46話!!!

46話でした。
ついに、ついにドレイクとの決着、どうなるか!? と大注目だった46話でした。
最初に書いておくと今回の話はとても良かった!!!
正直どうなるかなーと心配していた所もありましたが、今までで一番お気に入りの回になりました。
展開も戦闘の動きもとても良かった。

今までの展開はこの一話のためにあったんだなと思えるものでした。
少年向けのストーリーとしてまさに正統派な熱さというか!
感動しました。

ドレイクだけでなく、きゅうりパックしてるギャラーとか(食うな!)、相変わらずの扱いのラッキョーとか、お仕置きされてるキャビアとフォアグラとか。
各所に面白ネタも仕込んできていて、各キャラも光っていた。
そういうのも面白かったです。

46話はドレイクが大きく変わる回でしたが、シリアス一辺倒で暗くならないかが心配していた所でもありました。
これは全くの杞憂でした。
シリアスになりすぎず適度に笑えるシーンを挟みつつ、でもテンションはフルスロットルであげて。
全体のバランスをとても良くコントロールしつつな展開で、とても完成度の高い話になっていたと思います。
そうだよー、こういうのだよー。

凄く良かった。


さて中身ですが、火山地帯を目指すフリーダム団一行。
ソルトの迷子ネタを挟みつつも一行は火山に向けて一直線に向かう。
アラシは先行して。その後を3人が追う形で。

一方その頃、ギャラガーはきゅうりパックをしていた。


爆笑
やってくれるわ。喰うし。

近づきつつあるフリーダム団の迎撃に志願するドレイク。
それに対するギャラガーの返答は心をえぐる内容……。
しかし何だかんだあってドレイクの出撃許可はおりる。
ただし”最後のチャンス”として。


フリーダム団の元へ急行する途中、ドレイクは心境を整理する…。
ドレイクが今の「ゾイドは道具だ、兵器だ」に至った理由はだいたい予想していた通りかな。
悲しき過去である……。


ドレイク及びその部下は、ドレイクはアラシの位置へ。部下は残りの三人の位置へ向かう。


ウルフ、ガノンタス、スコーピアの元に向かった部下は数の暴力で攻めるも一方的にやられる…。
ウルフの活躍を中心にしつつも、力持ちのガノンタスが木を倒して敵を下敷きにする(!)とか珍しい戦法が見れて良かったです。
もうちょっと自然を大切にしなさいとは思うけど。


そしてアラシの元へ向かったドレイク。
背水の陣で挑むドレイクとギルラプター。迎え撃つアラシとワイルドライガーとの決戦が始まる!


戦闘はワイルドライガーの耐久力がやはり謎だなとは思いましたが(前々回と同じで喰らった瞬間バチバチするだけ)、それを除けば動きも素晴らしくて最高でした。
序盤、攻めまくるドレイクとギルラプター。アラシは何度も問いかけつつ戦う。

ギルラプターのデスブラスト後の描写は圧巻。
音速殺時のジェットブースターの力強さ。相反するボロボロのギルラプターの儚さ。アラシとワイルドライガーが見せた絆。

壊れるデスブラストキー。
そして……


ゾイドキー!!


やったぜドレイク! 良い回でした。
野暮なツッコミを言うとその状態からワイルドブラストして大丈夫なのかギルラプターとは思いましたが(負荷がかかる的な意味で)、これは本当に野暮なツッコミでしょう。
いやぁ、良かったねぇドレイクとギルラプター。

あとアラシも良かった。
これまで色んなことがあったし激しい怒りの念もあった。でも、深い部分でドレイクを見ていた。だから瞬時にワイルドブラストした事を祝福した。そんなアラシの器のデカさもえらい。

ドレイクとギルラプターについて、「ワイルドブラスト後に戦う必要あるの?」という事については、これは戦いの中で互いの想いをぶつけ合ってるのだと思います。
拙作ですがキングゴジュラス野生体捕獲作戦を思い出しました。

この終盤の展開でキンゴジュの想いを受け取ったヘリック(マッドサンダーは)、自らの想いもぶつける為にキングゴジュラス野生体に体ごとぶち当たっていきます。

----------
ヘリックとて、共和国の指導者として行っている”戦争” その全てを理解しているとは言いがたい。
理想は今でも強い。ゾイドを愛する気持ちも本当だ。だがそこに起こる矛盾に対し、答えが出ていないのも事実。
だがそれでも、言葉にならない想いがあふれる。
キングゴジュラスよ。
お前の想いはもっともだ。だがそれでも…、

