3話!!!

ZERO3話です。

※現在は配信終了


今回も安定の面白さ!

今回はスナイプテラが初登場! という事で期待していたんですが、他にもガブリゲーターとトリケラドゴス改(!)も登場。
サプライズでした。
楽しませてくれます。

レオ、バズ、サリーは船で海を渡る。
水没した都市とかは世界観をよく表しています。
「世界は一度滅んだ」という世界観がより具体的に分かります。


水没した都市には植物が生えている。随分と長い年月が経っていることが分かります。

一行は安全に目的地まで行ける筈だったが、そこは帝国軍の演習場エリア内であった…!


スナイプテラ!

演習中のスナイプテラ。ガブリゲーターの対空ミサイルをフレアで迎撃しています。
カッコいいシーンだなー。
あとガブリゲーターのミサイルが先日発売された改造セットのミサイルと同じ形状なのに「おぉ!」となりました。
(厳密に言うと水中で使用するために”フタ”が付いていましたが)

ミサイルの迎撃。フレアでミサイルが爆発し空が真っ赤に染まる。
カッコいい。
と同時に、フレアは赤外線ミサイルを迎撃する装備です。
すなわちガブリゲーターが打ち上げた対空ミサイルは赤外線ホーミング式のミサイルと考える事ができる。
本作の技術なども随時読み解いていきたいです。

フレアだけじゃなく、ローリングミサイルを撃つシーン。ガトリングを撃つシーン。
この辺もカッコ良かったなー。
ローリングミサイルの一発一発撃ってる感じ。ガトリングの回転が徐々に速くなる感じ。これらの描写は見事で、兵器のカッコ良さをよく分かってるなーとニヤニヤしながら見ています。

あと兵器ではないのですが、ライダーがゾイドを操縦する時に

背中に衝撃吸収用の装備(?)を付けている。
たしか第一話で「生身ではワイルドブラストに耐えられない」というようなセリフがあったと思います。
その為の装備と思われます。
これの機能面も考えていきたいです。


さて帝国軍演習エリア内であった為、レオ達は捕縛される。
うまくごまかして一旦は解放されるのだが……、その直後に一行が手配中の者であったことが判明。
ここに帝国部隊VSビーストライガーの戦いが始まる。


水没した都市を足場に戦うライガー!
今回はストライクレーザークローを思わせる戦いがぐっときました。

スコーピア部隊を難なく片づけたビーストライガーだったが、スナイプテラが更に追撃してくる。
終盤はスナイプテラVSビーストライガーです。
この戦いも良かったなー。

事前の予想では、今話で「改造セットのブースターとブレードを増設したライガーが空中戦にもある程度対応。これにてスナイプテラを撃退する」だと思っていました。
そうではなくてスナイプテラの圧勝……!
レオ側も地形を活かして最大限に戦ったものの、やはり飛行ゾイドの特性は覆せなかった…。
意外な展開でしたが良かった!
安易に毎回勝たせるわけじゃなく苦い経験もさせる。これがいい。

映像を見るとライガー側の跳躍は凄かったしエヴォブラストも最適なタイミングで行っていた。
それを少しの焦りもなく余裕でかわしたスナイプテラも凄い。
強いゾイド同士の戦いに心躍る。

絶体絶命に陥った一行だったが、そこにまさかの乱入者が…。


対空砲を装備した黒いトリケラドゴス。改だ!
カッコいい登場だわ~。


いや、いいなー。
ゾイドもカッコいいし、ストーリーに緊迫感もあるし、徐々に明らかになる謎やさらに深まる謎の要素もあって、最強です。
トリケラドゴス改とスナイプテラは力による戦いではなく大人の駆け引き。そんな所も魅力でした。

次回はガブリゲーター(どこまで頑張ってくれるだろうか…)やスティレイザーが登場する。また共和国軍も本格的に登場するようで、ますます楽しみです!
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コメント

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No title

第1、2話とも敵ゾイドは今一歩及ばずだったので、プテラがしっかり活躍して実質勝利は嬉しい誤算でした。しかも、現時点でライガーに火器が無い→プテラは一方的に撃つだけかと思いきや、演習戦でフレアによる回避を見せてくれたのは上手いと思います。プテラは撤収したが主人公たちの緊張はまだ解けていないという結末も悪くないストーリー展開です。

