カワバンガ

ネオタートルシップを描きました。
不明点が多いのでかなり想像で描きました。
バトストのカットに加えて…、


カードの絵を参考にしました。
しかしなあ。バトストの形とカードの形、かなり違うんですよね。
どうしたもんだか。
というと、たぶん巨艦なので一隻ごとに形が違うんでしょう。
亀型の新型大型輸送艦の総称がネオタートルシップなのだと思う。


こんな感じで仕上げました。
割と良い感じになったかな?

カード左側のデザインが好きなので、それを基本にしています。
頭部はバトストやカード右側では初代共通コックピットっぽい形をしていますが、カード左側の絵はプテラスの新型共通コックピットっぽい形をしています。
こっちの方が好きなのでそうしました。
…しかしなあ、ちょっと思うんですが巨艦なのでそれに応じたキャノピーにして欲しいかな。
小型ゾイドと同じようなキャノピー処理というのは。


色も付けました。


共和国っぽい色で良いですね。

ところで設定上の大きさは全長377mである。
これはホエールキング225mを大きく超えている!
マジかぁ。ホエールキングの方が大きなイメージがありました。
ちなみにホバーカーゴは94.5m。
ホエールカイザーは65m。
(ただしバトスト劇中にはもっと大きなホエールカイザーも登場している)

比較してみよう……。
ネオタートルシップ、ホエールキング、ホバーカーゴ、ホエールカイザー、ホエールカイザー(バトスト)、マッドサンダーを並べてみます。


で、でけー。圧倒的やないか!
しかもネオタートルシップは幅も広いからなあ。
凄い!
いや、ホントにこんなにでかいの・・・?
最大個体の数値、もしくはちょっと”盛った”発表じゃないかなあ。
実際はホエールキングを超えないサイズだと思う。

なお活躍したのは西方大陸への移動くらい。
なので無理をして飛ばしてるのかな。ギリギリの設計で耐用年数は低いのかも。

そんなわけでネオタートルシップでした。
これにて今度こそ西方大陸戦争時期のゾイドは線画化完了!
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コメント

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No title

デデデデケぇ!!
たしかに甲板に主力部隊展開してシンカー撃墜してたエピソードありましたけどそれでも5~6体しかいなかったような・・・・?ナゾです

おっしゃる通りどちらかというとホエールキングのがデカいイメージがあります
おそらくアニメで登場してたからだと思いますけどw
ホエールキングとホバーカーゴでけっこうサイズ比あるのにあんなのと撃ち合ってたのかトロス博士・・・

ネオタートルシップはたしかに飛ばすのがギリギリの大きさなのかもしれないですね
けっこうシンカーに撃ち落されてたっぽいですし

やったぜ!

真横から見るとますますカメっぽくないですね。
ホエール系がいかにもクジラというスタイルなのとは対照的です。
ホバーカーゴも横から見るとカタツムリというよりアメリカントラックっぽいです…

それにしても、比較するとマッドサンダーが小さい!
設定通りの377mだとすると、ガンダムだとネェル・アーガマ(380m)が近いようですが、収容能力はネオタートルシップの方が多そうですね。

キャノピー部分も、コクピットというより艦橋みたいに多数のスタッフが集まった操舵・司令室なんでしょうか。

三式さんの考察通りカメ型輸送艦の総称がネオ・タートルシップだと考えるのが正しい気がします。
大きさの違いはかなり苦しい解釈ですが現実でもかつてのドイツ海軍が保有していたビスマルク級戦艦、シャルンホルスト級巡洋戦艦、アドミラル・ヒッパー級重巡洋艦は誤認を誘う為に意図的に似せて建造されたらしいです。
或いはカードのネオ・タートルシップが完全な輸送用に使うタイプでファンブックに登場したネオ・タートルシップは小規模輸送や現実の護衛空母みたいに船団護衛に使うタイプで展開式のキャリアーは展開する事で陸戦ゾイドが敵機を攻撃出来たり、飛行ゾイドが直ぐに飛び立てる用にする為なのかと。
これは想像ですがネオ・タートルシップのベースは大異変を生き延びて大型化したマルダーの同種のカタツムリ型野生体を使ったホバーカーゴみたいに何らかの理由で大型化したカメ型野生体(カノントータスの同種ないし近縁種?)を使ったのか、はたまた以前上がったドラグーンネストみたいに長寿個体を使ったのかと思います。
輸送艦系のゾイドはピンギートレーン(ペンギン型)といいバローンカンポス(タツノオトシゴ型)といい惑星Ziでは何らか理由で小さい動物が大型化した個体を使う傾向でも有るんですかね?

