今日は31話・・・とコロコロ発売日!

今日は31話です。
今回は巨大ゾイドによる激しい戦闘は一区切り? その分ドラマが大きく進みそうで楽しみです。
メルビルとフィオナ皇帝の会合は何を生むのか。

そして今回から本格的に戦いそうなキルサイス!
前回は超巨大ゾイドや決戦兵器による一大バトルでしたが、今回は小型ゾイドによる戦いに期待が高まります。

そして……、

今日はコロコロの発売日だ!
先月は忙しくて買うのが遅れたんですが、今月はちゃんとゲットしてます。

今月号は…、今までの「進化ゾイド」「兵器ゾイド」のいずれでもない。
「古代ゾイド」が特集されています。

先日公開されたオペレーションマニュアルでも紹介されたゾウ種。
そして……、コロコロ発売に先駆けてコロコロオンラインでも特集された…、



ゼログライジス!!!
これが特集されています。

これはまた凄いのがきましたね。
コロコロ2月号(1/15発売)で予告された謎の超超巨大ゾイド



これの正体が遂に明かされたわけですね。
長かったなぁ。そして姿も随分変わりましたね。

ゴジュラスを思わせるマッチョで怪獣体型なゾイド。
体型は2月号と同じですが、マッチョさは凄く増した。2月号の時点では割とヒョロい感じでした。
それがこんなにパワフルになったとは!

まさかこんなのが来るとはなぁ。
「ゼログライジス」ということで「ZG」になっているところがまたニクイです。

ゴジュラスギガのような姿勢切り替えが可能なのか。それともゴジュラスやデスザウラーのような怪獣体型オンリーなのかも気になるところです。

マッチョさは凄くて。
ゴジュラスと言うよりむしろキングゴジュラスに近いようなパワフルさを感じます。

顔のデカさはゴジュラスに近い感じ。背中のキャノンは背びれを模しているのかな…?
腕はゴジュラスよりもデスザウラーやキングゴジュラスに近いですね。
とにかく気になりすぎるゾイドです。

コロコロ2月号のポスターではジェノスピノよりも巨大な姿で写っていましたが、はたしてキットはどのようになるのか。
スケールは。
コックピットは。そんな所も気になります。

あと、よく見ると脚部に「▽」のモールドがあって……、見慣れたあの国の紋章が入っているように見えるんですが……はたしてどうなるのだろう?

コロコロを買うとネット記事よりも詳しい情報があります。
今号は特に購入必至かと!

そして、アニメでの登場と活躍も気になっています。

決戦仕様の再現

大興奮のワイルドZERO30話でしたが、やはり決戦仕様の再現がしたくなるというもの。

ワイルドZEROの作中仕様は基本的にどれも再現しやすくなっているのも特徴です。
私見ですがこれは良い面も悪い面もあると思います。

良いというのは再現が簡単なところ。すぐに手に入るところです。
たとえば無印ゾイドのウルトラザウルス・グラビティキャノン装備仕様は再現するのが極めて困難でした。


劇中で素晴らしく魅力的だっただけに、とてももどかしい。

対してワイルドZERO劇中の仕様はカスタマイズパーツや他のゾイドを買えばすぐに出来るようになっています。



リュック隊長のキャノンブルもバズートルから砲をぶんどれば簡単。

手軽に欲しいものが手に入る。かゆい所に手が届く感じでとても良いです。
ディアス中佐のワイルドライガーもキャノンブルからパーツを引っぺがせばすぐに出来ちゃうし。

一方、悪いところというのはお手軽すぎて「それでいいのか?」と思える時があることかなぁ。
ウルトラザウルス・グラビティキャノン装備仕様でいえば容易には再現できない。
他の武器とは全く違うワンオフの装備でした。それゆえに憧れが増すというか、凄みが増すというか、そんな面もあったと思います。
ワイルドZEROのグラビティキャノンは「伝説の装備」という割には既存武器を少しつないだ程度なので、「…これで伝説再現できるの…?」とは少し思ってしまう。

