デスってやるぜ

ウルトラに続いて、デスザウラーの洗浄を完了しました!


うおおお、綺麗になりました。
併せてゆるくなっていたハードポイントの調整なども行いました。
ウルトラよりは部品点数が少ない・・・とはいえやはりデスザウラーなので大掛かりなメンテになりましたがなんとか完了。
これでこの夏にマッド、デス、ウルトラの三大ゾイドをメンテしたわけです。
我ながらよくやった。


動力は生きていました。
ゾイドバトルリサーチ2巻を作った時にいちどメンテしているので、それで大丈夫だったのかな。

ウルトラと同型のユニットですが、電飾が一体化しているのが特徴ですね。

なお、

コチラはウルトラの電飾ユニット。
ウルトラ以前の電飾持ちゾイドはこのように「電飾専用電池」を必要としていました。

デスザウラーは同型ユニットですが調整はされているわけですね。
個人的にはデスザウラーのような一体化タイプの方が楽で好きです。
撮影時には独立タイプの方が嬉しいんですが。

その他の差は、天面に回転軸が付いている所ですね。
ここに輪ゴムを通してオードらインテークファンを回す仕組みです。

面白いのは・・・・、

こちらはウルトラの動力ユニットです。天面に注目。
ウルトラ時点では天面に何もないんですが、将来的な拡張を想定して既に「穴」だけはあらかじめ設けてあるんです。
これは凄いことです。
この穴があったからこそデスザウラーに使用する時点で天面に回転軸を増設する事ができた。

この穴がなければデスザウラー開発時には新規の動力ユニットを開発する事態になったでしょう。
デスザウラーはメカ生体ゾイド当時としてはウルトラ(5980円)よりもかなり安い価格で発売されました。なんと4800円で1180円も安い!
理由の一つは動力ユニットを流用できたので開発費を抑えられた事でしょう。
新規動力ユニットが必要であればおそらくここまでの低価格で発売する事はできなかったと思います。

…なお動力ユニットですが生きていたのは良いんですが、


輪ゴムは当然干からびて切れていて。
しかも輪ゴムから油が染み出て垂れたのか……それが動力ユニットに付着しています。
カリカリになっていて爪でひっかいても剥がれません。
んー……、ワイドハイターEXに付ければはがせるかな…?
こういう事態は初めてです。
ちなみにプラは溶けていません。ただ垂れた油(?)がカリカリに固まっているというだけです。
ゴムはまだまだ謎が多いなあ。

ま、これのワイドハイターEX漬けで洗浄できるかは近日中に試しまた報告したいです。
今はとりあえず組んだ状態です。


改めてデスザウラーの魅力を堪能しています。
撮影も行いたい!
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