帝国軍共和国軍

さて今日は6話です!
今のところ打つ手なしな気もするスナイプテラが再登場。
緊迫の6話になりそうな予感です。

そんな6話の前に、今日はワイルドZEROの帝国軍と共和国軍について考えたいと思います。
5話では帝国軍がラプトールを保有し主力級の運用をしている事が判明。
今まで「帝国=スコーピア、共和国=ラプトール(ラプトリア)」だと思っていたんですが、違っていたようだ。



思うに、廃墟などの動きにくい地形では”多脚”スコーピアを主力運用。
平地などではラプトールを主力運用 という使い分けだと推測します。

しかし帝国軍は贅沢だな……。
使い分けができる程の機種を保有。
今のところ演習でしか出てきていませんが、ギルラプターも持ってるんだよなあ。

共和国軍は上位版と言うべき「ラプトリア」を使っているので、質で言えば歩兵ゾイドは共和国軍が上。ゴドスとイグアンのようと言えるでしょうか。
しかしラプトールとラプトリアには圧倒的な性能差はない。帝国軍の物量を前に、この質はどこまで耐えうるものか…。

ラプトリアは進化解放がブレードによる攻撃です。
飛び道具じゃない。
ZEROの世界は火器の強さが徹底して描かれています。なので……、どこまで優位性を示せるものだろう。


さて帝国軍のラプトールですが、よく見ると火器を搭載している模様。
一瞬しか写らなかったのですが、これは7月に行われたイベントで特典になった武器ですね。


これの小さい方・・・・、A-Zレーザーガンと同じデザインです(ただし完全に同じではなく、多少のアレンジはされているが)。

そんなわけでラプトールに装着してみよう。


おおお、これはサイズ感も良い感じ。
劇中よりやや大きいですが、この程度ならそれほどは違和感なし。
良い感じです。

良い感じなんですが・・・・・・・、一般発売されてないんですよねぇ。
もどかしい。
今のところ唯一の小型ゾイドに似合うサイズの砲だと思うんですが、んー。

これはホントにもどかしいところ。

[劇中と同じデザインで手に入る武器]は、共和国仕様ラプトリアなどが付けているA-Z対空速射砲。

ですがこれは劇中よりもサイズが大きく…、キットにつけても完全再現にならない。

さすがに差がありすぎる。
トリケラ改は良いんですが、他は……。

特典パーツは[劇中と同じデザインでサイズもバッチリ]なんだけど…、今やもう手に入らない……。

もどかしい、実にもどかしい……。

11/16からは新しい武器キャンペーンも始まりますが、うぅーん。
今回は二種類だし、集めるのが中々大変そうだなぁ。

色違いキャップとか色違い外装とかなら、塗装すればまぁ同じもの再現出来なくもないから良いのですが……、ここだけの立体というのは。
ここを逃すと手に入らない。しかもそれがアニメ劇中に登場しており欲しくなる。そんな状態はあまり良くないと思うなあ。
もちろんこういうキャンペーンをやってくれる事自体はとてもありがたいのですが……。
それでも、ちょっとモヤっとしたものを残してしまう。

なので以前のキャンペーンと今回のキャンペーンの武器も、いずれ改造セット第三弾としてまとめて販売して欲しいなと思っています。

「特典で早期に手に入る」
「特典を逃すとだいぶ遅くなるけど数ヶ月後にはちゃんと手に入る」
位の状態だととてもバランス良いと思うので、ぜひぜひ検討して頂きたい所です。


ま、おねだりはこれくらいにしてアニメに話を戻します。

その他のゾイドで言うとキャタルガは両軍ともが運用している模様。
1話で帝国側がキャタルガを運用していたし、5話では共和国軍が運用していた。

今のところ共和国軍独自のゾイドというとガノンタスとトリケラドゴスかなぁ。
両方とも敵側に同クラスの上位版が居るのが辛いところですが……。

ただトリケラドゴスはディアス中佐の乗る「改」以外にも、5話で青い一般機と思われる機が登場しました。
ある程度は数を持っている模様。
スティレイザーはおそらく稀少なゾイドと思う。なので全体から見ればそう大した戦力ではない。
トリケラは数がある。突撃機の分野に限れは共和国軍が優位と言えるのかもしれない……。

トリケラはLサイズのゾイド。
さすがのナックルコングでも体当たりを喰らえば致命傷は避けられまい。
運動性は低いけど防御力が高いのでしぶとく戦えるのも強み。
トリケラが現在の共和国軍を支えているのかも。

とはいえ、帝国軍と共和国軍の全体を見れば、共和国軍がかなり不利な状況には変わりがないように思える。
んー……、ジェノスピノは確実に敵側だし。
ガトリングフォックスもワンオフ機だし。

やはりここはグラキオサウルス、こやつの巨体を活かしてバカでっかい大砲を積んで一発逆転を狙って欲しい所であります。
アレみたいに。
というのは半分冗談ですが(でも実現したらそれはそれで嬉しい)、まだ未登場のワイルド第一期組がどちらの陣営に割り振られるかはとても興味があります。

現在の戦力の偏りから言うと…、グラキオとディメパルサーはせめて共和国側にして欲しい所だなあ。
特にディメパルサーはその電子能力でもって鋭く敵を探知、効率的な戦いを実現し数の差を覆して共和国勝利に貢献する…みたいな活躍を期待したい所です。

そんなわけで今日のエピソードにも大注目!
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コメント

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No title

新しい武器キャンペーンは、Amazonではダメなんですよねぇ…?

スコーピアは「警備任務」で、ラプトールが「戦闘任務」という感じがしましたね。スコーピアが動いていた時は「逃亡者・不審者(レオたち)の追跡」であって、ラプトールは「敵部隊(共和国軍)との交戦」のようでしたので。

いや、冒険の書vol.5の改造例には「スコーピア帝国軍攻撃部隊仕様」と書いてあったのを思いだしたので、違うか・・・

No title

Amazon・・・・・。ショップ特典もやりすぎるとどうかと思いますが、少なくとも確実に入手できる方法は残して欲しいですね。
せっかく金型を作ってるのに勿体ない。
私は「タカラトミー公式通販&ゾイドベースショップ限定」くらいがいいバランスだと思います。
そうならないかなあ。

ラプトールとスコーピアの差、納得です。
やはり特性の差がでやすいゾイドはこうした考えがはかどりますね。

また両機は数が多いので「中には別の部隊に配属された機もある」という解釈も容易だと思います。
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