パイルバンカーユニット

レブラプターのCPを描きました。


パイルバンカーユニット!

槍を射出する!
このCPは帝国軍は正気か!? と当時思ったなあ。
一応は投射武器だけど……、ビーム砲や機関砲に比して勝る射程ではないでしょう。

おま、ガンスナに負けた直後にこの装備はどないやねん……。
コングの砲撃でやられたゴジュラスが更に格闘力を増した仕様になったみたいな。
(まぁ共和国軍も最終的に採用しなかったものの9バリエーションでアレな仕様を沢山試作してましたが)

たかだか槍を打ち出すだけでこんなに巨大な装備になってるし…。
同じ大きさと重量で強力な砲が可能だと思うんですが。

でもそんな所が逆に魅力でもあるのですが!

なお設定上の重量はこのサイズにしてわずか2.5tしかない。
(本ユニットを標準装備したレイヴェンラプターとの差から算出)
速度も10km/hしか低下していない。
見た目よりは本体に与える負荷は低い模様。
でもやっぱり運動性や操縦性は極端に悪化しそうかな。重量バランスが片側に寄るのは厄介。



描いていて思ったんですが、バナナマガジンのような箇所がありますね。
おそらくですが当初は大型火器としてデザインされていた。けどそんなありきたりじゃツマラナイよねと方針転換になって槍を打ち出すパイルバンカーになったんじゃないかな。
それが良かったかは分かりませんが、いやもう無茶苦茶やなレブラプター…という印象は強く残したんじゃないかな。

ま、ライバルの火器盛り盛りのガンスナイパーのCPだって、より火力を向上させるユニットだった。
新世紀において「元から極まった特徴を更に暴走強化しちゃう」ようなユニットは珍しくないのかもしれませんね。
他にもカノントータスの大口径ビームキャノンとか、プテラスのボマーユニットとか。

さてそんなパイルバンカーを装備しよう。


横から見ると何が何だかよく分からないよ……。
この装着はカスタマイズパーツの指示通りに組んだものです。

なお、後に発売された妄想戦記仕様「レイヴェンラプター」では上下を逆に付けるように指示されています。



この方が好きかな。
重心が高いので操縦難度は上がるでしょうけど、デザイン的にはこの方が良いと思う。
旧方式だと背中のブレードも動かなくなっちゃうし。



当初の方式


レイヴェン式

キットで見てもレイヴェン方式の方が好きかなー。

そんなわけでパイルバンカーでした。
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コメント

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No title

パイルバンカーというものは大体フィクションにおいては杭を撃ちだすのに3つの方法がありまして。

一つは圧縮空気。
一つは電磁力。
一つは炸薬による爆発力。

これによって杭を撃ちだします。
それによって、極めて単純で原始的でありながら高威力を誇る。
それがパイルバンカーなのです。
レヴラプターはマガジンがデザインされていますから、炸薬式でしょう。
ですから、デザインの名残という認識は違うと言えます。
名残ではなく、実際に機能しているものです。

……どうもゾイド界隈ではパイルバンカーの威力とその有効性が周知されていない感じがあるのですよね。
ゾイドのコミュニティで昔も言われました。「こんなもので何ができる」と。

上から目線みたいで非常に申し訳ないのですが。
装甲騎兵ボトムズなどから始まったパイルバンカー。
その威力を知るためには、他のロボット作品を閲覧することをオススメします。
あとはビッグオーかなあ……あれのサドン・インパクト。
スーパーロボット大戦OGのアルトアイゼン(同リーゼ)なんかも。
その辺りを見てもらえれば、パイルバンカーユニットが一撃必殺の武器としてデザインされていることを理解して頂けると思います。
WikipediaのURLを貼っておきますね。

これには、SFというかロボットものの共通認識が絡んでおりますので。
レヴラプターが一撃必殺のパイルバンカーというものを装備したというのが強力だと理解するには、それらのゾイド以外のロボット作品の履修が欠かせないのです……。
それがないと、話すらできないのです……。とても歯痒いのですが。

