ZEROあれこれ

ゾイドワイルドZERO、3話も最高だったので未視聴の方は本日のYOUTUBE配信を正座待機するべし!
今回はスナイプテラが登場!
漫画版ゾイドワイルド2でも登場しました。こちらでもカッコよかった&ライダー(兵器運用されてる時はパイロットと呼ぶべきだろうか?)がミステリアスで魅力的だったんですが、アニメ版でも魅力的な描写とライダーでした。飛行ゾイドとしてバッチリ決まったシーンや、プロ同士の大人の駆け引きも楽しめます。

さてゾイドワイルドZEROですが、現時点であれこれ。

■ゾイドの大きさ■

ゾイドのサイズが大型化してる気がする…と書いたZEROです。実際どうか。
1、2話の描写から推測できないかな。


この辺からするとやっぱり大きい気がします。
引きで写っているので分かりにくいんですが、人とアンキロックスを比べると…、キットのライダーとはサイズ感が違う。

検証しやすいシーンはないか。
二話に出てきたこのシーン


これは手前の車との対比で大きさが出しやすいと思います。
車は公式ページで「21世紀の大型車」となっています。
大型車というだけでは車種特定が難しいのですが…、ラングラーやメルセデス・ベンツ Gクラスに近いかな?


これらと同程度と仮定すると、車は全長4.6mくらい。

ここからビーストライガーの全長を測ると…、

だいたい10mくらいかな?
ただ尻尾が伸びきった状態で計測しています。
キットと同じ姿勢にすると9.5mくらいかな?

キット箱に表記されている1/35ワイルドライガーの全長は8.7m。
少し小さいけど、だいたい同じである。
ということはやっぱりワイルドZEROでゾイドの大きさは1/35なのかなぁ。

しかし操縦席付近を考えると、もうちょっと大きい気もするんだよなぁ。


こちらのカットは重要だ。


こういう形のコックピットが付いていると思うのですが、この絵から考えて、大きさは……、


こんなもんか。
しかし、これだと小さくて人が入らないんだよなぁ。


キットのライダーを並べるとこんな感じ。

しかもアニメでは「一人がギリギリ入る」じゃなくて場合によっちゃサリーと二人で入ってるんですよね。
という事はこのコックピットはギリギリで入ってるわけじゃなくて、ある程度空間に余裕があるサイズである。
まぁ正式な複座式コックピット(ブレードライガーのような)ではなく、一人乗り用コックピットだがサリーが無理やりしがみついてる感じではあるので、そこまで余裕あるわけではないとも思うのですが。

うーん、実際どうなんだろう。
アニメだとシーンによって大きさが変わるなんて珍しくはないんですが(無印でもシーンによってジェノブレイカーがかなり大きかったりする)、それを答えとはしたくないなぁ。

1:でかい(ジープとの比較シーンは、ジープがかなり手前にいるので大きく写っているだけ)
2:小さい(キットと同程度)

2の場合、コックピットが小さくないか? 問題を解決する必要があるんだけど…。
コックピット内は不思議な力が働いてライダーが小さくなる……これは珍説過ぎるか。
んー、どうなんだろう。

あと事前において、同種ゾイドであっても大きさの「個体差」が激しい世界なのかなとも思っていました。
これも、予想ほどは個体差がないかも…と考えを改めています。

同種の動物の場合、基本的に喧嘩はでかい方が強い。
ゾイドでもでかいゾイドは強い。
これは「ウェイトがある=耐久力とパワーが上」だから納得であります。ゾイドは生物なので「自分よりでかい相手だと本能的にびびってしまう」というのもあるんじゃないかな。特にワイルド世界の場合は。

なので、個体差があるとすれば帝国軍はそういう個体を多く徴用しそうだ。
あるいはエースや位の高い者にはそのような機を与えるだろうと考えることができます。
しかし1・2話でビーストライガーと対峙したキャノンブル、バズートル。いずれも手練れが乗っていたと思われるのですが、大きさはビーストライガーと大差なかった。

あと、OP映像などからキャノンブルやバズートルは量産されているようだけど、各機ごとの大きさの差はない。
個体差はあまりない世界と考えてもいいのかな。

今回は結局のところ何も答えが出ていません。謎が深まるばかり。
ジープとの比較から考えるとビーストライガーはキット設定と同程度だが、コックピットの大きさから考えるともっと大きくないとおかしい。
んー……。
話が進むにつれて新規カットも登場するだろうから、その時にまた考えていきたいです。

まぁ一つ確定した事があるとすれば、

レオ君、実にうらやまけしからんということですな。
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コメント

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No title

ゾイドの大きさは、確かにシーンごとに微妙にスケール感が違うと私も思います。
自動車との比較ですが、車がビーストライガーより数メートル手前にいることを考えると、ライガーの全長(尾含む)は10mを超える=キット設定より大きいように思います。

また、個体差を考えた時に「軍用で兵器として調整されたゾイド」と「野生そのままのゾイド」では、後者の方が個体差が顕著に表れているという考え方もできそうです。

もっとも、私としては(三式さんとしては避けたい答えである)「場面ごとの演出上の意図的なスケール差」で良いかなと思っています。

1995年の映画「ガメラ 大怪獣空中決戦」では、ガメラは設定身長80mなので約2mの着ぐるみでで表現するためには、舞台セットは1/40スケールにする必要がありました。が、緻密な都市破壊シーンの演出のため、1/35で撮影したという話を読んだ記憶があります。一方で、ガメラが福岡ドームの天井を突き破って登場する場面では、1/35ではガメラの腕が届かない(笑)ことから、スケールを変更して誤魔化して1/50ぐらいにしたようです。特撮でもアニメでも「面白い画を撮る」というのは至上命題なので、自分としては多少の調整は問題無く受け入れます。

スケール感を合わせたコクピットの狭い空間で、主人公と頬を赤らめたヒロインが密着いちゃこらするOPを毎週見せつけられた日にはBPOに苦情殺到すること間違いなし!

No title

大きさはシーンによってまちまちではあるものの、おおむねキットよりは大きめという感じでしょうねぇ。

個体差は軍用なのであえて均一になるようにしているのかもしれませんね。その辺は帝国も共和国もどんどん描写されていくだろうから、考えていきたいです。
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