時系列の整理~アニメとバトスト~

先日のゾイドワイルドZERO時系列の現在の考えまとめの記事の続きです。

時系列についてはアニメ公式Twitterでも発信されているので要チェック!

公式でこういうまとめを作ってくれるのはありがたいですね。
ただし公式ゆえに意図的なミスリードもあるかもしれないと疑る事も忘れないようにしたいです。

さて前回の表を少し補強しました。



ゾイド星からの飛来があった部分を別途青文字で書きました。
また地球からの脱出を緑文字で書きました。

これにゾイド星での時間の流れや、ゾイド星からの脱出も加えて新しい表を作ります。



こんな感じでしょうか。
たぶんこの時系列は正しいと思います。

1:地球にて超光速航行可能な脱出船が完成する。人類を乗せて出発する。
2:ゾイド星に到着する。だが超光速航行の影響で時間が逆行していた。

3:人類はゾイド星で生活をする。
4:ゾイド星に危機が迫る。あと一年で滅ぶという。
5:脱出船が建造され人類はゾイド星を脱出。

6:船団が地球に到着した。ただし全船が同時ではなかった。

→科学船は航行時のトラブルから2020年の地球へ。
→移民を載せた移民船団(脱出船団のほとんど)は2090年の地球へ。
→科学船から脱出したサリーとボーマン博士は2119年の地球へ。



さて今回は、ここから更に考えます。
ゾイド星での年表をざらっと考えたいと思います。

上の表では「ZAC」の記年は「人類がゾイド星に到着した時を0年として数えている」とします。
さてZACですが、三匹の虎の時点でZAC2230年。
少なくとも数千年はそこで過ごしている事になります。
バトスト、特にメカ生体の登場人物は自らを「ゾイド星人」と自称しています。
「地球人だ」ではなくて「ゾイド星人だ」なんですね。

まぁこれだけ年数が経ってるなら、まぁー…、そこで生まれ・育ち・子を為す。そのサイクルが数え切れないほど行われたでしょう。
日本で言うと1000年前は平安時代。2000年前は弥生時代です。
数千年という時はかくも壮大です。

バトストの開戦はZAC1980年。
1980年。これは世代で言うと66世代目にあたります。
そんな世代の人類にとって、地球とはもはや忘却の彼方だと思う。存在を知りさえしない者も多い…というか大半だと思う。
言い伝え程度はあるかもしれない。ただ半ば伝説のような存在として捉えらえられているような……。
なのでその頃には「我々はゾイド星人だ」という自認が生まれていても当たり前だと思います。


ところで地球から脱出した船はタイムスリップで過去の時代のゾイド星へ辿り着いた。
「そこで時間を過ごした」
これは言いかえれば地球を脱出した時代に近づいているという事です。

ゾイド星の寿命に伴い人類は地球に帰還した。
辿り着いたのは2090年の地球であった。脱出から70年後にあたります。

脱出とわずかしか時代が変わっていない。星の時間で考えれば「同時」と言っても良いようなピンポイントのタイミングです。
「タイムスリップで過去に戻った→ゾイド星で長い時間を過ごした」という相殺でしょう。
しかし、ここまで近似なタイミングになるものだろうか。脱出年に極めて近いタイミングで地球に帰還した。これは偶然なのか必然なのか……。


話が脱線しかかったので戻します。
ここから今日の本題に移ります。
今回の記事は、「ゾイド星での年表」を考えます。
ゾイドには様々な作品があります。

バトスト:「メカ生体」「機獣新世紀」「三匹の虎」「ネオブロックス」
アニメ:「無印」「/0」「フューザーズ」「ジェネシス」


こんなところでしょうか。
これらを整理し、どの順番で解きが流れているかを考えたいと思います。

もちろん「各作品は独立であり繋がってないのでは?」という意見もあると思いますが、過去の多くの要素をフルに使用しているワイルドZEROです。
なので私は「全てが関連する」と思って考えたいなーと思っています。


さてこの中で最古は「メカ生体ゾイドのバトスト」でしょう。これは確定で良いと思います。
ZAC1980年に開戦。ZAC2056年終了。(76年も戦争してた…)
・ゼネバス帝国VSヘリック共和国
・ガイロス帝国(暗黒軍)VSヘリック共和国
が繰り広げられた。
ちなみにこの時代は月が3つありました。

