33話の感想追加1

33話の感想追加です。
考察しがいのある要素が出ましたが、とりあえずそれは後に回すとして今回はキャラとか戦闘とかについて。

~ボーマン博士~
オメガレックス戦終了で離脱する事もなく、一向に加わったままになっていますね。
もしかしてこの人も悪人だったらどうしよう……と恐れていたんですが、それはなさそうで一安心。

現在は共和国側に身柄を預けている模様。
ただこれは「サリーがそこに居るから」であって、仮にサリーが帝国側に居ればそちらに行っていたでしょう。

地球滅亡を阻止する為に活動している。
地球の危機を察知する手腕は流石。
ランドは……、この辺の自体は察知しているのかなぁ。察知していなさそうな気がするなぁ…。

以前にも同じ話題を書きましたが、ボーマン博士が今までずっと一人で活動していたのは何故だろう?
軍のバックアップを受けた方がリジェネレーションキューブの再起動は手早くできるのに。
というと、状況がここ最近で大きく変わったからでしょう。

もともと共和国と帝国は激しい対立をしていた。
今でこそ「最も信頼できる相手」みたいな間柄になっているギレルとディアスも初登場の時点では激しく敵対していた。
両国の関係はそんなだった。

そんな状況で最高の科学者・ボーマンがどちらかの国に見つかったら……、それはもう必ず「強力な新型ゾイドを開発せよ」となってしまうでしょう。
ジェノスピノ事件とオメガレックス事件とランド暴走を受けて、両軍とも意識を変えた。
対立するばかりじゃなくて、もっと大きな視点を持つ必要があると気づいた。
だからボーマン博士が両国の前に堂々と姿をさらせるようになったのでしょう。

ただ、現在でもボーマン博士は両国を完全に信頼していないとも思います。
何かが起こった時に真っ先に言うのは「支度をしなさい、サリー」であって、軍ではない。
その辺の心情は今後さらに分かるようになるかなぁ……。

~メルビル~
育ての親ランドが行方不明になってから、真帝国での態度は一変。
シーガルの命令を聞きもしない。良いぞー。

ところでオメガレックスの修理は達成されるのかなぁ。
外観上は特にダメージがないようなので、内部的な故障かな。
真帝国は修理のために「ボーマンを誘拐する」という強引な方法を採ろうとした……ので、修理問題はかなり深い問題であり焦っているものと思える。

ランドは……、真帝国に帰還する事はあるのだろうか?
OP映像を見る限り、ゼロファントスとゼログライジスに関わってきそうなんですよね。
あんがい、アッサリとゼロ勢力側に乗り換えそうな気もするなぁ。

ジェノスピノも割と簡単に見切りをつけてオメガレックスに興味を移したし。
新しいより強いゾイドの可能性を感じたら、真帝国に帰る選択肢は消去されるかも……。

とすればオメガレックスの修理は進まない。
いや……、私は次のような妄想をしました。
今回、「ボーマンなら修理できそう」という可能性が見えました。
今回は誘拐が失敗しましたが、もしかして……、
・メルビルがオメガレックスに乗って真帝国を離反
・そのまま帝国(フィオナ皇帝の元)に行く
・ボーマン博士が修理
・帝国・共和国の連合部隊の一員になり、ゼロ勢力に対抗する


今作では「善にも悪にもなる」がキーワードになっています。
ジェノスピノはまさにそうでした。
オメガレックスでもこれが起これば熱いなぁと思っています。

……ジェノスピノは修復可能なのかな?
もしも修復が成ったとすれば、ジェノスピノとオメガレックスが共闘する事に!
樹のhじゃやい妄想ですが、そんな風になると嬉しいなぁ。


