クラウドファンディング第一弾終了

クラウドファンディング第一弾終了。
最終的に29%で終了。達成ならず。
色々思う事はありますが、まずは関られた方はお疲れ様です。

内容について私が思うことはこれまでの記事で書き切りました。
なのであえて繰り返しはしません。

今回の記事では、今後について思う事を少しだけ。
何度も書いていますがクラウドファンディングという試みはとても良い事だと思います。
Twitterプロフィールには「今後、たくさんの、今までにないゾイド企画を考えていきますので、よろしくお願いいたします!」と書いてあります。
今回の結果に対する言及、そして次なる動きに期待しています。

今回はワイルドでした。個人的にはクラウドファンディングにするにはミスマッチな印象が最後まで拭えなかったかなー。
私はゾイドのメインターゲットはキッズであってほしいと思います。
だからこそクラウドファンディングではあえてワイルド以外が良いとも思っています。

まぁ、とにかく頑張ってほしい。頑張るというのは色んな意味を込めています。
個人的には続けて欲しい。放置フェードアウトだけはやめてほしい。信頼を取り戻せば今後イケると信じています。
「成功は決定的ではなく、失敗は致命的ではない。大切なのは続ける勇気だ」とはウィンストン・チャーチルの名言です。

私は彼の言葉がとても好きです。

「悲観主義者はすべての好機の中に困難をみつけるが、楽観主義者はすべての困難の中に好機を見いだす」
「全力を尽くすだけでは十分ではない。時には必要なことをやらなければ」
「夢を捨てるとき、この世は存在しなくなる」

私はこの三つの言葉を深く刻みたいと思っています。
「全力を尽くすだけでは十分ではない。時には必要なことをやらなければ」ってのは今回のクラウドファンディングを教訓に、ぜひとも意識して頂きたいところです。

タカラトミーか小学館か。というのは言及するつもりはありません。
なぜかというと、例えばラーメン屋の味が落ちた時、それは調理者が悪いか仕入れが悪いかは客にとって知ったこっちゃない。「あの店はまずくなったから行かない」となるだけです。
常連はそれゆえに味が落ちた理由を追求したい。ただそれは常連だからであって一般客に分かれと言っても仕方がないし分からん奴はアカンと言っても仕方がない。
ブランドを背負って何かするとはそういうことだと思います。
今後いっそうゾイドという名を背負う公式として意識を高く持っていただきたいです。

ところで本。
あれって少なくとも見本の一冊は完成していると思うんですが、どうするんだろうな。
「達成で作る」じゃなくて「作ってから量産数を求める」というのは珍しいな……。
まぁ、イベントなどでは大いに活用できるでしょう。その辺で第二の歩みを有意義にしてもらえればと思います。

そんな感じです。改めてお疲れ様でした。
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コメント

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No title

お疲れさまでした。

色々と問題だらけでしたけど改善可能な課題が有る
=まだ望みが有るという事でしょうか。


今回、私が一番冷めたのは撮影風景の画像でした。

写真集の撮影風景は銀の傘に囲まれたライガーがポツンと・・・
「コレはどんなに凄くても写真集では無いな」と思って冷めてしまいました。

思い返せば、バトストや旧パッケージの写真が凄すぎるんですよね。
ゾイド写真に対するこっちの目が肥え過ぎてしまっている気もします。
一言で纏めるなら、「足元の歩兵の存在は偉大」でしょうか(笑)

クラウドの失敗で行き場がなくなったグッズは子供の手に渡る様に、
本は全国のアンテナショップで見れる様になると良いですね。
「デカい」に正邪無く感動してくれる子達に見て貰いたいとは思います。

No title

お疲れ様でした。

とりあえず、これで最低でも「旧来からゾイドが好きでゾイドワイルドも応援している人を募ったデータのサンプル」は届いたかと思います。
今後はそのサンプルを元にどう行動していってくれるのか、ですよね。

色々と用意してるというのなら、それをどう訴求するのか。あるいは用意していたものが訴求に足るものかの目安は示されたとは思うのです。

あと、プランの変更が可能だったとはいえ、今回のやり方は良いとは全く思わないので、それが反省点として生きているかどうかですね。

こちらも、今後は慎重に行きたいと思います。
今回は支援しましたが、今後は二度と次に欲しいものが来るかもしれないからという期待だけの理由では支援しないことにします。
本当に欲しいものだけに。

さて、何を用意してもらえるでしょうか。

段取り準備が

★巨大本
◆ 私は、いいアイデァと思っていました。できれば巨大な本を活かしきってほしかったです。

 あとは、広報宣伝などの準備や段取りの悪さでしょうか。もししょっぱなから、タカラトミー公式ツイッターや公式HPで宣伝してたら、違った結果になったかも。

◆さて、クラウドファンディング
 こういう「商売としては失敗するかも」という企画に挑戦するには、いい仕組みかもしれません。おもちゃ業界(何がヒットするか予測が難しい)には相性がいいと思うので、各社挑戦してほしいです。

No title

>ミドリさん
今回はとても残念な経過と結果でしたが、それだけに学ぶものは多くあったはずです。
是非ともこれを次に生かして欲しい所です。

冷めたと言えば全てがかみあってなかったのですが、、、まぁ、次は色々気を引き締めて欲しいですね。

本については、今回は物をすでに作っているので、その資産も活かせるところで活用して欲しいです。

>やまさん
学ぶべきものは多くあったと思うので、それをぜひとも活かして欲しいところです。
商品の仕様や、コースの途中での追加、それに伴う告知の不備など…。
ただチャレンジした所は評価したいので次に期待したいです。

支援については各々が心を動かされたら支援する感じで良いと思います。
もちろん応援のために多少無理をして支援をするのも素晴らしいゾイド愛ですが、あまりそれを推奨すると良くないとも思います。
(やがてそうしなければいけない空気になりがちになる)

ま、注目してみましょう。

>アンキロさん
もちろん良いと感じた方もいらっしゃるでしょうが、過半数がそうではなかったのが29%という結果だと思います。

宣伝がまずかったのももちろんあります。
全てかみ合っていなかった感じがします。

失敗するかも、をチャレンジするのは良いと思います。
しかし明らかに失敗するであろうものを第一弾でやってしまった事はやはり批判が避けられないと思います。
「明らかに失敗するであろうもの」というのは、機各社はある程度の市場の予想を立てるべきであるという考えで書いています。
もっとも委縮する事なくやって欲しいとも思います。企画者のレベルを上げた上で、ですが。
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