41話!

41話でした。

Zを求めて東に向かう一行だが、なにやらその方角にはとてつもない宝を発掘している男がいるらしい。
その男とは…


カール・K登場!
え、カール・Kって、説明書のこの人?


なんかもっとヒゲふっさふさの高齢の学者みたいなのを想像していました。
ま、これはこれでいいキャラかな。今後も登場するのかしら?

今回は発掘現場も見れたしゾイドの修復に関する解説もあったし、世界観が見えてくる回でした。
ゾイドの埋まってる位置は割と浅い位置。ものによっちゃスコップで掘れるくらいなのね。
スコーピアが割とレアなゾイドであることも判明。
そうなのか。パッケージやガイサックのイメージから大量にいるものだと思っていました。



そして今日はヨウカン姉さんが再登場!
なんだかんだでペンネと共闘する事に。

当初、ヨウカンに反目するペンネがかわええのう。サラリとかわすヨウカンも良いね。
みなさんどちら派かしら。

戦闘は相変わらず糸によるトリッキーな戦法が凄いスパイデス。腕の修理が完了して万全状態のスコーピーア。
そしてあの伝説の協力技ジェットストリームワイルドスイングレディーズコラボレーションフロージョンが炸裂したじゃねーかー!

今回はライガーもウルフも不在で小型ゾイドばかりの戦いでしたが、軽快でとても良かったですね。
喜んでる二機もかわいいぞい。


ヨウカン姉さんはやっぱり再び離脱するようですが、今後もピンチの際には駆けつけて颯爽と活躍してくれそうな予感。
期待しておきましょう。



カール・Kが修復してるゾイドは…、年季の入ったゾイダーに重なる感じがしたなあ。
ありますね。欲しいゾイドがあってジャンクを買って少しづつ修復する感じ。
もはやメカ生体版と機獣新世紀版とフューザーズ版のパーツが入り混じってキャップは更に別のゾイドで…とりあえず形はどうにか組みあがったみたいなゾイド。
これはこれで宝なんですよねー。
なんか、そんなことを思いつつ見ていたりもしました。

他方、「コアが無事なら他のゾイドのパーツを使っても問題なく動くゾイド」「なので色んなゾイドのパーツをミックスして復元した」
主人公たちは事あるごとにデスメタルの非道さやゾイドを道具扱いする事への批判をしていますが、じゃあこれはいいのかなぁとも思ったりもしました。
ゾイド側からみた、コアだけは自分だがパーツはほとんど他のゾイドであるという状態への戸惑いとかはないのかなぁ……という事も後に示されるといいかなーと思ったりも。
生かす努力をしている事や不要として投げ捨てない所は確かに良いとは思うのですが。

これは演出上仕方ないと思いますが、敵を倒す際は基本的に悪人そのものではなくゾイドを倒してるしなぁ。
その気になれば剥き出し仕様なのでライダーを狙う事も不可能ではないと思うのですが。
これについても後々何か考えが示されると良いかなと思います。


んで来週は黒いギルラプターが登場したりドレイクに何かありそうな予感で今から楽しみです。
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コメント

非公開コメント

No title

やっと待ちに待ったドレイクの過去が・・・
来週が楽しみデス

No title

カール・Kのモチーフの幾らかはパーフェクトヒューマン片山さんでしょうか。

ヨウカンやペンネとのコンビは良かった。平成最後のワイルドブラストが「ジェットストリーム・ワイルドスイング・レディーズコラボレーション・フロージョン」になると、一体誰が予想し得たでしょう(笑

そして、終盤で登場のドレイクパパ・ママ。ドレイクに髪の毛の特徴が遺伝しているようで良かった。これまで髪の色が遺伝しているのはアラシ&イカヅチだけでしたから…

気になった点を強いて挙げれば、スコーピアのパーツ探しで、カールKが「スコーピアなら、向こうの崖に近い方だと昆虫種が出やすいよ」と一言台詞があれば自然だったかなとは思います。

復元ラプトールは、「同じ種のゾイドパーツを組み合わせる」というのがキメラゾイドとは異なる点ですね。玩具のゾイドというメタな部分を上手く取り入れた感じがします。奇しくも、指揮官ギルラプターの発売で「通常型と指揮官型を混ぜたカラフルギルラプター」がTwitterに上がっているのと被って見えました。

Twitterと言えば、公式がキャラ相関図を出してくれたのが嬉しいです。https://twitter.com/anime_zoidswild/status/1122048809154932742
フリーダム団で家族が出てこないのはオニギリだけになってしまったのか…

それと、本日はコトブキヤがイベントでHMMの新作を大量発表したのが話題になっていましたね。ジェノとセイバーがリパッケージ版、カラバリでジェノとガンスナ、さらにゴジュラスガナーと旧ゴドスとDCS-Jも中々のチョイスなのに…
まさか、完全新作でレブラプターを出してくるとは。
まさかまさか、ワイルド・ファング・ギルラプターを出してくるとは!

ゾイドワイルドが元気なおかげで、派生シリーズも元気になり、ゾイド界隈が活性化する。良い勢いで令和を迎えられそうですねぇ!

