二話!!!

台風19号が予想以上に大変になっていますが、皆様大丈夫でしょうか。
現在近畿地方はピークを越えて幸いにも大きな被害はなかったのですが、去年の台風を経験しただけに静岡や関東が心配です。
どうか命を一番にした行動をとってくださいませ。

せっかくZEROも始まったのに、なかなか想いきりゾイドを楽しめないのは残念。
…去年の一期開始頃は大阪の地震があったんだよなぁ。
こればかりは星の事なのでなんとも言えんのですが、これ以上何もないようにしてほしいなあ。



さて話はかわって第二話です。


第二話もエンジン全開で最高!
謎が明かされたり更に謎が深まったりしてワクワクが止まりません。

今回からOPも入っていますが、とてもいい。
荒廃した世界観、撃ちまくってる帝国ゾイド、スナイプテラの空をかける様子。
主題歌もいい感じだと思います。
今回は主題歌を変えていくのかなぁ。ずっとこれでもいいとも思います。

あとエンディングもいい感じです。
エンディングの歌、好き。歌詞も今作に凄く合っていますね。
映像もマッチしていて良い良い。
今回、OPもEDも最高だなー。
ますます見ていくのが楽しみになっています。


さて話ですが、今作のキャラは「移民」とされていますが、その事について非常に興味深い流れがありました。
「地球のZiフォーミング計画」「汚染された地球を生存可能な状態に戻す計画」とかの情報が出てきた。
まだまだ不完全ではないものの出てきて世界観への考察がたいへんはかどります。
非常に濃い第二話でした。

ボーマン博士などの話から話の流れをまとめると……、
1、地球の汚染が進み、地球人は新天地を求めて宇宙に出る。
2、ある星(ゾイド星と思われる)に地球人が移住する。
3、ゾイド星が寿命を迎えつつあることが判明する。
4、地球に帰還する計画が起こる。しかし地球は汚染されている為、浄化のためにZiフォーミング装置が作られる。
5、ゾイド星から脱出船が地球に向けて出発した。しかし科学船は……


という感じで良かったかな。

各年代なんかについては今後考察していきたいです。
・21世紀地球(環境汚染前)に宇宙からの物体が飛来しゾイドが出現。
・作中から見て上の出来事は100年以上前である。
・第一世代移民の30年後に科学船が到着した。

などを考えるとある程度の年表が作れそうだ。

それにしても壮大で、しかも過去のシリーズを知る者にとっても非常に刺激的な内容でワクワクです。
「Ziフォーミング計画をする事で地球由来のゾイドも誕生する」
という言葉があり、それは裏を返せば「ゾイド星のゾイドも存在する」という事でもある。将来的にゾイド星のゾイドもまた紹介される機会が出るんじゃないかな。そんな事も思いました。

凄い内容だなぁ。
強いて言えば惑星から脱出する船団がホエールカイザーとかだと更にニヤリだったのですが。
それは求めすぎかな。


しかしZiフォーミング計画は失敗した。


ライガー→ビーストライガーになった時の光。あれについての詳細…というか更なる特性も明らかになってきました。
瞬間的にライガーを本来のビーストライガーに変化されただけでなく、主人公レオに起こった左腕などの機械化の変化もこれが原因だったようだ…。
サリーが呼吸可能になったのもこれが原因。
んー…、謎が多い。

「ライガー→ビーストライガー」が「本来の姿を取り戻す」のであれば、人の腕などが金属化したというのはどういう事?
映像を見ると光を起こしたペンダントはキーアイテムとして扱われていきそうなので、今後に期待したいです。


ゾイドの描写ではギルラプターの砲撃戦対応仕様やバズートルが登場!
演習。
ギルラプターが照明弾を打ち上げてから戦うのがいいなぁ。
「夜間戦闘」「砲撃戦」というギル側に不利な状況ではあったものの複数まとめて一掃するバズートルの火力が凄い!

ミサイル発射時の蓋を開けてから撃つ描写が凄くいい感じ。
フタの開く軽快な音と発射時の重い音がとても良い!
これだけでなく兵器の発射音や演出はとてもこだわっていると思いました。


ビーストライガーの戦いは長距離砲撃に特化したバズートルVSビーストライガー。
重砲撃の脅威と重装甲の堅牢さを描いていてとてもいい感じ。
動く武器庫の重々しい感じも良い!

