今日は25話!

今日は25話です。
楽しんでいきたい!

24話は…、というか最近は異様なまでに濃いドラマが繰り広げられているので、今話にも期待がかかります。
ゾイドのアニメは「ゾイドがカッコよく動く」「物語やキャラの魅力」の二つが求められると思う。
ゾイドワイルドZEROはその両方で最高になってる感じがします。

リジェネレーションキューブ、ジェノスピノ、オメガレックスといった話の軸となる要素があって緩急も上手く付いているのも良い。
ガブリゲーターなどの第一世代ゾイドが適度に出てきているのも良い感じ。
(ただディロフォスやグソックやアンキロックすなどの出番が一切ない機も居るのでそれは今後に期待です。アンキロックスは予告では出てきたのになぁ…)

今話のドラマはどうなるでしょうか。
帰還したサリーとレオのやりとりに注目です。ラブラブで突っ走ってしまえよ。
真面目に言うと、たぶんレオは「ギレルは救出に全力を尽くしたが、サリーの独断行動(ペンダント優先)で失敗してしまった」を知ると思う。
その時のレオやギレルの会話があるといいなーと期待しています。


登場ゾイドは……、パキケドスの登場はしていいのかな。

公式の大きさ比較にパキケドスが混じってる!
第一期ワイルドアニメではパキケドスとアンキロックスはちょっと未消化気味だったんだよなー…。
ZEROでの再登場と活躍に期待したいです。

ところでジェノスピノとオメガレックスがでけぇ…。圧倒的ではないか。
ライジングライガーは刃をジェノスピノのコアに差し込んで倒したけど、よく届いたなぁ。
というか、この大きさのオメガレックスが荷電粒子砲を撃つのですか。やばい…。


大きさといえば、

この資料もとても興味深いですね。
ビーストライガー、キャノンブル、ナックルコングは全てMサイズゾイドでキットは同じような大きさ。
でもこの表を見るとキャノンブルはやや大きく、ナックルコングはかなり大きい。
ちょうどシールドライガー、ディバイソン、アイアンコングくらいの比率かな。
……クワガノスけっこうでっかいな!

こういう表を見てるとムック本にならないかなーと思えるなぁ。


あと、そうそう、24話のプチ追加です。


「ワニが川を渡り始めた。花火をプレゼントしてやってくれ」
24話は渡河するガブリゲーターを見て私はこの台詞を思い出さずには居れなかった……。

ZEROは過去のアニメシリーズが強く意識されている。
同時に…、バトストもちょっと意識されているのかなぁ。
「ランド博士」という名前も何か気にかかるし。
そういう要素も楽しみにしています。

まぁ、あまり過去のシリーズにとらわれる事はしてほしくないんですが、でも、適度にニヤリとさせてくれる要素は今後も出てほしいなぁと期待しています。


更に、今話からはエンディングも変わるようなので、そこも楽しみです。

25話。3クール目に突入です。
ワイルドの話は「1クールごとに落ち着く」ではない。でもエンディングはきっちりと1クール毎で変わっていくようですね。
アップテンポで爽やかだったエンディングがどう変わるか。
ドキドキです。

ということで期待が大きすぎるのでいろいろ書いてしまいました。
25話。楽しみだ!
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