No title

今回の話も、「相棒か? 兵器か?」を問う要素ですかねー。

今回、カール・Kがやっていたことはゾイドのパッチワークですよね。
確かに、人間を含めた生物も臓器移植などが存在するので、生物としてもアリの方法だと思います。
しかし、生物であればそれは生きている間に限る。
ならば、機能停止している間に同じ種であれば遺伝子も問わずに修復できるゾイドは果たして生物と判断して良いのか? ……みたいな話ですね。

これは、ある意味深い話だと思います。
機能を停止しているゾイドでもパーツさえ適合していれば継ぎ接ぎが許されるという側面は、兵器的であります。
生物的とは、多少かけ離れてしまう。兵器の方に天秤が傾いてしまう。
ならば兵器か? 兵器と見なさなければ蘇ることは許されないのか?
機械生命体であるゾイドだからこそ問える命とは何かという一面でもありますね。


話は逸れますが。そういえば最近、生物の要件を満たす機械が外国で開発されたそうですよ。
今後、時代の流れでその境界は曖昧になっていくかも知れませんね。
生物の定義が更新される日も、そこまで遠くは無いかも知れません。


難しい事は今は言えませんが。今回のような生物の定義から逸脱した、兵器のような扱いで、それで命が蘇るならば。
それはそこまで悪い事ではないのかも知れないとも思いました。
五体満足に命が躍動するのならば、それでもと。
白黒はっきりと決着のつかない、気持ちと定義のグラデーションですね。
……何やらとりとめのない話になってしまいました。

さて。次回は何やら黒いギルラプターが。
ギャラガーのものではないのでしょうか? 次回もまた、色々と話が進みそうですね。

私だけ?

年季の入ったゾイダーというのはなるほどと感じましたね。ゾイドの復元は個人的にはありだと思います。人間でいうなら義手や義足をつけるようなものでしょうし。

バトルではヨウカンとペンネは息ピッタリでしたね。とても初対面とは思えませんでした。
それにしてもヨウカンは抜け目ないですね。敵の接近に気付いていただけでなくデスブラストキーまで奪い取っていましたし。以前仰っていたようにトリュフと知恵比べすると面白そうです。
ところでデスブラストキーがないことに慌てるZボーイズを見て「本当に紛失したのでは?」と思ったのは私だけでしょうか(笑)?

No title

ジェットストリームワイルドスイングレディーズコラボレーションフロージョンは二人でハモって技名を叫んでいたんで道中示し合わせていたんですかね。互いに技名の候補を出した結果、ペンネがひかず全部混ぜることになったとか?
そしてそれを一発で復唱できるZボーイズも記憶力すごい。

ゾイドのコアが無事なら他のパーツは他人のものでも…はどうなんでしょうね。
ゾイドにとってコアこそが本体であり身体はヤドカリの貝殻的な感覚なのかも。

ギョーザのこと一言でいいから誰かたまに話題にだしてほしいです。

No title

>ぬりさん
久々のドレイク回!
白いギルラプターも登場するといいなー。

>ネームレス Mk-II 量産型さん
多分そうでしょうね。Kだし。

ペンネとのコンビ、良かったですねー。
私的にはペンネにツッコミ入れて眼鏡が割れるオニギリも良かった!

ジェットストリームワイルドスイングレディーズコラボレーションフロージョンに対抗して男連中も何か出して欲しいなー。
どっちかというとノリノリのギョーザとかが考案しそうな技名なのに!

復元ラプトールはキットと作中世界の設定を絶妙にミックスさせていますね。
もちろん肯定したいので、更にその点を推し進めた回も欲しいなあ。

相関図は分かりやすくて良いですね。
最近は資料もたくさん出してくれていて見ごたえ沢山です。
願わくば本にして欲しい…。

>やまさん
パッチワーク復元は更に一歩進んだ見解があるといいですね。
倫理的に難しい問題をはらみます。
もう一回こういう回があるといいな。

仰られる兵器的な面をどう解釈しているのか。
それの見解があるとホントに嬉しいですね。

外国で開発された機械…、気になります。
まぁ、高度になった化学は魔法と区別がつかないとも言われるし、モノが高度になるというのはそういう事なんでしょうね。
はたしていつまでも区別することに意味があるのか、それとも……。

>YHさん
バラバラのパーツで復元するのはキットでもよくある事で、最後にZEDで動かそうとしていたのはモーターの交換修理な感じがしました。
実際に動きを取り戻す工程が一番難しいので、この回はメタ的な視点で見てホントに良く出来ていたと思います。

義足、義手の感覚というのは分からなくもないんですが、んー・・・。
それが「脳と心臓は自分だが他は全て他人の体」のレベルにまでなってしまうと自然に受け入れるものだろうかと思ったりもします。
「自分とは一体何か」というところに陥ってしまいそうでもあります。

>しめじさん
技名、ミスターサタンの技かよ!と思いましたw
密かに打合せしてたら面白いですねー。
ってか実際どうしてたんだろ。

ヤドカリの殻的感覚……なるほど。
そういうものかもしれませんね。
それはそれで割り切っていていい解釈だなぁ……。
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