最後の砲撃はビーストライガーがどうやって不正高が謎だったんですが、もしかしてエネルギーシールドを展開した!? とかも思いました。
この辺りの謎も解き明かされていくでしょう。
楽しみです。

今回は人物がみんな好感。
レオは民間人なのでプロではないが、それでも行動に見合う度胸と技量はある人物なのでとても好感です。
あと対人戦は強いですね。なんでこんなに強いんだってくらい強い。過去に何があったのかも気になるなあ。
バズもいい感じ。なんだかんだ言って付き合ってくれるいい兄貴分。
今後ゾイドに乗ることはあるのかな? あと髪おろした時「誰!?」となった。
サリーがゾイドについて詳しいのも良い。

敵側の軍人もいいなー。バズートルを甘く見るな! と絶対の自信を持ってる感じとか、凄くいいです。

バズートルは強かったなー。
砲撃と堅牢さ。特に堅牢さは兵器開放で装甲を開いたから勝てた。
たぶん装甲を閉じたままだったらビーストオブクローブレイクでも決定打にはならなかったと思う。
また勝利後も速やかに離脱していたので回復可能な状態だったとも思える。
んー、強い。
OPを見る限りこれが量産されているようなので、恐ろしいことだな…。


そして来週はスナイプテラが登場するようで、今から待ちきれません!
最高だ~。
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コメント

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No title

ビーストライガーがビーストオブクロー(ブレイクではない)を使い、バズートルが装甲で弾くというのはとても良いシーンだったと思います。
その後、バズートルが装甲を開いて防御力が下がり、ビーストライガーはブレイクで攻撃力を上げ、バズートルを倒すというのもとても説得力がありました。
ビーストライガーの戦闘としては文句なしの描写と思いました。

ただ、あの戦闘距離で、しかも1対1は、バズートルにとっては不利すぎではないでしょうか……?
戦闘開始距離からもう数十歩接近されれば格闘攻撃の射程ですし、あそこまで近くては、主砲のA-Z680口径バズーカ砲は逆に取り回しが難しそうです。
もっとも、まだ物語は始まったばかりですし、前線でキャノンブルが戦っているところを後方から支援砲撃したり、あるいはバズートルが盾になっている間にスナイプテラが狙撃を敢行したり、これからそういうシーンもあればいいなと思いました。

No title

OP最後のライガー瓦礫飛び越えて走り出すシーンはスラゼロOPの最後を思い出させますね。

過去シリーズとの整合性が取れる解説が入ったり、サリーが可愛かったりと大満足でした。

ボーマン博士の話を過去シリーズへつなげるとしたらこんな感じでしょうか。(
地球の状況が過去シリーズとは異なっていそうなので無理があるかもしれませんが…)

1.宇宙に出た地球人(グローバリーⅢ世号?)が惑星Ziに不時着

2.旧バトスト(中央大陸戦争~ネオブロ)、アニメ(無印→フューザーズ・スラゼロ→ジェネシス)を経て星が寿命を迎える(その間に一部の地球人が地球に帰還しZiナイトの世界へ)

3.地球帰還プロジェクトを立ち上げて実行するも道中のトラブルにより時空が歪んでグローバリーⅢ世号が旅立つより過去の地球でZiフォーミングを実行し失敗、地球滅ぶ

4.惑星Zi人、地球に到着するも3により不完全な環境での生活を余儀なくされながら本編へ

5.4から時間が経つにつれて技術等が失われ1期ゾイドワイルドアニメの世界へ(そしてゾイドワイルド2へ?)

ゾイドワイルド世界では惑星Ziは滅んでそうですね…

No title

まずリュック隊長のスタンスが意外でした。前回の敗北を受けてレオを付け狙うかと思いきや、あくまで任務=サリー確保を優先するとは、思った以上に冷静な軍人でしたね。

例のペンダントはzフォーミング装置の一部で、効果は「本来の姿を取り戻す」+「環境に適応させる」だと今のところは考えています。ライガーは全力を出せる本来の姿に戻し、レオはライガーの全力=進化解放に耐えられる体にするといった具合に。

対バズートルの最後の砲撃は、恐らく躱したのでしょう。前回のキャノンブルに比べて弾数も少なく、タイミングも同時なら十分可能だと思います。それはそれとして、Eシールドも見たいですが。
今作はノウハウの蓄積もあって、ゾイドの性質を理解しやすい戦闘シーンになっていると感じました。今後も期待が高まります!

