45話

45話でした。
「再会!親父よ…」ということで今回もシリアス化と思いきや豪快な回であった。
最近ハードなので「親父よ…」というタイトル、「…」とためが入っているし、もしかして今回もハードなのではと覚悟していたので意外でした。

「Z」の情報を伝えるべく全力で仲間の元へ急ぐアラシ。
そして仲間の居場所にたどり着くと、そこには謎の男が……いや、お父ちんじゃねーか!

父はフリーダム団を超える”超”フリーダムな人だった。


「生き別れの父ちゃん」という要素はホビー系の漫画やアニメでは定番中の定番。
そして再開後に謎が明かされ一気にストーリーが進むパターンが多いと思うんですが、ゾイドワイルドではそうではなかった模様。
父ちゃんは、あんまり謎のカギを握るような人ではなかった。
そういう意味では肩透かしでしたが、まぁ元気そうで何より。
豪快で、まぁこれはこれでアリかな。人生楽しんでる感じがする。
もうちょっと子供の事とか考えた方が良いとは思うんだけど……。

父ちゃん、アラシ同様にゾイドが好きでそれを追って生きてる様子。
充実してるなぁ。
ゾイドだけでなく、色んな人に出会った事などを語る感じは生き生きしてる。


海原雄山と唐山陶人を足したようなキャラに個人的に爆笑しました。
こういうとこにシュールなネタをぶち込むのは嫌いじゃない。

出会った人の中にはデスメタルの連中も居たらしい。
その事にアラシは強く反応するのだが、父ちゃん曰く、「デスメタルなんてどうでもいい。世界は広い。もっと大事なことがある」と。
でっかい人だなぁ。
伊達に10年も息子ほっぽり出して旅してるわけじゃないな。

しかしデスメタルをどうでもいいと言っていいのかな。
ゾイド好きであれば一定の見解は持つべき連中であろうし、また、世界がこれだけその脅威を受けている状況だから望むと望まないにかかわらず関心を持たざるを得ない気がする。
父ちゃんの場合は特に前者においてどういう考えを持っているのだろうなぁ……。

ところで「世界は広い」という言葉についていうと、このアニメのちょっとマズい所ってあまりそうであると感じられない所じゃないかと思ったりもします。
たとえばR.A.P隊とは偶然に何度も遭遇しているし、その他のキャラも偶然に何度も出会うパターンが多かった。
移動する背景もあまり変わり映えがしない。
なのであまり世界が広い感じがしない。むしろ狭い範囲な感じさえする。
これがちょっと惜しいなぁと思います。

今回も野生ゾイドの群れとしてラプトールが出てきましたが、だいたい野生ゾイドの群れといえばラプトールなのが定番になってしまってる。
今回だとちょうど同日発売の「ディロフォス」に代えても良かったんじゃないかなぁ。
それによって「ここはディロフォスが居る珍しい地区なんだ」みたいな事があれば世界観が広がると思うんですが。



後半はフォアグラの乗るグラキオサウルスが登場。
父のグラキオとフォアグラのグラキオ。
巨大ゾイド同士の豪快な戦闘は迫力満点でした。首を打ち合うシーンが重量感を感じさせて良いですねぇ。

二機のパワーが凄すぎて火山の噴火を誘発してしまう。
凄すぎだ…。
これは……、今作ではゾイドが危険と認識されていますが、その終わりに「ゾイドが人を襲う」シーンはあまりなかった(デスメタルによる強制的なものを除く)。
それなのに危険と認識されている理由の一つは火山噴火などの自然災害を誘発してしまいかねないからなのかも。

火山噴火により決着はつかず。フォアグラのグラキオの洗脳は解けず。問題は先送りになりつつも、一応の戦闘は止んだのだった…。


さて45話ですが父ちゃん!
物語の核心を握っているかと思いきや全然そんな事はなかった。しかも今回で退場ですか!
一応は「仲間のゾイドを殺めてしまった」事を相談するアラシに対して進むべき方向を示してはいましたが。
んー、でもあれって「そりゃぁ、その方向で解決したいのは山々だが様々な問題から現実的な困難があって、だから悩んでるんだ」という事の解答にはなっていない気がするなあ。
どうなるんだろう。