パイルバンカーの他作品での威力の描かれ方を鑑みるに。
パイルバンカーは格闘戦でしか使えない。炸薬式は弾薬数の回数しか使えないというデメリットがあるのですが、威力だけは折り紙付きなのです。
元はというか現実では銃器に使われるものですからね。
そして、いずれかの高エネルギーで撃ち出される杭は、格上の相手すら葬った事であろうと考えます。

これは飽くまで私の想像ですが、至近距離においてはその破壊範囲こそ劣るものの、ゴジュラスの爪や顎と同等かそれ以上の威力を発揮して敵ゾイドを貫いたことでしょう。
そういったものを持っているレヴラプターあるいはレイヴェンラプターか。
それらはパイルバンカーを扱う技術を習得したゾイド乗りにとっては、OSによって賦与された凶暴性と共に、ジャイアントキリングを成し遂げるに相応しい戦力であったと想像します。
パイルバンカーユニットは、レヴラプターの個性をさらに先鋭化させた武装であるのです。

No title

パイルバンカーは武器というより工作機械にしか見えない地味なウエポンですが、実際には工事機械にもパイルバンカーそのものは無く、ボトムスで登場した架空兵器のようですね。なのに、圧倒的な無骨なデザインの実在感と、貫通したら痛そうという印象が実に浪漫と言わざるを得ない!

キットではレブラプターのCPですが、アニメだとパルバンカーゴドスでの活躍も印象的でした。「VS.」や「タクティクス」ではダブルパイルバンカー(レブラプターWPB)も登場してましたね。パイルバンカー仕様としてはこれが完成品でしょうか。ゾイドオルタナティブ?ナニソレ

あと、CPのデザインとして興味深いのは、パイルバンカーユニットやキャノリーユニットは機構剥き出しの試作兵器のような感じなのですが、大口径ビームキャノンユニットやボマーユニットは制式化された近未来量産兵器のようなディティールになっていること。機械構造が丸見えのデザインは共和国、装甲で包まれてまとめられたのは帝国感があるので、ちょっと不思議な感じがします。

お久しぶりです

当時のCPの話題で懐かしいです。
さてパイルバンカーですが、元々はイグアンに装備させる
つもりだったみたいですね(ジ・オーガ&PK告知のコロコロに
スケッチが掲載されていました)。
イグアンへの装備が流れてレブラプターに回ってきたのは
イグアンだとCPが支えきれなかったからかな?
レブラプターなら辛うじてバランスを保てたのでしょう。
イグアンのような新世代ゾイドに主力の座を追われたゾイドたちの救済のための
答えのひとつがパイルバンカーだったのかも知れません。
個人的にはモルガのキャノリーユニットとの互換性があれば
攻城戦仕様とかつくれて楽しそうと思いましたね。

レブラプターですが、HMMの発売も控えていることですし
(まだまだ発売は先ですが)このパイルバンカーも日の目を見られる
可能性があると思うと楽しみでなりません。

No title

フィクションの武器であるパイルバンカーの(砲に対する)利点を考えるなら、弾体を喪失しない=貴重な超硬・高密度素材を惜しみなく使用できることだと思います。また、遠方に投射すると弾速を減じてしまうような大質量を、至近距離で直接的にぶつけることによる貫徹力が肝であるとも思います。
するとこのCPは、ガンスナイパーへの対抗などは一切考えておらず、元々想定していた大物食い…ゴジュラスや、あるいは重装甲で厄介なカノントータス等を確実に仕留めるために作られたものではないかと想像します。
牽制用に火器を増設した非制式タイプ、俊敏なノーマルタイプ、トドメを刺すPB装備タイプ…のようなチームでの大型ゾイド狩りを想定していたのではないでしょうか。

