33話!!!!!!


33話でした。
再開に感動。むせび泣く。
そして物語はさらに加速する!
3週分の「溜め」があったのでどうしても期待がふくらみすぎていたんですが、見事にその期待に応える、いやそれ以上の満足感がある話でした。
やっぱり物語が進むと嬉しいなぁー。


冒頭でバーンとフォックスは再び離脱。
会話から、バーンは帝国から復隊を提案されていた事が分かった。
しかも、「おとがめなしで」とのこと。
帝国軍も随分と融通が利くようになったもんですねぇ。

帝国は「ジェノスピノ事件」「オメガレックス事件」と立て続けに重大事件を犯した。
その原因は帝国最高科学顧問ランドに過度な特権を与えた事……。

また彼によって重罪人のシーガルやアルドリッジは易々と部隊に復帰した。
そしてランドは帝国を離反し両軍に多大な損害を与えた。
無事だったとはいえ一時は首都に侵入され皇帝の身柄さえ確保されてしまった。

そんな状態なので、大幅な意識改革が進められているような状況なのではないでしょうか。
といっても甘くなったわけではない。
復隊すればバーンとフォックスが一緒に居れる保証はない。
そんなわけで、やはりバーンは一人で行く決意をすしたのだった……。
いやそれでも、バーンがフォックスを保有する事を黙認もしたわけで、やっぱり帝国は変わったなぁ。

……ところで、帝国軍は「ガトリングフォックス」「ドライパンサー」を開発したわけだけど、どちらも現在の帝国には無い。
「ステルス機を開発したら奪われる」ジンクスがあるのか……。
ランドはファングタイガーにステルス装甲を与えた。
ステルス技術は彼が持ってそうである。
果たしてこの先、帝国軍がステルス機を持てる事はあるのだろうか?



さてバーンを見送ったレオ達一行は空にオーロラを見る。
これは惑星の崩壊の前兆であった…………。

各地では地割れなどが起こり、ジャミンガが大量発生している。
この先、地球はどうなっていくのか……。


ということで33話でしたが、とにかく内容が濃いのなんの。

突如として起こる地殻変動。
そして地割れから発見される宇宙船!



Ziからの脱出したZi人のこと。
地球から脱出した地球人の状況。
その事についての解説も徐々にされてきました。

正直、事情が複雑でまだ考えをまとめ切れていないんですが(追加記事で行いたいです)、徐々に見えてきたようでとても興味深いです。
面白いなぁ。
そしてやおおあり、どんどん惑星Ziに近づいてる感じがします。


そしてまた、


真帝国の事情も描かれた。
ランドを失った今、シーガルはメルビルをまるで動かせていない。
いい気味である。

そうそう、しれっとスピーゲルも帰還していた。
次はどのゾイドに乗るのだろう…?

真帝国は過度にランドに依存していたのでオメガレックスの修理さえままならない。
そんなわけでかなり焦っており、ボーマン博士の誘拐を企てるなどなりふり構わぬ行動に出たりする。
しかしこれはライジングライガーの奮闘と帝国軍戦略情報局特務機甲部隊によって退けられる。

タイムリミットが刻一刻と迫る中、厳しい戦いが幕を開けたのだった。


細かい事は追加でどんどん書いていきたいんですが、とにかく引き込まれる良い回でした。
・バーンとの会話、離脱。
・起こる破滅の予兆。
・地割れから現れる宇宙船との調査。
・帝国と共和国の協力。
・真帝国の状況。
・戦闘。
今回も、これでもかと内容をぎゅっと詰めてる感じが凄い。
毎度のことですが、それでいて無理に詰め込んだ感じがしないのも凄い。

今回の感想はさわりです。
追加はまた明日以上に。

とにかく最高の話でした。
来週からも続きが見れるのが嬉しくてならない。
今から楽しみです!
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コメント

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No title

祝!放送再開(・∀・)

放送が数週間明いてしまったわけですが…ドラマ自体も少し間が空いた「後日談」的な始まりだったので、上手くマッチしていたように思います。当初からの予定通りなのか、放送休止があるからちょっと変えたのか。

オメガ撃退後の各勢力の事情の説明から始まりつつ、ボーマン博士(とレオたちの冒険)の目的であるリジェネレーションキューブ再起動に話の本筋に戻した展開も手堅いですね。

バーンの扱いですが、帝国軍から公式には「おとがめなし」だけど、文字通り何も無いはずは無いという微妙な感じを出したのは上手い落としどころです。ちょっとオトナの事情がありつつも、これでバーンは遊撃隊の如くフリーで動ける理由にもなりますね。

既に玩具では示されている第3勢力ですが、アニメでも思想主義者的な新勢力が出てきたようなので、ゼログライジスへの布石なのでしょうか。真帝国ないしランド個人ともどう関係するのか楽しみです。でも、あのシーガルの様子では真帝国は駄目そうですが(笑

さて、ゾイド(のバトル)については次回記事でしょうか。楽しみにしています。

No title

以前地球からの脱出用宇宙船はタイムスリップした化学船を解析して開発したんじゃないかと書きましたが、まさかのドンピシャでしたねぇ。
そして化学船を乗っ取った連中に関しても気になるフラグ。あの台詞回しからしてどっこい生きてるパターンのような。もしや彼らが原始ゾイドと関わりがあるのか…

No title

シーガルは何というか、いい気味という感じがしますねえ。
形だけでも自分達が神輿に担いだ人物に敬意を払っていればそうも思わないのですが、ただ自分の計画のために露骨に都合よく使っていれば、見る方としては心象悪いですものね。
メルビルはいい子ですし。

それにしても、ここで最初期の宇宙船を襲撃した人物が関わって来るとは。
いい伏線の張り方です。
彼女らが原始ゾイドや地下神殿の存在にも関わるのでしょうか、それとも……?

レオ達としては、本来の旅の道筋にそれなりに障害を伴うものの帰ってきた感じですかね。

それにしても、タイムパラドックスで歴史が修正されたかもしれないという事になるとは。
これは、どう受け止めるべきか迷いますね。
いわゆる並行世界論になるのでしょうか。
惑星Ziから地球に来た人間達には違う記憶があるので、ループするには必ずしも交わらない部分がありますし。
その辺りは……本筋ではない感じですかね。

次回は何か人間とは違う何かっぽい感じとハンターウルフ。そしてランド博士。
どうなるでしょうか。

No title

>ネームレス Mk-II 量産型さん
ホントに祝!!ですね。
展開も休止にあわせたとても上手いやり方だったと思います。

バーンは良い落としどころでしたね。
帝国も柔軟な対応をしている…けどやっぱり何もかもうまくいくわけじゃない。そんな甘くはない。
とても良い感じ。
分かれた側からなんですが、また頼れるアニキとして近いうちに登場して欲しいなー。

>Soqさん
脱出船は「やはり」という感じでしたね。
科学船を乗っ取った連中は確実に原始ゾイドと関わりがあるでしょうねー。
具体的な描写は今後に超期待です。

>やまさん
「いい気味」まさにです!
志がない事はともかく、「志がないにもかかわらず、さもあるように振る舞う」のは最低です。
そしてこのまま真帝国はあっけなくやられてしまいそうな予感……。

タイムパラドックスはまだ考えをまとめ切れていないので、はやめに見解を持ちたいです。
ゾイドワイルドZEROの「0」は円環、すなわちループを表しているような気もしています。
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