さてメカ生体バトストは彗星が飛来する事で終わりました。
彗星が月の一つを直撃し破壊。バラバラになった付きの破片は重力に引かれてゾイド星に落下。そして中央大陸の裏側に降り注いだ。
また月を一つ失った事で星の重力バランスが崩壊、それによって地震、地割れ、火山噴火、大津波などが発生してしまった。
ゾイドも多くが死に、戦争の結末をも飲み込んでしまったのでありました。


次の時代は「機獣新世紀ゾイドのバトスト」でしょう。
彗星飛来から46年後のZAC2099年、ガイロス帝国とヘリック共和国の戦いが再戦となった。
戦いは西方大陸→暗黒大陸→中央大陸とステージを変えながら続いた。途中からは東方大陸も巻き込んだ。
ZAC2109年にエナジーライガーVSライガーゼロファルコンの戦いが起こる。おそらくここで一旦の停戦に至ったと考えます。

この期間のゾイド生息数を見ると、
・メカ生体時代に比べてゾイドの数はかなり少ない。また絶滅種も多かった。
・オーガノイド技術により個体数増や絶滅種の復活も可能になった。
・だが結局のところゾイド数は戦争で減っていった。代わって人工ゾイドのブロックスが戦力の中心になった。
という流れでした。


さて「アニメ無印」は機獣新世紀バトストと同じ時代と考えて良いと思います。何故ならば主要キャラが同じだからです。
ただ共和国と帝国の首都が共に西方大陸にあるなど、バトストとの大きな差もありました。
私は、アニメの無印はパラレルワールドだと思いました。

両国の首都が西方大陸にある理由。
おそらく旧大戦の彗星落下時において、暗黒大陸と中央大陸がバトストよりも大きなダメージを受けたのでしょう。
バトストの彗星は「彗星が月の一つを直撃し破壊。バラバラになった付きの破片は重力に引かれてゾイド星に落下。そして中央大陸の裏側(ちょうど東方大陸にあたる)に降り注いだ」です。
大被害だが月の破片の落下点が中央大陸の裏側というのは、帝国や共和国からすれば「まだマシだった」と言えるでしょう……。
対してアニメの世界軸では、彗星飛来のタイミングが少しズレた。その結果やはり月を砕いたが「破片は中央大陸や暗黒大陸に多く降り注いだ。その結果、両大陸は再起不能な状態になった……」のだと推測しました。

西方大陸は比較的マシな状態だった。だから両国ともここに首都を移した。
そして相変わらず対立している。

問題はゾイドがこのようなパラレルワールド(多世界解釈)を許容するのかということです。
物語は「未来は一つである」というパターンと、「行動により様々な未来が生まれる」というパターンがあります。
ゾイドはどうか・・・・・・・というと、そもそもメカ生体ゾイドの結末って複数あったなと思い出しました。

「彗星が月の一つを直撃。破片が中央大陸の裏側に降り注いだ」
これはキットの箱裏に記載されたものです。
これとは別に学年誌の小二では「彗星がゾイド星を直撃しバラバラに砕いた」というラストだったのが有名でしょう。

エンディングが二種類ある意味がずっと分からなかった……けど、今思う。
これは未来は一つじゃないというメッセージだったのかも………。
そんなわけで、ゾイドはパラレルワールドを許容すると考えます。

彗星飛来のタイミングによって幾つかの未来が誕生した。
1:月を破壊。その破片は中央大陸の裏側へ(新世紀バトストへ)
2:月を破壊。その破片は中央大陸と暗黒大陸を直撃(アニメ無印へ)
3:ゾイド星を直撃。ゾイド星がバラバラに(どこにもつながらないバッドエンド)




機獣新世紀バトスト、アニメ無印までをまとめるとこんな感じ。

この次の時代が「三匹の虎」です。
新世紀バトストのエナジーライガーVSゼロファルコンの戦いから約120年後、ZAC2230年が舞台。
そしてアニメ「フューザーズ」もこの時代です。場所は東方大陸。これは明確にストーリー設定に書かれている。
バトストの続きが三匹の虎で、アニメ無印の続きがフューザーズでしょうか…。

さてこの時代は特筆すべき事として伝説の虎ゾイドの誕生と「Ziユニゾン」の発見でしょうか。
ゾイドが合体する事でコアが共振。通常時では考えられないほどの向上をする。

あとフューザーズのセイバータイガーホロテックの描写を見ると、機獣新世紀バトストの時期から試験的に開発されていた「ホロテック」の技術が完成の域にまで高まっているようでもある。
やはり技術レベルが高い。



