23話追加2

23話の追加あれこれ。

小ネタですが、23話のオメガレックスは腕がなかったですね。



なんでだろう?
単なるモデルの表示ミス(腕のオブジェクトを非表示にしちゃった)だと思うんですが、あえて考えると……、


オメガレックスは両脇に「収束シールド」を装備します。
名称から考えて、これが荷電粒子砲の弾道を制御しているものと思います。
口から荷電粒子砲を発射しただけでは周囲に散ってしまう=極近距離でしか使えない。
しかし収束シールドを使うと荷電粒子砲が収束し真っ直ぐ遠くまで飛ぶ、という。

さてオメガレックスの腕ですが、ちょうど収束シールドの内側にあります。
収束シールドはその機能からおそらく高エネルギーを発生させるものと思われる。
従ってその内側にある腕もかなりの影響を受けてしまう。
というか、破損してしまう。

よって腕の装着が難航していた……というのが23話の状況なのかも。


さて23話を更に追加で見ていきます。
23話はフィオナ皇帝も注目だったのではないかと。


天真爛漫。
初登場時の凛とした姿はどこへやら。
しかし、魅力的です。
ギレルもたじたじ。

ところで、ギレルはなんでいきなり側近(?)に抜擢されたんだろう…。

1、ジェノスピノ戦でのギレルの動きを知ったフィオナ皇帝が興味を持ち指名した。


2、ジェノスピノ戦でのギレルの動きは非常に危うい行為でもあった。無断行動の上に捕虜となる。あのままスナイプテラが返還されない可能性もあった。
帝国軍を大きな危険にさらしたギレルは要注意人物となった。一線から遠ざけたいという上層部の判断があった。


皇帝と軍上層部の目的が一致し、皇帝のお守り役になったのかも……。

フィオナ皇帝はお飾りなのか権利を持っているのかは測りかねています。
天真爛漫で世間知らずな様子を見るとお飾りな気がします。
一方、ギレルを中尉から少佐に昇進させたりするあたりは、軍に口出しできる強い権利があるようにも思える。
この辺りは今後の描写に期待でしょうか。

ところでフィオナ皇帝はランド博士については知っているのだろうか。
ランド博士の研究を知っていたら……オメガレックスの開発を凍結させたりしそうなんだけどなぁ。
そういう動きはないので、ランド博士についてはあまり知っていない感じでしょうか。

しかしギレルが拘束された事で、今後はランド博士を調べ関わる事になりそうな気がします。
「ギレルをどこにやったのです、今すぐ出しなさい」
というように、ここぞという時は毅然とした態度を示しそうでもある。
そういうシーンも期待しています。

あと、次女のジーンさんも早く再登場しないかなぁ。
あれだけ意味深な名前なので、とても気になっています。

オメガレックス復元、伝説の荷電粒子砲、リジェネレーションキューブ、ランド博士、サリー、共和国軍、etc.
非常に多くの要素が物語を大きく盛り上がています。

次回24話はオメガレックス発売直前の号なので、大暴れにも期待しています。
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