今日は39話!

今日は39話です。
今回も物語が大きく動きそうで、すごく楽しみだー。

予告を見ると目が紫になったワイルドライガー ディアス機がライジングライガーを襲っていた。


まさかの事態……!
対Bスーツをうっかり付けちゃったか、対Bスーツ無しでも奪える技術が確立されたか、それとも……。

もしかしたらですが……、少し前(36話)にジェイクのソニックバードはゼロファントスと交戦し背中を切り裂いた。


ゼロファントスは落下した背中の部品をその場に残して撤退した。
貴重な敵の情報です。
共和国軍はこれを回収、そして技術解析などを試みたはずです。
爆弾も残があったとすれば貴重な情報になったでしょう。

しかしその解析作業をする中で敵の毒が発動し周囲の者やゾイドが汚染された……のかも。
理由も判明すると良いなと思います。

ライガーVSライガーが実現するとすればワイルドでは初かな?
激戦が予感されます。

ワイルドライガーとライジングライガーだと性能差はどんなもんでしょうね。
ノーマル機だとワイルド<ビースト<ライジングだと思います。
ワイルドよりビーストのがクローが伸びる分有利。
ライジングはクローに限ればワイルドやビーストよりも弱い。ただし射撃武器があるので戦い方が多彩で最も強いと推測します。

ただディアス機だと射撃武器があるからなぁ。その分クローはないんですが……、といっても格闘は牙や爪でする事もできるし。
(むしろライオン種なのに背中のクローでしか格闘戦を行わないことの方が不自然な気もする)
かなり万能な気がする。
どうなることか。


ライジングライガーの戦闘といえば、38話の戦闘もかなり見ごたえがありました。
ゼロファントスとの戦いですね。


ゼロファントスがでけぇ………。でかすぎでは。
この体格と長い鼻を生かしてライジングライガーを圧倒。
凄まじい強さだ……。

弱点は背中を切られやすいこと?
ソニックバードにもライジングライガーにもここを切られていた。

たぶん密閉して装甲化することも出来なくはない。
ただし、そうすると毒が充満して自分が危険とかの問題があるのだと思う。なので防御上の難を承知で、あえて露天式格納ラックにしている。
また爆弾に意図しない爆発が起こってもヤバい(火薬はモノによっては自然発火する。たとえばフランスの戦艦イエナや戦艦リベルテは火薬の自然発火による爆発事故を起こして廃艦になっている)。
万一そうした事態が起これば直ちにパージできる=被害を最小に食い止める構造になっている……んじゃないかなぁ。

ソニックバードに切られたシーンをよく見ると


切れたというより「衝撃で部品が外れた」ように見えます。

……空母は艦載機用のガソリンやその他爆発物を満載しています。
ここが攻撃されると非常にまずい。特にガソリンは気化しやすいので一番やばい。
そこで「格納庫で敵弾の爆発があった際には、爆風によって一部の装甲が外れ、そこから爆風を逃がす設計になった艦」なんかがあります。
ゼロファントスの背中もこんな風に「あえて外れる設計」なんじゃないかな。

なお背中のラックが外れても本体側はほとんど影響なく動き回れる模様。
爆弾がないのは攻撃力の大幅ダウンですが、鼻を使った格闘戦やアンカーファングもあるので、そのまま戦い続けても強力そう。
少なくとも同タイプのトリケラドゴスなんかよりははるかに強そう。

しかしゼロファントスにここまで苦戦したら……、続くゼログライジス戦はどうなってしまうのかしら……。

さてさて、そんなわけで39話です。
バトルも物語も楽しみです。
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コメント

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No title

 マガジンのパージ機能はありそうですね。ライガーに斬られた時もそんな感じでした。そういえば、ウイングソードは溶けていたのにライガーのブレードは無事でしたね。これは反撃の糸口になりそうで楽しみです。

 正直、アンキロックスの末路が頭を過ぎるので、洗脳展開はもういい加減にしてくれと思う自分がいます。操られた味方を倒しても盛り上がらない上に、前作の時点で凶悪過ぎて持て余しているのが窺えました。何より、ただでさえ最近ライジングライガーの活躍が減っているのに、本気で戦えない相手をぶつけてどうするのかと。それよりも、現状負け越しているアルドリッジ&タイガー改へのリベンジ戦が早く見たいものです。

No title

ライジングライガーですが、ワイルドライガーやビーストライガーに格闘で劣るとは限らないと思います。

というのも。ゼロファントスのスリングボムマガジンを破壊する時にライジングライガーはインパクトリボルバーを使っていました。
あれは、要するにパイルバンカーと同じ原理です。
撃発式の火薬でA-Zタテガミクローの刃を打ち出し、その威力によってスリングボムマガジンを破壊していたのです。
参考までに他のメカニック作品の動画のURLを示します。

https://www.youtube.com/watch?v=h5xx3EDrAHQ

こちらの1:12当たり以降のシーンです。
この動画でのパイルバンカーは電磁式かも知れませんが。
ともあれ、原理は同じ。
なので、ライジングライガーのA-Zタテガミクローはビーストライガーのレッド(及びゴールド)タテガミクローにリーチと攻撃範囲で劣る分、一撃の重さが違うと考えられます。
クローの頑丈さも。

なので、個人的な推測としては仮にスリングボムマガジンが衝撃で外れたのだとしても。
ソニックバードの時はスリングボムマガジンの堅牢さに耐えられなかった感じで、ライジングライガーの場合は威力が高く頑丈でそれ故に耐えられたという違いであると判断しています。
ソニックバードが斬撃であったのに対し、ライジングライガーは刺突(である程度刺した上に火薬の撃発で更に押し込んだ)であったという点も大きいかと。

毒がどの程度関係するかは、今後見れるかも知れませんね。
さて、今日の放送が楽しみです。

No title

>レイさん
分離できる機構はありそうですね。
ライガーに切られた時も同じ場所が吹き飛んだので、おそらく確実かと。

仰る通りでライガーのブレードは無事でした。
やっぱり大きいので強度が上なのかな・・・?
バイオアシッドは今後詳細が出るといいですねー。

アンキロックスの件はわかります。
というか上手くやれば最高に盛り上がったと思うんですが、描写が浅いままで「もう切るしかない!→真っ二つ」なのはちょっとなぁと思いました。

タイガーやウルフの今後の活躍にも期待したいですね。

>やまさん
私のイメージだとライジングライガーのブレードは同クラスの敵に対する格闘戦ではなく「ジェノスピノなどの自分より大型の敵に対する必殺武器」として最適化されているというものです。
なのでライガーVSライガー戦に限れば記事のような純じゃないかなーと。

クローの一撃に重さは同クラスのゾイドに対してはどちらにしても必殺威力なのでワイルドライガー等は「必要十分」ライジングライガーは「同クラス相手には過剰」な威力と思っています。
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