12話!!!!

12話でした!

※現在は配信終了
ジェノスピノが凄まじい回でした。
もー、すごい。
色々と「え、まじか!?」という要素が出まくった回でもありました。
2019年最後の放送に相応しい、まさに圧巻の回でした。


アルドリッジの乗るジェノスピノはキャノンブル部隊を従え進撃を開始。
共和国基地を次々に陥落させながら前進を続けた。

次の進路上にあるのは要塞都市モザイクだ。
共和国有数の規模を誇る要塞には多数のガノンタス&グラキオサウルス重砲撃部隊が配備されており鉄壁を誇る。
更にビーストライガーやガトリングフォックスも防衛に加わり迎撃に万全を期した。

砲撃、そして地形を利用した罠。
どちらも上手くいった。だがジェノスピノの防御力はそれを受けてもなおほとんどダメージを受けていなかった・・・。

共和国軍、そしてレオやバーンは完全敗北した。
ジェノスピノは次の都市を目指し移動を開始した。
次なる目標は……共和国首都だ……。


あらすじは以上なんですが、もう戦闘が凄くてジェノスピノの恐怖の強さをこれでもかと魅せてくれた回で震えました。


アルドリッジがジェノスピノのライダーになった経緯も判明。
もともと「野望をもっており、自分がジェノスピノのライダーになれるように各種工作を行っていた」だと思っていましたが、それは外れだった。

シーガル准将。
コリンズとは異なりかなりの過激派。
アルドリッジは彼の推薦によりライダーになったようだ。

んー……、話の感じから私はシーガル准将は「アルドリッジならバカだからこの話に簡単に食いつてくるだろう」と思って選んだような印象を受けました。
その後の話の流れ(共和国との通信)を見るに、ジェノスピノが総攻撃にさらされる事は確実。
最悪コックピット部分に直撃して戦死する可能性もかなり高い。

今回の話から、アルドリッジは「野心は持っていたがそれは具体的に何かしようという計画ではなく、こうなったらいいよなぁ程度のもの」だと思いました。
しかしシーガル准将からこのような提案をされ、秘めていたほのかな野心に一気に火が付いたのだと思いました。
11話のラストでは自信がライダーになった事を自慢気に嫌味にギレルに告げていましたが、これは自身の野心に火が付いたテンションのまま接したのでしょう……。

ジェノスピノ自体が謎(パーツだけで暴走する等)を多く持っており、その意味でも危険性は計り知れない。
もしかしてライダーの制御を振り切り帝国に牙を向くかも。
そうなった時に備えて……、暴走したら自爆させる装置なんかも積んでいたりして……。

んー……、アルドリッジがちょっと哀れに思えてきた。

シーガル准将は共和国との連絡・交渉等も行う。


共和国ギャレット少将も登場。少将ながら大統領の代理として帝国との交渉を務めたりもしちゃう。

交渉ではシーガル准将がジェノスピノの暴走を「故・コリンズ准将が仕組んだ暴走によるもの」と説明。
共和国側はこれは明らかな嘘だと分かっているものの決定的な証拠もないので否定できない感じ。
適度にこうした政治交渉や国と国の付き合いを入れてくれるのは嬉しいですね。


さてジェノスピノ部隊ですが…


ジェノスピノがでかい!
そしてやはり注目してしまうのは同カラーになったキャノンブルでしょう。
ゼネバス帝国を思わせるカラーがオールドファンにはニヤリとしてしまいます。
帝国最強部隊が自信満々に行軍しているように見える。

モザイクでこれを迎え撃ったのは共和国最強と言っても良いであろう大部隊。


グラキオサウルスが久々の登場。
共和国側だったかー。これを多数保有している事が「軍事力で共和国側が優位」という現在の状況を築いたのだと思います。
ウルトラキャノン砲を思わせる砲の付き方にニヤリ。


ただ共和国砲撃部隊、マスのような中に各機が入るっていう配置はどうなんだろう?
敵弾が来た時に退避のしようがない。
退避は想定していなかったのかな。
流石のジェノスピノもこの大部隊からの砲撃を受ければひとたまりもないだろう……という。

だがジェノスピノの防御力はすさまじく、全力砲撃を全く意に介さない。
唯一、トリケラドゴス改の砲撃だけはピンポイントを捉えたのかわずかなダメージを与えた。
だが逆に怒りを買っただけ……。

砲撃失敗時に備えて共和国軍は二段に構えており、ビーストライガーとガトリングフォックスを使った罠を発動させる。
しかしこれも怒りを買っただけ。

なおも諦めずに抵抗するガトリングフォックス、ビーストライガー、トリケラドゴス改にジェノスピノはついにマシンブラストを…!