~キルサイス部隊との攻防~
後半ではボーマン博士を狙う真帝国部隊との戦いが。

数で攻めるキルサイスがえげつない。
個としては決して対処できないわけじゃないが集団で来るとキツい。
その塩梅がとても良いゾイドです。

そして今回は何といってもキャノンブルが最高に輝いた回だったかと!
突撃して画面に迫ってくる姿が最高に迫力ある!
いやぁ牛はずいぶん盛り返したなぁ。
いっときザコ化してしまい悲しかったんですが、いやはや強力機になりましたよ!
キャノンブルももしかしてリュック隊長の熱い想いを受けてパワーアップしてきてる(秘めた力を開放してきている)のでは。

リュック隊長も完全にイイ人になってる。
所属が「帝国軍戦略情報局特務機甲部隊」だった事も判明しました。
通常部隊とは違う独立した部隊なのかな。
そこに所属しているのはやはり高い技量ゆえでしょうか。
初期はそれゆえ自信を過信して失敗する事もありましたが、経験を経てその詰めの甘さも無くなり現在に至っているのは感慨深いものです。

今回の戦闘で気になった所があるとすれば…、アイセルのラプちゃんがまるで活躍していない所かなぁ。
最近、アイセルはあんまり活躍してないんですよね。
まぁ、とんでもなく敵が強くなってきたので仕方がないところもあるんですが、今回に関しては同クラスのキルサイスだったしなぁ。戦線に加わって欲しかったです。
今まではピンチに駆けつけてくれたりしてたのになぁ。
まぁ、これは今後に期待です。

というわけでキャラとか戦闘とかの追記でした。
しかしまだまだ書き足りないので次記事に続きます!
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コメント

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No title

ボーマン博士はあまり複雑な話には絡まないのではないかなと予想しています。無印で言うところのドクターディの立ち位置に近い感じで最後まで行くのではないかと。

ランド博士は色々と怪しいので次回が楽しみですが、個人的にダークホースなのがジョシュア教授。アニメで行方不明というのはかなり高い確率で「何かある」の同義ですから…。

>メルビルがオメガレックスに乗って真帝国を離反
これは面白そうです。これでフィオナの帝国側についた暁には、メルビル専用オメガレックスとして、ぜひとも赤く塗って貰いたい。通常の3倍の速さ…ではなく、帝国の旗艦としてデスザウラーの立ち位置になって頂きたい。デスレックスは一向に出てこないので(汗

ただ、折角同じカラーで登場しているキルサイスと離してしまうのも勿体ない。今回、デザートカラーのキルサイスが登場したのは色変えの布石の可能性もありますかね?

>キャノンブルが最高に輝いた
砲撃(精密狙撃から広域制圧まで)も格闘も全力投球でしたね。YouTubeタカラトミーチャンネルの配信動画の20:39が実に誇らしい。これまでライガーの主人公補正には勝てなかったですが、非常に手堅い強さを見せてくれました。。同型機3機でチームを組むのがまたカッコイイ。部下に名前が無いのが惜しいなぁ…

そして、戦略情報局特務機動部隊というリュック隊長の所属が明らかになりましたね。サリー(のペンダント)を狙っていた割にランドの指揮下になかったわけが明かされたと見て良いでしょうか。ついでに言うと、階級が無かったのも特務だったからという理由付けで説明できそうです。特尉みたいな特殊な階級を実は持ってたらなお良しです。

>アイセルのラプちゃんがまるで活躍していない
確かにこれは残念でしたね。
ただ、今回はキルサイスも動かない場面が多かったですし、本能解放も色々と控えめでした。コロナ禍の中で製作にもメリハリをつけて省略できるところは省略したという感じもします。

No title

まぁ、ボーマン博士が今から超積極的にからんでくると、それはそれで唐突感は出ちゃうかもしれませんね。
重要なキャラではあるものの。

メルビルの離反は35話で現実になりそうですね。
もっとも「自身だけなのか。オメガレックスを連れてなのか。別のゾイドを連れてなのか」それは分からないので、ドキドキワクワクしながら見たいところです。
オメガレックスを連れて帰って欲しいなー。

キャノンブルは本当に良かったです。
最初の頃のヒヤヒヤ感はどこへやら。最近はキャノンブルが頼もしくて仕方がないです!
今後にも期待です。
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