して作る図工のような作業をして完成させる付録…。
これはやはり学年誌=学習雑誌という所でしょうね。


今号にはそんな付録が付いていました。
……実は付録事態は付いていませんでした。が、「組み立て説明のページ」があったので、全貌をつかむことはできます。
今号の付録は、表紙にもある通りデスザウラーの紙製玩具でした。


走りながらレドラーを発射する!
なかなか凝った造りです。

バトスト的に解釈するならレドラー用カタパルトを装備した改造デスザウラーかな。
垂直離着陸が可能なレドラーをこんな風に運用する理由は不明ですが…。

当時デスザウラーを買ってもらえなかったキッズはこの付録で代用したのであろう。
その事は想像に難くありません。良い付録です。


さてこの「走りながら飛行ゾイドを射出するゾイド」の付録ですが、小一の「3月号」の定番でした。

前年、87年3月号では

ゴジュラスがプテラスを飛ばす!
この時期はまだデスザウラーが不在だったのでゴジュラスなわけですね。
(偶然だと思いますが色が99年のRZゴジュラスに極めて近いのが面白い)

更に前年、86年3月号では

やはりゴジュラスですが、ペガサロスを飛ばしています。
この時期はまだプテラスが登場していないので、ペガサロスなわけですね。

ところでゴジュラスを見ていただいたら分かるんですが、車輪を全く隠そうとしていないぜ。
開き直ったように強調していて凄いなあ。
デスザウラーは足を外側に付けることで車輪を隠している。プロポーションも良くなったかな?

そして更に前年、85年3月号は・・・・・・

この年も同じ付録なんですが、「メカロボ恐竜」という仕様になっている……。
ですが明らかにゴジュラスです。言い訳できんぞ。

この時期はゾイドがまだ小一には連載していなかった(小三は既に連載してる)。
なのでかなぁ。しかし小学館からこんな絶妙なパチが出ていたとは面白いですね。
時代を感じます。

この付録ですが、4年連続で同じ仕様を出しているので随分な自信作だったと思われます。
しかし88年デスザウラーが最後になり、翌年からは全く別の付録になったのでした。

せっかくなので翌年からの3月号付録も紹介してみましょう。

89年3月号の付録は凄い!!

ペーパーモデルではありますが、マッドサンダー、デスザウラーMK-II、ディバイソン、アイアンコングMK-IIが一気に付いて来ています。
すげー…。豪華すぎて本家キットの売り上げに影響しないか心配になってくるレベルで豪華だ…。

しかも…、

こんなステキなオリジナルギミック付き!
なんか後のディバイソンコブラみたいですね。
ゾイド絶頂期、中央大陸戦争クライマックスの時期に相応しい超豪華な付録でした。

翌年、90年3月号は…、

ギル・ベイダーのペーパーモデルです。
うーん、これはこれでもちろん良いものなんですが(形状からして滑空ができそうである)、ギル一機だけ。オリジナルの装備もない。そこんところはちょっと寂しくもあります。
ちょっとゾイドが下り坂になってきていた時期なので仕方がないかな…。

翌年の91年3月号は……、なし。
小一では91年2月号がゾイド掲載最後の号で、3月号は既に「Zナイト」の予告が載っていたのでした。
そんな状況なので残念ながらゾイド付録はこの年に途切れてしまった。
もしもゾイドがこの時期にもまだ好調だったなら、おそらくキングゴジュラスのペーパーモデルが付属したでしょうねえ。
見てみたいなー。

ということで付録でした。付録のゾイドも熱いですね。
次回はバトストを紹介する~。
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コメント

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No title

マッドにデスザウラー!!豪華ですね
あとはゴジュラスにグレートサーベルがいれば完璧だったw

しかしデスザウラーの肩キャノンは意外に似合ってますね
案外燃費の悪い荷電粒子砲より肩キャノン、コングみたいなミサイルランチャー装備ってのもアリだったかもですね・・・
両軍通じてあまりミサイルが主力兵器にならなかったのはコスト高なんでしょうかね?

No title

二大ゾイドが一気に手に入りますからね。
超超豪華です。

武装はけっこういい感じですよね。
デスザウラーのミサイルも似合ってますね。
コングの実績があるので、ミサイルの装備もイケそうですよね。
荷電粒子砲よりも実質的な使い勝手が良い…。
ただの「増設」だから荷電粒子砲は残しておけるし。
(デスドッグは荷電粒子砲を撤去してるのがもったいないといえばもったいない)
魅力的だなあ。

ミサイルが主力にならなかった理由は、共和国軍はキャノン砲の弱点である命中率の問題を強引に門数を増やすことで解決できたからな気がします。
帝国軍は・・・コストかなあ。

あとは、大陸間弾道ミサイルのような超長距離ミサイルを開発できなかった事も要因でしょうね。
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