ガイサックをいったん組む

先日からやってる初期版のゴドスとガイサック。
洗って乾かしたパーツを組みました。



パーツ洗浄をするとこんなにも変わる!!
洗浄前のはキャノピーが曇ってますね、、、。
中性洗剤のお手軽洗浄の絶大な効果が分かるかと。

ところで共通コックピットを出したのでついでに。


パーツを洗って乾かした後はゲート後を綺麗に処理するのですが…、どう処理しても、えぐれたようになっていて綺麗にならない箇所もある。
こういう場所は仕方がないのであとでシールを貼って誤魔化すとか、そういう工夫が必要になります。

…ディープなゾイダーの方ならご存知と思いますが、共通コックピットって最初からパーツが切り取られている。
そしてそのゲート処理が非常に汚い事が多い。えぐれたようになっている事が多く、処理に苦労します。
共通コックピットを持つゾイドの弱点。
現在のワイルドシリーズと比べると雲泥です。

まぁ、それはそれとして組みましょう。


初期っぽさが魅力。


ロングレンジライフルが通常より1個余分に入っていたので、尾部に連装で付けています。
豪華でカッコ良い。

ガイサックは難ありです。


黄ばみというか茶ばみというか…。かなりひどい。
ここまでひどいとワイドハイターEX様でも元に戻すのは厳しいだろうなぁ……。
まぁ、日差しが強くなってきたら試しますか。
その頃には気兼ねなく外に行けるようになっていれば良いのですが……。

部分によって変色に差がありますが、これはシールが貼ってあった箇所は変色を免れているという事です。
元の灰色を保っている場所は貼ってあった場所。
茶色は貼ってない場所。
中間は貼ってあったけど剥がれかけていた箇所。

キャップは最悪で、多くが避けていました。またキャップも変色がかなりひどい。


ちなみに左の一個は同じ色の新品キャップです。
変色と変形と裂け具合が分かるかと……。

ガイサックはキャップがいっぱい要るんだよなー。
代用を探すのがちょっと大変です。


とりあえず今日はガイサック!
次はゴドスです。
進みが遅くて申し訳ないんですが、無理せずチマチマ楽しんでおります。
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コメント

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No title

パーツ抉れを直すなら同色のランナーを溶かしてパテにするしか無いでしょうかねえ
復刻版やゾイグラやヘリメモゼネメモが役に立ちますが、微妙に色が違うこともあり…
あと一応、前の持ち主の技量次第で結構な削りカスが出ますが
同色で大き目の削りカスを抉れ部分に添えて流し込み接着剤を流し込み、調色スティックで押し付けて無理矢理埋めて後で整形したり

No title

復刻版はやはり材質や色が完全に同じではないですからね・・・・とはいえ、ぱっと見で分からなければそれでいいかなという気もします。
ただ問題なのはその復刻版でさえ現在では入手が困難という事でしょうか。

前の持ち主さんの技量次第というのはその通りですね。
しかしメカ生体ゾイドは当時のキッズの造りはとにかく乱暴(パーツをもぎ取るのが基本!)なので苦労します。

溶かしランナーは興味はありますが、そこまで至れていないのが正直なところ。
一度挑戦したら病みつきになりそうな魅力はあるんですけどねー。
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