ゼログライジス!

ゼログライジス!

発売日が決定したようで、8/8みたいですね。
コロコロでは7月告知でしたが誤りだった。
というか、本当は7月に発売したかったが新型コロナの影響で・・・というのが真相でしょう。
しかし8月にずれたといっても上旬の発売。
かなり頑張ってくれたと思います。

画像では胸部からごっつい砲を撃ってますね。
ヤベー。荷電粒子砲を超えてきそうだ……。
個人的には荷電粒子砲を越えるのはまだ早いという気もするんですが、それはともかくとんでもない威力が予想される。
(メカ生体の「初年:最強(デスザウラー)「翌年:防ぐ(マッド)」「更に翌年以降:越える:ギル・キンゴジュ」くらいの進みは最高だったと思う。まあ80年代とは事情も違うんですが)

コアから撃っているようなのでシステム的には「コア砲」で確定かなあ。
大気中のゾイド因子を口で吸収し、そのエネルギーをコアで増幅、そして発射。
荷電粒子砲が「ファンで荷電粒子を吸収し口から発射する」だったのが逆になっていて面白いですね。

しかしこの位置から撃つ砲はまさにキングゴジュラスのスーパーガトリングだな……。
スーパーガトリングはデスザウラーやギル・ベイダーをを簡単に貫く。
あの威力は…、コア砲だったからかもしれないなぁ……と思ったりもしました。

コア砲はギガの場合は一発撃ったら終わりだった。
これは「自身のコアエネルギーで撃っていた」からだと思う。
対してゼログライジスは「大気中からゾイド因子を吸収・充填してから撃つ」ので負担が少ないんじゃないかな。

なおキンゴジュは特にゾイド因子を吸収しているような描写はなかったので、ギガと同じシステムと推測します。
(キンゴジュで技術が確立されていたなら同じシステムがギガに搭載されたはずだ)
ただしなにしろキンゴジュだからコア砲を撃ってもぜんぜん平気だったよという事情じゃないかな……。
キンゴジュだし…………。

ギガは……、キンゴジュが搭載したあの伝説の最強砲「コア砲」を再現しようとした。
だが強力なギガノトサウルス型野生体をもってしてもキングゴジュラスには遠く及ばない。
それゆえコア砲はどうにか搭載できたのだが発射は一発限りになってしまったのであった……というストーリーを想像しました。
なおそれでも実戦投入されたのは当事の共和国の事情ゆえ。

というか新世紀の共和国軍はけっこう後の時代からみれば「欠陥」と言われそうなゾイドを出してるんだよなー。
ケーニッヒウルフの強力だが使うと機能停止するかもしれない牙とか。
やはり戦況から余裕が全くなくそのような仕様でも戦場に出さざるを得なかったのでしょうか。

…書いていて、そら「一回使ったら機能停止するかもしれないケーニッヒウルフ」「安定してストライクレーザークローを使えるライガーゼロ」だったら、価格のネックを覆してでも量産されるわと思いました。

話が逸れてきました。
ゾイドグライジスは吸収したゾイド因子をコアから撃つ。
また同時に背中からも撃てるんじゃないかな。
背中のズラリ並んだ砲身を見ると、いかにソニックバードやスナイプテラをもってしても接近は自殺行為にしか見えない……。

凄いなぁ、これは攻略できるのか…?
「発射の瞬間にあらわになったコアを狙う」位かなあ。めっちゃ難度高そうですが。
でも、こういう可能性が見えるのはデスザウラーのファンやマッドサンダーのローリングチャージャーみたいで良いなと思います。

ということでつらつら書きました。
夏の大物はゾイドグライジス。そして冬は新作ゲームかな。
(冬にも大型キットはあるのだろうか?)
軍資金の調達は抜かりなく行いたいところ!
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コメント

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No title

外からエネルギーを吸収し、腹が開いてから必殺ビームって、平成ガメラですねぇ(笑
宇宙怪獣レギオンだって倒せるぞ!

ギガノトサウルスの要素は本当に皆無ですねw

ジェノスピノが結果的に味方に回ったとは言え、スピノ、オメガ、ゼログラとXL型以上の巨大ゾイドが立て続けに敵勢力で来ているので、次は味方(共和国)側で来て欲しいですね。でも、冬登場では早過ぎるか…。



ところで、キンゴジュのスーパーガトリング砲とギガのゾイドコア砲が類似するシステムであるという仮定ですが、そもそもゾイドコア砲を使うと「ギガが死ぬ」というの設定の詳細がわからないので何とも言えないです。死ぬ理由が、エネルギーが暴走して爆発するのか、エネルギーが枯渇して化石化するのか、どちらでも無いのか。スーパーガトリング砲は内臓のローリングチャージャーが出力源という設定があるらしいので、エネルギー供給量が桁違いなのでコアが死なず撃てるように思います。