今回グラキオとは決着つかず。
アンキロ撃破のついては
-----
「ここは一旦離脱して取り戻す策を練ろう。絶対に可能だと思う。その為にシュプリーム団やフリーダム団の残りのメンバーを集めて……」なんてやっていたら時間が大幅にかかる。
そんな事をしていたら、その間にアンキロは別の町やレジスタンス組織を襲うだろう。
時間的な余裕はなかった。その焦りがあの決断に繋がった所はあるのでしょう。

-----
と書きましたが、グラキオは状況として想定外が起こった(火山)とはいえ、今後の民間人犠牲者が増えそうな感じでもあったかな。
どうなる事か……。


父ちゃんとの会話でゾイドへの見識が深まるものではなかった。
そこはちょっと肩透かしでハッキリ言えば期待外れでした……が、単一のエピソードとしてはなかなか楽しめたかな。
終盤でこんな話だとホントにまとまるんだろうか……という気もしていますが。

ただゾイドへの見識は次週がドレイク回でしかも決着がつくようなので、そこでぐっと深まらないかなと期待しています。
ドレイクはもちろんですが……、そういえばデスメタルのR.A.P隊はアラシも以前お世話になっているし悪い奴じゃないと認識しているハズ。
そこでまたゾイドと共にデスメタルという組織への見識が深まるような構成があると良いなあと思っています。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

No title

グラキオ同士の対決は重量感あって大迫力でした。
同じ機体でのデスブラストとワイルドブラストを連続して見比べられるのも面白かったです。

ただ、単発の話としては良回だったのですが、デスメタルとの対決を主軸にストーリーが進んでいる中で、それと一切関わりの無いキャラを出すタイミングとしてはここだったのかなあという疑問はありました。
前回アンキロを手にかけてしまったアラシの精神を正常に保つための父親登場だったのかもしれませんが、それならそれでもう少し視聴者にわかりやすい道しるべであってほしかったです。

>今回だとちょうど同日発売の「ディロフォス」に代えても良かったんじゃないかなぁ。
火山から非難する誘導に、これまでの冒険の経験を活かすという流れでラプトールである必要があったのでしょうが、新鮮味はないですね…。
せめてカラーリングを変えて、この地域にしか生息しない○○色のラプトールを見に行こうという事にすれば、まだ世界中のゾイドを見て回ってる父親がわざわざ観察しにいくのに納得はいったかもしれません。

No title

タイトルはガンダムの「再会、母よ…」をもじっただけですな

No title

デスメタルの悪事と脅威を過小評価しているアラシの親父も、視野が広すぎる分かえって節穴なのでは?
さすがの親父も、ギャラガーのデスレックスやディメパルサーに遭遇したら、ノー天気なことをいってられない事態に陥ることでしょう。

No title

色々訪問されていたクロアメ=イカヅチ説は完全に否定されちゃったなぁ。

実はクロアメはイカヅチでしたというオチは無くなっちゃたかぁ
グラキオが二体いるから同一人物説はすっかり無かったことになるのか。

No title

デスメタルの悪事よりもゾイド同士の争いにより誘発される自然災害とかのほうがよっぽど脅威なのかもしれませんね・・・

No title

登場をかな~り引っ張った上にOPでもベーコン→親父という流れの演出だったから
てっきりベーコンみたいにアラシの支えとなるキーパーソンになるかと思いきや随分あっさりした再開と別れでしたねw
でも器の大きさやゾイド乗りとしての実力も申し分なかったしやっぱり親父キャラは頼りになるなぁと思いました。
もっと活躍してほしいけどデスメタルに興味なさそうだし今後の戦いに参戦するかも怪しいですね…

出会えたのか?

