EZ004~EZ-012

今日は帝国側のカラバリ。

EZ-004レッドホーン


赤が鮮やかになってます。あとクリアパーツが緑に。
クリアパーツの緑はこっちの方が好きかな。
装甲の赤はメカ生体のが好きなんですが。

帝国側の一号機がレッドホーンなのはやはり狙っているのでしょうねぇ。
活躍は「緒戦において最も高い戦果を挙げた」とされているのが誇らしかったです。
緒戦において共和国小型ゾイド部隊にとっては最強最悪の敵だったと思う。
メカ生体時に比べて負け描写も少なかったかな…?
まあ、これは登場シーンの減少でもあるのですが。

レッドホーンBG


カスタマイズパーツを付けた状態。
メカ生体時のハイブリットバルカンほどではないものの、巨大な岩を吹き飛ばす程度の威力はある模様。


こちらはジェノザウラー試作機との実戦テスト時のカラー。
「ダーク・ホーン」に酷似しているがディオハリコンは非搭載。

後年にはこのカラーの機体が戦場にも登場しています。
赤と黒の両方があったのかな?
このカラーの場合はダークホーンと呼ばれる事も多かったようだ。


EZ-005レドラー


この色は当時好きになれなかったなー。
レッドドラグーン、略してレドラーやんか! と憤慨していたのも今では良い思い出……。
しかし紫は紫で中々カッコいいものでもある。
クリアパーツが茶色いのも特徴ですね。

レドラーBC


これは先日描いたもの。
ストソにこれで勝てるものだろうか……。

EZ-006モルガ


メカ生体カラーに似ていますが、ランナーが一枚ガンメタルになって良いアクセントになっています。
個人的に「元々同じ色だったランナーを二色に分ける」ようなのはあまり成功しないと思っています。ゴルヘックスなどです。
しかしモルガに関しては大成功していると思います。

モルガキャノリー


これは凄く好きな砲です。
シックリ感は半端ないですね。凄く似合ってる。
モルガの全身を使って巨大砲を撃ってる(全身で発射時の反動を抑える)感じがする。

しかし・・・、これを運用するモルガは大幅に寿命が縮まるだろうなあ。
いくら全身を使って撃つといっても、それでも負荷は大きいでしょう。
しかしモルガはとにかく数が多いゾイドだから、いくらでも替えがあったのかも…。


EZ-011ヘルディガンナー


比較的元の色のイメージを保つ傾向にある帝国軍にあって、めちゃくちゃ色が変わったのがヘルディガンナーです。
名称は「・」がなくなった。
ディオハリコン非搭載型なのかな? 戦力比較表でもぱっとしないものになっていた。
元々はディオハリコンをチラ見せするカラーだったので、やっぱり元の方が好きかな。
とはいえ、「帝国軍という統一されたカラー」は悪くない。赤いキャノピーもなかなか似合っていると思います。
しかし何度でも言うけどパイプだけは困ったもんだったな!


EZ-012ブラキオス


ブラキオスは初代とNEWのアイノコのようなカラーになってる。
メカ生体時代は割と輸送用の地味なゾイドという感じでしたが、この時代は積極的に戦闘もこなすゾイドになっていたと思う。
海軍力の中核として中々頼もしい活躍をしてくれました。

漫画版ではなんとレイヴンのセイバータイガーと戦い予想外に粘って時間をかせいだ。凄いぞブラキオスと親方!