対するガンスナイパーのCP、ワイルドウィーゼルユニットも電子戦能力を付与するなど、レブラプターよりむしろゲーターを意識してる節があり、互いが互いを向いてない面白さがある気がします。
もちろん、WWユニットの大火力はレブにとって脅威であったでしょうし、後継のスナイプマスターは対レブの戦訓から格闘戦を意識したとありますが(そういう意味では対抗を考える共和国らしい思想はいくらか残っていたかもしれません)

No title

パイルバンカーむちゃくちゃ強そうなんですがサイドでも上でもバランス感覚に問題が出そう・・・
とはいえ見た目以上に軽いとのことなので人間が丸太を抱えてぶん回すくらいの感覚で扱えるのかもですけど・・・
人間が丸太!?んなアホなとなるかもですけどそこはOS由来の従来では考えられないようなパワーが発揮できるのかもしれません


即出で申し訳ないのですがむしろこのパイルバンカー最大の被害者はイグアンなのかもしれません
新世紀版のゴドスがイグアンと戦力比がどうなのかはわかりませんがカスタムパーツによる強化先としてはゴドスがウィーゼルユニットにより射撃能力強化をしたのにかかわらずイグアンにとってはオーバースペック気味の近接兵器っぽい・・・
アサルトガトリングユニットとかブースターキャノンとかのが・・・って思わなくもないです
PSゾイド2では近接攻撃が大正義だったんでMクラスゾイドのワリにはなかなか使い勝手の良い使用だったんですけどね・・・

No title

このパイルバンカーは、杭を射出するタイプか、工事用削岩機のように杭を何度もピストンして攻撃するタイプのどちらなのかが気になります。
前者ならともかく後者の場合、マッドサンダーなど分厚い装甲を持つゾイドに打ち込んで逆に弾かれたら、パイルバンカーが基部から弾け飛ぶか、あるいはパイルバンカーごとレブラプターが弾き飛ばされるといった間抜けな結末に終わるかもしれません。
一応ノーマルタイプのレブでもゴジュラスを解体できたのですから、より強力な武装であろうパイルバンカーなら少なくともゴジュラスの装甲をぶち抜くだけの威力はありそうですが。

No title

パイルバンカーユニットはアニメ無印では作業用のゴドスが削岩機的な使い方をしていましたね。
(と言うか描写がモロに削岩機だったような記憶があります。)

キット的には小型用キャップを付ける軸に合わせたジョイントになっているので、
ゴドスやイグアンに付ける分には良いのですが、
似合うゾイドや付けられるゾイドが限られていてカスタム的にも使い辛い感がありました。

おそらくはスパロボのアルトアイゼンなどの様に激発式で杭を打ち込むタイプ(激発後に杭は引っ込んでピストン式で何度も使える)タイプだと思いますが、
個人的にこのタイプの武器はアルトアイゼンなどのイメージが強い分、
軽量な小型ゾイドもいいですが、
ホバーで素早い機動ができるジェノザウラーやバーサークフューラーといったゾイドや、
重量級のアイアンコングあたりにも似合いそうだと感じます。
(ジェネシスのデッドリーコングはパイルバンカーを装備してますし。)

アルトアイゼンの場合、パイルバンカー系のリボルビングステーク以外にも近接戦闘重視の武装と敵の攻撃を防ぐ重装甲をガン積みし、
更にその大重量を強力なブースターで強引にかっ飛ばして敵に突っ込む機体なので、
ゾイド的にはコングMK-2がパイルバンカーを装備して突進し、
パンチと一緒にパイルバンカーで必殺の一撃を打ち込む様な機体と言えます。

ゾイドバーサスだと確かパイルバンカーは重くなるし射程も短いので使えない武器と言った感もありますが、
スパロボOG系の漫画やアニメでの活躍を見ていると、
正に必殺の武器といった印象もあります。
(ゾイドバーサスでの描写も杭を投射せずにピストン式で何度も打ち出しては引っ込みを繰り返す接近戦用武器って感じだったと記憶しています。)