No title

今回もすっごくよかったです。
ワクワクしました。
創意と工夫と素早さでバズートルから一本とるワイルドライガーにあっぱれ。
そして恐ろしきはワイルドブラストを使ってなお苦戦したバズートルを量産するという帝国の強大さ。
相棒としての強さ。
兵器としての強さ。
存分に堪能しました。

劇中で唐突に出てきた「共和国も帝国もいらない」というワードにはニヤニヤしてしまいました(笑)
この「帝国も共和国もいらない」というワードですが、脱出時には帝国なる政体と共和国なる政体が惑星Ziには並立していたことが伺えます。
仮に無印アニメと/ゼロの設定を下敷きにおいているのだとすれば、
帝国とはガイロス帝国、共和国とはヘリック共和国のことでしょう。

そしてボーマン博士による惑星Ziから地球へ脱出する意味の説明の背景で輝く(爆発する?)星。
あと1年で星の寿命が終わるという物騒な言葉から、惑星Ziに致命的な何かが起きたのでしょう。
惑星Ziで致命的な地殻変動と文明崩壊が起きた数千年後のアニメがゾイドジェネシスなのかな?
そうであったとすれば、文明崩壊直前の惑星Ziでは以下のことが起きていたのでしょう。

惑星Ziが終わります!ほぼ確実です!(兆候がわかっていた?おそらく自然現象)

帝国と共和国がすったもんだしながら、①脱出計画と②文明保全計画を策定する。

①脱出計画
当然、惑星Ziの全員を移民船に乗せることは不可能。
よって人員を選抜。
地球へ出発させるが、船内反乱発生で歯車が狂う。 → ゾイドワイルドゼロへ。
②文明に致命的なダメージが発生することは確実。
なのでソラシティが建造され、ソラノヒトによる文明保全・再生を目指す。 → ゾイドジェネシスへ。

こんなところでしょうか。
個人の勝手な妄想にすぎませんが、妄想ができるのも今までのゾイドのアニメへのリスペクトを感じることができるからこそ。
来週はどんなにワクワクさせてくれるんでしょう。
次も楽しみです。

No title

2話も良かったですねぇ(^▽^)

ことあるごとにガンダムと比べて恐縮ですが、ガンダムのOPが格好いいポーズの止め絵を効果的によく使っていることが多いのに対して、本作OPに搭乗するゾイドたちはほぼ全て疾走しているのが躍動的でイイです。ゾイド無印のOPを思い出しますね。

毎週OPを見る度に主人公といちゃいちゃンデム搭乗で顔を赤らめるヒロインを見させられることだけはけしからんですが(笑

序盤の演習戦では、ギルラプター(しかも白ラプター)が一般ゾイドになっていたのは残念ですが、3-4機出てきたようなので前作と合わせて本当に最多登場Mクラス希少種ですね。場面自体は短く単調なシーンながら、照明弾や実弾砲やミサイルの発射、帝国兵の軍人としての描写など、細かく作られていたのがよくわかります。

主人公も仲間もヒロインも敵も「バカじゃ無い」というのが予想以上に良い。前作が、コロコロ作風の勢いをアニメに持ってきたのとは対照的なので、我々世代としても見応えがある物語を期待できます(さりげない演出ですが、寝起きの場面がパジャマを着ており、四六時中同じ服だった(=ドラえもんとかアンパンマンと同じですね)前作との相違も良かった)。音楽もヒロイックな前作と異なり、大人っぽいシンフォニーです。子ども世代にも「ちょっと背伸び」をして楽しんでもらえると嬉しいかな。

バトストとの共通点・類似点が気になるバックボーンも語られましたが、個人的に怪しいと思ったのはタイムスリップ関係でしょうか。「地球から脱出しなくてはいけなくなった時代より前(現代)に科学船がやってきた」ということは、「地球人脱出の原因は、地球に帰還しようとした科学船の漂着」というタイムパラドクスが生じているように思えるのですが…?

