19話!!!!

19話でした。

今回は物語に重点が置かれた回だったと思います。
ランド博士やサリーの謎が少しずつ分かってきたり。一方でまた新しい謎が出てきたり。
いよいよ物語が進んでいる感じがしてとてもGOODです。


リジェネレーションキューブを求めて航海する一行。
だが嵐の中を航行中、レオ、サリー、アイセルは海に投げ出されてしまう…。

投げ出されたサリーは孤島に流れ着いた。
サリーは島に住むゼペットに救出された……。

ゼペットは……、前話の予告で……、

一緒に行動してるシーンでサリーの表情が険しかったので、てっきり怪しいオッサンだと予想していました。
普通に良い人だった。
ごめんよゼペットさん……。

さてゼペットにリジェネレーションキューブの事を話すサリー。
そして……、

キューブは島にあるらしい。
再起動に向かう二人。


一方、島にはレオとアイセルも流れ着いておりサリーを探していた。
そしてまた帝国軍も……。


青いスナイプテラだ!
操縦するのはメルビル少尉。


可愛い。
かわいい。

…いやそれはさて置き、スナイプテラは特別仕様の複座タイプでランド博士も搭乗している。
ギレルを使えなくなったのでメルビルを徴用してるのかな。
ところでランド博士の席は口の中に設けられているとのこと!
ストームソーダーを知ってるとこれはニヤリしますねー。

ちなみに口の中の座席を確保するためにマシンブラストの火器は撤去されている模様である。
このトレードオフも良いですね。


島で起こるレオ達と帝国軍の攻防。
その末にどうにかサリーはレオ達の元に奪還され、キューブの再起動は成功する。
またゼペットさんも救われたのだった。


ということで19話でしたが、色々と楽しめました!
とても良かった。

サリーがはぐれてしまう。そして発生する争奪戦。
ベタな展開ですが、やはりこういうのは手に汗握る!
良いですね。

レオが駆けつけて嬉しそうに名を呼ぶサリーとか、もはやお約束の要素ですがそういうのも良い良い。


また、青いスナイプテラは良かった!
仕様も良かったし、嵐で操縦困難な中で着陸するシーンが特に良かった!


メルビル少尉はギレルほどではないものの器用に色んな作業をこなし、また多くのゾイドも乗りこなせる感じでしょうか。
特化したキャラと比べると器用貧乏に見える時もあるんですが、なかなか有能だと思います。
(それゆえに苦労してる感じでもあるが)

メルビル少尉はとても良いキャラでした。
任務に忠実な感じも良い。
Figma化はまだでしょうか! お待ちしています!!

戦闘では対空射撃の出来るラプトリアを圧倒する強さを見せるも、ライジングライガーのエヴォブラストを受けて墜落。

多分……、ライジングライガーといえども、まだギレルの乗るスナイプテラには勝てないと思う。
というか、ライジングライガーと言っても地上ゾイドだから飛行ゾイドが苦手な事は変わりないでしょう。
(射撃武器を使ったら良いのに…とは思うけど)

しかし今回は武装が大幅に少ないタイプだったしラプトリア&ライジングライガーの二機がかりで戦った。
更に、スナイプテラは「ランド博士やクワーガのライダーを人質にとられてはマズい」という状況でもあった。
だから低空に留まらざるを得なかった。

そのようなスナイプテラ側が極めて不利な状況だったため、ライガーが勝ったのは納得であり、なおかつ今後の戦闘で気を抜けるわけでは決してない。
良い落としどころだったと思います。



ドラマとしてはランド博士とサリーの関係はどうやら親子で確定のようだ。
今までにもそれを匂わせるシーンはありましたが、やっぱりかぁ。
さて、今後どうなるんだろうなぁ。

ランド博士は腕が……、だったり、謎がまだ多い。
怪力だし。

今話は謎が明かされ、各キャラの関係が分かり、物語がますます魅力的になり、一方でまだまだ謎がありワクワクさせてくれる展開でした。


余談ですが、今回は何だかラピュタのオマージュが多かった気がする。
嵐の中に島がある! とか、ペンダントから光が出て目標を指示してるとか。
そんな所も面白かったです。

さてさて、来週はキャノンブルが活躍!
久々の登場です。
たくさん登場するようなので、集団戦の強みを見せつけて欲しいところ。
最近どうも格下感が出てしまっている牛の復権にも期待しています!