「今度は私の想いもぶつけよう! 言葉にはならんが感じてくれ。マッドサンダー、まだいけるか!?」

----------

ドレイク、アラシ。ギルラプター、ワイルドライガー。
全力の戦いの中で想いをぶつけ合い、そして分かり合っていったのでしょう。
とても良い回でした。

清々しい位に「相棒!」と呼ぶドレイク、素敵。
でもやっぱり素直じゃない面も残っていてそこもステキ。

46話は最高の話であったと同時に、今後の展開に期待が持てる話になっていたと思います!
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コメント

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No title

ドレイクの言っていたやるべき事てデスメタル関係の罪滅ぼしかな?
悲しい事情があるにせよギャラガーの命令に従って酷い事をしてきてしまったから落とし前を付けるつもりのようだが?

No title

ドレイクがギルラプターとの絆を結べた、というよりドレイクが心を開くのをギルラプターが待っていたと思うとちょっと泣きそうでした。そして、人のために怒ったり泣いたりできるのアラシも涙を誘います。歳を取ると涙もろくなっていけません(涙。

本能解放したギルラプターも実に格好いい。背中のジェットを吹かす姿は、速きことジェノブレイカーの如し。「真の強さ」を表現していて良かったです。

日常パートでも、アラシが先行して「おいおい…」と思っていたら、「ガノンタスは跳べない」と仲間のことがちゃんと頭に入っているし、ソルトが「迷うのは嫌だ」と言ったそばからボケが回収されるなど良かったです。

ビリビリ竹の有効活用(笑)も含めて、これまで積み上げてきたモノ(想い)が上手く昇華された回でした。

こういうのが見たかった‼︎

ドレイク、ギルラプター、本当に良かったなぁ(泣)。
久々に録画を繰り返し見ましたよ。

実を言えば、終わるまで安心できませんでした。最近の鬱展開からして、ゾイドキーが出た直後に、ジュラシックパークよろしくデスレックスが喰い付いてくるんじゃないかと気が気じゃありませんでした。
ところが実際にはそんなことはなく、デスメタルキー差込口を突き破ってゾイドキーが出るわ、ドレイクがついにギルラプターを相棒と呼ぶわ、ギルラプターがブースターでホバリングしだすわ、楽しそうに勝負するわ、見たかった展開が目白押しでした。

確かに、ギルラプターの負担は気になりました。けど、艱難辛苦の果てにようやく結ばれた絆ですから、そのくらいの奇跡はあっていいと思ってます。

なんていうか、さわやかな回でしたね。

野暮なツッコミとおっしゃる点は全く同じことを思いましたし、表面的には戦闘を続ける必要のない二人でしたが。
でもそこはそりゃあワイルドブラストするさ、戦闘も続けるさ、と素直に思えました。アラシはワクワクしたくて冒険してるのだし、ドレイクも今だけはただ単にワクワクしたくてギルラプターを駆っているわけで。

音速殺は漫画版もすごくカッコよかったけどアニメ版も同じくらい激しくてほれぼれしました。ギルラプターカッコいいなあ。

相棒か兵器かの問いは、兵器側が悪のようになってしまっていてそこは残念なのですが、今回みたいなさわやかさもまたいいものだし。難しいところです。

とにかくいい回でした!

No title

まさに少年漫画的王道展開。
これまでの積み重ねがあったからこそキーが飛び出すシーンやドレイクの「相棒」呼びなどグッとこずにはいられませんでした。
戦闘描写もグルグル動いて高速ゾイド同士のスピード感があるのはもちろん、重量感も感じられて迫力満点ですね。

>野暮なツッコミを言うとその状態からワイルドブラストして大丈夫なのかギルラプターとは思いましたが
最後生身での殴り合いに発展したのは、すでにお互い殺し合いをする気はなかったのに加え、ギルのことを気遣った部分もあったかもですね。