「ワニ型ゾイドはヤラレ役」という昭和からの伝統を継承しつつ、実際に発売された改造キットの作例で一定の働きを見せてくれたガブリゲーターも素晴らしい。

共和国側のトリケラドゴス改が早速登場したのも意表を突かれました。無印ワイルドではトリケラの活躍は控えめでしたが、バトルウォーズでもトリケラは隊長機として登場している(やられたけど)ので、中々の好待遇なのはさすがは人気恐竜トリケラトプスというところでしょうか。

これまでの描き方で注目したいのは帝国側でしょうか。きちんと組織だっているし、現時点であからさまな「悪人」(悪役ではない)も出てきていない。末端の兵士すら横暴では無いというのはポイントです。子どもたちには、共和国・帝国どちら(のゾイド)も好きになってもらいたいという制作側の気持ちが幾らか表されているように思えます。

(余談)ZEROがアニメ配信サイト「バンダイチャンネル」で配信開始されました(本日1-3話まとめて配信、有料会員は見放題)。同サイトはその名の通りバンダイナムコ系で、これまでは旧作ゾイドは勿論、シンカリオンなども配信していなかったので…唐突なタカラトミー系アニメ配信開始でビックリしています。いやぁ、ありがたい!

No title

今回もいいお話でした。
ビーストライガーにやられ放題であった軍用ゾイドの意地を見ると同時に、火器のない民間用ゾイドと火器を持つ軍用ゾイドの差が歴然と浮き出てきた第3話だったと思います。

前座に出てきた火器で武装したスコーピア部隊を丸ごと沈黙させたビーストライガーにはさすがの一言。
しかしスコーピアはビーストライガーにとって所詮は格下です。
旧作ゾイドで言えば『ガイザックの群れを蹴散らすシールドライガーの図』です。
ビーストライガーにとっては勝って当然といったところ。

飛行能力と強力な射撃能力を兼ね備えた、1つ格上のスナイプテラに対しては手も足も出ませんでした。
バズトールやキャノンブル相手の時には同格の火器装備とはいえ、ビーストライガーには圧倒的な運動性と相手の防御を突破できる格闘能力を発揮できていました。
接近して、必殺技をぶつける。
この1点突破に徹する限り、ビーストライガーの勝算は明確で確実なものが担保されていました。
しかし、スナイプテラには通じない。
爪は届かず、運動性は飛行ゾイドの前には無力。
まさしく狩りといって差し支えない状態にまで追い込まれてしまいました。
このあたりが軍用と民間の決定的差であり、火器さえなければ民間でゾイドが保有できてしまう世界観の根底であるかもしれません。

ハートの熱さと適度なドライさを内包した戦闘描写、大好物です。


No title

>ネームレス Mk-II 量産型さん
スナイプテラは上手い見せ方でしたね!
演習。これはミリタリーファンをニヤリとさせるし、VSビーストライガーでは決して披露できないであろう要素をたっぷりと魅せてくれて大満足でした。

トリケラ改はびっくりしましたね。
ぶちかまして欲しいし対空砲でいっぱい撃ち落として欲しいぞい!!
黒いので重量感はさらに増してるし、何より軍っぽい感じが素敵。
大注目です。

帝国軍は荷物をかっぱらった以外は極めてマトモですね。
(まぁ、それもあの程度なら十分常識の範囲と思います)
きちんと統制の取れた組織であるのは好感が持てます。
今後もそうして描いていってほしいなあ。

バンダイチャンネルはびっくり!
でも使える者は何でも使って広めていってほしいものです。

>makiさん
さすがは同クラスの飛行ゾイドとなると、火器のないビーストライガーはどうしようもなかったですね。
安易に勝たせない、その姿勢が良かったです。

仰る通りスコーピアをかるくいなしつつもスナイプテラには全く抗えない。
このビーストライガーは強いけどスナイプテラは別格だというバランスが素晴らしかったと思います。

OPの映像などからスナイプテラは今後どんどん登場回数を増やすと思っています。再戦もあるでしょう。
その時にどういう戦いになるかに期待したいですね。
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