親父はもっと重要な人物かと思っていましたが、それほどでもなかったですね。もう少しアラシの精神的支えになりそうなところを見せてほしかったです。
それにしても珍しいゾイドを探しているようですが、見付けられたんでしょうか?ラプトールを珍しがっているみたいなので、疑わしいんですが。

あとフォアグラですが、絶対ナックルコングのことを大切に思っていますよね?ある意味ドレイクよりゾイド愛があるように感じます。

No title

なんとなくソードマスターヤマトみたいに
ライガー覚醒
四天王まとめて撃破
ギャラガーと決戦
デスレックスに勝利
平和になった終わりになりそう

No title

なんというか、今回はアラシが思い詰めないためのクッション回、という感じを受けました。
それで考えると、アンキロはアラシの成長のために死んだのかなあ? なんていう裏を勘繰ってみたりしますが、はてさて?

>海原雄山と唐山陶人
二人合わせるとこじれた北大路魯山人ですかね(笑)

イカヅチは何というか、そういうクッションのために登場したんだろうなあと私は解釈した次第です。
なんだかんだ言ってアラシは子供ってことなのでしょう。
だから、大人が助けるべきタイミングで出て来た。そんな風にも感じました。

イカヅチのフォアグラに対しての「そいつ(グラキオ)の事を良く知ってるか!?」「そいつはお前に相応しくねえ! ゾイドにだって選ぶ権利はある!」が今回のゾイドを考えさせる要素かなあと思いました。
ゾイドは相棒を教えて回ったイカヅチだからこその言葉でしょうか。
ギャラガーの回想の中で「ゾイドの事を良く知ってるか」はベーコンも言及していましたね。
相棒として扱うにしろ兵器として扱うにしろ、それは大事なことだと思います。
そしてそれを突っぱねたフォアグラはそのどちらにも通じる本質が見えていない。そんな風に私は感じました。

そして、本筋に絡まずさらりと去っていく。
また登場するかは不明ですが、それは彼は教師ではなく一人の信念を持った男だから押し付けない……という所なのでしょう。
ただ、最後にアラシに「本当にやりたいことをやれるようになるといいな」と言ったのが救いなのかなと思いました。
ゾイドは相棒と言っていてもデスメタルに関わるせいで本当にしたいことが出来なくなったアラシへの、道標となる言葉。そのように受け止めました。
アラシは、決してデスメタルを倒すために旅を始めた訳ではないと思うので。
そういう意味では本質をちゃんと見抜いていたのかなと思います。

下手に正義感に駆られず、その為に自分も見失わず。
世界情勢がデスメタルに占められつつある中で、ああいう自由人な人物は必要な描写だったのかも知れません。
ともすればああいう自由人は傲慢にも見えるのですが、そう見えない描かれ方をしていたかなと思います。決して上手い描写とは言えませんでしたが、それなりには描けていたかと思います。
これってとても難しいのですが。イカヅチは描写としてどうだったかは、各々の胸の中に。

今回の話は今後きっと機能すると思います。
ただ、それでもアンキロを殺してしまったことは視聴者の心の中に棘として引っかかるでしょう。
でも、そんな上手く行かないのが人生な訳で。それを含めてのアラシの描写をしたかったのかなと今回受け取った次第です。
決して上手いやり方とは言えませんが、そういう作品も必要だと思います。
何もかも上手く行くわけないよ。間違えながら人は成長するんだよという意味では。
その辺りは綺麗なものが見たい視聴者の欲望と描きたいクリエイターの齟齬になるのでしょうか。
さてさて?