しかし今回人間をデスレックスに食べさたと思われるシーンがあっただけに、ドレイクの部下たちはどうなるのか…。
OPで扱いがいいのに出番のないラップ隊も気になる。

次回はパキケドスに乗ったキャビア…。
ドレイク同様、彼もそろそろラストチャンスが近そうなだけにどういう手段をとってくるのか…。
キャビア視点からすればアラシは仲間のゾイドを盾にしても最終的には戦いにでてくるとわかっているので、アンキロの時と同様の手では来ないと思いますが…。

No title

久々にコメントします。

46話。一番良かったですねー。
コメせずにはいられませんでした。

戦いが終わり、迷わずフリーダム団に勧誘するアラシ。
他のメンバーがあわてて止めに入りますが・・・
アラシは懐が広いですねー。

最後のシーンで、みんながドレイクのことを「瞬撃」と呼び、それにドレイクがツッコミを入れる・・・とってもいいシーンでしたw

No title

きゅうりパックは草不可避w

No title

少年漫画的な良い回でしたね。
ただ、まだちょっと私はアンキロの事を引きずっていて、落差が激しいなあと思ってしまいました。
もうちょっとギャラガーが恐怖的な側面を見せるかなあと思っていたらそうでもなかった。

ともあれ、後がないということで必死のドレイク。
「生き残ればなんとかなる!」と言っていて、今までも生き残るのだけはしてきたことをギャラガーが皮肉っていたのが利いていましたね。
それは、ドレイク自身が生き残ればチャンスはあるというのを常に考えていたからだったのですね。
なかなかいい考えのもとに動いていたんだなあと感心しきり。
あと、デスブラストでラプトールの命を使い捨てたZボーイズに怒りを向けていたのも良かったかな。

よく間違える人がいるんですけど、命というものは所構わず使っていいものではありません。
それは、相棒であろうが兵器であろうが変わらないのです。
その点で言うと、デスメタル帝国の兵器という定義は自分達が甘えるための定義に成り下がっているなと感じるのが個人的な考えです。
それは違うと言いたいです。

で、今回はギャラガーから最後通告をドレイクが受けた感じですね。
ちょっと意外でした。
あれだけ恐怖心を煽って愉しんでいたギャラガーが、あっさりギルラプターを捨てさせるようなことを言うとは思っていなかったので。

で、実際のアラシとドレイクの対決は熱いものでした。
後がないということで生き延びる選択肢すら奪われてしまったドレイクとアラシの本気の対決。
そこからの絆の確認とデスブラストキー挿入口が砕けて現れるゾイドキーと真のゾイドキー挿入口。

デスメタル帝国での生き延びる術をことごとく失ったことと相まって、仲間になることになる流れ。
今度の彼の生き延びる道はそこになったという。

これからの彼とギルラプターがどういう本心を曝け出していくのか、楽しみですね。

ギャラガー様は手駒減らした

ドレイクはデスメタル帝国を抜けるどころか、敵対しそうですね。
ギャラガー様の「恐怖支配」の限界が分る回でした。

他の四天王や部下はどうなんでしょうね?
「給料がいい」+「粛清されるほど危機的状況でない」
というなら、ずっとデスメタル帝国で働き続けそうですけど。

No title

ストーリー展開もさることながら、ですが、この回は3DCGの本気ぶりもすごかったと思います。スラゼロ最終話を思い出しました。

あれはロストテクノロジーとも言われていましたが、やはり今の3DCGも進化していると。
ギルラプターがウイングショーテルに引っ掛けて投げ飛ばす、跳ね飛ばされてからの急降下キックやワイルドライガーのクローの一撃(この時にギルラプター側も爪で受けてる)~着地からのキングオブクロースパイラルなど、武装の使い方を活かした格闘やカメラワークなども見事と思いました。

一方でこうも思うのは、ワイルドライガーの損傷描写へのものにも繫がりますが、普段の止め絵っぽい(?いい表現が思いつかなくて)のを多用した決め技のシーンなども見るに、このレベルはあれから18年経った現在でも恐らくモデリングやコストなどの問題で容易ではないのだなとも。
別シリーズですが、ガンダムUCはモビルスーツに3DCGかなり使った上で相当格闘戦というか取っ組み合いやってましたがあれはOVAですし。

