39話!!!


39話でした!
激戦あり、ゼロ勢力のマジか……という要素あり。
今話も見応えたっぷりな内容でした。

今話は前回の振り返りが長かったので最初「?」となりました。
制作がちょっと追われてるのかな。
新型コロナが再び猛威をふるう中、制作が心配です。
どうにか制作を維持して欲しい一方、やはり安全は優先して欲しい。
前回はめちゃくちゃ頑張ってくれたけど今回もそうとは限らない。
今後の話が……またちょっと心配です。

ただ前回の振り返りが長かったとはいえ、39話はそこから直結する話になっていました。
なので違和感は少なかったかな。


さてレオは頭の中に浮かんだイメージ……、


これの事が気になる様子。これが何を意味するのかがサッパリ分からない。

そんな折、共和国基地が真帝国部隊に攻撃されているとの情報が入る。
それを聞くやレオは現場に急行する。
若干突っ走りすぎな気はするものの、悩んでいても仕方がない、出来る事をするだけだ! っていうのはレオらしい方法ですね。

さて真帝国の部隊規模ですが、


でえええ、こんなにも残ってたのか。
水平線を埋め尽くす物量……。これを見てると、オメガレックスを除いてもある程度の勝算はあったのかも…と思える。
強力なナックルコングやスティレイザーが多数。

真帝国は15の基地のうち8つは奪還されてしまった。
それなのにこんなに残っていたとはなあ。

もちろん「紫目」をしたゼロ勢力に乗っ取られた仕様。
しかし改めて凄いなあ。
小型ゾイドだけじゃなくLクラスのゾイドまで容易に乗っ取ってしまうとは。しかもこの数!

共和国部隊は死をも恐れぬ敵に戦慄し苦戦する……。
だがそこにレオが到着。


無双。
ひさびさのライジングライガー大活躍。
もはや射撃武器も完全に使いこなしており凄いなあ……。

ところでこのシーンを見てもそうなんですが、ライジングライガーのクローは対大型ゾイドような気がします。
ワイルドやビーストは切り裂くだけですが、ライジングのクローは密着後にインパクトリボルバーで勢いを付けて押し込めるのでスティレイザーやジェノスピノをも貫ける……のだと思っています。

さてレオの活躍で共和国軍は態勢を整え直し反撃に。
その結果、どうにか真帝国部隊を退ける事ができた。

だが……、事態はこれで終わらなかった。
突如として例の霧が発生。
霧と言えばあいつ。


ゼロファントス!
爆弾を投げつけ(風圧でライガーが吹き飛ぶのが凄い)共和国部隊を襲う。
再び訪れる危機。
しかし、あいつが現れた!


ジェイクのソニックバード!!
対Bスーツ無しで音速飛行を敢行。その衝撃波でもって霧を晴らしてみせる。

この発想はなかった。
なるほど!!と思いました。そしてカッコいいなぁ。
とても良い、素晴らしい描写だと思いました。

ところでスペック上は最高速度552km/hのソニックバードは音速を出せるのか。
これは一応可能だと思います。

たとえば第二次大戦のレシプロ戦闘機は同程度の最高速度である事が多いんですが、それは「既定の高度」「水平飛行」とかの条件が付いた計測です。
それよりも速くなる代表的なシーンは急降下。
下に向けて飛ぶと重力があるのでどんどん加速する。

機体の強度限界があるので無限に速くすることはできませんが、たとえば三式戦闘機 飛燕はカタログ上の最高速度は590km/hですが急降下だと850km/h以上を出しても大丈夫だった模様。
またドイツのMe262は最高速度870km/hですが降下で音速(1225km/h)を超えたと証言するパイロットも居ました。

ジェイクのソニックバードも急降下していた。
降下の運動エネルギーを利用して音速を突破したのだと思います。
それにしても改めてカッコ良かった!