次回はドレイクとの対決ということで。
これで決着がつくか、それとも。
もしかすると、ドレイクの描写は恐怖によって支配されることというのを描いているのかも知れませんね。
どうなりますか。次回が楽しみです。

No title

親父さん、フリーダムすぎるわwww

ムシ仙人の台詞の中でも垣間見えましたが、イカヅチは自分に興味が無いところは「見えてない・考えてない」という極端な性格で「メタルですには興味が無い」んでしょうね…

イカヅチ=クロアメ説を否定してくれたことも含めて、それはそれで面白かったのですが、感想としては、単話として面白いが、シリーズ全体の中での位置付けが難しいというのが正直な所ですね。

一方で、グラキオvsグラキオは良かった。同じゾイドが同じ武器で純粋なパワー勝負を挑み、異なるのは搭乗者の信念だけという構図は見応えがありました。フォアグラもイカヅチも全く互角というのも素晴らしい。ガンダムなどでは中々見られない(例:ガンダムUCのユニコーンvsバンシィが近いけどMS性能もパイロット技量も全く同じでは無い)場面を演出してくれたのは拍手です。


あと、しめじさんのコメントの
>カラーリングを変えて、この地域にしか生息しない○○色のラプトールを見に行こう
というのは、良い案だと思います。バトハンやキングオブブラストには色々とバリエーション機体があるので、ゲスト的に「ラプトール○○」という感じで登場させたら良かったのにと思います。こういう所、詰めが甘いというか惜しいですね。

No title

親父さんのキャラは良かったですが、デスメタルどうでもよい発言についてはフォアグラとの闘いに割り込んでいる以上、何かもう二つくらい欲しかったですね。
理由が「ゾイドが傷つくのを見たくない」、ですし。。。

ただ、この時点ではその生き方、哲学に説得力を持たせる方法はあったと思います。
それはフォアグラのにわかグラキオwithデスブラストを通常状態で圧倒することです。
それ位グラキオ+親父が強ければ、「自分の目の前で酷いことは絶対させないから、或いは自分は強すぎるから現世のことにはあまり関わらないようにしている、皆強がっているだけで必死に生きているのだから、、、今回は息子が絡むから特別」とかで(超人的ではありますがキャラ描写には合う)理由付けにはなったと思うのですが。。。
まあそういう個人的考察抜きに五分は無いだろ、、、と思いました。
少なくとも相手は長年の相棒であるクロアメではないのですから。
フォアグラ自身の強さはナックルコング時代で解りますが、却ってデスメタル、デスブラストの有用性を証明してしまっています。
これが作り手が何かを狙っているのなら良いですが、、、恐らく違うでしょう(苦笑

前回ライガーがアンキロを真っ二つにしたのに対し、グラキオの攻撃はいくら喰らっても打撃にはならない様子。
大型デスザウラーの尻尾攻撃をブレードライガーが受けて無傷とう演出をやってのけた初代があるので、これくらいは当然かもしれないですけどどうも斬撃だけ優遇は変わらないようですね。
ダメージ演出がしんどいのかもしれませんが、失うものも多いので残念です。

まあグラキオ好きな自分としては改めてしっかり活躍し、火山を噴火させるなど力強さを描写してもらえたのは望外です。
アラシの身長が書き込まれるのも、やっぱりグラキオが最適だと思うんですよね。
身長書き込みVerを発売するしかありませんね。

No title

いろんな意味で大雑把なオヤジで急ぎの旅じゃ無いんだからもう少しフリーダム団に同行してくれてもバチは当たらんじゃないのと思いました。

安心感があると思うんですよ、どっしり構えた大人が味方として近くにいるだけでアラシ達にとっても視聴者にとっても。
人生経験が濃いペンネやソルトは大人に頼るって選択肢がそもそも無いのでしょうがサンラータンやシュプリーム団といったマトモな大人と関わる回数が指で数えられる程度でデスメタルのロクでもない奴等とは数える気も置きない位顔を合わせてる訳ですから精神衛生的に大分違うかなと、
まぁ仮に同行したらアラシとタイフウの漫才見たいな親子の掛け合いを四六時中見せられる事になって親との記憶が少ない面々は心中複雑になりそうですが……

No title

>しめじさん
重量級ゾイドはやはり特有の魅力がありますね!
大迫力。
火山が噴火する過剰とも言える演出も相まって圧巻でした。

親父の役割については同じ風に思います。
どうも単発の話としてはともかく「一連の流れ」が弱くなってる感じはしますね、、。
そろそろ終盤なのに。
どうなるかちょっと心配です。