私が思うに、
通常武器:カスタマイズパーツ単品そのまま
強化武器:カスタマイズパーツを連結させたり
伝説武器:ワンオフ
がいいんじゃないかなーとは思う。

もちろん伝説武器を発売するな・高嶺の花にしろというわけではありません。
それはそれで発売して欲しいし簡単に再現できるならそれ以上のことはない。
ただ「カスタマイズパーツ集として沢山入ったパック」ではなく「それ単品のカスタマイズパーツ」にした方がそれらしくなるんじゃないかなぁとは思います。

あとは……、「再現が簡単」と書きましたが、「デザインは同じだがサイズがまるで違う」ものは沢山ある……ので、その救済もあると良いなぁとも思っています。
そうなればもうワイルドZEROは完璧!
更なるカスタマイズパーツにも期待しています。


さて前置きはこれ位にして本題。
30話で登場した決戦仕様を手軽に再現しました。


カスタマイズパーツのグラビティキャノンユニット!
これを買えばすぐに出来ちゃう。

…カスタマイズパーツの名称が「グラビティキャノン」である。
発売当初(3/28発売)は「嬉しいけど何でグラビティキャノン?」という思いもあった。
まさか発売から一ヶ月以上が経過した5/8放送の30話で本当にグラビティキャノンとして登場するとはたまげた。
この仕込みはすごいなぁ!
発売当時からアニメで登場させることを見込んでいたんですね。

それとも……、商品のグラビティキャノンユニットを見たアニメ製作が「そんな名前のユニットが出たのか。じゃあせっかくだから劇中でもその名前を登場させよう」となったのか、どっちだろう。

どちらにしても、良い感じに連携できていて最強です。


また余談になってきた。
いいかげんに再現。


まずはこちらのソニックバード・デフレクター装備仕様。
これは「ロングアサルトキャノン」を積んだだけで、まさしく簡単に再現できますね。


かんせい
完全再現ではないか。

強いて言えば色が違うのが惜しい。銅色をしています。
これは……、


キャンペーンで配布された方の銀を使うか、塗装するかした方が良いかな。


キャンペーンのを使うとこんな感じ。
劇中に近づいた!
……のだけど、エンジンと砲が両方銀だから、あまり目立っていない。
一般販売版の銅色の方がいいかもしれないなー。

どこかでプラネタルサイト砲弾も発売されないかなー。
砲はちゃんと砲口に穴が開いているので、ここに差し込めるような形で……。
何かのオマケであると最高なんですが。


次に、


ライジングライガー・グラビティキャノンユニット装備仕様。

劇中の方が砲の大きさがでかい……。しかし、それを除けばかなり高い最限度にできるかと!


A-Z2連奏キャノン砲とA-Zインパクトキャノン砲を連結してグラビティキャノンを作る。
連結した姿に違和感がないのが良いですね。
「元からこのような一つの砲であった」といわれても違和感のない形状です。


砲を支える銃架。
これはフレキシブルアームとスクエアシールドで作る。


劇中を見ると銃架は両側に付いていますが、ちゃんとアームとシールドは2セット入っています。
一個買うだけでちゃんと作れる。これが嬉しい!

そして砲の側面に装着……なんですが、ここで一つ問題が生じる。


外側は良い。ここに付ける。ですが反対側が……。


外側は「凸」ですが、内側は「凹」しかないので差し込めない。
更に、外側の凸位置と内側の凹位置がズレている……。

そこで、プラ板とプラパイプで簡単にジョイントを作ってみました。


これにて両側の対象となる位置に銃架を付ける事ができた。


やったぜ!

