今日は22話!

今日は22話!

異色な話だった前回から一転、話が大きく進むみたいで、とても楽しみ!

ファングタイガーというゾイドは最新鋭ゾイドに対してどこまで対抗できるのかなぁ。
第一期ワイルドではデスレックスにも引けを取らない脅威的な強さを見せつけました。
潜在的な強さはかなりのものがあるのかも。
今回のファングタイガーは更にランド博士が特製の調整までしているようなので、ライジングライガーとの対戦が気になる!

ブースターで速度UP、そして小型ながら火器も付いているし、やっかいな敵になりそう。
やはり火器で牽制してワイルドブラスト(マシンブラスト? デスブラスト?)で決めるのが必勝法でしょうか。

バーンも久々の登場みたいですね。
そしてついにオメガレックス復活も間近?
「ある人物」とは誰だろう……。
あの島でジャミンガ退治を依頼してたおっちゃんかなぁ。

そうそう少し前にしれっと重要な情報が出ました。
それは「デスレックスは帝国で数機程度復元に成功している」との情報です。
それを保有していながら軍事力では「共和国優位」だったわけだから、ワイルド一機と違いデスレックスは「強いがそこまで圧倒的ではない」という事が言えます。

すなわち、強さは「デスレックス<<<ジェノスピノ」である。
そして「ジェノスピノ<オメガレックス」という事かな。

デスレックスとオメガレックスですが、「荷電粒子砲を使わない」という条件であればどちらが強いのかな。
互角なのか、それとも「荷電粒子砲に耐えるボディを有する=通常のデスレックスよりも頑丈で強い」のか。
「吸い込んだ荷電粒子を格闘戦のエネルギーに使う」事も可能かも……。

一期ではとにかくデスレックスが特別なゾイドであり悪夢のように強かったわけですが、第二期ではそうでもないのかなぁ。

一期と二期が続きの世界であるとすれば可能性は二つかなぁ…。
一つは……、たぶんオメガレックスとデスレックスの骨格は同じでしょう。ここから推測します。
一期の世界では時代の流れからオメガレックスの情報が誤って「デスレックスである」として伝わっていた。
オメガレックスを発掘したデスメタルだったが、最初は骨格のみの発掘だった。
後に装甲も発掘できたのだが……、実はそれはデスレックスのものであった。
骨格が同じということは装甲の互換性も高いでしょう。問題なく付くと思う。
すなわち、第一期のデスレックスは実質は「オメガレックスにデスレックスの装甲を付けた」機体だったという解釈です。
荷電粒子砲周りの機構はデスメタルでは再現不能だったので搭載していない。ただし荷電粒子エネルギーを格闘戦その他で使用するので圧倒的に強い。

もう一つは、第一期の部隊は単なる「島」であるという考えです。
そういえば第一期のアニメと並行して展開したものに「ゾイドワイルドバトルウォーズ(ZOIDS WILD Eastern Front)」があります。

本作は重火器も登場しZEROの世界のその後としても何らおかしくないと思う。
バトルウォーズは連載が継続しなかったのがとても残念なんですが……、コロコロでは「舞台は地球だが、ワイルド大陸とは離れた別の大陸である」とされていました。
バトルウォーズのような世界観が第一期ワイルドの時代における地球の標準。ただし中には「離れ小島」のような場所では文化交流がないので全く違った状況にもなっている。
そういう可能性も感じています。

この辺の見解も徐々に見えてくるのかな。
とにかく、今日もとても楽しみです。
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コメント

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No title

影が薄くなってきたデスレックスの強さについてです。

本作ワイルドゼロにおける数機復元されているデスレックスが、完全に実力を出せる状態では復元・配備されていない、という可能性はないでしょうか?
デスレックスは、復元が難しそうな機体です。きちんと部品が揃うのか、メンテはどうなのか、操縦の難度は?等いろいろ気になります。
前作ワイルドの描写(個性が強い、乗り手を選ぶ)を参考にすると、デスレックスが本領を発揮できる状態で復元・配備・運用するのは期待薄で、量産型デススティンガーや量産型ジェノザウラーのような、「誰でも扱えるよう性能を抑えた仕様」にしないと軍隊として、兵器としての運用ができないと思います。
1機しかない場合(ジェノスピノ)、完全仕様で復元して特別な乗り手を用意して特別部隊を編成して、といった特殊な運用が考えられますが、複数機いた場合、集団運用した方が総合的に兵器としては有利であり、平均して強力な仕様で整備されるものと思います。

或いは、デスレックス(オメガレックスも?)というのはかなり個体差の激しい種類で、破壊的に強力な個体もあれば、普通のグラキオサウルスくらいの強さのもあるのかもしれません。

もう一つ気になるのは、飛び道具の有無です。
前作ワイルドの世界に至るどの段階で高度な飛び道具がなくなるのでしょうか。
前作の世界ではグラキオサウルスはかなり強力なゾイドでしたが、本作では強力な重火器を備えたバズートルやスティレイザー、或いはキャノンブルにも劣るのではないかという気がします。
砲兵としてグラキオとガノンタスとどちらを配備しますかと言われたら、ガノンタスを選びたくなります。
飛び道具がなければ、それらすべてよりグラキオがずっと上だと思います。

飛び道具がなくなった時点で、デスレックスは無双の強さを発揮するでしょう。
恐らく、荷電粒子砲はじめ飛び道具なしの状態のオメガレックスより、デスレックスの方が戦力は上でしょう。
もしかすると、前作で伝説的に語られるデスレックスの圧倒的強さは、いつの時点か高度な飛び道具が何故かなくなったときに発揮された強さなのかもしれません。

しかし、強力な火器がある世界では、デスレックスはどう戦うのでしょうか。
ただ大きいだけでは単なる的(まと)です。
撃たれ強いので的になっても平気かもしれませんが、近接戦に持ち込まないと決定力に欠けるのでは、部隊運用の幅が狭いです。
一番よくて、ジェノスピノと同様の火器を搭載する仕様でしょうか。
それですと、リーチのあるジェノスピノの方が若干有利な気がします。

あまり強力に見えない汎用型の大砲を搭載した仕様のグラキオ部隊を見てからずっと思っていたことなのですが、ゼロの世界では汎用型の火器を搭載する場合、つまりその機体ならではの強力な火器がない場合、いくら素体が強大であっても戦力としてなんとなく見劣りするものになってしまう、というジレンマのようなものを感じています。
つまり、前作から登場しているゾイドが不利です。
完全にやられ役に落ちてしまっているギルラプターとか。搭載している火器がスコーピアやラプトリアと大差ないように見えるので、結局戦闘力もスコーピアやラプトリアとどっこいどっこいになってしまうように思われてなりません。もちろん、スタミナ(防御力、回復力、航続距離)、近接戦での格闘力、或いは機体が大きいので高度な通信・指揮装置などを搭載できる(かもしれない)などなど、総合的に有利な点はあるとは思いますが。

過去作品におけるゾイド人の無闇矢鱈に近接戦を好む(重火器満載のレッドホーンでゴジュラスに体当たり)謎の志向(嗜好)に対し、本作は中長距離戦闘にかなり重きが置かれているなあ、と思います。
スナイプテラの強さこそ、中長距離戦闘能力の圧倒的有利を象徴的に示しています。
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