多彩な骨格のゾイドの動きなど、着実に進歩が見られるものも多いですが。

No title

単体で見ればワイルド屈指の良回なんですがもう少しここに至るまでの丁寧な積み重ねが欲しかったかなあと
最近だと正直前回の(声優名隠すまでして)丸一年近く引っ張ってきたクロアメと親父が別人で、親父自身も何も本筋に関係あるネタを持っていないどころか世界を旅しているのにデスメタルの存在すら知らずっまったくつながらないのはアレでしたし
ドレイクのギルラプターはちゃっかり生存フラグ立っちゃいましたがそうなると前々回洗脳されて利用されただけで死亡フラグ立っちゃったゾイドたち(とくにアンキロはそのまま死んだ)はどうするんだと、ドレイクとギルラプターの活動期間とその被害は数倍じゃ効かないのにとかどうしても思ってしまいます。

完成度の高い回でした

この展開はゾイドアニメの王道ですね。
王道ですが、(ゾイドに範囲を限らず)改めていろいろ考えさせられるところもあり、個人的にとても有益でした。
戦闘場面も大迫力で、何がどうなっているのか目がついていけないくらい(笑)
まさに、昔アニメでジェノブレイカーを見たときの感動の再現だなあ。久しぶりに華麗に強い(たデスザウラーやデスレックス的な強さとは違う種類の強さ)肉食恐竜型ゾイドを見ました。やはりよいです。
また、様々な機種のゾイドが出た点も高評価ですね。
ゾイドって何?と知らない人に見せたいときに、最適の回では、と思いました。

で、物語の本筋はともかく、それ以外に少々気になった点。

ラプトールが餌にされてしまう場面で嫌がっている声が突然入るのですが、あれはライダーがいたのでしょうか。自分はよく見えなかったのですが、人が乗っていましたか?
あれはラプトールの声で、ドレイクの心の中でゾイドの声が聞こえてるのかと思いました。
ちょっと唐突で印象に残りました。

ドレイクがゾイドの消耗を笑い話にしている部下をたしなめたあとで、そのおニューのラプトールはじめ多数のゾイドを部隊ごと全滅させて「余裕だね」って笑顔の主人公たち……。ちょっと複雑です。

現実には、例えばペットの金魚をかわいがっているのに夕飯は焼き魚だったりするわけですし、まして戦争ですから、ゾイドは相棒だから大事にしなければならない破壊してはダメだ、という簡単な話ではないのはわかります。
ただ、ストーリー上の演出としてちょっとちぐはぐな感じがしました。ゾイドを思いやるかのような言動を見せるデスメタル(当時)のドレイクと、そのゾイドを破壊して嬉々としている主人公たち、というなんだか逆転の構図になってしまいましたので。
敢えてそう描いているのならば、今後の伏線の回収に期待です。

No title

ネームレス Mk-II 量産型さん

>ドレイクがギルラプターとの絆を結べた、というよりドレイクが
心を開くのをギルラプターが待っていた

ホントこれです!!

自分の中でうまく表現できていませんでしたが、ドレ・ギルの絆
シーンは、まさにそんな感じでしたね^^

No title

>NoNameさん
両親の仇、ギャラガー妥当だとは思いますが、確かに彼自身が傷つけた者が居るということに対しての落とし前はつけて欲しいですね。

>ネームレス Mk-II 量産型さん
まさに!!
ギルラプターが待ってたんですよね。素晴らしい演出でした。

ジェットブースターはカッコよかったですよねー。
ゲームにも同名の技があったので「お!」となったのも良かったです。

>レイさん
わかります、突然崖から突き落とすような展開が好きですもんねw
今回はストレートに熱く爽快な話でよかったです。

>マーネイスさん
さわやかでした、良かったです。
絆を結んだ後の展開はその通りですね。
そりゃあワイルドブラストして戦うだろう!
最高にワクワクした瞬間でしたね。

残り話数で兵器にも深く目を向けてくれると更に良いのですが。

>しめじさん
王道ですね。
一切の迷いなく「相棒」と言っていたのが良いですね。
動きにも重さがあって良かったですね。

殴り合いは確かにその通りかも…。
ギルは体力を回復させつつアラシとドレイクの殴り合いを感慨深く見ていたんだろうなあ。

デスレックスの時の悲鳴はどう解釈したもんだか。
ヤツの「捕食する」はゾイド(金属生命体)だけでなく人やその他の動物も含まれているのかもしれませんね。
恐ろしい……。