接近戦重視という点でレブラプターとは相性がいい武器だと思いますが、
先述したアルトアイゼンのイメージから、軽量なレブラプターでは射程以外の面でも扱い辛そうな感じもします。
と言うか、イグアンの方がまだどっしり構えて運用できる気もします。

しかし、片側のみパイルバンカーを装備した場合の重量の偏りは、
確かに操縦性の極端な悪化を招きますが、
ごく一部のエースであれば、逆にその重量の偏りを利用したトリッキーな機動で相手を翻弄しそうな気もします。
(ガンダムでいえば翼を片側に寄せたウイングガンダムフェニーチェの様な感じです。)

ただ、一般兵にとってはすごく扱い辛そうな武器である感は否めませんが。

あと、パイルバンカーユニットは記憶している限りのキットのギミックやゾイドバーサスなどでの描写的に杭を投射することは無かったですが、
最終手段として杭を射出するギミックはありそうな気がします。

パイルバンカーは多分にロマンが入った装備ですが、
必殺武器としては魅力的であると思います。

No title

ここに至る経緯で少し考察が入ります
まずレブラプターですが次期主力ゾイドとして開発されましたがイグアンの後継ではなくモルガだったのではと思います
国力の低い帝国でモルガはコストが安いと言っても数が膨大ですし損耗も大きくなる性能です
人材面とコスト面でも同じようなコンセプト(防御力でなく耐久性能、体当たりを格闘性能に上位互換して)で少数でこなせる機体として求められたのだと思いました
また仮想敵としてはアロザウラー及び同コンセプトの中型機体を共和国の主力機として予想していたのだと思います<帝国にとって自分達の技術の上はプライドと生命線だったのでOSの採用は共和国は無理と思っていたのだと思います
予想に反してOSを採用して万能型小型機が来ましたが、本来は格闘寄りの機体に対し軽量・上位格闘機で対費用効果を狙っていたのだと思いました

結果としてガンスナイパーの存在がレブラプターにとって大きな転換となりました。
本来の近接での運用は機数の多いガンスナイパーの射撃に封殺されてしまい、対中型戦も不採用に近い形になりました
其処で目をつけられたのが数による暴力でのゴジュラスを狩った戦果です。
次期主力機をブラックライモス(この編成ってディバイソンとアロザウラーに関係に似ていると思います)として強襲隊と突撃隊の主力機を一つにまとめてコストを削減しつつ、その随伴として(対ウルフなど)レブラプターを配備したのではと思いました

本題のパイルバンカー装備ですが、数の不利と防衛に移行した状況から小型機で大型機をしとめるのが狙いでしょう
対ゴルドスは当然として、ディバイソンやゴジュラスも射撃の一発一発自体は弱いですから、多少の損傷はOSで耐えきりサイドに回り込んで数機がかりの突貫で撃破を狙ったのだと思いました


No title

パイルバンカーを見ると、レイヴンには”とっつき”こと射出式ブレードを思い出さずにはいられませんが、パイルバンカーってパイロットを直接串刺しにできる、要するに機体に対してコクピットの占める容積が極端に大きいATだからこそ有効な兵器なワケでして、ACを含む後追い勢は機体サイズが大きくコクピット容積が小さいので、全く意味の無い代物になってしまってるのですよね。
ゾイドにおいても例外ではなく、24ゾイドでも無い限り普通に火器を撃った方が良いという…w まぁ、ロマンはありますけどね。

No title

>やまさん
ほほぉ~! 詳しい説明をありがとうございます。
炸薬式ですか。これは凄い威力になりそうですね。

私はパイルバンカーにはあまり関心が無くて(申し訳ない)、少し前までこれって「槍のように飛ばしてる」ものだと思っていました。
打ち込むものなんですね。そりゃあ強いよなあ。

しかし打ち込むものとしては細長すぎて折れちゃいそうなイメージもあります。
ボトムズみたいな負と短いものの方がイメージとしては強そうかな。
そこがもどかしくもあると思いました。