戦いの結果、トリケラドゴス改は真っ二つになり完全停止…。


ビーストライガーは再起不能なほどに大破してしまったのであった……。



今話のジェノスピノですが動きが良い!
ゆったりとした歩行が王者の感じを出している。
大きさも良い感じじゃないかな。超巨大化しているけどデスザウラーやウルトラザウルスほどじゃない。
「主人公機と格闘戦を行える」という中でギリギリまで大型化している感じがします。

戦闘も良かったです。
超強力なジェノスピノですが、頭部の小型ガンではトリケラドゴスやガノンタスは倒せない(かなりの衝撃はあるがその程度)。
むやみやたらに全武器が最強というわけじゃなく、各武器がそれぞれの威力という段階を踏まえているので説得力があります。
頭部小型ガンは連射力があるメイン武器だが重装甲ゾイドは撃ち抜けない。側面の大型砲は威力はあるが連射力がない。そのバランスがとても良かったと思います。

今回の戦闘ではジェノスピノの強さをこれでもかと描く一方で、重装甲ゾイドの強さも描き、各機の格を保ち役割を見事に伝えたと思います。


ビーストライガーは無残な姿に……。トラウマもん。
ワイルドの骨格形態が活きた描写でもありました。

ワイルド一機の時に「ワイルドの特性を活かして、装甲が剥がれ落ちてもなお無理やり戦わせるデスメタルとかの描写があっても良かったのでは」というような事を書いた事があります。
ZEROでワイルドのキット特性を活かした描写が出てきてとても嬉しかったです。

この先は…やはりライジングしちゃうんでしょうか。
ライジングライガーはなー…。発表を少しズラして明日くらいにしても良かったんじゃないかな。
そしたら今話の絶望度は飛躍的に上昇していたはず。
既にライジングライガー発表されている中では、なるほどアレに進化するのか…となるからなぁ。
ただまぁ、ホントにトラウマになりそうな残虐なやられ方だった。なので先にライジングライガーを見せていて良かったのかもしれない……。

ジェノスピノはエンディング後の解説で「操縦は他のゾイドより難しく超一流のゾイドライダーじゃないとできない」とされていました。
アルドリッジ……、前回の記事で操縦技術はBランク程度と考えていましたが、どうなんだろう。
私はこの説明を聞いてもやっぱり操縦技術はBという考えを保っています。
はるか格下のトリケラドゴス改から一発もらったし、ジェノスピノの性能ゆえ圧勝できたけど相手の思い通りに動かされていたのも否めない。

あと、戦いが進むにつれてどんどんジェノスピノに侵食されていっている感じがする。
当初はそれなりに冷静で、しかしどんどん感情が激しくなり、最後はかなり体力を奪われていたし。

深読みかもしれませんが、私は「操縦は他のゾイドより難しく超一流のゾイドライダーじゃないとできない」は「ジェノスピノからくる強力な精神汚染を防ぎ、ジェノスピノを完全に制御できるのは超一流ライダーに限られる」という意味だと思いました。
「装甲巨神Zナイト」ではマリンカイザーに乗ったキルナ軍エリック・ベルゲンは当初は操縦できたが次第に発狂し暴走してしまった……。
あんな感じになるんじゃないかなぁ……。
ジェノスピノに乗ってる経緯を併せて思えば、アルドリッジちょっと可哀そうになってきてる……。
彼に生還ルートはあるのかなぁ。


そのほか。
ディアス中佐は本当に共和国側でした疑っていて本当に申し訳ない!

ガトリングフォックスは共和国側に付いて戦っていた。
まぁ、状況が状況なので仕方がないですね。こうやって協力して置けばバーンとガトリングフォックスの未来が見えてくる気がする。
成り行きでこのまま共和国側に付きそうだなー。

ジェノスピノの次なる目標は共和国首都。
共和国首都の名前がネオヘリック!?