No title

>キンゴジュで技術が確立されていたなら同じシステムがギガに搭載されたはずだ

キングゴジュラスはヘリック大統領が使用禁止にしていた「グローバリーⅢ世号の
オーバーテクノロジー」を使うことで製作可能になったオーパーツゾイドですから、
キンゴジュが役目を終えた段階でその技術は再び封印されたのではないでしょうか。
根本がブラックボックスを使うこと前提の技術なら、そのブラックボックスが
封印されてしまうと関連技術は全て使えなくなってしまいます。
ギガのコア砲に関連があるとするならば、ギガの極限活性化状態のゾイドコアの
超出力に目をつけた開発技術班が、それをブラックボックスの代用にしようと考え、
残されていた関連技術を引っ張り出してきてキンゴジュの必殺兵器に近づけた物を
作り上げたというところでしょうか。
何しろギガ開発時期の共和国軍は瀬戸際のジリ貧です。
キンゴジュの伝説は浸透していたでしょうから、自爆同様の無茶な使用条件でも、
それにすがりついて未来を切り開きたくなるのは仕方ありませんな(苦笑)。
(^д^;)

背びれから撃つ

これはすごいおっかないスピノサパーですね!(笑)

背中から撃つのはシン・ゴジラの影響だと最初思いましたが、よく考えるとシン・ゴジラがスピノサパーの影響受けてますよね。
発売当時若干コレジャナイ感があると言われた(と思います)スピノサパーですが、案外偉大だスピノサパー。
(いや、真面目にスピノサパー→シン・ゴジラの影響関係があるはずだと言いたいわけではありませんが、時系列的には……。)

顎の形状は、どうもなんとなく昔のアメリカ版GODZILLAことジラっぽい意匠を感じますが、どうでしょう?

ところで、ギガノトサウルスって、背びれあった説がありましたっけ?

スゴイ!電力に至るまで

こんばんは。
大口開けながら大胆に体幹をのけぞらせて必殺技を放つゼログライジス、カッコいいし、痛快ですね。
しかも電力は何と単3電池2本!!一瞬目を疑いました。
あのバカでかい体躯を動かすのにそれしか要らないなんて、ちょっと表現ヘンですが、技術進歩が伺えますね。

通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のゾイドは好きですか?

(追伸)
公式サイトが更新されていたので機体説明を読んだのですが…性能がガチでヤバイですね、こいつ。超火力の銃砲、重力を操る能力、他のゾイドを操る電波。原始解放で「高専を受けたゾイドはコアを失う」のも意味が分からぬ。もはや、ただのチートです。なろう系の異世界転生モノでうっかり駄女神様が主人公に与えてしまった召喚獣ですかね、コレは?


>す様
>案外偉大だスピノサパー。
スピノサパーは標準装備はアームのついたレーザーチェーンソーとレーザーエクスカベイター、カスタム装備が4連インパクトキャノンなので、ジェノスピノとゼログライジスの両方の要素を持っていたことになります。大器晩成とはまさにこのことですね…(汗

>ギガノトサウルスって、背びれあった説がありましたっけ?
恐らく無いと思います。そもそも、ゴジラの背ビレがステゴサウルスのモチーフを混ぜているわけでして、竜脚類以外の恐竜で明確な背ビレ(というか帆)があるのはスピノサウルスとオウラノサウルスぐらいではないでしょうか。

No title

胴体に回転式の武器を装備しているとやはりキングゴジュラスを思い出しますね。

もしかしたらワイルドの世界線ではキングゴジュラスはゼログライジスに突然変異したんですかね?それか発掘した人がキングゴジュラスのコアを元に再構築したのか…?
ZEROは過去作を彷彿とさせる要素が散りばめられているので、是非キングゴジュラスに限らずとも過去作のゾイドとの絡みが欲しいですね。

No title

ついに来ましたゼログライジス!
名称(ZG)とスタイルはゴジュラス。種別と背びれはゴジュラスギガ。武器設定とギミックはキングゴジュラス(またはゴジュラス3)。とことんゴジュラスオマージュを捧げているグライジス。しかしかつてのへリック共和国の英雄を模したグライジスには何故かゼネバスの紋章……本来ならばゼネバスにとって憎むべきゾイドであるゴジュラス型なのに、何故?

この機体設定もそうですが、これからのワイルドシリーズ展開のその後も気になる話題になりましたね!

No title

前傾寄りと直立ポーズの切り替え、胸の巨砲と、ギガとキンゴジュの要素がミックスされつつも全体のラインはそれらとは異質なのが良いですね。アバラ骨のようなディテールが「装甲」として付いているのもこれまでのワイルドシリーズと異質な感じがして素敵です(もしやバイオティラノ要素…)

ケーニッヒ、たしかに機能停止はちと問題ですが、あれは「全エネルギーを牙に集中させる必殺技」使用時のことですので、通常武器のレーザークローと比較するのはかわいそうな気がします。(ゼロで言うならパンツァーのバーニングビッグバンのようなものでしょう)
「一か八かの必殺技」は、こと特殊任務につくことの多い機体では無いよりはあったほうが乗り手の心情的に良いと思いますし。

No title

ゼログライジスの情報出ましたね!