>ネームレス Mk-II 量産型さん
フィクションならではの兵器ですね。
前線でこれが配備されたら私はあんまり使いたくないんですが(笑

アニメではゴドスが装備……。キットでも再現可能ですね。
新世紀のCPは使い勝手が凄く良かった。

WPBはバランスとしては凄く良いですね。
もはや動けるのか?というツッコミはさて置き。

キャノリーユニットは見た目が1200mm砲に近い気がします。
たしかに共和国っぽいですね。
帝国CPでもブースターキャノンやアサルトガトリングはまさに帝国らしい感じなのですが。

>A-10さん
イグアンにも装備可能なように出来ていますね。パッケージには他のゾイドへの装備例としてイグアンに付けた写真も掲載されています。
ただ動きは極めて遅くなりそうですよね。
重心が偏ってしまうし。

>極光さん
「ゴジュラス喰いの出来る小型ゾイド」は実に魅力的ですよね。
ただゴジュラス個体数を見ると、そうまでして対策をする必要はあったのか? という気もしますが。
(レッドホーンでもコングでも数をそろえてぶつければ良さそう)

ワイルドウィーゼルはゲーター以上の電子戦能力があるので意識されているでしょうね。
ゴルドスを持つ共和国軍だったが、数で対抗するゲーターには手を焼いていたことが見えます。
この辺の事情は実に面白いですね。

>ヒューイさん
人が丸太をぶん回す……。
「みんな丸太は持ったな!! (いくぞぉ)」みたいな活躍ができたかも知れませんね。
とはいえ、旋回性能なんかは大きく落ちるだろうなあ。

イグアンを強化するならアサルトガトリングのガトリング部分だけをつければちょうど良い感じがしますね。
登場がちょっと遅かったですが…。
ガトリング付きのイグアンならガンスナイパーにもある程度抵抗できそう。

>samonさん
基部は安全性を見込んではじかれ吹き飛んだ際は安全に外れるような設計もされているんじゃないかと思いました。

>ラウルさん
あと一歩、使いにくい装備だったのは否めませんね。
小型ゾイドには使いやすいんですけどねー…。
小型キャップ用の軸と小型武器用ハードポイントの径が違っていたのが残念ですね。
ゾイドのキットはここが共通なら更なるカスタマイズ性の向上があったと思います。
中型キャップは5mmで後のブロックスとご完成があって良かったのですが。

重量バランス悪化による、それを逆手にとっての動きは超超エースにならできそうですね。
装備した側のターン半径を短くするとか。
でも問題は超超エースだとジェノザウラーに配備されそうで、レブラプターに果たして配備されるかという点な気もします。

>デスペラードさん
なるほど、モルガの後継機説は新しい。
面白いですね!!
また仮想敵がアロザウラーだった可能性は高いですね。
(アロザウラーと格闘したらどっちが強いだろう?)

パイルバンカーの対大型ゾイド用としてはゴルドスは一方的に倒せそうですね。
後方から強力な支援をするゴルドスハンターの役割はゴジュラスやディバイソンを狩るより重要な気がしてきました。

>ガネオ・トカゲさん
ゾイドの場合はパイロットではなく「コア」を仕留める装備としてみても面白いと思います。
コアだと人よりは大きいし機体の中央にあるから比較的狙いやすいですしね。

アルトのアレ

まずラウルさんに揚げ足を取る形になってしまうことを謝罪させていただきます
意外と知られていないことですがアルトアイゼンのリボルディングステーク及びバンカーは質量による杭打ちではなく、本体及び腕部による加速により杭部分を打ち込んだ後にカートリッジ内のビームエネルギーを杭を介して衝撃波にして撃ちだす機構です

このパイルバンカーも同様の機構に仮定しますと後部の棒は冷却機構でマガジンから数発連発で打てる仕様ではないかと思いました
此れならば装甲を貫通できなくても衝撃波で内部やコアにダメージを出せますし、うまくすればゴジュラス以上の大物にも有効だを与えられますね。近づければ・・・・
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