どういう事……。

という事で色んな情報ギッシリ。凄すぎる12話でした。
次回はビーストライガーの進化…と思いきや漆黒の魔獣ドライパンサーが登場だ!
ビーストライガーがこの状況なので、おそらくガトリングフォックスと戦うんじゃないかな。
光学迷彩ではないけど、こちらもステルス機。
どうなるかに大注目です。
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コメント

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No title

えっ!? ふぁっ!? マジ!?
今日の配信は感嘆符が何回出たことか…。スネークだったら頭上にピコンピコンとエクスクラメーションマークが連打されてましたw

ジェノスピノ率いる帝国部隊はどこからどう見てもゼネバスMK-2部隊だし、グラキオ&ガノンタスの重砲部隊も初期ヘリック共和国主力部隊を彷彿とさせます。赤体に黒装甲のカラーリングや改造セットの2連装キャノン+インパクトキャノン=ロングレンジ2連装キャノンが意図的だとしたら玩具とアニメの連携が秀逸です。興奮しすぎて、本能解放したのかどうかわからないままガノンタスが当たり前のようにガノンキャノン撃ってるのに驚くのを忘れてました(笑

共和国ゾイドが枡形の中に入っているというのは、旧世代の戦艦(三笠とか)の大砲配置を思い浮かべますね。ガトフォ実戦テストの時も旧城砦のような共和国基地がありましたが、文明荒廃時期に中世的城郭が多数作られていて、それを現在でも流用しているのかもしれません。

ドゴスの挑発に乗ったアルドリッジが「バカにしよって!」と言って走り始めるところからの一連の疾走シーンがまず素晴らしい。モーションもカメラワークもピントの移動も非常に格好良かった。旧アニメでは、(多脚のデスステは兎も角)デスザウラーやセイスモなど移動用最適な超重量級ゾイドとして描かれていたので、大型だが高速の2足歩行恐竜という側面の描写は良かったです。

そして、痛めつけられたビーストライガーと、真っ二つにされたトリケラドゴス。前作13話のベーコン死すほどのインパクトは無いにしても、かなりの踏み込んだ演出です。(まあ前作は、それまでのギャグ描写からの落差が衝撃的で、ギャラガーの狂気と併せての評価ですが)。

人物面で言うと、アルドリッジのジェノスピノライダーの経緯が予想外で、シーガル准将の手のひらで踊らされているのに気が付いていないコマ扱いの可能性もあります。いざとなったら切り捨てられそう。ランド博士のマッドサイエンティスト振りは想定内ですが、良識派コリンズの先が長くないことを見越して暗躍していたであろうシーガル准将は初登場ながらヘイトを全てかっさらっていったと言わざるを得ません。調べたら、中の人(堀内賢雄)が無印でマクマーンを演じていたのでビックリw

しかし!
これだけ濃かった今回の内容を、最後の最後に一掃する「ネオヘリック」のジャイアントインパクト!
もはやこれは、グランドカタストロフですわ!

…綾波○イではありませんが、こういう時どういう顔をしたら良いのかもうわかりません
(゜Д゜)

No title

いやあ、ジェノスピノが圧巻でしたね。
ただ、往年のデスザウラーほど大きくもないがそれなりに大きい感じが良いです。

シーガル准将は……これまた露骨に悪い奴が出て来たなあという感じです。
何というかやり方が姑息というか。なんかみみっちい。
自分の権限で宣戦布告するのはまずく、それでも相手を潰したいからわざとバレバレの嘘をついている感がなんというか。
厄介な相手が出てきましたね。

アルドリッジは……これは死ぬかな。
マシンブラストに明らかに耐えきれてない感じの描写です。
これ以上マシンブラストを使用しなければ生きているかもですが、それはないと思うのでアルドリッジが死んだ後にジェノスピノが暴走する未来が見える……。
果たして当たるか否か。

シーガル准将は「ジェノスピノを倒す? やれるものならやってみろ」という調子でしたが、フランク・ランド博士は「ジェノスピノに誰が乗っていようと関係ない。ジェノスピノはジェノスピノなのだ」などと口にしており。
そうかー。ギレルの事はどうでも良かったかー。ただ、賛辞と礼を述べるべき場だったから述べただけでコリンズ准将が推していただけだったのですね。
それと、この発言が引っかかる。
どうにも「誰が乗ってもジェノスピノのパーツになるだけだからどうでもいい」とでも言いたげな口ぶり。
ライダーがジェノスピノのマシンブラストに耐え切れないことを博士自身は織り込み済みであるかのように聞こえました。
シーガル准将はこの意味を分かっているのか、果たして?