※出張終了直後につき、前話をまだ一度しか見れていない…。今話と共に見返してまた追加で感想を後ほどUPしたいと思っています!
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コメント

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figmaで思い出しましたが今度グッスマから合金仕様の1/72ブレードライガーが出るそうですが、値段より何時に発売出来るかが気になります。
まさかワンフェスの企業ブースのゾイドはブキヤとタカトミ以外あると思わなくて写真撮り損ねました・・・

No title

今回はレオとサリーがランド博士と邂逅するのが主軸でしたね。
サリーはランド博士の事を知らないそぶりを見せていましたね。
まさかそう来るとは思わなかった……。
やはりランド博士は先に地球へ来てしまった人で、年老いた父親がサリーには判別できなかった、みたいな感じなのでしょうか。
最初は顔が見えてなかったけれど、後でキッチリ顔が見えていましたし。
誰もランド博士の名前を口にしなかったのがすれ違いポイントですね。
ランド博士もサリーと袂を別ったかのような言動でしたし。

メルヴィル少尉のスナイプテラ、カッコ良かったですね。
あのカラーリングもイカす。
最後の紹介でバイザーを外したヴィジュアルを見せてくれたのも大きい。
しかし、如何にスナイプテラとはいえ、フォースバレルガトリング1門でライジングライガーに挑むのは無謀過ぎたと思います。
ある意味、消化試合。

今回はまた、物語が大きく動き出した感じがしましたね。
これからどうなっていくのか、楽しみです。

No title

色々とラピュタでしたねw

メルビルが登場2回目にして活躍してきたのは意外でした。
メルビル専用スナイプテラは、ガトリング砲が片方しか無い左右非対称機というのが非常に珍しいですね。博士の座席がどこにあるのかアニメではよく分かりませんでしたが、最後の解説で口の中と聞いてびっくり。私としては、ストームソーダーよりも「セイバリオンみたいに中の人を落とすなよ」と言う方が心配でした。

メルビルの実力はまだまだ評価しかねますね。逃げ道を塞ぐためにも、バズの船は(威嚇では無く)確実に射抜かないとだめでしょう。

ランド博士絡みでは「おいおいおいー(やっぱりか〜)!」という感想に尽きますが、娘も奥さんもまるで気に掛けていないという点で、なかなか酷いヤツでしたね。左手の謎はまだ全く分かりませんが…

今回脚本は文学の人?

出張お疲れさまでした。
長距離の自力での移動、無事のお帰りで何よりです。

さて、今回のアニメは登場人物たちのネーミングに、文学回? と思いました。

『ピノキオ』に出てくるゼペット(ジェペット)じいさんは、ピノキオの生みの親で、失踪したピノキオを探して航海するうちに遭難してクジラに飲み込まれるおじいさんですが、遭難しているゼペット父さんにそのイメージがある可能性はあると思います。
ゼペット父さんはじいさんのように物語の大筋に何か関係があるのか、気になりました。ただ魚獲ってて遭難しただけなのか……。まだ物語に絡むのかな。

メルビル(メルヴィル)は、『白鯨』の作者ですね。そうすると、ランド博士はエイハブ船長であるということの暗示なのか……。
そうすると、メルビル少尉は、『白鯨』の語り手イシュメイルのように一人生き残るのか、メルヴィルのもう一つの代表作『ビリー・バッド』の主人公のように、騒動に巻き込まれて横死するのか……。

などと勝手に妄想しました。

スナイプテラの仕様は実用性が感じられてよかったですね。
青いの出てこないなと思っていたら、出てきました。それも、想定外の仕様で! (ただの「量産型=ザコ仕様」じゃない!)
ガトリング砲が1門に減らされているのは、重量軽減して航続距離を稼ぐためかもしれないなとど想像しました。
あるかわかりませんが、メルビル少尉ともども、今後の活躍に期待。

ライジングライガーは、せっかく飛び道具が増えたので、それで戦った方が(メタな話ですが)ライガー系ゾイドの新しい魅力を発揮するという点から言って、もっとよかったのではないかと思いました。
飛びかかって切り刻むのが得意なのはもうわかっているので。
ジェノスピノをやっつけたときの、刃の打ち込み方の描写は新鮮かつ迫力があったので。
まあ、飛んでる翼竜型ゾイドを食肉目型ゾイドがジャンプして撃ち落とすのはゾイドの古くからの伝統芸なので、これ以外の展開はあり得なのかもしれませんが(笑)
飛ばない猫は、ただの猫だ!

