デススティンガーの最終決戦時の姿を描いてみました。

形状に不明点が多いんですが(戦闘シーンで鮮明なカットがない)、「頭部装甲の排除」「腕の延長」「ロケットブースター部分のアーム延長」「尻尾延長」があったと思いますのでそれを再現しました。
あと背中の装甲が展開してミサイル(?)がギッシリついていた気もしますが、そこは「展開前の状態」という事でノーマルと同じ見た目にしています。

最終決戦はすさまじい異形の姿だった記憶がありますが、冷静に見るとそこまでの変化はなかったんですね。
されど放置期間があと数か月もあれば、原形をとどめないほどの超進化していたかも……。


比較するとこんな感じ。
そこまでの変化じゃない・・・・といっても、不気味さがかなりUPしていますね。

遠距離まで届くようハサミや尾が延長された。これにて格闘力は飛躍的にアップしたようですが、対して脚は延長されてない。
そこがまたアンバランスで不気味な感じがします。

こいつは強かったなぁ………、と思うと同時に、よく読むとジェノブレイカーの荷電粒子砲でEシールドが限界を超えたりもしていた。また荷電粒子砲で頭部装甲が割れた。
なので、一応は常識的な範囲の戦闘力ではあったとも読めます。
デスザウラー級の荷電粒子砲であれば消し飛んでいたんじゃないかなぁ。

この辺はおいおい考えを加えていきたいです。
そんなわけでデススティンガー最終決戦仕様でした。
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コメント

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No title

変形デススティンガーの背中は連装迎撃レーザーでしたね。
曰く「シャワーのように」放たれ、ジオラマ描写ではブレードライガーの胴を貫通して減衰する様子すらないほどの出力でした。
連携で破られこそすれ個別にはフリーラウンドシールドで止めきれないABビームが通じない装甲と、フルパワー荷電粒子砲を防ぐEシールドを持ち、的にしにくい低い姿勢と潜行能力も相まって防御面はこの体格に収まる上限と言っていいかと。
火力が目立ちますが最高峰であろうアーサーの格闘にあっさりと致命のカウンターを返した反応速度も信じがたいというか全体見回してもあまりに異常。リッツが焦がれた境地じゃないのかそれは。

地の文すら悪魔だなんだと呼びますがキャラクターの位置付けとしては二巻までの戦いで両軍が(個々人はともかく)軽んじてきた色んな要素のしっぺ返し総決算みたいな役割だと思うんでけっこう可哀そうなやつだと思います。そもそも現代の戦争に無関係すぎる。
個々の活躍に焦点が当たるこの時期に最高のゾイド乗り達の決着(ひいてはニクシ―砲撃の成否)の機会を奪い、リッツですらこれほどの脅威に対する極限状態でようやく愛機の内面を真に理解することになったのはかなりの皮肉。

No title

自分はリアルタイムでコロコロのバトスト読んでたので定かじゃないのですがこの時のブレードとジェノはデススティンガーの影響で通常の倍のポテンシャルを発揮してたとかなんとか
リミッター解除状態かどうかはともかくジェノブレイカーがオーバーヒートするフルパワー荷電粒子砲を耐え抜いたってのは物凄い防御力ですよね
しかもそのあとEシールドが突破されるも素体は無傷だったように見えます

OSシステムで凶暴化したデスザウラーの大口径荷電粒子砲ならマッドサンダー戦同様オーバーヒートし荷電粒子砲がぶっ壊れても暴走状態のデススティンガーを仕留めれそうですけど先に荷電粒子砲を浴びるとデスザウラーもあぶないでしょうね・・・
デススティンガーには地面に潜ってやり過ごすって選択肢もないことはないでしょうし
実際デススティンガーとデスザウラーだとどっちのが強いんでしょうね?

No title

>No Nameさん
あ、レーザーでしたか。ご指摘ありがとうございます。
確かにブレードを貫通していましたね。
そして光が貫いたあともそのまま出ていた・・・。

防御力は確かにこの体格に収まる範囲では最強ですね。
加えて低姿勢なのでそもそも被弾しづらい点でも優れていますね。

仰るとおり位置付けとしては「悪魔のゾイド」であり、また同時に可哀想なゾイドでもあると思います。
必死になって子を為して、それも全て駆除されちゃったんでしょうねぇ。。。

>ヒューイさん
確かにこの時のジェノブレとブレードは通常からは考えられない超強化状態にあったと思います。
それこそデススティンガーはキンゴジュ・・・はともかくデスザウラー並だったとしてもおかしくはないですね。

デススティンガーの荷電粒子砲を喰らったらデスザウラーはどうなるだろうなぁ…。
一発なら耐えそうな気もしますが、うーん。

両機の戦いだと、デスザウラーはあんがい踏み潰す戦法がいいかもしれませんね。

No title

お久しぶりです、遅れ馳せながら書き込ませてもらいます。

デススティンガーはの暴走はオーガノイドシステムの総決算ともいえる事件であり、これ以降オーガノイドシステムを新たに搭載した機体が開発されなくなるほどの爪跡を残しました。
歪な進化形態も孫子兵法の「無理をして伸びきった手足」を髣髴とさせ、恐ろしさの奥に形振り構わない必死さをはらんでいます。
禍々しくも憐れみを禁じえない軌跡は、今の自分を作ったといっても過言ではありません。

積もる話はさておき、暴走デススティンガー対デスザウラーは条件の差異によって双方とも一方的な勝利を挙げられると予想しています。
デススティンガーが戦果を挙げる描写は基本的に白兵戦や近接戦闘であり、どれも「およそ視認できる範囲」でのものです。
ファンブック等で策敵能力が高いとされていますが、遠距離となると尾部に頼らざるを得えず、デスザウラーがミサイルその他の火器で妨害しつつ先に荷電粒子砲を打ち込めば決着がつくでしょう。
Eシールドがそれなりに優秀なシュナイダーを一瞬で蒸散させる威力は伊達ではありません。

しかしあくまで地上で正々堂々戦った場合ですので、他の状況では別です。
地中潜行能力を活かしてデスザウラーの尾を挟み転倒させる、標高の高い場所まで移動して荷電粒子砲を頭部に正確に打ち込むといった直接的手段から
潜行したルートをデスザウラーに踏ませ、地盤が崩れて行動不能に陥った背後から襲う絡め手などデススティンガーの戦術は変幻自在です。
戦闘を考えれば考えるほど、暴走デススティンガーが直線的な戦いをしてくれてよかったと胸をなでおろしてしまいますね。

余談ですがアーサーらが阻止できなかったとした場合、共和国はデストロイヤー砲で巣ごと破壊してたと感じます。
それ以上に確実性、キルレシオ、費用対効果が総合的に優れている方法が見当たらないというのが、デススティンガーの独特さを強調させます。
(デスザウラーの核崩壊はあまりに非人道的なので外しました。)

No title

仰るとおり、デススティンガーはまさに「真」といえる描写で、その後にOS搭載の新型機が開発されなくなるほどでしたね。

デススティンガーVSデスザウラーは地中潜行能力を使うと確かにデススティンガー側が優位に戦えそうですね。
マッドサンダーといい、地中潜行力は凄い能力だなぁ……。
地中での速度がどの程度かも考えたいですね。
もしも遅かった場合、それこそ「地中を含めて一帯ごと」荷電粒子砲を撃ってしまいそうな気も……。

デススティンガーが繁殖した場合、駆除は確かにデストロイヤー砲くらいしかないかもしれませんね。
一匹も逃さないという条件の場合、面の制圧が必要なのであれ以外にはないと思います。
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