今日は26話

今日は待ちに待った26話!!!!
濃すぎてすごかった25話からどうなるでしょう。
今話はソニックバードのお披露目となりそうで、いったんオメガレックスは引っ込むのかな?
現在は荷電粒子砲を一発しか撃てない(そしてそれを撃ってしまった)未完成状態なので、再出撃はもう少し先になるかも。

・ランド博士はオメガレックスの完成を急ぐ
・共和国・帝国の連合軍は対オメガレックスの用意を進める

という期間になるのかも。
ソニックバードはおそらく対スナイプテラ用ゾイドとして開発されたと思いますが、皮肉にも共闘して共通の敵に向かうことになるのか……。
熱い展開になりそう。

しかし、どうやって攻略するつもりなのかな。
荷電粒子砲は側面に退避すればまだ防ぎようがある(アンカーで足を固定しているので、なぎ払って撃つことはできないと予想する)。
撃ってる間は動けないのでその間に側面から別の部隊をぶつける。猛烈な砲撃で非装甲部や収束シールドを破壊すれば……と思ったんですが……、いや。
エネルギーシールドがあるからなぁ。
オメガレックスというパワーが桁違いの機体がエネルギーシールドを展開。
なのであらゆる砲撃を防ぐ鉄壁だろうし、持続時間も長そうである。
前回の描写を見ている限り、守られている範囲も広い。
これを突破するのは難しそう。

シールドを突破できるゾイドが唯一居るとすれば、やはり同サイズを誇るヤツじゃないか?
ヤツのジェノソーザーをぶつければ、さすがのシールドも割れるんじゃないかなー。
「善にも悪にもなる」という台詞もあったし、ヤツが味方側で登場したらこれほど燃えることはないと思う。
今後はそんな展開にも期待しています。

今回はまた、予告であいつが写っていた!
そう、アルドリッジ!!!!!!!
我らがアルドリッジがどうなるかに超超期待しています。
楽しみです。
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コメント

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基地を叩けば一石二鳥

ペンダントを破壊すればよいのでは?

ランド博士の以前のお話では、エネルギー供給がオメガレックスの弱点で、ペンダントのお蔭でそれが解決したとのことですから、それを除けばあとはただのエネルギー不足のデカブツです。
荷電粒子砲の発射はおろか、恐らくシールドを張ることもできません。
そうなると、もしかすると遠距離からの砲爆撃で一方的に撃破できるかもしれませんし、白兵戦にもつれ込んだとしても、帝国軍に数機配備されているというデスレックスの方が装備的に近接戦能力は圧倒的に上と思われますので、容易に撃破可能かと。

ついでに、ペンダントの設置箇所を叩けば本件の首謀者2名の抹殺も期待できるでしょう。今までの様子だと、博士はペンダントを手元に置いておく感じがしますし、首謀者2人はいつも一緒にいるような気がします。(米国の大統領・副大統領とは違うようです。)
恃みの兵器も指導者も排除されれば、叛乱勢力は軸を失って瓦解するはず。

問題は、ペンダントの在り処を見つけ出し、そこに速やかに攻略部隊を送り込むことですが、ペンダントはありがたいことに地平線の彼方からでも見つかるくらいめっちゃ光ってますので、多分すぐ見つかります。

ペンダントをオメガレックスが死守していて攻略部隊が接近できない可能性がありますが、その場合はつまりオメガレックスの行動がペンダント防衛に束縛されるということですから、クーデタ計画の進捗は大いに滞るでしょう。
仮に基地に設置される場合、オメガレックスは基地防衛のため基地から離れられない、ということです。移動式装置に設置された場合(例えばキャタルガが牽引)も、攻略軍が四方八方から集中攻撃を仕掛けてくるその装置の防衛に相当気を使わなければなりません。

結局、それでも装置を守りきれるかは不明です。例えば、ワイルドブラストしたキャタルガが地中からその装置に攻撃を仕掛けた場合はどうでしょうか。その場合、攻略軍はペンダントの場所をピンポイントで知っている必要がありますが、オメガレックスは地中からペンダントめがけて一目散に突進してくるキャタルガに対処することは不可能と思います(【キャタルガ→ペンダント←オメガレックス】または【ペンダント真下から突撃】という配置になるようにキャタルガが攻撃を仕掛ける必要がありますが、それができればオメガレックスがキャタルガに対して攻撃を加えるとペンダントも巻き添え)。
地下からの攻撃に備えて地中にシールドを張ることも不可能だと思います(それができるなら、あのシールドは物理的な接触には効果がないということになりますが、実際には実体弾も防いでいるようなので物理的接触にも反応するはずです。したがって、地中に向かってシールドを張ると足許の地面が崩壊して自分が地中に埋没する)。

というわけで、そうだ、キャタルガを使おう! ジェノスピノ戦といい、オメガレックス戦といい、キャタルガは大活躍だ!

あと、前作ゾイドワイルドでは年中食料の話でしたが(笑)、ゼロでも人々にとってそれは死活問題のはずです。
オメガレックスはペンダントで元気かもしれませんが、周りの人々は食料が必要なので、その辺りも博士らの計画の足を引っ張ってくるはず。人が集まるのはいいのですが、そのあとが大変です。
ランド博士もペンダントで元気なのでしょうか……? 前回、レオの腕がペンダントに反応していたように見えましたが。

ペンダントが、オメガレックスに搭載されないことを祈るばかりです。

(ところで、オメガレックスは健在、首謀者は抹殺、という状況に至った場合、叛乱軍の動きはどうなるでしょうか。強力なリーダーなく強力な兵器だけ擁する場合、やはり権力闘争の内輪もめ・離反が相次ぎ勢力瓦解に至る可能性があるように思います。メルヴィル少尉はランド博士亡きあとの叛乱継続に協力的でしょうか。オメガレックスをどうやって倒すかというテーマからは外れますが、叛乱鎮圧という観点から考えると、首謀者の暗殺はオメガレックス攻略の労をとらずに叛乱軍を無力化する方策かもしれません。)

他所様のサイトなのに、長文失礼しました。

追伸

あ、ペンダントはすでにオメガレックスに組み込まれているようですね……。
失礼しました。

No title

ペンダント争奪戦…となるとまさにラピュタなんですけど、内蔵されると手がでませんね。

25話をよく見ると、オメガレックスはEシールドを展開したまま荷電粒子砲を発射しています。バリアー内から発射可能というのは、ゾイド界どころかSF界・ロボットアニメ界としてもちょっと希有な例ではないでしょうか…。

No title

>す さん
ペンダントは地球再生のカギでもあります。
まさに「悪にも善にもなる」ですね。
地球再生の可能性を捨てるよりもオメガレックス攻略に賭けたい気持ちが強いんじゃないかなあと思います。

>ネームレス Mk-II 量産型さん
たしかに・・・!
なんでしょうね、ガンブラスターのビーム砲があらゆる周波数でシールドをすり抜けた…というエピソードが新世紀にありました。
あれと同じように、周波数を上手く調整しているのかな…。
それともエネルギー供給源が同じなので干渉問題がなかったのか。
次に撃つ時に謎が解けるかもしれませんね。
期待しましょう。
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