…そのままでは付けにくいっていうのはちょっともどかしいですね、、、。
まぁ、ちびっ子だったら両面テープで強引に貼る とかで対処するのかな。
あるいは今回作ったジョイントは簡易なものなので制作難度も低い。
そういうチャレンジを促しているのかも。

そんなわけで完成。


ちょっと小さいけど、劇中の雰囲気はバッチリ出ているかと。


スクエアシールドを砲を地面に固定するためのパーツに転用しているのが面白いですね。
実際にそのほうが似合ってる形状…。
劇中ではハードポイントをうまくボルトに見せていたのも良かった。


反対側から見ると……、肉抜きはやっぱりしんどいですねぇ。
見ないようにしても見えてしまう。
モナカ割でもいいから、反対側まで見栄えのようパーツが出れば良いのになー。


そんなわけで再現でした!

30話感想追加

30話の感想追加分です。

30話のバトルはもう全編にわたって最高でした。
ぶつかりあうゾイドも最高ですが、ライダーたちの描写も良かったです。

前記事にも少し書きましたが、ランドは最強ゾイドに乗ったからかテンションかなり高めだった。
なんかこう、普段の姿を見ていると無言ないし喋るにしても静かにつぶやく程度で荷電粒子砲を放ちそうです。
ですが今回は「兵器解放、マシンブラスト!!」とノリノリだった。
奇襲成功時も嬉しそうだったしなぁ。
(余談。地中から出てくるオメガレックスを見て私は凱旋門ぶっ壊して登場するゴロザウルスを思い浮かべました)

きっと若返ったテンション+念願の最強ゾイドに乗れたテンションで舞い上がってるんだろうなぁ…。
あるいは本人は冷静なつもりだが、無意識にオメガレックスの意思と同調してハイテンションになっていたのかも。


今回はオメガレックスも嬉しかっただろうなぁ。なにしろ荷電粒子砲を思う存分に放ちまくる。
格闘戦も凄い。大あごでジェノスピノの頭部にかぶりつく荒々しい戦法を展開。
もちろんランドの操縦でしょうが、同時に「今回は暴れたい欲求をそのまま受け入れてくれるライダーだ」という喜びをオメガレックスは感じたんじゃないかな。


ジェノスピノは完全にギレルの想いに応えていた感じ。
咆哮するシーンは、ようやく自分を存分に操れるライダーに巡り合えた喜びを感じる。
バイザーがある……けど、むりやり制御されている感じはなく、ギレルと精神リンクで繋がってた感じがします。


一般機の面々も良い感じでした。
ノックス大尉とシェル軍曹は久々の登場でした。
ノックス大尉は現在はスティレイザーに乗っていますが、またナックルコングにも乗らないかなー。

今回の帝国軍の描写はとても良かったんですが、強いて言えばナックルコング、ギルラプターも並べても良かったんじゃないかなー。
それともオメガレックス相手には格闘戦は無謀。砲撃戦を挑むしかないとして格闘が得意な両機は外されたのかも。

ノックス大尉は久々にバーンと再会もありました。
因縁はありつつも今はオメガレックスに対抗するべく協力する姿が良い。
共和国軍、帝国軍、民間人、帝国を離反した脱走兵。
色んな立場の者が共通の目的の為に因縁を今は置いておいて協力する。


ベタですがこういう描写はウルっと来ますね。
良い最終回だ……じゃなくて、まだまだ途中なのにここまでテンションの高い話をぶち込んでくる構成がとても良いなあと思います。

今回の戦闘はとてもスピーディに駆け抜けていたと思います。
奇襲するオメガレックス。
一般機相手に無双。
ジェノスピノ登場。
駆けつけるガトリングフォックスとワイルドライガー。

そしてここからは一変して「はやく…、はやく…!」という展開になる。


遂に完成したグラビティキャノンを空輸、そしてビル屋上に設置しライジングライガーと接続する。


またソニックバードはこれまたギリギリのタイミングで完成したデフレクターを装備し全力で現場に到着する。

皆の頑張りが奇跡的な時間稼ぎになり、そして遂に役者が揃う。
発射されるグラビティキャノン、デフレクター。
(デフレクターの空中で変形する描写が最高にカッコ良かった)

