中点がない方

ヘルディガンナーのレビューを更新しました。
リバセンの方です。
こちら

ゴムチューブは撮影中はメカ生体版を間借りしました。
比べるとキャノピーの色がけっこう違うもんだなあ。

このカラーはやっぱり好きです。
当時頑張ってこのカラーを目指していたなあ…。


これは1999年当時に塗ったもの。
(なぜかこのアングルの写真しかない…)
ゴムキャップが切れていない点に注目。すなわち買ってからすぐこのカラーに塗り替えたわけですね。

頑張って塗ってたもんです。でもキャノピーが赤いので完全再現には全然至らない。
オレンジキャノピーとブラウンキャノピーの差どころの話じゃない。
そんなこんながあってメカ生体カラーへの憧れが強かったので、リバセン版は嬉しかったなあ…。
ああゴム品質の問題さえクリアしてくれていれば完璧だったんだけどな……。

今でもメカ生体版の相場って割と高めで推移していますが、その理由はゴム品質だろうなあ…。
もどかしい!
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

No title

自分の前のコメですがよくよく考えると確かに、ここまで何度も復刻されてる機体が不人気なわけなかったですね(汗
チューブは血管が浮き出てるぽいイメージなので切れたらあかんですが、これもディオハルコンが無いせいか。。。

この蓄光パーツ+暗黒カラーや24ゾイドなど、まだまだ掘り返されて日の目を浴びるべきデザインは沢山あると思います。
ワイルドの続編では共和国24デザインvs暗黒軍カラーでやってくれても面白いと思いますね。
多分昔の末期共和国より絵になると思うんですが、生物感をどう出すかは問題、、、

No title

私は暗黒軍以降のメカ生体はミニ四駆に目移りしてしまって学年誌を買わなくなったがために当時は知りませんで。
知ったのは機獣新世紀の赤いキャノピーになってからでした。

ヘルディガンナー、キャノピーと目の配置がカッコいいですよね。
デッドボーダーもしかり。

で、ネットのお陰で暗黒軍仕様を見ると、色的には暗黒軍仕様の方が好きかなとなりました。
もちろん、機獣新世紀の方やアニメで出た砂漠迷彩仕様も好きですが。

メカ生体の頃のヘルディガンナーはチューブが丈夫だと知ったのはこちらで紹介されてからでした。
うーん、なんで素材が変わったのかなー?

今となっては後の祭りですがこんな素敵なものがあるんだったらゾイドを続けていればよかったなあと思うばかりです。
とほほほほ。

そして、金型がダメになった今となっては。
HMMで登場してくれることを願いたいですねえ。
何かの拍子にコトブキヤでプラモデル化アンケートがまたあったら、その名を書いてもいいかも知れませんね。

ああ、ホントかっこいい……。

No title

>場末の葦さん
ヘルディガンナーはマニアックな魅力を持ちつつも、一方で「背中にでっかい銃」という分かりやすい魅力をバランスよく備えているのが勝因だった気がします。
マニアックなだけじゃないんですよね。それが上手いゾイドだなあと思います。
バトスト的に考えると…、「ガイロス帝国」なんだから西方大陸開戦時には純自国製ゾイドを是が非でも加えておきたかったという事情も読み解けます。

ゾイドワイルド第二シーズンでは色んな挑戦をして欲しいですね。
多彩さが出てくるのはまさしく喜ばしい事です。

>やまさん
メカ生体のキットもゴムキャップなんかは劣化する事がありますが、ゴムチューブはデッド・ボーダーもヘル・ディガンナーも極めて頑丈ですね。
キャップも新世紀の一部に比べればはるかに良い素材かなぁ…。新世紀の一部は異様に脆い…。

金型については以前にも二度同様の事を仰られて、そのつど同じ内容を返しておりますが、今回も見解が変わっていないので同じようにいたします。
以下、2019年3/4の「10th ANNIVERSARY!」の記事でお返事させていただいた内容のコピペです。
----------
金型・・・・についてはあまり語りたくない分野です。
ただまぁ、こういう機会なので語りましょうか。
私が金型の噂について思っていることは以下の通りです。