レオを乗せるために、しゃがんでいるところがかわいかったですね。

前回はクワガノスが出ていよいよクワーガは影が薄まる一方かと思いきや、今回青いスナイプテラのみならずクワーガまでもコマーシャルのあいだの扉でクローズアップされるなど、こういう脇役にもきちんと光を当てていくところが、このシリーズのよいところですね!
まあ、すぐ壊れちゃうんですが、扱いとしてはそれほどひどくはない。不慮の事故だし。
それぞれのゾイドにそれぞれのファンがいると思うので、大事にしてくれるのは嬉しいことです。

No title

>とろんとさん
凄い完成度のブレードライガーですよね。
価格はYAMATO版やThreeZERO版も超えそうな気がしますが、それに見合う完成度になると思いました。
早めに発売時期や形態についての続報も欲しいですね。

>やまさん
サリーがランド博士をどう見ているか…というのはとても興味深いポイントですね。
今後は出会う機会も増えそうで、どうなるかが楽しみです。

ランド博士がサリー本人には執着しているのか。それともペンダントのみが目的なのか…。
それも興味があります。
写真たてを常においており家族愛も感じたりするのですが…、さて。

スナイプテラもかっこよかった!
また登場してほしいですね。

>ネームレス Mk-II 量産型さん
ラピュタ回でした。そしてそれもまたよかった。

スナイプテラ、複座なので色々と制限が多いんでしょうねー。
火器は付けたいが複座なので重量が… ということで片方になったんだと思います。
良い左右非対称だ!

空戦をするんだから口の中もガッコンガッコン揺れて大変でしょうね。
それに耐える博士も凄い…。

バズの船は確かに言われたらその通りですね。
威嚇にしても弾を消費しない方法を探るべきだったと思いました。
(海面近くを飛ぶだけでも充分内閣になると思う)

>す さん
ゼペットさんのネーミングは狙ってたでしょうねー。
状況がそっくりです。
娘を引くつれてまた登場したら面白いんですが、どうなるかなぁ。
海系ゾイドを見事に乗りこなして欲しいな。

白鯨は解釈によって大きく変わる作品でもありますね。
-----
物語の解釈は、モビィ・ディックは悪の象徴、エイハブ船長は多種多様な人種を統率した人間の善の象徴、広大な海は人生に例えるのが一般的な解釈であるが、サマセット・モームは逆に、全身が純白で大自然の中に生きるモビィ・ディック(白鯨)こそが善であり、憎しみに駆られるエイハブが悪の象徴であると解釈している。
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視点を変えれば違う見方が出来るのは帝国や共和国にも共通するのかなぁ…。

ライジングライガーは火器でも戦って欲しいですね。
今まで使う機会が少なかったので自然に使う事が難しいのかもしれませんが…、そこはアイセルに教えてもらったりしてぜひとも という感じです。

各ゾイドの活躍は嬉しい所ですね。
現在影の薄いカブターやパキケドスも出てくると良いなぁ…。

No title

2話以降の各話がYoutubeで再放送していたので途中まで観ていたのですが、4話ですかね、ディアス中佐によるスナイプテラの説明で「スナイプテラは1機で共和国の一個師団を全滅させた」というのがありました。
一個師団のゾイドの数が何機か、スナイプテラがどのような搭載兵器で攻撃したのかはわからないのですが、通常兵器ですと物凄い弾数が必要であることは間違いないと思います。
敵機1機倒すのに1発しか弾を使わなかった、ということもないと思います。

そうしますと、すぐに弾切れになった高官輸送機型のスナイプテラは外見で明らかなガトリング砲1門の削減だけでなく、携行弾数もかなり減らされているということが推定されます。
人間を一人輸送するのにどの程度の武装削減が必要なのかわかりませんが、どうもかなり減らされているようです。
もしかすると、単に人を乗せるだけでなく、航続距離を伸ばすために燃料タンクを増設する等、武装搭載量に大きな影響を及ぼす機体内部の大規模な設計変更が行われているのかな、と思いました。
あるいは、博士専用の何か高度な電子機器をうんと載せているとか?
スナイプテラには偵察機型もあるそうなので(武装搭載量が減っていると推定)、高官輸送機型の原型は戦闘機型じゃなくて偵察機型なのかもしれません。

メルビル少尉は、もしかすると高官輸送機型での戦闘に不慣れで弾数を読み誤ったのかな、とも思いました。弾切れして驚いていましたし。
まあ、高官輸送機でわざわざ戦闘することもないでしょうから……。
戦闘訓練も、戦闘用の仕様の機体で行っているでしょう。

ところで、赤いギレル機以外の通常機は青いですが、メルビル機とまったく同じ塗色でしょうか?
青い通常機、出番少なくて色がよくわかりません。
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