そして…、


遂に沈黙するオメガレックス。
戦闘のスピード感と焦らし方。
皆の共闘。荷電粒子砲と、それに対抗するデフレクターやグラビティキャノンのカッコ良さ。
本当に良いバトルでした。

グラビティキャノンは無印のウルトラザウルスが放ったグラビティキャノンをかなり意識していたのもポイントかと。
砲弾の形状がそっくりだったし、エフェクトの付け方もかなり似ていたと思います。

そしてエンディング後の解説がグラビティキャノンについてで「惑星Ziでも大きな戦いがあっんだろうな……」と締めくくられたのも大きなポイントだったかと!


戦闘後は「やったぜレオ!」とはしゃぐバズ。
そして自分の手柄より「皆のおかげだ」と言うレオの姿も良い感じ。
まさに、皆でつかんだ勝利でした。

いやしかし、勝利ばかりではない。


反乱側に新ゾイド「キルサイス」も登場し、帝国皇帝フィオナはかなりヤバい事態に追い込まれてしまう。
これはどうなってしまうのか……。
続く31話にも目が離せません!

30話!!!!


30話でした!!
今回はオメガレックスの大進撃回。
帝国軍、ジェノスピノ、ライジングライガー、そしてスナイプテラによる必死の抵抗。
動きまくって今回も最高でした。

バトルストーリーやアニメ旧作へのオマージュもかなり濃かったような気がします。
今回は感想vol.1として、オメガレックスVSジェノスピノまでを。


さて真帝国を名乗る反乱軍はネオゼネバスシティの攻略を目的としている。


海を渡りネオゼネバスへ向かうオメガレックス。
一度だけ浮上し、しかしその後は姿をくらましてしまう…。
どこへ隠れたのか!?
実は荷電粒子砲で地中を撃ち抜き侵攻していたのだ!
これはかのトビー・ダンカンが使った移動法と同じで、かなり「おぉぉ」と思いました。

一度だけ浮上したのは、あそこで荷電粒子砲をチャージし、そのエネルギーを使って穴を開け続けていたのでしょう。

ところでオメガレックスですが、自在に海を渡れるんですね。
ジェノスピノの特徴であるところの水陸両用が多少薄れている気はします。
ただ開発を考えると、ジェノスピノで水陸両用の設計技術を得た。
続く超巨大ゾイド第二弾であるところのオメガレックスにも当然その技術は使われた、という所でしょうか。


さてオメガレックスを迎え撃つべくネオゼネバスシティには大部隊が用意されていた。
一方、ライジングライガーたちはまだ到着していない。
これは
・通常部隊は前回の件からいち早くネオゼネバスに移動したので間に合った。
・ライジングライガーたちはグラビティキャノン関連の作業で出遅れ、まだ移動中。
という事かな。




凄い部隊!

大部隊を前に「これだけの戦力があれば」と洩らす兵士。
そりゃ、そう思うよなぁ。
それを受けてリュック隊長の「君たちはオメガレックスと戦った事がない」と返すシーンがとても良い。
リュック隊長はさすが隊長というか、経験を経て的確な判断をする所でますますお株が上がりました。


さて地中から首都を奇襲するオメガレックス。
オメガレックスはランド操縦の元、荷電粒子砲を躊躇なく放ちまくる。
「兵器解放、マシンブラスト!!」とか叫んでノリノリである。テンション上がってるんだろうなぁ…。
通常部隊ではやはり相手にならない。

そこで…、

ジェノスピノ!!
四機のスナイプテラで不安定に空輸するシーンが、まるでサラマンダーに空輸されるゴジュラスのよう。
これは絶対に意識していると思います。
狙ってくるなぁ。

ギレルの「行くぞ」と共に咆哮するジェノスピノのシーンが良い。
もはや絶対に絆を結んでいるではないか!
ギレルすごいなぁ。
一応まだバイザーが付いていましたが、もはやあまり意味を成していないような。