ソニックバードが霧を晴らしたおかげで反撃のチャンスが生まれる。


どうにかゼロファントスは倒された。

だが、これは新たな脅威の始まりに過ぎなかった………。

という事で今日の感想はここまでです。
前半は激戦!
真帝国の死を恐れぬ行軍の恐怖がよく出ていたし、それに怯まぬレオの活躍も良かった!
でもやっぱりソニックバードが良かったなぁ。
事態がやばかっただけにジェイクも本機モードでいつもの飄々とした雰囲気を封印してたし。


さて後半ではゼロファントスのライダーがまさかの………。
という事でその辺の感想はまた後日に続きます!
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コメント

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No title

 コロナの影響はまだまだ心配ですね。いつまた緊急事態宣言が出てもおかしくないような状況ですし…。

 真帝国軍(もうゼロ軍というべきか)のゾイドは、朽ちていないジャミンガといった体ですね。流石にジャミンガ程の数ではありませんが、コングやスティレイザーといった重装甲機が多数居たことで深刻な脅威となりました。が、ここで久々のライジングライガーの大暴れ!全装備を駆使して八面六臂の大活躍を見せてくれました!こういうのが最近無かったのが不満だったんです。

 ところで、ライジングに限らず、ワイルドもビーストもタテガミクロー(ブレード)は自分より大きい相手を倒すための武器だと思いますよ。そもそも小型機相手じゃ、装備位置の問題でまず当たりません。アラシとワイルドライガーが小型機相手にしょっちゅう使っていたのは、跳びかかって来た所にカウンター気味に使ったり、キングオブクロースパイラルで斬り上げたりと、小型機に当てるためにあの手この手で工夫していたからだったと、最近見直していて気づきました。

No title

アバンの長さは私も気になりました。やっぱり、コロナ禍による制作環境の圧迫と見るべきでしょうかね…
ただ、作画自体は綺麗ですし、爆発エフェクトも誤魔化し無しの描写でした。尺は調整する代わりにクオリティの維持に努めて頑張っているのだと思いたいです。

久々の両軍の大部隊と大部隊の戦い、それも高速部隊ではなく機甲部隊同士の正面会戦は良かったです。真帝国の残存ゾイド戦力を集めたのか、あるいはゼロファントスが帝国正規軍基地を襲撃した時に回収されていたのかは謎ですけど。しかも、YouTube配信の6:48あたりに、複数のグラキオが真帝国軍側にいるのが謎に拍車をかけてます。遠景にはいないのにアップの時にいるということは作画ミスの可能性もありますがw

レオとライガーについては、熱血に飛び出していったり、共和国兵を救ったりと、主人公らしい見せ場が多かったのも、シンプルにカッコイイ場面でした。

ライガーの戦い方で評価したいのは、コングに飛びかかった場面。至近距離から火力を連発することで、コングが雑魚では無く銃装甲であることを思い起こさせますが、後ろから見た時は肉食獣が獲物の喉元に噛みついて息の根を止めるかのような動きでした。動物らしさと兵器らしさの両方を上手く演出したなぁ、と思います。

No title

>レイさん
影響、すごく心配です。
緊急事態宣言はむしろなぜでないのか不思議なくらいですね…。
うーむどうなることか……。

真帝国軍のゾイドに対して朽ちていないジャミンガという表現はまさにですね。
ジャミンガと違って重装甲なので「何があっても前進し続ける」ことが本当に脅威。

ライジングライガーの活躍は嬉しかった!
戦い方も重装甲の敵に対して最高の動きでしたね。

クローは確かにブレードライガーの場合はイグアンやレブラプターを切り裂くのに良い位置ですが、ワイルドライガー系の付き位置だと使いにくそうですね、、。

>ネームレス Mk-II 量産型さん
「あれ?」ってなりましたよね。
心配です。

ただし仰る通り内容は一切の手抜きがない良いものでした。
スタッフさん本当に頑張りすぎでは!
ありがとうございます。

真帝国部隊ですが、グラキオは残骸を回収して修理したとかかもしれませんね。
オメガレックスが倒した個体とかが回収されていたりして……。
(こう考えると、やはりゼロ勢力は戦力不足が深刻なのだと読める)
あるいは、別の地域から掘り出した個体かも。

ライガーとレオは良かったですね!
コングもスティレイザーも強者としての格を保ったうえでやられたのが良かったと思いました。
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