8話追加

キャノンブル部隊や世界を巡る謎で楽しませてくれた8話ですが、本記事は細かく追加です。

キャノンブルは、今話では突撃で魅せてくれたと思います。
次回は複数機で一斉にマシンブラスト、ナインバーストキャノンを一気に敢行、滅多撃ちにするような圧倒的火力も魅せて欲しいなぁと思います。
バズートル(遠距離火力支援)とキャノンブル(中~近距離戦)の連携なんかにも期待です。

今話ではやっぱり負けてしまい、ディバイソンから続く「牛は強いがやられがち」の伝統からなかなか抜け出せない感じもします。
ただ「お…」と思ったのはリュック隊長がキャノンブルの機動性に自信を持っていたところです。
そうなんですよね。バッファローってパワフルだが遅いというイメージがありますが、実はけっこう早い。
100mを7.2秒で走るくらい凄い。その速度であの重量と角による体当たりをするんだから圧倒的……。
ライオンは6.2秒なのでこれには劣りますが、それでもかなりの速度を出す優秀な種です。
今回の発言からは、その辺が意識されているのかなと思い、おぉーとなりました。

なおライオンよりは遅いものの圧倒的に勝るのはスタミナ。
瞬間最高速度はともかく重装備を付けてもくもくと長距離を移動できるのは強み。
こうした強みを生かした作戦にも期待です。


さて8話で気になったところです。


ボルテックスことリザレクションキューブを見つけた時のレオとサリーについてですが、なぜだかこのシーンだけサリーが敬語で喋ていた。これが若干気になったんですが、理由はあるのだろうか?
気になったのは自分だけかなぁ。ちょっとあれ? ってなった。

またキューブはレオが触れたら反応した。
ペンダントの光を浴びたレオは一部が機械化し「ゾイド因子を持つようになっている」とのことですが、これはまだよく分からないなぁ……。
それはともかく、一部が機械化しているといえば……、全身機械化したのが一期のクロアメなのか……? とかもちょっと思いました。
一期ワイルドって謎が謎のまま放り出されちゃったんだけど、なんでクロアメはメカだったんだよ!? という疑問がZEROで明かされるかも。


キューブといえば、発動(再起動)で周囲の時間の流れが正常化した。
その瞬間、木々や花は枯れバズの服は粉々になりました。


発動すると「時間が流れるようになる」ではなく「100年の時間経過を取り戻すべく猛烈な勢いで時間が経過する」なんですね。
この違いはなにげに重要だと思う。

より正確に言うと「キューブにより時間停止していなかったら現在どうなっているか」という状態にしているという事か。

キューブの力で時間が停止する、かぁ……。
専門外なので詳しくは分からないんですが、例えばブラックホールはあまりにも強大な重力の為に時間の流れさえも歪むらしい。
何らかの強い力があると時間の流れを止める(あるいは人間の主観には停止しているとしか思えない程度の速度に遅める)ことは可能なんでしょう。
ただ、ブラックホールというとその力ゆえ接近するのは危険。強力な重力で光さえも飲み込んでしまう。そんな存在です。

キューブは時間停止を除けば周囲に悪影響は与えていない感じだった。
一体どのような構造なんだろうなぁ。
そのメカニズムの解明が待たれます。


ところでバズの服が劣化し風化した。
サービスシーン・・・じゃなくてギャグ描写だと思いますが、これってちょっと不思議。
確かに100年もたてば布は脆化により強度がかなり落ちる。(たとえば絹糸は100年経過で元の3割程度の強度に落ちる)
でもあんなに溶けるように風化するほどではない。

また木にも注目です。
作中の木は作画から判断してクスノキかな?
これは100年経っても余裕で生きてるはずの種類です。
というかだいたいの木は寿命が長い。
100年経ったとして一瞬で枯れるのはおかしい感じもする。

というと、やはりゾイドクライシス……、地殻変動で大気も変化し木々が生育できない。繊維はすぐに劣化してしまう。そんな状況になったんだろうなぁ…と思いました。
それゆえ地球を捨てるほどの決断をしたんだろうなぁ……。

現在の地球は……、植物は戻り始めており、一部では花も咲き始めている。
ただ依然としてその道のり半ばという状況なのだと思います。
サリーは花を愛でていますが、花は植物として弱い部類に入る。それが咲いている事は地球の再生具合をよく示すものであります。
彼女が花を好きなのは美しい事に加えて地球の再生具合が感じられるということなのだと思う。

植物以外……。作中の現在地球に動物や魚は居るのかなあ。
そんな事も気になります。

ワイルド一期には、1話にクマが出てきたし各種肉魚料理も描写の中に出てきた。


18話ドイナーカ村の描写より。
エビフライとかアジフライがある。ハムもソーセージも。
ワイルドZEROは前日譚である。これを考えると、ZEROの世界でも健在なのだろうか。
環境改善と共に個体数を回復、ワイルド一期の風景に近づくものと思われる。


さてさて話が煩雑になってきましたが、8話の感想追加でした。
まだまだ謎が多いワイルドZEROです。
今後に期待大!
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