そしてビーストライガーとトリケラドゴス改が無残な姿に。
趣味が悪いと言われるかもしれませんが良いですね、この描写は。
ゾイドは一応生きてはいる訳ですが、同時にメカでもある訳で。
メカものでメカが壊れるのは華ですからね。こういう姿を見れるというのは本懐を果たしたような部分があります。
ただ、この流れだと改造というよりはサリーのペンダントの力で一瞬でパワーアップしそうな感じも。
ライジングライガーになるとは思いますが、それまでにどのような描写があるか楽しみですね。
折角だから蘇生したところを改造とかやって欲しいのですが、はてさて?

トリケラドゴス改は後釜がどうなるか。両断されてもコアさえ生きていれば大丈夫なのがゾイドの強みですから。生きているといいのですが。

そして「ネオヘリック」という共和国首都の名前にビックリ。
まさかここまで明確に繋げてくるとは。では、帝国はゼネバスなのかガイロスなのか。
とても気になります。

ジェノの名を冠したデス?

おはようございます。
いやはや、ジェノスピノカッコイイ、そして怖かったです。
火器で雑魚散らしはまるで序の口にも至っておらず、ライガーやフォックス、そしてトリケラを格闘戦で圧倒した上、更にライガーの装甲をえぐるというとんでもない、大人の私でもトラウマもんの活躍でした。止めはディアスさんのトリケラを真っ二つ―中佐は無事でしたが、トリケラは死んでしまったかも…

サリー「いやぁぁぁぁぁぁぁ!!」

はい、ホントこれですよ。ゾイドアニメを少年期に見てた身でもこんな絶望感初めてですよ。何か名前こそジェノなのにやってる事は死を呼ぶ竜、破滅の魔獣にも匹敵するインパクトでした。確かメカ生体でゴジュラスを打ち壊すデスザウラーの図がありましたっけ。
一騎当千もロマンですが、等身大のヒールっぷりも迫力満点なのです(ヲチ

No title

まずジェノスピノの兵器解放にびっくりでした。それ伸びるのかよ!しかもしなるのかよ!
背骨が発達したと考えれば充分あり得ることなのですが、やはりキットの先入観が大きかった。

ライガー蹂躙のシーンは辛かったですね。昔、シールドライガーが荷電粒子砲で撃ち抜かれた時もかなりの絶望感でしたが、あれは一瞬だったからまだよかった。それを今回は、捕まえて念入りに引き剥がすものだからもう…。

No title

ゾイド星の人って「ネオ」ってつけるのが好きなのか?

No title

遅ればせながら12話視聴しました。
いやもう、コメントでみなさんが書かれておられるとおりの悪魔的な凄みと強さを
これでもかと画面の前の視聴者に与えるジェノスピノのインパクトに、
私も久々に胸躍る快感を存分に感じておりました(苦笑)。
これよこれ!メカは破壊描写があってこそ華よ!!
ビーストライガーを踏みつけて、「目障りなライオン種め!」とメキメキ
部位破壊を行う姿は、「あれ?これはジェノスピノの心の声じゃないの?」と
アルドリッジがすでに脳を侵食されてる印象を受けましたね。
メタ的に言えば、恐竜種ゾイドがライオン種ゾイドに主役を奪われてからの
積年の恨みつらみを代表して叩き込んでるような感じがする(^血^;)
ライガーファンの方には悪いんですが、装甲パーツがむしりとられるたび
私は画面の前で喝采を送るという、マッドサイエンティストのごとき所業を
(心の中で)おこなっておりました(@ワ@)ハハハ。
私ならジェノスピノと同調出来るかも知れません(ぉ
このままアルドリッジはジェノスピノに侵食されて同化し、共和国からも
帝国からも恐ろしいゾイド覇王となって両国が一時的に手を組む流れに
なるんでしょうかね。
シーガルは責任とらされるか、ジェノに殺されるか・・・スッキリするラストが見たい。
しかし、(一応)子供をメインターゲットにした作品で最近ハードな描写が
どんどん復活してきているように思います。
鬼太郎6期の、闇が溢れてくるようなとんでもなくハードなブラック話が
商業的に成功していることが、なんでもマイルド一辺倒になってきていた
この業界に、いい影響を与えてるんじゃないでしょうか。