何種だろうと思っていましたが、なるほどギガノトサウルス種と。
モチーフの要素の少なさに関してはメタ的に言えばゼログライジスは正確にはゴジュラスやデスザウラーのような「旧ソイド型」とも言うべきモチーフやコンセプトなのではと。
ギガノトサウルスというのは大型肉食恐竜である程度前脚の大きさがある種類というものから後付けで設定したような匂いもします。(ティラノサウルスも既に使ってますし)

実際これに近いプロポーションと言えばテリジノサウルスがいはしますが、これは上述のコンセプト的に不採用だったのかもと。

ゼロファントスは戦象のような感じもありましたが、ゼログライジスの場合ゴジュラスやデスザウラーや当時の怪獣たち、ひいてはそれらの大元のモチーフとなった「古い時代の恐竜復元図」、言い換えれば「古代に想像されていた恐竜の姿」とも言えるものがコンセプトなのではと。それ故に「古代ゾイド」という言い方、分類もかなりしっくりくると思います。
今となってはもう何世代か前かも分からない古い復元ですし(絶対今の子達馴染みなさそうというか知らないかも)
故にモチーフの要素の少なさはコンセプトというか正確なモチーフが「旧ゾイド、昔の復元図を今の世に再現」というもの故ではと。実際尻尾は引きずっていないなどの当時の復元との相違点もありますしね。

ゴジュラスやキングゴジュラス意識と思しき点もありますし。

No title

>ネームレス Mk-II 量産型さん
エネルギーを口から得て腹かだ出すってのはゾイドではかなり斬新だと思います。

共和国側のXLは欲しいですねー。
グラキオMK-IIとかでもいいからぜひ欲しいなー。
しかし目ぼしいモチーフを出し尽くしている感じもします。
次はどう来るだろう。

コア砲は「エネルギーが枯渇してしまう」だと思っています。
ギガももっと踏み込んで考えたいですねー。

>Jスターさん
こう言ってしまうと実もフタもないんですが、リバセンの記述は全面的に信ぴょう性が低いと思っています。
グローバリーIIIの技術は既にヘリック共和国とゼネバス帝国が解析していたはずです。
とするならキングゴジュラスに搭載されたのはもっと別のシステム。具体的に言うならオーガノイドシステムなどの古代技術だと推測しています。

キンゴジュと同じシステムを搭載していたとすれば、あの伝説的な勝利にあやかりたかった思惑はあったかもしれませんねえ。

>す さん
四連インパクトカノンですね(笑
門数もゴツさもこちらが圧倒的に上ですが。

あごの形状・・・昔のというとマグロ食ってる方ですね。
確かにあごの形だけは似てるかも。
しかし全体的な体形がハリウッド版ゴジラを彷彿とさせます。

>スサイド生田さん
痛快。そうですね!とてもしっくりくる言葉です。
電池は驚きですね。この大きさで単三かぁと感慨深いです。
ただし旧来のゴジュラスやマッドサンダーも一応単三で動きますよ。
電圧や長さは同じなので。太さが違うので電池チェンジャーというカバーを付ける必要はありますが。

ただその上でやっぱり今回の単三は凄いと思います。
単二と単三の違いは電力量です。
おそらくゼログライジスのモーターは単三電池であっても十分な稼働時間を達成できるほどに省エネなんでしょうね。

>そのっちさん
まさしくキングゴジュラス。
尻尾と胸部がそれを彷彿とさせますよねぇ。
設定面でもあっと言わせてくれそうなので期待しています!

>ゴジュラス推しさん
仰る通り全ゴジュラスの要素を引き継いでいますね。
そして、そうなんです。何故ゼネバス?
そして色については暗黒軍との関連が思われるものでもある……。
この辺の謎について、更なる設定が出てくると良いですね。

>極光さん
たしかに骨が外側なのは異質ですね。
言われて気付きました。
この辺にも謎が潜んでいるのかなぁ。

ケーニッヒは確かに通常出力なら普通に使えるかもしれませんね。
しかし「噛み付く」という動作はストライクレーザークローよりも使い勝手が悪そう…。しかも通常出力だとストライクレーザークローの威力より上だと思えないのがやっぱり痛いなぁ。

>kaiさん
びっくりしました。
まさかギガノトサウルスだったとは!

「正確には旧ゾイド型」というのはまさにですね。
この体型が今のキッズにどう映るかなぁ。

今ちょうどキングオブモンスターでゴジラも流行っているので、そちらとからめて思われるかも……。
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