今日はZERO33話!

今日は待ちに待ったゾイドワイルドZERO33話!!!!

31話でオメガレックス撃退。
32話は総集編。
そして今回から再び話が動く……。

改めてめっちゃ期待です。
おそらく今後は「ゼロ」勢が徐々に登場するでしょう。
そこにランドはどのように絡んでくるのか?
そしてメルビルやネオゼネバス帝国はどうなるのか?

あと、いまだ健在なオメガレックスはどうなるのか。
もしかしてオメガレックスまでが味方に…?

気の早い話ですが、もはやゼログライジスを倒すならオメガレックスの荷電粒子砲でコアを撃つしかない気がするなー。
ちょうどオメガレックスはデスザウラー系じゃなくてジェノザウラーやセイスモサウルスに近い収束タイプです。なので貫通力が高く遠距離から放つことも可能。
これでゼログライジスのコアを狙うしかないんじゃないかなぁ。

伝説の武器「グラビティキャノン」は残念ながら今回は効かないと思う。なぜならゼログライジスは重力を操るから適切な効果が望めないと思える為。
(反荷電粒子シールドを持ったマッドに荷電粒子砲を撃つようなもの)

ゼロファントスも気になるなー。
これは間違いなくゼログライジスに先駆けて登場するでしょう。
数は多そう。パワー系で爆弾による火力も強力(弾数は少なそうだが)。
キャノンブルやスティレイザーと同タイプでしょうか。正直あらゆる面でキャノンブルは超えてそうな気がする…。
スティレイザーなら……パワーや防御力では互角にいけるだろうか……。
ただ仮に互角だったとしても、ゼロファントスは数でスティレイザーを圧倒しそうでもあるからなー。

あとゼロファントスはゼログライジスと同じ「マインドホーン」を持っているんですよね。
これも脅威になりそうな気がする。
ゼログライジスほど強力ではないが小型一般機程度ならたやすく操ってしまいそう。
そして集団でかかれば大型ゾイドでも支配下に置けたりしそう。
怖いゾイドだ……。

もはやライジングライガーに活躍する余地は残されてるのか?
もうジェノスピノやオメガレックスに任せて「支援」に徹するしかないような気もします。
いやしかし、そこはやっぱりアツいドラマが用意されていると思います。
ライガーやその他のゾイドも存分に活躍する展開に期待しています。


ところで、ゼログライジスを見たときに思ったのは、ちょっと不安でもあるなあということです。
ちょっといくらなんでも完璧すぎやしないかと。最強要素を持ちすぎじゃないかと。
キングゴジュラスはメカ生体ゾイドのシリーズの終わりだから無茶をしたスペックでも良かったんだけど、「ワイルドキングゴジュラス」とも言うべきゾイドが出るわけなので「終わらんよね……?」という不安はちょっとあります。
この先もっと加速度的に強いゾイドを出していくのはインフレを起こす気もするし。
しかしあまりにも強すぎるゼログライジス。対抗できるゾイドを想像するとギル・ベイダーのような幻獣系くらいしか無いのでは…?
でも幻獣系はあまり出ない気もします(Eテレの「芸人先生」2018年4月16日放送分参照)。

ただ、もしワイルドがゼログライジスをもって締めくくろうとしているのなら、物語のふくらみが短期間ではまとめきれなさそうというか。
現在「ネオヘリック」「ネオゼネバス」が対立していて、そこにオメガレックスを主戦力とする「真帝国」が出てきていて。更に「ゼロ」の勢力がここに加わる展開。
…もしかするとゼロ勢力は真帝国に合流するのかもしれないけど…。
色んな勢力が入り乱れる展開なので、これはまだまだ続きそうな気がする。

思わせぶりなネオゼネバス皇帝のフィオナや次女のジーンとか、掘り下げて欲しい要素は多いし。
こういう所があるので、まだまだ続くんじゃないかなぁ…と思っています。
ゲームも冬に出るわけだし。

ただ一方で、どんどんゾイドの本星……すなわち「惑星Zi」に近づいていっている感じもします。
当初は完全に地球で惑星Zi要素はほぼ無かった。
しかしアニメでは「惑星Zi」の単語が頻繁に登場するようになった。
「伝説の兵器・グラビティキャノン」なんかはモロだし。

アニメだけじゃない。漫画版のゾイドワイルド2でもゾイド人の名が登場した。
新作ゲームでは(開発中なので確定的ではないし単なるファンサービスかもしれないが)、あのゴジュラスキャノンが登場する。

2018年のゾイドワイルド開始当初の段階では「数万年前に地球に飛来した一つのゾイドコアによって生まれ」とされていた程度でした。
この段階では惑星Ziを思わせる所ってここしかなかった。
それが今、超濃厚になってきているので、もしかして「地球のゾイド」には一端の区切りを付けて、その先に「本星」に舞台が移るのか…? という予想も可能性の一つとして感じていたりします。
ゼロファントスやゼログライジスでは付属のシールで「ゾイド文字」が使われていたりもするんですよね。
「ここまでやるか!?」っていう位に徹底して惑星Ziを意識してる。

まぁもちろん、そうなってくると諸々の問題も生じてしまうわけで、あくまで可能性の一つとして感じているだけですが。


とまぁ、期待しまくって気の早すぎる妄想をしてしまいました。
けど自重せずにもっと続けていきたいです。
とにかく、今日の話が楽しみ!
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コメント

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No title

ゼログライジス、今のところ目立っている弱点としては、ゼロブラストする時に剥き出しになるグライジス・コアしかないのですよね。
ゾイド因子をチャージしている間に剥き出しになるのならその時が狙い目になるのですが、果たして。

リバースセンチュリーではクリムゾン・ホーンの偏向荷電粒子砲がキングゴジュラスの技術を使って、使用されていましたね。
クリムゾン・ホーンはこの技術によって重力を操り、荷電粒子砲を「曲げて撃つ」ことをやってのけていました。
となると、オメガレックスの荷電粒子砲でもGグラップルクローの重力操作機能で曲げられて無効化されてしまうかもしれません。
果たして、ゼログライジスはどの程度を曲げられるのか。

今からどのような展開が待っているのか、楽しみですね。

No title

コアはやはり弱点ですね。
問題なのは「重力を操る」がどの程度の影響を及ぼすかだと思います。
下手をすれば砲は重力バリア的なもので全て跳ね返されるかも・・・。

オメガレックスの荷電粒子砲なら超終息して撃てばあるいは……という気もします。
しかし、戦術を思い描いても、なかなか勝つ想像ができない…。恐ろしいゾイドです。
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