>そらまめさん
アラシの懐の広さが気持ち良い回になっていましたね。
瞬激、のくだりも良かったですねー。
……しっかしアラシ以外のフリーダム団のメンバーもけっこう懐が深いよなー。
ちょっと前に黒ギルの事があったりしたんだけど、やっぱりアラシと同じでワイルドブラストしたドレイクから感じるものがあったんでしょうね。

>やまさん
たしかに各話の繋がり、ストーリー「全体」の流れは最近弱いと思います。
終盤なのにこれはマズイ…。
しかしその一方で今話に限ってみればまさに最高の回だったと思います。

兵器の定義についてはまさしく同じだと思います。
使い捨てじゃないんですよね。。。
確かに使い捨ての兵器もないわけではないんですが、基本的には帰還し整備し長期的に運用するもの。
その事を都合よくねじ曲げて兵器=粗暴な扱いとするのは良くないと思います。
今後の描写でどうなるか。。。
正直な所少し不安です。
しかしいつも突如として衝撃展開をぶっこんでくるゾイドワイルドなので、そこについては期待もないわけではありません。

>アンキロさん
ドレイクとデスメタルの敵対は確実でしょうねー。
ギャラガーの首を取りに行く勢いでしょう。

デスメタルは元隊長の面々が「帰りたい楽しかったあの頃」と言っている位なので悪くない待遇ではあるんでしょうね。
懲罰はありますが、元隊長の描写から推測するに「一度失敗しても再びチャンスを与える」ような所もあるし。

>kaiさん
動き、良かったですよねー。
全快で動きまくってましたね。やっぱり格闘戦の迫力は凄い!

3DCGは昔よりも飛躍的に高性能のマシンで動かせる一方、ポリゴン数が比べ物にならない位増えているのでもどかしいところでもあります。

技術で言えば昔より今は確実に進歩しています。
ただしアニメーションの場合、どちらかというとCG技術に加えて「モチーフの動きをどこまで理解できているか」が重要になります。
たとえばライオンの走るときの脚の動きはどうか。ネコパンチの動作はどのような挙動でどんなタイミングか。
こうした理解をするアニメーターがいればこそ動物らしい自然な動きになります。
またメカニックの重々しい動きを理解するアニメーターががいればこそ、その方面の描写が魅力的になります。
ゾイドの場合はその両方を高いレベルで理解しバランス良く融合できるアニメーターが必要というのが中々難しいところだと思います。

>No Nameさん
わかります。
引っ張って引っ張って…ようやく判明して「なんじゃそれ」というのはなぁ。
クロアメや親父は全く同じ風に思います。
全体の流れの処理については行き当たりばったり感は否めませんね。
どうかこの先で上手いことまとめてくれれば良いのですが。

>す さん
一話の中に様々な魅力が詰まっていましたね。
ギルラプターとワイルドライガーだけでなく、様々なゾイドが登場したしその意味でも嬉しかったですね。

ラプトールは無理やり連れられてるZボーイズが居たように見えました。
乗ってはおらず機体の横に並んでつれられていた感じですね。

「余裕だね」はたしかにそうだなぁ……。
以前の感想で私も同じように書きました。
----------
自分たちが知っているゾイドだけでなく、デスメタル側のゾイドにだって踏み込んで考えることの出来る力。「強制徴用された悲しいゾイドかもしれない」と思えるだけの想像力が欲しい。
その想像力を持った上で「時には戦わなければならない」となるなら良い。
でも「デスメタルが使ってるゾイドは問答無用で破壊していい。倒してヨッシャー!」というのは今後通用しないと思うのだ。
44話を超えた今は。
----------
これが……、この成長が見えてこないのはもどかしいですね。
ゾイド大好き少年のオニギリさえ全く機にしていないのはどうなのかなーと思います。
ヨウカンもラプトールを容赦なく倒していたので、彼女が合流しても余りこの麺に踏み込まなさそうなのはちょっとつらい所ですね。
残り輪数でどうにかして描いてくれないかなあ。

>Qdoさん
最高の演出でしたね。
ギルラプターはずっと分かってたんでしょうねー。
ホントに良いシーンでした。
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