密林の黒い稲妻

HP更新しました。
グレートサーベルのレビューです。
こちら


これは没ショット。

傑作強化改造タイプと思います。
帝国軍はホントに強化改造タイプが多い。


追加パーツの遊び甲斐が凄く高いんですよね。
これはコングMK-IIのウイングやダーク・ホーンのガトリングを上回り、全強化改造ゾイドで随一の仕上がりだと思います。

…写真はちょっと納得いってないショットが多いのでいずれ撮り直したいです。
でも、そんな事ばかりやってたら全然進まないので、次の機種に取り掛かりたい。


これも没ショットです。
ノーマル仕様状態。

レビュー中にも書きましたが、この状態ももちろんカッコいい。
でも鮮烈な黒赤のカラーの場合、グレートな装備一式を追加した方が圧倒的に似合うと思います。

いやー、それにしても良い強化改造機です。
メカ生体ゾイドでは最後の最後まで販売がされました。
新聞の玩具屋チラシでは最後まで目玉キットとしてグレートサーベルやシールドMK-IIが載っている事が多かったですね。
やはり大人気だったんだと思います。

そんなわけでグレートサーベルでした。
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コメント

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No title

88年度はマッドサンダー登場までは、雑誌小学1年生では共和国の負け戦ばかり描かれていた様に思います。
ディバイソン、メガトプロスで共和国がちょっと上がったけど、正確には88年度は88年4月~ですので、その2機の活躍はちょっとだけで、
その後すぐにサーベルタイガー・ブラックライモス・ブラキオスが共和国より1ヶ月先に強化され、コラム通りグレートサーベルの活躍がすごすぎたので強化作戦は帝国に軍配が上がった印象が大で、

巨大ゾイド、飛行ゾイドでも帝国優位で負け描写がほぼ無く、

頼みの24はゴーレムの登場でメガトプロスボコボコと、

一見帝国余裕に思えましたが、実際はウオディックが無効化され、シールドライガーMK2はイマイチでもコマンドウルフとベアファイターの強化に対してグレートサーベルとヘルキャットでは荷が重く次第に劣性に陥るでしょうし、
海が自由に使えるからウルトラザウルスも様々な作戦に投入でき、
帝国は苦しかったんですよね。当時、小一だった私はそんな深読み出来る能力が当然ありませんでした。

No title

満月を背にシールドを粉砕する絵はバトストでも好きなシーンです(1番好きなのはトビーダンカン搭乗のデスザウラーがゴジュラスを何機もボッコボコにしている所)昔帝国の改造セットでサーベルタイガーをグレートサーベル状態にしましたが同じ装備でもどうも黒くないと強い感じがしなかったのが懐かしいです。逆にグレートサーベルをサーベルタイガーの状態にしたらこれはこれで強そうな気が。そういえばバトルビデオでライモスとブラキオスを従えて走る映像見て「サーベルやさしいな。遅く走ってあげて」と思いました。

No title

サーベルタイガーの強化型には旧改造パーツセットのビームランチャー装備型とウイング装備型の2種類が既に存在していました。
なのにあえて全くの新規パーツを設計して、しかも「サーベルタイガーmk2」ではなく「グレートサーベル」と名付けてしまったところに帝国(とトミー)の気合の入り方が伝わってきますよね。

この新規パーツが同時にデスザウラー強化用の装備にもなるという設計も見事です(設定の上でもプラモとしても)。

タイガー用のパーツをデスザウラーに流用したか、あるいはデスザウラー用のパーツをタイガーに使ったか。
どちらにも使用可能なように設計を合わせてある辺り、またも考察の余地がありそうな…?

No title

グレートサーベルはホントかっこいいですよね
性能的にも名前通りグレートな性能ですし
武装で特に目を引くのは8連ミサイルポットですけどこれを近距離でぶっぱなせばシールドライガーはおろかゴジュラスもワンチャンしとめれそうですね


しかしグレートサーベルに対しシールドライガーMa-Ku2や量産型ゴジュラスときたら・・・ってかんじになっちゃいますね
どうしてこうなった

火力の疑問

ウイングで機動力は上がらないというのは仰る通りですね。アイアンコングMKⅡは真逆でいかにも機動力が上がりそうなのに最高速度が上がっていなかったから何のために装備しているのか疑問に思っていました。
ところでグレートサーベルはゴジュラスMKⅡやディバイソンを仕留める活躍をしていますが、8連装ミサイルは威力が高いのか弾数が多いのかどちらでしょうね?あの口径では防御力の高いゾイドには効果は低めでしょうし、沢山積めば重量が増えすぎて速度低下を招くように思うのですが。

No title

どの写真も惚れ惚れしてしまいますね。
追加装備は一体感もさることながら、密度感も最高です。
私は右肩の高速キャノンなどのあたりが好きです。
ゴジュラスMK-Ⅱ好きとしてはボコられるシーンは複雑ですが、かっこいいから仕方がないですね。
そう思わせる魅力があります。

No title

満月の夜に休憩していたシールドライガー部隊へ奇襲で全滅させるシーンは攻撃力を強化したイメージが強く裏付けされますね<瞬間火力の強化は機動戦主体の対高速機にはうってつけですし