No title

>ネームレス Mk-II 量産型さん
ホントに!
もう終始目が離せない展開でしたね。

共和国のマスの中に入る配置はたしかに前ド級戦艦の副砲に近いですね。
あのズラっと並んでる感じは壮観ではあります。
同じように飾りたくもなるなあ。

建物は軍事に最適なものを建造したというより元々あったものを最低限の改修で流用してる説は濃厚ですね。
いつもならあの砲撃で撃退できない相手など居ない・・・んでしょうが、今回ばかりは相手が悪かったですねぇ・・・。

ジェノスピノの描写は終始良かったですね。
仰られる所、挑発に乗ってからのシーンはホントに良かったです。
あまり有能には見えないライダーが圧倒的機体性能のおかげで圧勝というのも良いなあ。

ネオヘリックはびびりましたね!
あれがなくても超超インパクトある回だったのに。
今回は猛ホントに青天井というか、凄まじい印象を残した回でした。
年明けからの続きにも期待!!!

>やまさん
超巨大ジェノスピノ。
だいたいゴジュラスギガくらいの大きさかな? と思いました。
大きさが安定していないので画定はしかねますが、良い塩梅だと思います。

シーガル准将はどうなるでしょうね。
准将だからもっと上が居るはずですが、皇帝、大将、中将、少将はどう見ているか。
その辺も今後あると良いですね。

しかし現実問題として現在とてつもなく厄介なキャラ!
今後数話に渡ってキーマンになるのは確かでしょうね。

アルドリッジは航海しながら悲惨な死に方をしそう・・・・。
生還ルートはあるのかなぁ・・・・・・。
最終的にどのような考えにいたるのかも注目しています。
ジェノスピノに載ったことを後悔するのか。それとも破壊願望に飲まれ自らの崩壊さえ破壊の快楽と感じるか・・・。


味方側の破壊描写は良かったと思います。
こういう所にまで踏み込んでこそという気がします。
しかしこれで年をまたぎ、なおかつ新年最初の金曜は正月なので一週休み・・・という状況を加味すると、すごいタイミングでぶちこんだなーという気もしますね。
いやぁ、やってくれた。

今後は蘇生と金色への進化はペンダント発動でされると思います。
ただしあの兵器的な装備についてはレオやディアス中佐が「共和国軍の兵器を装備」として行うんじゃないかなー。
ここに生物的進化と兵器的進化の融合があると思います。
注目です!

>スサイド生田さん
まさに圧倒的でしたね。ホントにやばかった・・・。
トリケラは断面を見ていると級退場のパーツが切れてるようにも見えたので、助からないかも・・・・・・。
強いて復活パターンを妄想するなら、無事な装備を新しいトリケラに移植してトリケラ改2号が登場するルートかなぁ・・・・。
「壊れたから乗りかえるね」ではゾイドとして味気ないんですが、あえて隠した承知で同じ種に乗り続ける・装備は使いまわしてどうにかして一矢報いる事を狙うのは熱い気がします。
いやー、それにしても追悼で黒トリケラが出ないかなぁ…。

>レイさん
わかります。キットだと範囲が狭そうでしたが、アニメだとやばかったですね。
ライガーの破壊シーン、よくわかります。
すっごく長い。
サリーと同じでもうやめてぇぇえって思いました。

>NoNameさん
ネオゼネバスとかネオブロックスとか、そうでしょうね。
みもふたもない事を言えばネオジオンの影響と思います。
ちなみにメカ生体ゾイドの頃は装備品に「ハイパー」を付ける事がトレンドでした。

>Jスターさん
まさに悪魔的!
なんていうか、怖いんだけど、同時に本能的に持つ破壊衝動というか…そういうのが刺激されるような圧倒さがあったと思います。
ライガーが蹂躙されるシーンはたしかにその通りかもしれませんね。

思えば新世紀以降はなんだかんだでほぼ倒されますからね、恐竜型。
完全勝利したのはジェノブレイカーが橋を守って戦った一件くらいかなぁ。
ライガーが勝った描写はそれこそいくらでもあるんですが。

ハードな描写は仰るように鬼太郎がすごく攻めてますね。
あと直接的な表現はマイルドながら内容はドハードなものにプリキュアもあると思います。
これらは子供を強く信じているからこそ出来る描写だと思います。
とても良い傾向だと思います!
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