~メカ生体カラーとの比較~

レッドホーン、ダークホーン



レドラー



モルガ



ヘルディガンナー



ブラキオス



ということで帝国側EZ-12まででした。
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コメント

非公開コメント

No title

新旧でイラストをまとめて比べると、写真を比較するより細かい差異が分かっていいですね。

自分は、レッドホーンの赤は鮮やかな新世紀版がいいです。シャア専用機みたいで。もっとも、落ち着いた旧ゼネバスレッドは帝国軍の統一カラーとして部隊での見栄えの良さはありますね。真っ赤な専用機がずらっと並ぶと…消防隊みたいです(笑。

ガイロスパープルは、レドラーとゲーターとジェノだけでしたでしょうか。個人的には(緑が暗黒軍の不気味さを際立たせるのに対して)紫は帝国の優雅さを感じさせる色なので、もっと活かして欲しかったです。ガイロス所属機は紫、ネオゼネバス所属機は赤(に戻す)でも良かったのでは、と思います。

ところで、「ディオハリコンは非搭載」と書かれていますが、オーガノイドシステムと違って「搭載」だとちょっと違和感があるのは私だけですかね。未接種?非投与?上手い言葉が見当たりませんが…

No title

旧ゾイドのダークホーンやヘルディガンナーがいまだに暗闇で光っているのを見ると少し嬉しくなります。

No title

レッドホーンは緒戦のころはゴジュラスがいなくって爽快だったでしょうね
ただ新世紀はライガー主体だった故地獄をみたかもですけど
ダークホーンやヘルディガンナーはディオハリコン非搭載?だとすると新世紀で多少アップデートが加えられてたとしても暗黒軍時代とは雲泥の差だったんでしょうか?

レドラーは新世紀の紫カラーがお初だったんで違和感なかったんですが・・・レッドドラグーンなのに紫色じゃちょっと・・・ですね
先の記事でも書きましたがレドラーはブースターキャノンで瞬間的な加速力で敵飛行ゾイドの不意を突いてたのかもしれませんね

モルガのキャノリーユニットはカkッコイイですよね
コレ以外の強化がないってくらいしっくりkてます

ブラキオスは後の海戦の時背中にアサルトガトリングユニットしょってましたね
メカ生命体の頃ほどの登場機体じゃなかったですけどバリゲーターもろともいいところで登場したと思います

No title

レッドホーンGC(テスト機)はそのままダークホーンでもありませんよ。
蓄光パーツはもとより
武装をはじめ所々細部のカラーがダークホーンとは異なります。

No title

レッドホーンは初めて組んだ大型ゾイドですが、
構造がシンプルで組み易く、手動個所や武器も多くて遊び甲斐があって、とてもいいゾイドだと思います。

後年のリバセンもそうですが、
レッドホーンはその装甲と火力を考えれば、小型ゾイド主体の戦場においては正に驚異的な要塞の様なゾイドであったと思います。

機獣新世紀におけるダークホーンはGCを更にチューンして出力と装甲を強化した機体とファンブック2巻の改造ゾイドのコーナーに載っていますが、
それでもかつてのディオハリコンを使ったダーク・ホーン程の性能に至れたのだろうか・・・?
多分メカ生体時代のダーク・ホーンの方が単純な戦闘力なら上だと思いますが、
少なくともカラーリングに関してはかつてのダーク・ホーンの活躍的に共和国軍に少しくらい心理的影響を与えたと思います。

レドラーは紫のカラーリングが初見だったのでそこまで色に抵抗感はなかったのですが、
アニメのヴィオーラ機やブラックレドラー、メカ生体版などのカラーも魅力的ですし、
特にブラックレドラーはどう再現したものかと色々考えたのもいい思い出です。

モルガは小型らしい組み易さであの動きをするのが印象深いです。
あと、個人的にはアニメ無印の2連装砲の再現を考えたりもしていました。

モルガは各ランナーのパーツ配置と成型色の変更が絶妙にマッチしていると思いますし、
この色のメリハリに個人的には所見のカラーと言う事もあって、機獣新世紀版の方のカラーリングの方が好みです。

ヘルディガンナーはアニメでも割と出番が多く、
ノーマル仕様やデザート仕様などもいましたし、
アニメ世界だと割と普及率は高そうな気がします。
(/0ではセバスチャンのロングレンジバスターキャノンを装備した機体もあったような。)

