33話感想追加2

33話の感想更に追加です。

33話では色んな情報が出ました。
むせる。
ゾイドクライシス時の地球の状況も分かってきました。
今のところの情報をまとめると…、

惑星Ziから脱出した大艦隊が地球を目指して航行した。


船団の構成は
・共和国側船団

・帝国側船団

・科学船

の3グループですね。

船団のほとんど……、99.9999%くらいは民を乗せた「共和国側移民船」「帝国側移民船」
そして、極少数の、汚染された地球を浄化する為の「科学船団」があったという構成……だと思います。

科学船団は地球浄化の中核となる一隻(以後、科学船と呼ぶ。サリーとボーマンが乗っていた)と、その他の補助的な事をする船(以後、補助船と呼ぶ)という構成を予想します。
(いくらなんでも地球浄化を担うのがたった一隻というのはおかしいと思ったので、このような構成を想像しました)

地球到着後、大気は汚染されたままだった。
移民はマスクを作ってどうにか生活できるようになった。
そのマスクが製造できたのは補助船が無事だったからかも……。


さて科学船は航行中に謎の集団に襲われ占拠される。
それによって本来の予定を外れ、2020年ごろの地球に飛来してしまった。


船をのっとったのは


おそらくこの連中であろうと。

帝国の移民船がコールドスリープに入る直前、忽然と姿を消したらしい。

また帝国側から出た問題ですか。


こりゃ、帝国は事件が終息したら解体されるか体制を大きく変えるか……そういうのが必須だな……。
ちょっと問題がありすぎる。
問題起こしてるのはいっつも帝国だよ……。

ランドだって元々は共和国側所属だったけど、共和国は過度な兵器は開発保有しないという自制があった。
そこにランドは不満があった。
一方、帝国は自制がなかった。だからランドは帝国に渡った。
共和国が別に善玉ではないと思うんですが(帝国よりも一年早く地球に到着しているあたりに裏事情を感じる)、ここまでの流れを見ると「マシ」な気はするかなあ。

さて、この辺りの事情についてはまた次回以降に。


地球は墜落した科学船によって「ゾイドクライシス」が引き起こされた。


なんていうか、このときの地球ってなんとも可哀想……。
YAMATOのガミラス帝国に狙われた地球みたい。

さてそんな地球では、飛来した科学船を解析・コピーして外宇宙に到達可能な宇宙船を建造したらしい。



「2020年ごろの科学技術で地球を脱出・惑星Ziに移民するのは無理では?」という疑問はここに氷解した。
これは予想通り、
・Ziからの飛来物によって地球は壊滅的ダメージを負う
・Ziからの飛来物によって地球の技術は飛躍的に向上し外惑星に行けるようになった

でありました。

シューティングゲームなどではこの手のストーリー設定が定番です。
「突如として現れた侵略型異星人の手で、地球は壊滅状態に陥る。
 軍は必至の抵抗を続けたが、圧倒的科学力を誇る敵を前に敗退を繰り返した。
 だが今、わずかに撃墜した敵デバイスから技術をコピーし、奴らに対抗できる戦闘機が完成した。
 人類の運命を背負い、主人公機は旅立つ……」

みたいな。

違うのは、たいていにおいてこの手のシューティングゲームは「絶望的状況から奇跡の大逆転を決めて地球を取り戻した」となるのに対して、ゾイドワイルドZEROは、圧倒的な技術向上を果たしたが、敵を駆逐したり惑星の地殻変動を止めたりは出来ない。
地球を脱出し「死を回避する」事しかできない。
そんなシビアな流れになったことでしょうか……。


宇宙船は「亜光速エンジン」らしい。
亜光速かぁ。
私は「超光速航行エンジン」だと思っていました。

Ziって(設定が従来と同じだとすればですが)地球からはるか6万光年の彼方にあるんですよね。
光速で6万年だから亜光速航行だといったいどれだけかかることやら……。ちょっと、かかりすぎじゃないですかねぇ。
もうちょっと早く到着しないものかな。
いかに「コールドスリープ」といっても限度はあるんじゃないかなぁ……。
「通常は亜光速航行だが、必要に応じてワープ航法も可能」なのかな。
船のテクノロジーは今後も研究していきたい次第。

あと、「タイムパラドックス」「宇宙が乱れた時間を修正する」なんかの発言も出たりしました。
この辺の事情は非常にややこしいですね。
別記事で別途に考えたいです。


現在の地球の状況も少し分かってきました。
・帝国領
・共和国領

・中立地帯

の三つに分かれていると明言されました。

中立地帯かぁ。私は以前、帝国でも共和国でもない地帯は「中立地帯ではない」と考えていました。
こちらの記事を参照
んー……、やっぱり中立地帯と言うには違和感の多い地帯かなぁ。
先の記事の通り、「どちらでもない地帯」と呼ぶ方がしっくりくるかなぁ。

本作世界では中立地帯の定義が異なっているのかもしれない。
武装した部隊の行動や戦闘も起こるが、それを中立地帯と呼ぶ。
あるいは……、実際は中立地帯じゃない。「どちらでもない地帯」である。ただしそれを指す適切な単語がない。
なので実際はそうじゃないのだが、今は呼び方にこだわるのが本筋ではない。通じればそれで構わない。そんなわけで中立地帯と言っただけなのかも。


世界観の謎については、情報がどんどん明らかになってきていて踏み込みがはかどります。
魅力的な世界!
新規ユーザーはもちろん、オールドファンでも存分に楽しめる。
それぞれのゾイダー暦に応じて皆が楽しめる世界観が改めて良いなぁ。

ところで……、本策のもう一つの謎はレオの父「コンラッド教授」だと思います。
たびたび名前は出てくるし重要情報を握ってるっぽいんですが、現在は行方不明。

……33話でオメガレックス修理に苦戦する真帝国のスピーゲルが「修理できそうな人物に心当たりがある…」発言をした時、一瞬「それってコンラッド教授!?」と思ってしまったのは私だけだろうか…。
コンラッド教授ってたびたび名前は出てくるんですが、それだけで「探そう!」という流れにはなかなかならないんですよね。
今後どう物語に絡んでくるのかなぁ。
まさかアラシの父ちゃんみたいな事にはならないと思いますが……。


というわけで今日は謎を考えてみましたが、何一つとしてまだ明確な答えが出せていない。
近いうちに現在の見解のまとめも出してみたいと思います!
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