36話後半!!!!

36話感想の続き。
今日は後半。

共和国部隊隊長の活躍で、レオ達はジャミンガ包囲網を辛くも脱出した…。


ところで、もはや毎度のことながらジープで移動するバズがハードだ。
しかも脱出シーンを見ると最後尾でしたね。
先頭は敵を排除するライジングライガーでいいと思うんだけど、ジープは真ん中に置いてしんがりはラプトリアがやったげてよお。

ジープにはバズ、サリー、メルビルが載っていたはず。
バズのジープと運転テクって、よほど信頼されているのだろうか……。


しかし無理がたたったのか整備シーンも。
こうなったらもうシッカリ直してとことん活躍して欲しい次第。
そう、ゼログライジス戦でもね。
なにせゾイドと違って操られる事はないからなぁ。

整備をしながらサリーとメルビルの関係に言及するバズ。
下世話な話題でありつつも「たしかに……」と思ってしまいました。


メルビルは先の一件からか、完全に信頼されている様子。
こんな所に一人で。逃げられる可能性を考慮しないのか!
万一逃げられたらアイセルの首が飛ぶでは済まないぞ。

というか、共和国保護部隊に居る時から彼女への警備はゆるかったですね。
テント内のベッドに寝かす。拘束はしない。
そしてテントの一方向にのみ警備兵を配置する。なかなかのザル具合。

メルビルはテント内で鉄パイプを調達してジャミンガをぶっ叩いたわけなので、もし悪意があった場合は逃走されていたかも……。

ただ、助けられたサリーは、彼女が悪い人ではないと強く信じていたと思う。
帝国皇帝救出作戦時に援護してもらったレオも、悪い人じゃないと思っていたと思う。
この両名と接しているアイセルも「少なくとも真帝国の黒幕ではなさそう……」と最初から思っていたのかも。
それがあのザル警備だったのかなぁ。

あるいは、実際に逃走を試みたとしても生身では限界がある。
ゾイドで追跡すれば一旦は逃走を許してもすぐに捕まえられる。
むしろ「ザル警備で泳がせれば真意が分かる……。逃走しようものなら確実に黒。大人しく従うなら白の可能性も……」という判断に使っていたのかも。

とまぁ話が逸れてきたので元に戻します。


この二人の会話は良い感じ。
メルビルが軍人時の口調でも敬語でもない、普段の話し言葉でサリーと話していたのが印象的でした。
メルビルも、やはりサリーに対して何か特別な思いを抱いているのでしょう。
今後もどんどんペアで行動して欲しいです。
(次週にも期待できそう)

さて一方、その頃リジェネレーションキューブの新しい端末の位置が判明した。
一行は成り行きでその場所を目指す事に。

今度の場所は空に浮かぶ島!
誰しもがラピュタを思い浮かべたであろう。
時間が停止した街やライガーが進化したモザイク砦など今までも特殊な場所は出てきました。
しかし今回も随分インパクトのでかい場所だなぁ…。

ただこんな浮かぶ島があったら「なんだあの浮島は!?」となって調査が既に行われていそうなんですが。
もしかして、ラピュタと同じで普段は厚い雲に覆われて外部から見えない&接近できない。端末を再起動できる者が来た時のみ雲を外しその姿を見せる………。
そんなシステムなのかも。

さて浮島に行くためには飛行ゾイドが必要だ。どうする。


ソニックバードとジェイク!
久々の登場でしたが、ソニックな演出はやっぱり抜群にカッコいい。

高所恐怖症のバズは浮島に行くのをパスしたので、残るメンバーが浮島へと旅立つ。


メルビルが運転!
しかも上手いらしく好評。
ってか運転まかされるなんて、やはりもう完全に信頼されてる模様。

浮島で、一行は遂にリジェネレーションキューブの端末を発見する。だがそこにはランドも居た。
ランドは説得にはまるで応じない。
そしてその末にキューブを”紫”に再起動してしまったのだった……。
果たしてどうなるのか……。

本日の感想はここまで。
36話はこの後もレオVSキルサイス(!)とゼロファントスVSソニックバードの戦いもありましたが、それはまた次回記事で書こうと思います。
しかし色んな要素が詰まっていて本当に面白いなーと思うばかり!
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コメント

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No title

>メルビルは先の一件からか、完全に信頼されている様子。
真帝国にいる時より待遇がいいってどういうことでしょうねw

メルビル周辺の人間関係は面白いですよね。
メルビル
→前皇帝が父親なのでフィオナの異母姉
→ランドが養父なのでサリーの義妹
複雑だけどサリーが長女で三姉妹ができあがりますwww

>誰しもがラピュタを思い浮かべたであろう。
再起動したキューブが輝くながら高速で下に突き抜ける場面は、飛行石がラピュタを突き抜ける場面を彷彿とさせました。方向が上下逆ですが。

また、次回の話題であるキルサイス絡みですが、空飛ぶキルサイスに飛び乗ったレオは、どことなくラピュタの下部にしがみつくパズーを思い浮かべました。

さすがに、車を掴むソニックバードを見て「すり抜けながらかっさらえーっ」と思ったのは私ぐらいでしょうけども(笑

No title

>「ザル警備で泳がせれば真意が分かる……。逃走しようものなら確実に黒。大人しく従うなら白の可能性も……」という判断に使っていたのかも。
なるほど納得ですw
ちょっと共和国にしては腹黒い気もしますが、オメガレックス単騎で真皇帝を突っ込ませてきた真帝国ならとんでも作戦を実行してくるかもしれないし警戒するにこしたことはないかもですね。

>この二人の会話は良い感じ。
サリーがレオ一行やボーマン博士以外に自分から話しかけに行くのは珍しい気も?
やはり自分を逃がしてくれたことから信頼があるのでしょうか。

ただ、個人的にはあの時のメルビルは善意100%という訳ではなく、「今お父様が必要としてるのは私」という主張や、本当の娘であるサリーをランド博士の目の届かない場所へ離したいという思いも少なからずあったんじゃないかと思っています。
娘の座を守るためと言いますか。 

ペンダントを失って物語上の役割が若干薄くなった感のあったサリーですが、操られているらしいランド博士に二人の娘という形で対峙するという活躍がありそうで楽しみです。

No title

>ネームレス Mk-II 量産型さん
メルビルも日の光を存分に浴びた事で改めて自分がすべきことを考えたりしたでしょう。
良い良い。

ラピュタは以前の嵐の中の島(19話)に続いて影響が濃い感じでしたね。
負けず劣らず熱い展開に胸が躍ります。

>しめじさん
共和国はけっこう腹黒い気がします!
帝国より一年早く地球に着いたというし、軍事力で上をいくし。

サリーは確かに自分から話しかけに行くのは珍しいですね。
レオ達と行動を共にする中で積極的になった……というのもあるんでしょうが、それ以上に自分を助けてくれた恩を強く感じているんでしょうね。

あの時のメルビルの思惑は仰る通りと思います。
自分の座を守るため。
また実の娘であるところのサリーへの嫉妬もあったと思います。

この二人の会話ややりとりは今後も期待ですねー。
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