三匹の虎、フューザーズまでをまとめるとこんな感じ。

さて、私はこの後の時代がゾイドジェネシスだと考えます。
その根拠は何か。
これは公式ストーリーではないんですが、模型誌の「ホビージャパン」は、ゾイドフューザーズが放映開始した頃からゾイドオリジナルストーリー「Zoids Battle Angle」を連載するようになりました。
それまでは作例だけだったのが、この時代からストーリーを掲載するようになったのです。
そして連載の途中でフューザーズが終わってジェネシスが始まりました。
その為、Battle Angleは「フューザーズからジェネシスへ世界観をつなぐ」ようなストーリーでした。



ムラサメライガーが”開発・運用”されていたり。
ZOITEC社が旧大戦で使われたギル・ベイダーの残骸を見つけて回収していたり。
その頃の人々には「近いうちに、またこの星に大異変が起きる…」という噂が流れていたり。
最終的にギルは復元され、空中都市を建造していたり……。
そんな話でした。

公式ではないんですが、非常に完成度が高かった為、取り入れても面白いと思います。

さてゾイドジェネシスを見ると月が一つしかないのが印象的でした。
機獣新世紀ゾイド~三匹の虎(無印~フューザーズ)の時代は二つあったのに。

「Zoids Battle Angle」で噂されていた「この星に大異変が起きる…」とは、「月が一つ落下する」事と考えて良いでしょう。



私はこのように想像しました。
(バッドエンドルートは記述を外しました)
またこの表では月の数とゾイドの状況を書いています。

「月が落下」とは月そのものがゾイド星に激突した状況です。
これはかつての「彗星が落下し月を砕いた。その破片が星に降り注いだ」よりも明らかに深刻です。
ここでゾイドはほぼ絶滅し発掘する世界になったと推測します。


さて残りは/0とネオブロックスですが……、正直言ってこれらは推測できる要素がかなり少ないんだよなあ。

ものすごく長くなってきたのでここでいったん区切ろうかな。
この話題はまた近日中に。
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個人的なアニメとバトストの世界線に関する考察と妄想

個人的には昔アニメやバトスト関係で個人的な時系列関係の考察・妄想をしてみた事もあるので、
こうした時系列や並行世界への分岐などの考察は興味深いですね。

まずフューザーズが属する時間軸に関してですが、
フューザーズ放映当時の電ホビの記述や、
同時期に発売されたゲーム(VS3とサーガフューザーズ)から考えて、
個人的にフューザーズは少なくとも三匹の虎と同一の世界であると認識しており、
Zoids Battle Angleも含めるなら、
新世紀バトスト→フューザーズ,三匹の虎→ジェネシスは確定的の様に思います。

また、ネオブロックスは検索して調べてみた結果、
ヴァルキリーシーザーやG2レックスの記述から、
ジェネシスと前後する時代ではないかと思います。
(ゴジュラスのコアが太古の地層から発見されたり、ムラサメライガーのコアも古代のゾイドコアと呼ばれているので。)

その一方で、
/0は終盤の展開からアニメ無印と繋がっているのは確定的なので、
ゾイドサーガシリーズやゾイドバーサスシリーズなどのゲームも含めるなら、
アニメ無印→サーガ,サーガ2,バーサス,バーサス2,白銀の獣機神→/0
と言った感じの繋がりがある様に思います。

ただ、HMMの記述には、
新世紀バトスト世界にもバン達アニメ無印組が存在する様な描写や、
/0と新世紀バトストの間でもリンクしている様な描写が入っていたりしますし、
ゲームの中でも邪神復活ではラスボスとしてギル・ベイダーが登場したほか、
ゲーム中にはメカ生体時代のゾイドがわんさか出ているので、
アニメ無印や/0に関しても、
各種要素を取り込んで考えると、
バトスト寄りの世界線とアニメ世界としてある程度独立した世界線がある様に思えます。

その一方で、ガンダムでは∀ガンダムの様に宇宙世紀だけでなくGガンダムやガンダムWなどのアナザー系ガンダム作品も包括した先の遠大な未来の先に∀があると言う事もありますし、
そうした遠大な未来の先か、
あるいはどこかで並行世界への分岐が起きる様な大事が起きた先に、
ワイルドZEROに繋がる並行世界が生まれたのかもしれません。


