改造バリエ

ガトリングフォックスには、第二世代ワイルドゾイドではおなじみの「改造バリエーション」が箱裏や冒険の書に載っています。

その内の一つがこれ。


装甲が黒いです。帝国軍が完成させていたら装甲色は黒になっていたのかなー。

ところで「光学迷彩」がある事は機体の色に影響を与えるのだろうか?
例えばステルス塗料は黒が定番です。要するに「ステルスにしたければ黒にしろ」という制限が付くのですが、光学迷彩の場合はそういうのがあるのかな。

まぁ、それは置いといて。

このバリエーションは面白い。
というのもバイザー意外であればすぐに再現できる改造だからです。


改造セットのパーツとスナイプテラのガトリングでこの通り。
完全再現できます。
武器の大きさも図面とピタリ同じ。


カッコいいじゃないですか。
武器のすわりもなかなか良い感じです。

再現するにはスナイプテラのガトリングが3つ要る。
なのでスナイプテラが二機必要なのがネックですが……、それでも簡単に再現できる嬉しい仕様です。


脚付近に付けたガトリングは際どい所でぎりぎり干渉しません。
歩かせても大丈夫。
凄い設計だ。
(ただし、たまにわずかに触れて角度が変わってしまいます)


ワイルドの改造バリエーションは「武器セットなどがあれば比較的簡単に再現できるもの」と「上級モデラーでないと厳しい」の二通りが載っているのが通例になっていますね。
これは面白い試みだなあと思います。
両方難しいとチャレンジする気が起きにくいし、かといって両方簡単なのはそれはそれですぐに飽きてしまいそうだし……。
そう考えると簡単と難しいをセットにしている構成は見事だと思います。

抜かりない仕様だなあと関心しきりです。

・・・このガトリングも単品で売られないかなあ。
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コメント

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No title

一昔前までは、ステルス機というと真っ黒なB-2やF-117が真っ先に浮かんでいましたが、Wikipedia先生によると「現在実用化されているステルス航空機の機体色は、マットブラックかダークグレー系が大勢を占める。これは夜間運用時に効果的であると同時に、極端に高度を下げない限り日中でも比較的目立たない色であることが、その理由として挙げられる。そのため、現在ではレーダー反射塗料を使うと、必ずしもその原色であるダーク系カラーになってしまうという訳ではない」とあるので、F-22/35の普及に従って、ステルス機は黒というイメージは消えるかも知れませんね。

それはさておき、本体カラーと(スナイプテラの武器を除く)追加装備がシルバーで揃っている改造フォックスは格好いいの一言です。モチーフや武器配置がハウンドソルジャーやキングライガーを彷彿とさせます。後脚のレドームだけはギャンの盾みたいですが…

>ワイルドの改造バリエーションは「武器セットなどがあれば比較的簡単に再現できるもの」と「上級モデラーでないと厳しい」の二通りが載っている
これは本当にその通りですね! 比較的簡単に作れる方は特に、アニメやバトハンに積極的に出してもらい、子どもたちに(大人にも)改造を楽しんで欲しいです。

No title

ステルスは電波吸収のほかに色んな要素の複合で決まるので、時代が進めばどんどん変わってくるでしょうね。
でも私の年代だとF-117ナイトホークの印象が強すぎて、一時期は「黒=ステルス機」とさえ認識されていました。
なので私の中では未来永劫ステルスと言えば黒って言うイメージが消えないんだろうなー(笑

改造バリエの簡易と上級向けが二系統あるのはホントに素晴らしいですね!
販促的にも正解だと思います。
やっぱり入門編があって挑戦しやすいってのは一番大事だと思います。
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