金型が壊れたという噂はありますが、具体的ににどれが壊れた・どれが残ったというレベルでの確かな情報はありません。
憶測のみで絶望するとか憶測だけで断定する事は私は良いとは思わないです。
よく聞くのはゾイドオリジナルの4種類を除いて全滅ということですが、私にすればそんなわけあるかいという思いです。
じゃあガリウスが残ってたらラインナップに加えてたの?
キンゴジュが残ってたら加えてたの?
どちらもNOでしょう。展開する規模に合わせてそもそも選択にはいっていないゾイドが非常に多いはずです。
今出してもあまり受けが良くないであろうゾイド。生産の手間を要するため小規模シリーズでは扱いにくい超大型ゾイド。
そうした事を考慮せずただただオリジナルで出なかったものは全て例外なく金型が壊れたと確信する事は良くないと私は思います。

むろん楽観だけでなんだかんだで大丈夫だというのも無責任ではありましょう。
でもけっきょく分からない事なので、どちらを信じるにせよ「こうだ」と言い切ることは良くないことだと思います。
「自分がこう判断した」「俺はこう思ってる」ならいいんです。
でも「もう金型ないんだから諦めろ変な事いうな」というのはよくないと私は思います。

それに金型が壊れていたらそれでどうなんだとも思います。
いや痛手はもちろんでしょう。でも金型は再生が不可能ではありません。
げんにシールドライガーやモルガは機獣新世紀以降に作り直されています。
むろん相応の金はかかります。
「金型を作り直すことは可能だし現にそうされたゾイドも居る」
これを言うと「そんな事は何千万もの金がかかるから無理」と返されます。
私は、そりゃあ何千万かはかかるかもしれない。でもそうやって作った金型でそれ以上に儲ければいいじゃないかと思います。
ほとんどのゾイドにはその力があると思っています。

良い面もあるんじゃないでしょうか。
かつてのキットは弱点もありました。それに全体的にくたびれていました。
それを作り直すなら修正できるというのは希望です。
細かい所を言うと、ゼンマイ機をレブラプタータイプにする修正だって可能だろうし、肉抜きを目立たないように修正することも可能かもしれないし、ワイルドと同じランナーレスの仕様に出来るかもしれない。
よりブラッシュアップされた仕様に新生できる可能性を秘めているんです。
「災い転じて福と為す」

悲観主義は全ての希望の中に絶望を見つける。
楽観主義は全ての絶望の中に希望を見つける。
これは私が強く意識している事です。
無責任な楽観ではなく強く信じるという事です。

金型に関する見解は以上の通りです。
----------

金型の件について仰られる事別に構いません。
ただし新しい見解を述べていただけない事には議論が進まず、私は同じ内容でしか返信できません。
そして同じ事を何度もやるのは全然伝わってないなぁと辛いものがあるので、議論を深めるものでない限りにおいては遠慮いただけると助かります。
ご一考くださいませ。

No title

>三式さん
申し訳ないです。
金型の件についてはこれ以降は口に出さないようにします。
どうしてもその話について思い出してしまい口に出しておりましたが、戒めとして受け止めさせて頂きます。

No title

返信ありがとうございます。ちょっときつい書き方をしてしまいすみません。

金型の話題については、「私の意見を受けた上でどういう見解になったか」を述べて頂けるなら、大変有意義な議論たると思います。
要するには絶望を「共有認識である」とされたくないというだけの話です。
そうなってしまいがちな話題なので私は苦手ではありますが、そうならない事も可能だと思います。
ですので、そのようなものでしたら大丈夫ですので、そんな感じの認識でよろしくお願い致します。

改めまして返信ありがとうございました!
今後ともよろしくお願いいたします。
プロフィール

三式

Author:三式
>HP(本家)はこちら
>掲示板

コメントはお気軽に!
コメントは
 @初めましての方も大歓迎
 @関係ない話題でもOK
 @但し宣伝のみ等はNG
 @名乗って頂けると嬉しい
という感じでお願いします。

リンク
カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
新着記事
最新コメント