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HP更新しました!
コラムです。ゴルドスの強行偵察に関して。
こちら
どぞー。
ごく最近にブログで書いたものの増補改訂版です。
きっつい中ですが、さすがに4月一回も更新しませんでしたというのは私の新年としてありえないので更新した次第。



ブログ版よりかなり加筆しています。
文中に書いていますが、ゴルドスのキャノン砲は旋回機能を持たない。
それに対して「帝国軍主力レッドホーンを倒す威力が必須だったから旋回性を犠牲にして射程と威力を高くした」と考えたのは面白いひらめきができたと思います。

一方、レッドホーンの砲はゴジュラス以外を倒せる威力と抜群の使い勝手を持つ……。

そういえば他のゾイドでもこの基準って当てはまるかも……と思いました。
ゴジュラスの腹部のマシンガンは小型ゾイド相手に使うにはかなり過剰な威力です。
「共和国共通武器セット」程度の武器を付ければよろしい。その代わりに弾は多く積めば良い。
しかしそれだと小型ゾイドは良いのだがレッドホーンが倒せない……。

あの腹部マシンガンって側面から連射すればレッドホーンを倒せる。

そんな威力になっています。
なるほど、こうして考えると面白いかも……。

帝国軍はレッドホーンもサーベルタイガーも「ゴジュラス以外を倒せる」武器を持ちます。
ただ例外としてアイアンコングはゴジュラスを破壊可能な武器を持つ。
ここからもコングの「対ゴジュラス用」という所が言えると思いました。




レッドホーンについて「ゴジュラス以外を倒せる威力と抜群の使い勝手を持つ」ことから傑作と書きました。
ただ「その少数のゴジュラスに猛攻されたから帝国の選択は間違ってたんじゃねーのか。射角は正面固定でいいからゴジュラスを倒せる威力の砲を持つべきじゃなかったのか」と言われそうでもあります。

これは判断が分かれるかな。

結果としてゴジュラスを無敵たらしめ侵攻を許したのだから間違いだったといわれそうでもある。
一方、ゴジュラスは倒せたがゴドスやガイサックを大量に撃ち漏らしていれば……、史実よりも早く帝国はやられていたとも思う。それこそコング完成まで持ちこたえることさえ出来ずに。

色んな細かい要素を深く考えifを考えたりするのは最高に面白いですね。
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コメント

非公開コメント

No title

>しかし、隠密偵察だけでは不十分な事もある。
>例えば、かなりの規模の基地があった。相当数の部隊も駐屯している。
>しかし、これは実際にどの程度の能力なのだろう?
>索敵力はどの位だろう。また 部隊の実力はどうか。燃料や弾薬がなく動けない”ハリボテ”なのか。それとも万全な稼動状態にあるのか。

そう言えば、ハリボテどころかトイレの数に騙されてあろう事かデスザウラーを失った大失態がありましたね…。もしかしたら、帝国軍は「強行偵察を軽視する」傾向があるのかもしれません。栄光たるゼネバス兵は、威力偵察なんてまどろっこしいことをせずに文字通りの見敵必殺!なのでしょうかね(笑

ある意味、ゴルドスなどの偵察機を重視するのは共和国らしさなのかもしれません。

No title

ゴルドス重砲型やダークホーンなど後年にレッドホーンもゴルドスも砲の問題に対する武装をしてますね<改良型やヴァリエーションモデルですが
またゴジュラスも新世紀になって腹部砲の口径は下がってますけど、連射力が上がってるとみてもいいと思いました<破壊力は減っても貫通力が上がってるとしたら、場合によってはコングを破壊できずとも脚部や腕部の内部を破壊することで格闘戦で優位に立つ算段あったのかもしれないですね

ゴルドスの主砲ですが無印アニメの前半でハーマンかオコーネルのゴルドスが主砲を真横に向けて売ってた記憶がありました<古くでうろ覚えですが基地襲撃された時に反撃しようとして・・・外して返り討ちでしたが

PSゲームでの挿入ムービーでゴジュラスが腕のビーム砲をデスザウラーに向けて撃ってたことから、こいつらも貫通力は高い武器でそこそこ威力は固いのだと思います<尻尾の武器ってモルガなら破壊できるぐらいですからバノーバだけが対ビークルで後は中小型武器だと思えました

強行偵察から外れましたが、大型の砲に囚われがちですが、ウルトラの主砲上の副砲やコングMK2の腕のパルスガンなど副砲の存在も見逃せないと思いました<純粋にみて大型機なら主砲が仮想敵に向ける武器で副砲が露払いでしょうね

No title

>ネームレス Mk-II 量産型さん
言われてみれば確かに帝国軍は強行偵察を軽視する傾向にあるかもしれませんね。
というより、目先の情報に騙されやすい。甘い見通しで予想外の出来事に遭遇したら脆い所があるかも。
バトスト3巻の山岳基地での戦いも甘い見通しで痛い目を見ました。
デスザウラーを持ちながらも首都攻略で戦勝に至れなかった事は致命傷になりました。
トイレの数に騙されたのも、情報を深く考え二重三重に策を張る事を怠ったつけでしょうねえ。

>デスペラードさん
ゴジュラスの砲は何で口径が下がったんでしょうね。
ただ口径が下がると必然として発射速度と弾数は上がってると思います。
コングの脚などを撃ち抜くのは良い作戦だと思います!

ゴジュラスが腕のビーム砲でデスザウラーを迎撃するのは……、どうでしょうね。
あのビーム砲が作られた時代って帝国軍はせいぜい小型ゾイドとレッドホーンくらしかいない時代なので、それほどの威力があるとは思わないかなぁ。
(ただし、あの大きさで帝国小型ゾイドの厚い装甲を突破できるのは凄いとはフォロー)
ゾイド星人は手持ちの銃でゾイドを撃つくらいなので、ある武器は威力を考えずとりあえず撃つのかも(笑

副砲の研究も面白そうですね!

No title

YouTubeで見直してきましたが、ゴジュラス左腕の砲の光線ですが凄く太くて、見た感じコングの腹部装甲を粉砕できそうな見た目でした。

可能性として考えたのは射程でした
あの口径はシールドライガーと同サイズでもあり、新世紀のゴジュラスは出力アップから火器も強化されてるとありました
ゴジュラスの中では腹部マシンガンが重機関銃ならばアサルトライフルのような立ち位置で小型なら致命傷、中型も当たり所次第ではすれば厄介であり、大型には牽制程度の火力と射程を持っていた副武装だったのかもしれないです
そしてPSゾイドでデスに仕掛けた理由の考察ですが、デスザウラーの目に見える通常火器は射角の限られた腹部と小口径の頭部のみです。そしてゴジュラスは2機であり、それなりに射程が離れていました
恐らく2機はデスの火力が限定的なモノと思い、腕の火器を撃つことで火力はゴジュラス側にあると思わせて格闘戦を取らせるためデスが接近するように仕掛けたのだと思います。
後は挟み込むなり片方が腹部で牽制しつつ格闘戦で清掃としたのでしょうが、ムービーの結果は荷電粒子砲で消滅でした。

ゾイドインフィニティでも使い勝手が良い武器で一撃では倒せなくても、複数発当てれば洒落にならないダメージとか、タイガー当たりなら当てれれば足をもぎ取れる威力持ってるかもと思いました
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