ディロフォスは、演出で
アラシ「そうだゾイドサッカーだ! ラプトールで使ったあの手、ディロフォスにも通用するか?」
この案に対してオニギリが解説と見解→実行→成功
みたいな流れに刷れば良かったのになぁと思いました。

色についてもそうですね、、、。
バトルカードハンターに登場する変わった色や迷彩柄が登場しても良かったのになあ。

>No Nameさん
なるほど

>samonさん
親父がディメパルサーに遭遇したらどうなるか、というのは気になるところです。
というか今回、その対策や操られた後の対策が語られると思っていたのでちょっと肩透かしでした。

>gdさん
ちょっと残念でしたね。期待したユーザーも多かったので、別キャラだったという結論はそれで良いので、もう少しその事を意識した演出にして欲しかったです。

>ヒューイさん
グラキオ……いくら強いといってもたかだか一生命体に過ぎない……、がぶつかる程度で火山が噴火したらやってられんでしょうな。
グラキオはそこそこ生息数が多いようだし。

>ドラさん
そうですね、もっとキーパーソンになると思っていたら実にアッサリでした。
今後登場するのかな・・・?
最終決戦には駆けつけてほしい所ですが。

>YHさん
親父、正直出ても出なくても大差なかったかもしれませんな。。。
ラプトールの群れを珍しがるのは仰る通りと思います。
まぁ、「あの場所に群れるのは珍しい」「見慣れたゾイドであってもいつまでも魅力を忘れない」ということではあるんでしょうが、うーん。

>AAAさん
わかりますww
全く同じ事をちょっと思ってましたwww

>やまさん
北大路魯山人は両名のモデルですからねー。

さてクッション回というのはその通りでしょうね。
もうちょっと深く突っ込んで欲しかったというのもありますが。

「ゾイドにだって選ぶ権利はある!」のセリフは確かに重要ですね。
けっこう軽く流れていっちゃいましたが、たしかにそうですね。
ドレイクの赤いギルラプターはまさに「ドレイクを選んでいる」状態でしょう。
その辺の事情もからめつつ考えていきたい次第。

>ネームレス Mk-II 量産型さん
フリーダム中のフリーダムでしたね。
そういえばチームを作ろうともしていない。この事も「いちいちチームなんぞ作らんでもゾイド好きは皆仲間だろう」くらいの豪快な思いをしているからかもしれませんね。
でっかい人。
デスメタルにも全く興味がないんだろうなぁ…。

最終的に今回の話と親父の存在が活きる展開になれば良いのですが。

>場末の葦さん
わかります。
「デスメタルどうでもよい発言については」の部分、完全に同意です。

フォアグラとの戦いについても確かに・・・・。
「究極の絆を結んで最低でも10年連れ添った相棒」「ついこの前機種転換したばかりでデスブラスト」が互角なのは確かに違和感があるかもしれないなぁ…。
ジョーカーキャラくらいに強くしても良かったかもしれない…。

攻撃力・防御力についてはずーっと違和感があります。
その瞬間バチバチ放電するだけで、その後何も影響がないんですよね。
これはちょっと都合が良いのでどうにかして欲しいです。
ずっとそれならまだ良いのですが、突如として同じような攻撃で決めてになったり真っ二つになったりするし……。

>駄文書きさん
たしかに急ぎの旅じゃないですね。
アラシから「オヤジ、あんた10年も不在だったんだから、いちど村にに戻れ」とか「10年も不在だったんだから、その埋め合わせで少しの間くらい一緒に行動しろ」とか言ってもよかった気はしますね。

オニギリとは特に気が合いそうですな。
プロフィール

三式

Author:三式
>HP(本家)はこちら
>掲示板

コメントはお気軽に!
コメントは
 @初めましての方も大歓迎
 @関係ない話題でもOK
 @但し宣伝のみ等はNG
 @名乗って頂けると嬉しい
という感じでお願いします。

リンク
カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
新着記事
最新コメント