ウイングの装備ですが内燃機関の増強で最高速度はアップしましたが機体の挙動が安定しなくなったために装備したのではないかと思います
新世紀でのセイバー化ではコンバットシステムの更新でなくても挙動が安定したのだと思います
そして再度のAT化は対高速機仕様への変更と多少ですが速度強化につながってます<新公式で250キロ以上
恐らくコンバットシステムで対応できる速度は240キロで、シールド(250キロ)に勝つために再検討されたのだと思いました
対して共和国は後継機開発に進み、シールドはDCS化しています
多分、後継機が開発するころには国家体制が戦時下に移行して予算を得られやすく、後継機(ブレード)の増産が進む予定で、シールドはDCSにして汎用性を上げる計画だったのだと思いました<結局ブレードが大量生産に向かない機体でノーマル機が残ってしまいましたが

No title

>kageさん
まさに仰るとおりで春はディバイソン、24ゾイドで反撃した・・・・のだがグレートサーベルが強すぎて。そしてゴーレムが登場して。
シールドMK-IIはあんまり頼りにならないし……という感じでした。
ま、だからこそマッドが印象的だったところもありますね。

深いところを見ると戦略的に良く戦った共和国と、やはり国力限界ゆえアンバランスな綻びが生じていた帝国みたいなところが読めますが、子供の印象としてはやっぱりデスザウラーは最強だしグレートサーベルもめっちゃ強い!! 圧勝する帝国軍というイメージでしたね。

>muutiimarsanさん
帝国軍が圧倒するシーンってめちゃくちゃカッコいいんですよね。

ゾイドバトルビデオのシーンは良く分かります。
あれはグレートサーベルが出来る限り遅く動いている+ブラキオスとライモスがめっちゃ頑張ってるんでしょうねw

エアショーでレシプロ機のグラマンF6Fヘルキャットがジェット機のF-14トムキャットと一緒に飛ぶ事がありましたが、まさにあの時はヘルキャットは限界速度、トムキャットは失速寸前で飛んでいたそうです。

>anamochiさん
ビームランチャー装備タイプもカッコいいですよね。
あれがあったのにあえて新規パーツで「グレート」にしたのは自信が伝わってきますね!
ホントに、その自身に違わぬ良さがあります。

デスザウラーに付けても似合いますよねー。
トビー仕様には及ばぬまでも、ミサイルが首あると対空射撃に有効そうだし強そうです。
開発のどちらが先かはいずれ考えていきたいですね。
ライバルのシールドMK-II要キャノンビーム砲もマッドサンダーに使われているし。
ライバルの増設装備は共に「どっちが先か」で考察しがいがありそうですね。

>ヒューイさん
ゴジュラスにはミサイルのみでは厳しくて、ミサイルで弱らせてその他の装備も複合して挑んでようやく倒せるくらいで考えています。
出ないとさすがにゴジュラスがかわいそう…。

共和国側で活躍する強化タイプは新世紀まで待たねばなりませんでしたね。
新世紀の強化タイプは比較的どれも安定して活躍してる気がします。

>YHさん
コングのは多分加速力を挙げているのだと思います、
ゴリラの脚は短いので実は歩くのが苦手。ダッシュとか出来ない。
なのでゴドスがニ方向に逃げたら運が良くて一機に追いつけるだけという感じ。そこがウイングを背負ったら超絶加速であっという間に追いつけるのだと思います。

レシプロ機で言うとプロペラの直系(ダイア)が大きいとか速力が上がります。
ダイアが小さいと最高速度が上がります。
なのでダイアが小さい機は速度を生かして敵機の後に回り込めます。
が、ダイアが大きい機は後に疲れた瞬間に加速して逃げる事が出来ます。
最高速度に優れていても瞬間的な加速では負けるので追いつけません。
そんなバランスもまた面白いですね。

8連ミサイルポッドは満月を背にシールドライガーを仕留めてるシーンから考えるに弾数が多いのだと思います。

>メカカブトーさん
追加装備の密度間、最高ですね!
右肩の装備も良いですよねー。あの密集してる感じがたまりません。

ゴジュラスを撃破してるシーンも凄いですよね。
悔しいでもカッコいい…ってなってしまいますねえ。

>デスペラードさん
やはり満月を背にしたシーンは伝説ですね。
かっこよすぎます。

ウイングは安定の為の装備の説はアリですね。
新世紀だとブレードライガーやライガーゼロがブレードやウイングを倒して機体の安定性を高めていたと思います。
その先駆けですね。

又ある程度の滑空も出来たようです。
いずれにしろ凄い装備です。

No title

「密林の黒いイナズマ」
二つ名からして実に格好いいですね。マッドサンダーの「狂える雷神」に次ぐぐらい格好いいです。赤い○星とか黒い三○星とは違う趣があって素晴らしい(笑

グレートサーベルは、フォルム・カラー・制式名(偉大な剣)・二つ名・実績のどれをとっても、共和国派の私としても認めざるを得ませんね。

画像を見て、右側面にビーム砲が集中配置されているのが意外でした。子どもの頃に持っていたような気がするのです(自分が共和国派・弟が帝国派だったので弟のモノだったかも)、あんまりゴテゴテせずシャープだったような覚えがあったので…。


>ミサイルは実弾砲なので重量がかさみます。高速ゾイドとはあまり相性が良くない装備と言えます。

私は「ミサイルは高速ゾイドと相性が良い」と思っています。理由としては、(1)ミサイルを撃ち尽くしてしまえば身軽になる(ロボット対戦ゲーム「アーマード・コア」では対戦開始早々にミサイルを撃ちきってランチャー自体をパージして重火力から高機動にスタイルを変えるという戦法がありました)、(2)ミサイル自体が誘導性能を持つはずなので相手に頭を向けていなくても撃てる=行進間射撃どころか縦横無尽に跳躍中の射撃すら理屈上は可能、の2点です。
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