タートルシップについて

お久しぶりです
タートルシップがこんなに大きいなんて知らなかった…
でも何だか納得出来ちゃいました
確かにホエールキングの方がデカイ印象だったんですが
やっぱり最近の記事の国力の差を見てみると
そうなっても仕方ないなと思いました。
まあそれ以上に共和国の主力大隊を空輸するにはこれくらいないと無理なんじゃないかなぁ
と思っていたのですが
逆に技術力の差がこの大きさを物語っているのでは無いでしょうか?
確かにネオタートルシップは大きい!
ですが大きすぎるくせにシンカー程度にボコボコにされている
つまり大きさの割には防御を考えていないように見えます
実際に場面場面で直衛が少なすぎるような?
これは元々は国内で使用するように作られた輸送船と直感的に閃きました
何故か?ヒントは中央大陸が東西に別れた原因、ルイーズ大統領が打ち出した復興政策に有ります
三式さんなら解りますね
中央山脈、これが鍵になります
元々ゼネバス嶺は痩せた大地、大災害に見舞われたらすぐに干上がってしまいます
ヘリック側から物資を提供しようにも天然の、それも要塞の要衝になってしまうような壁
ここで中央山脈の登場です
ここは陸戦ゾイドですら登頂は困難、当然迂回して海輸か飛び越える空輸しか有りません
だけど海輸では海軍力が大幅に削られてしまった共和国では万が一、輸送船団が"何か"に襲われてしまえば護りきれずに大量の物資が喪失してしまう(ここで言う"何か"は波であったり渦潮であったり残党だったりです)
ならば残るのは空輸ですが
サラマンダーは極僅か
プテラスでは話になりません
ならば出てくるのは暗黒大陸戦序盤に活躍?したタートルシップしか有りません
だが残存するタートルシップでは輸送力が足りません
そこで新規で建造するのがネオタートルシップです
大量の物資を輸送し中央山脈を越える事が可能な本艦は元ゼネバス嶺の数多くの人々の命を救った筈です
その後暗黒軍改めガイロス軍との戦闘、から
ガイロス帝国との戦争に発展、西方大陸での決戦になりました
そこで過去の作戦をベースに大量の物資を輸送できる貨物船での大量輸送が考えられたが
海軍力が低下した共和国では手が回らず
帝国軍の海戦機に襲われては耐えられないとして廃案に
そこでまたもや注目されるネオタートルシップ
輸送力は申し分無く高度を取れば攻撃される心配も無い
加え帝国軍の空戦機はレドラーとシンカー
レドラーは火力が低くストームソーダーが居れば脅威になりにくい
シンカー程度ならばプテラスで十分
いざとなればシップ自体を足場にして搭載ゾイドに対空砲火して貰えばいい
ホエールキングは脅威だがガイロスにとって虎の子のホエールキングに特攻まがいの事はさせたくない筈
こうして強硬輸送作戦が開始された

とまあ妄想混じりで語って来ましたが
自分としては実際はホエールキングとネオタートルシップの性能は比較できないと思います
特に輸送力に関しては重要です
これは不確定で感情的な部分も含みますが
ネオタートルシップは巨大な輸送船でしか無いのに対してホエールキングは輸送力が有る航空戦闘艦です
より深く踏み込めば用途が違います
ネオタートルシップは輸送力にガン振りして
完全に輸送艦なので様々な、人員の居住スペースにゾイドの格納庫に酒保施設に食料積載スペース等の各種機能が有る筈です
ホエールキングは様々な(砲撃、爆撃、ゾイド輸送に空戦ゾイドの母艦機能)機能が(ゾイドも)ぎゅうぎゅう詰めになっています
バトストでもホエールキングはしょっちゅう出てきます、戦闘に輸送作戦に撤退戦、もう過労死するレベルで引っ張りだこです
それもこれもガイロスひいてはゼネバスに受け継がれる国力の差が生んだ異常な迄の多機能性へのこだわりが見て取れます
対してネオタートルシップは輸送作戦には大々的に使われましたがそれ以外では背景にすら出てきません
それは前線に出てまんまと打ち落とされたタートルシップの反省からでしょう
そうあるべくしての適材適所なのです

いかがでしたか?途中からやっぱり妄想が漏れてしまいました。
やっぱり共和国は凄いですね
あんな巨大なゾイドを丸々輸送艦にするなんて
自分だったら予算無視して超超超弩級の空中要塞にしたくなってしまいます
まあ作りたくても技術もお金も無いのですが
ホエールキングはもう凄い!
あんなしっちゃかめっちゃかに機能が盛り込まれているのにちゃんと大活躍しているのがもう執念としか言い様が有りません
そんな感じで考えいます
また長くなってしまいました
ストームソーダーの漂白作業は最近曇りばっかで進みませぬ
それではただただ長ったらしい駄文でしたが見てくれたら幸いです
次の記事お待ちしております

No title

うろ覚えですがカードのホエールキングは優に300m超えていたような・・・

No title

>ヒューイさん
劇中の大きさと明らかに違うんですよねー。
なんでしょうね。
やはり個体差が大きいのだろうなと思いました。

ホエールキングはキングという名前からも巨大なイメージがありますねー。

>ネームレス Mk-II 量産型さん
共和国輸送艦は「○○型野生体を改造して造った」というより「機械を組み合わせて○○型に見えるようにした」ようなイメージがあります。

通常ゾイドの中では最大級のマッドも、さすがに輸送艦と比べると豆みたいですね。
この横にサンドスピーダとか置いたら1ドットくらいになりそう…。

>Ziの料理人さん
ネオタートルシップ、言ってみれば「軍艦」のようなもので、駆逐艦~戦艦くらいまで様々なサイズがあるのかもしれませんね。

形は大まかには共通しつつも微妙に才があるとか思うと面白いです。
ドラグーンネストは仰るとおり長寿固体を使用していそうですね。
ロブスターは脱皮さえ成功すれば不死であり大きくなり続けるらしいし…。

ペンギンとかタツノオトシゴとかマンボウとかはちょっと唐突感がある気がします。
特にペンギン…。

>巡洋艦ゆうぎりさん
私も、ネオタートルシップは元々「復興」を目的に作られていると思います。
物資を迅速かつ大量に運ぶ輸送機。もちろん多く運べるほど嬉しい。
それが戦時中においては転用されたんじゃないかなあと思っています。
防御力の低さも、元々が戦闘用ではなく純粋な輸送機だからじゃないかなと思っています。

護衛機はぜひとも付けて欲しいですね。
搭載したゾイドそのものに戦わせる奇策は…どうなんだろうなあ。
二度目は通用しない気がします。

ホエールキングはやはり当初から軍が開発した感じがします。
それによって両機の性格がかなり異なっているんでしょうね。

>No Nameさん
あぁー、たしかにそんな情報があった気が…。
カードだとけっこう平気でスペックが違ってたりするんですよね。
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