その一方でゲームだと、
GBの邪神復活!や白銀の獣機神、
GBAの初代ゾイドサーガには出ていましたが、
PSゾイドやゾイドバーサスシリーズ、サーガ2以降のゾイドサーガシリーズには出てなかった記憶があり、
ゲーム出演はそこまでしていないゾイドだったと思います。
(PS系だとゾイドバトルカードゲームのゲームにはいた気がします。)

カラーリングに関してはディオハリコンを活かした配色のメカ生体版も好きですが、機獣新世紀版もガンメタと赤で良いカラーに仕上がっていると思います。

そして、パイプは自分のも当時気が付いたら切れてました。

ブラキオスは初めて組んだHiゼンマイ級でゼンマイの大きさに驚きつつ、首の動きには目を見張るものがありましたし、
漫画版の活躍も印象深いです。

あと、コックピットが奥まっててパイロットの出し入れがし辛かった思い出があります。

何気に再販第1弾組の帝国ゾイドの中でもこの辺のキットはすべて組んだ経験があって、それぞれ思い出深いゾイドです。

No title

>ネームレス Mk-II 量産型さん
赤の色合いはエース機としてみると鮮やかな方が、量産機としてみると渋めの色の方がいい感じがします。
ちなみにガンダムカラーのシャアレッドはゼネバスレッドに極めて近かったりする…。

紫はあんまり採用されていないですね。
あとはウオディックくらいでしょうか。
後年の機体まで含めるとマッカーチスとダークスパイナーとセイスモサウルスも紫を使ってますね。
ただ、何故かネオゼネバス陣営で使われている辺りが意図が分かりかねる。。。

「ガイロス時代は紫で」「ネオゼネバスになってから赤にして再販」とかを幾つかの人気機種で行っても良かったかもしれませんねー。

ディオハリコンはなかなか表現が難しい。。

>muutiimarsanさん
良いですよねー。やはりメカ生体時代のは全体的に品質が高く寿命も長いです。

>ヒューイさん
爽快だったでしょうね!
もはや敵なし。ゴジュラスが居ても数の暴力で攻めてしまえば良いという、旧時代からすれば考えられない程の栄光の時代になったと思います。
シールドライガーは…、緒戦で最も厄介な敵だったレッドホーンを集中的に駆逐したかもしれませんね。
それでも数を考えればレッドホーンの優位は揺るがなかっただろうなぁ。

モルガのキャノリーはカッコいいですよね!
ホントに、最初から校だったんじゃないかと思える程のシックリ具合で最高です。

ブラキオスは仰る通りで増設していました。
やはり機体サイズに余裕があるのであれを背負っても充分な運用ができたのでしょうね。

>NoNameさん
見直しておきますー。

>ラウルさん
レッドホーンのキット構造はビガザウロ系から大きく発展し、後の四足ゾイドの基礎となりましたね。
ホントに素晴らしい構造をしています。
武器の多さも嬉しいですね。こまごまと配置を換えるのも楽しい!

新世紀のGCはプロレス的なバトルをすればダーク・ホーンに惨敗すると思います。
しかしディオハリコン非搭載なので稼働時間などは上で、兵器としての評価総合点は互角じゃないかなと思います。
いわば最強のホーンが旧仕様ダーク・ホーンであり、最良の仕様がレッドホーンGCだと思います。
カラーリングは威圧効果を狙っていた可能性は高いですね!


レドラーはアニメだとヴィオーラ機が海外版のようなカラーで登場しましたね。
アニメでは特にカラバリが多いゾイドだったと思います。

モルガのニ連装砲は分かる!!
アニメで撃ちまくってましたもんね。私も再現してみたいなー。

新世紀ゾイドはアニメとその他で出番に大きな違いがありましたね。
ヘルディガンナーもそうですが、サイカーチスも「アニメには登場しない」「漫画だと三機編隊で大きな活躍」
ブラキオスなんかもアニメに出ない代わりに漫画で活躍しましたね。
機体性能差を考えればレイヴン機を手こずらせた親方の技量はエース並なのでは…。
「バンの父ちゃんと同世代でゾイド乗りとしての腕を競い合った」とかかもしれませんねー。
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