個人的に昔から考えているゾイドの各世界線は以下の様に分類しています。

1.バトスト系世界

メカ生体時代のバトストから連綿と続いている世界。
フューザーズと三匹の虎に繋がりがあり、
Zoids Battle Angleも含めて、
ジェネシスが同一線上とするなら、
最終的にはジェネシスに行きつくルートが生じている可能性も高い。

また、HMMではアニメ無印や/0の登場人物がバトスト世界線にも存在する様な描写があり、
ネオブロックスではゴジュラスやムラサメライガーが古代のゾイドコアとして発掘などがされているので、
ジェネシスの前後くらいの時代にネオブロックスが位置するのかもしれない。

◎この世界の主なルート進行

・メカ生体バトスト



・新世紀バトスト
(HMM設定ではアニメ無印組も存在。
 GBの邪神復活もこの世界?)

↓←HMM設定の/0はこのあたり?

・フューザーズ,三匹の虎,Zoids Battle Angle



・ジェネシス
(ジェネシスの前後にネオブロックス?)


2.アニメ,ゲーム系の世界

アニメ系やゲーム系を主体とした世界。

ゾイドサーガシリーズでは各時代を行き来している事もあって、
アニメやゲーム系は同一時間軸上にありそうな感もあり、
その一方でサーガ2やゾイドバーサスシリーズではゼネバス帝国の存在が示唆されている事から、バトスト世界ともある程度の繋がりがある様な所もある。

また、
白銀の獣機神のソリッドがバトスト世界の妄想戦記にも登場したり、
サーガフューザーズでは主人公がフューザーズの主人公チームであるマッハストームに加わりつつ原作再現シナリオが展開するので、
バトスト世界に近しいパラレルとも考えられる。

何よりも、サーガシリーズにおける時空転送装置や時空クレバスが同一時間軸上ではなく並行世界との橋渡しともなるとまた色々と考え方は変わって来る。
(サーガ2で時空融合なんてとんでもない事態も起きたし。)

◎この世界の主な時間軸進行

・メカ生体バトスト?
(あるいはアニメ世界にもゼネバス帝国が存在した?)



・アニメ無印
(ゾイドサーガのアトレー達やファントム騎士団が何度か介入。)



・ゾイドサーガ
(アトレー達やファントム騎士団が、
 歴史を変えない程度に過去と未来に何度も介入。)



・ゾイドサーガ2
(時空融合が発生し、
 少なくとも無印と/0と白銀の獣機神の世界がごった煮になるが、
 最終的に時空融合は解消されて元の各世界に戻った。)



・白銀の獣機神
(正確な時系列は不明。
 元共和国の研究者であるブルージェムが、
 遺跡から発見された設計図を元に傷ついたライガーゼロを改修して治している。
 また、ソリッドは妄想戦記の双子の魔女にも出ているので、
 バトスト世界とも繋がりがある。

・VS,VS2
(正確な時系列は不明。
 敵組織テラガイストがゼネバス再建を目論んでいるが、
 その活動はバトストの鉄龍騎兵団よりもテロリスト的であり、
 バトスト世界との関連は不明。)


・/0
(最終盤に登場した古のウルトラザウルスは装備的に無印のウルトラザウルスと同一個体と思われる。
 アニメ本編終了後にアトレー達とファントム騎士団が介入。)


・サーガフューザーズ
(どの辺の時系列に属するかは不明。
 アニメのフューザーズ自体はバトスト世界に近しいが、
 サーガフューザーズの主人公であるウィルがマッハストームの一員になっているなど、
 アニメのフューザーズとは若干パラレルと個人的には認識。)

・VS3
(ゲームのストーリーにフューザーズのキャラクターが出たり、   サーガフューザーズでも共演するので、
 フューザーズとは高確率で同じ世界と考えられる。
 三匹の虎などのバトスト世界側との関係は不明。
 あるいは三匹の虎のパラレルなのかもしれない。)



ジェネシス
(サーガDSでアトレー達とファントム騎士団が介入。)



最後に、こうして改めて纏めた上で、
個人的には基本的にバトスト系(及びフューザーズとジェネシス)とアニメ・ゲーム系(フューザーズ展開前)はパラレル関係と言う考え方がメインでしたが、
白銀の獣機神のソリッドがバトスト世界の妄想戦記の双子の魔女に登場したり、
サーガフューザーズやサーガDSでフューザーズやジェネシスの面々もアニメ無印などの面子と共演した事もあったり、
何よりもサーガシリーズには時空転送装置と言うデウスエクスマキナ的な代物があるので、
世界は無数に存在すると改めて思います。

そして、世界が無限に広がると言う事は、
色々な世界の可能性があると思うし、
その中にはワイルドZEROに繋がる世界も生まれたと思います。

長文、失礼しました。

現時点での考察

何度も見返していない人の考察だけど
謎①飛来物は何だったのか?
これはゾイドそのものだととても耐えられないと推測できるのでゾイドコアだったと仮定。

謎②なぜ地球にゾイドがあらわれたのか?
①の仮定で進めるとゾイドコアが地球上の化石から復元したと推測できる。

謎③レオの謎
普通謎の光で人間が金属化するなどあり得ないことからそもそも人間ではないと思われる。上記の謎から推測するとゾイドコアから・・・!?