何気にバズの「やったか!?」の後で本当にやってましたね。珍しい(笑)

星が滅んだという話を聞いた時には小学二年生版のバトスト思い出しましたね。
ひょっとしたらゾイドにも遊戯王やウルトラマンみたいにマルチバースを取り入れるのでは?と密かに期待してます。

No title

>居間さん
バズートルとの戦い、良かったですねー。

戦闘距離はまあ仰る通りではありますね。
ミサイルも充実しているバズートルなので、数キロは離れた位置から一方的に撃つとか。
もっと言えば高所に潜んで数十キロ先から敵に気付かせる暇さえ与えず倒すとかも出来たと思います。
ただまぁ、それやっちゃうとアニメが成りたたなくなるという事情でしょうね。

整合性をとるべく考察すると…、ああみえてバズートル側もナメてかかっていた。敵がミサイルをかわすほどの運動性を持っているとは予想していなかったのだと思いました。
(事前に同じく運動性の高いギルラプターを倒しているから余計に慢心していたのかも)

バズートルは勝とうと思えば挑発に乗らずにマシンブラストせず通常弾で戦闘を継続するべきだったかもしれませんねー。

>No Nameさん
全シーンが大満足ですね。サリー可愛いし。

過去シリーズからのつながりは考えたいですねー。

1は確定として…。

2は…、バトストとアニメの世界をどうつなげるかが難しそう・そして面白そうですね。
フューザーズはバトストと同世界です。無印は多少のパラレル感はあるもののオーガノイド戦争の時期で良いかな。ジェネシスはホビージャパンの外伝にバトストと繋がるような世界観のもの狩があったので、その辺を引っ張り出して考えたいかな。
一番難しいのは年代が「遥か未来」とされている/ZEROかなぁ…。

近く、一度見解をまとめて記事にしたいです!

>レイさん
感情的になっていない所がプロの軍人でしたね。
内心は思う所があると思いますが、行動言動など表に出す行為としては常に冷静。
これに好感があります。

ペンダントは仰る通り環境に適応させる能力もありそうですね。
それで機械になったのかぁ……。
凄い。
もともとメッキ化などもできるという金属成分を多く含むゾイド人の移民だからこそああなったのかもしれませんね。

バズートルの砲弾は、先頭距離を考えると主砲は大きすぎて狙いにくかったと思います。
なのでかわした可能性もあるとは思います。
でも映像としてはちょっと謎が残る感じではありましたね。
正確な見解が欲しいです。
でも、それを差し引いても最高でした。

>makiさん
良かったですよね! 超ワクワクします。

バズートルとキャノンブルはOPを見ていると量産されていますねぇ。
恐ろしい…。
はたして共和国軍の戦力はいかほどだろうか。

「共和国も帝国もいらない」はたしかに重要な語句ですね。
国家はどこだろうなぁ…。
バトストの時系列は、月刊ゾイドグラフィックス付属の冊子で記載されています。
それによると最後の年代はネオブロックスとなっています。
それだとするとビース共和国とダイナス帝国の可能性も……。
ただアニメはアニメで考えた方がいいかな・…。
色んな可能性を考えていきたいです。

色んな作品を出来るだけ全て生かしながら綺麗につなげていきたいです。
そんな妄想をさせてくれるのも本作の面白さですね!!

>ネームレス Mk-II 量産型さん
ガンダムの止め絵で魅せるのはseed以降で特に顕著ですね。
対してゾイドは無因の頃から「めちゃくちゃ動きまくるぜ!」で魅せていますね。
作画が手描きか3Dかの違いもあるとは思いますが、作風の違いは興味深いです。

ギルラプターは一般機のやや上位機という感じでしょうかねぇ。
主力機はスコーピアっぽいですよね。
ギルラプターだとやや連携しづらそうかな…。ここがネックになりそう。
ただ今後に期待しています。
色んなゾイドが活躍しそう!

作風は大人目線を気にしつつも、やはりメインとしては子供を見ていると思います。
ちょっと背伸びしたい年頃を狙うというのもあるし、「第一期ワイルドで夢中にさせた」からこそ、「第二期はちょっと難しいけど大好きなゾイドだから見たい→頑張って自分で語句を研究したり考察して付いてくる→ディープなゾイダーの出来上がり」という流れがあると思います。
うまいなぁ。

タイムパラドックスは仰る通りと思います。
現時点での見解は近いうちにまとめたい!

>そのっちさん
星が滅ぶというと、やはりアレを思いださずには居れませんね。
あの唐突過ぎるラスト……。
まあ、本作はあれを引き継いでいるわけではないと思いますが、どういう経緯があるのか、今後明かされる事に期待しています。
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