今作は隕石に縁があるソイドとは何なのかゾイド人とは、シリーズによってサイズが違うのは何故なのか、本ブログで度々取り上げられる懲罰席を乗りこなすゾイド人とは?ゾイドサーガに一歩踏み込んだ描写に期待してます。

No title

・・・ここは「ターンエーゾイド」考察スレですか?w

他の方が言及していますが、パラレルワールド解釈だと「ゾイドサーガ」がひとつの回答なのかも知れませんね。

ワイルドシリーズが一定の成功を収めていますので、ワイルド世界を足した「ゾイドサーガ4」が出ないかなと密かに期待しています。アラシとレオの共演とか、大人のバンが無謀なアラシを教育するとか、声優繋がりでビットとベーコンが掛け合うとか、見てみたいです。サーガシリーズの制作元はどこでしたっけ?(まだある会社かな?)

No title

前回話されていたワープエンジンですが、「アルクビエレ・ドライブ(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%93%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96)」というものが真面目に考えられています。また、ミチオ・カク氏曰くタイムマシンにもなり得るそうです(というより、物理学的には超光速航法とタイムトラベルは同義です)
ただ、現在の物理学ではワームホールだろうとエキゾチック物質だろうと何を使っても、タイムマシンが作られるより前には戻れないそうです…が、そんなビデオゲームのセーブポイントみたいなタイムマシンではお話にならないので、ブラックエンジェルズの松田みたいに「いんだよ、細けえ事は」でスルーしましょう

No title

>ラウルさん
熱心な考察をありがとうございます!
楽しいですね。

フューザーズは三虎と同じで分かりやすい。そしてBattle Angleからジェネシスに繋げられるのも良い感じ。

ネオブロックスはLBムラサメライガーが居るのでジェネシス後の世界と読めますね。

/0は難しいところ。
たしかに無印との繋がりがそこかしこにあるんですよね。
後半になるにつれて顕著でした。

ゲームはチャンポンなところもあるので難しいなあ。
邪神復活とか、普通にギル・ベイダーとか居ますしね…。
ただこの辺もどう解釈するかが面白いですね。
私は、「時空の乱れで偶然にも色んな時代の人物が一堂に会した」感じじゃないかなぁと思っています。

白銀を入れるなら地底世界も考えなきゃいけない!
でも、これはこれで面白そうですね。

無印とバトストのつながりですが、「シールドライガーブロックス」の設定でバンフライハイトのシールドライガーが高い戦果を挙げたので量産機としてブロックス化が検討されたとあります。
ここからしても同時だと思います。
ただし矛盾も多く並行したパラレルワールドだと思いました。

この辺の考察は無限にパターンを考えることができる。
ホントに楽しいですね。

>NoNameさん
1は科学船ですね。

2は科学船に積んであったZiフォーミング装置が発動したために生まれました。
Ziフォーミング装置は本来「汚染された地球環境を清浄にする」機能を持っていました。
しかしトラブルで清浄な空気の地球に現れてしまった。そこで装置が作動したので想定外の事態になったのです。

3はレオというよりペンダントが特別なのだと思っています。

>ネームレス Mk-II 量産型さん
ゲームでのクロスオーバー、いいですね。夢が膨らむ~。
サーガは株式会社アメディオの開発だったかな。
現在も活動しているのだろうか……。
うーん、もうサーがシリーズもだいぶ昔ですもんねぇ…。
ただ新しい会社に任せるのもアリですね。

>ガネオ・トカゲさん
やはり過去に戻るのは難しいですよね。
考えるのは面白いのですが、考えすぎると時分の頭ではワケがわからなくなります。
でもやめられない。
考えつつも、同時に「いいんだよこまけえ事は」でいきたいですね。
でも松田が生きてた件はぜんぜん細かくねえぞ!
プロフィール

三式

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