そしてジェノスピノVSオメガレックスのラウンド2。
ジェノスピノは格闘戦を挑む。
「パワーだけならジェノスピノが上だ」と意地を見せる所が良い。
接近格闘戦を挑んだのは「荷電粒子砲を撃たせないように」という意味もあるでしょう。
互いに噛み付きまくる激しい肉弾戦は凄いなぁ。

口のでかさなど、やはりオメガレックスが優位に見える。
とはいえ、ジェノスピノは今回も大善戦し伝説のゾイドに恥じぬ戦いをしたと思います。
最終的に荷電粒子砲を撃たれてしまいましたが、それでも原型が残っているのも凄い。

ジェノスピノではオメガレックスを止められなかった。
いやしかし、無駄ではない。
時間を稼いだおかげでグラビティキャンユニットの用意が成る。
反撃のバトンはつながったのだ。


前回に続いて巨大ゾイドの強さと迫力をこれでもかと魅せてくれて大興奮でした。
いやー、いいなー。
あれだけ恐ろしかったジェノスピノを心から応援してしまう展開。
オメガレックスもジェノスピノも強い!

通常部隊も蹴散らされつつも果敢に戦っていてやっぱり魅力的。
見れば見る程全ゾイドの魅力が上がる展開でした。

という事で今回の感想はここまでです。
続きはまた次回。
今回も濃いので書きたいことが沢山ありすぎる!

今日は30話配信!

今日は30話配信です。
今回も良かった!!
オメガレックスがランド操縦の元で思う存分暴れまわる。
その行動、そして迎撃する帝国軍の攻防も見ごたえ抜群。
ジェノスピノも良い感じ。

今回は本編ももちろんエンディング後の解説が「グラビティキャノン」についてのものだったのも注目ポイントかと。

例によって詳しい感想はまた後ほど!

今日は30話!

今日は30話です。
放送される事に感謝。

さて今回は何といってもネオゼネバスシティで起こる決戦!
オメガレックス討伐が成るかどうか。
そしてネオゼネバス帝国の内情が見えてくると嬉しなと思っています。

レオとライジングライガーは今回も救世主たれるのか?

さて前回の話を見直していて…、ふと思った事を下記します。
ディアス中佐の幼馴染であり上官であるところのシェリー・ハント大佐。
この人って割と堅物な所があるのかなーと思っていました。

それはジェノスピノのライダーにディアス中佐を推薦し、自体が急変(真帝国建国宣言)が出た後も「共和国側のライダーにすると決めたではないか!」と頑なに抵抗した所。

しかしグラビティキャノンの一件から少し見方を変えました。
グラビティキャノンはライジングライガーに装備されレオが撃つ。
これを推薦したのはハント大佐とのこと。

ガチガチの軍人で融通の利かない堅物なら、おそらく「ライジングライガーを共和国に貸せ。そしてディアスがそれに乗れ」等と言いそう。
そうじゃなくてライジングライガーを借りつつもレオの搭乗を許すのはけっこう融通が利くんだなぁと思い直しました。

……その先に、レオを再度共和国軍に勧誘するという目算があるのかもしれないけど。

そんなハント大佐もいずれゾイドに乗って欲しいなぁと思っています。
この先はオメガレックスだけでなく新型のキルサイスや象種など強敵が続々登場するだろうし。

さて、そんなわけで30話。
楽しみです。

音速鳥2

ソニックバード、こりゃあいいゾイドが出たなあという気持ち。うっとりです。
やはり飛行ゾイドには特有の華がありますね。
さて今日はワイルドブラストやギミックについて。


ワイルドブラスト(エヴォブラスト)すると翼の先端からウイングソードが出てくる!
すれ違いざまに敵を切り裂く。
ストームソーダーを思わせる装備で、超高速飛行ゾイドにとても似合った装備と思います。


ソードを出すと翼が延長され大きくなったように見えるのも良いですね。
ギミックとしては連動もしない、手動で出すだけという電動ゾイドにあるまじき簡易な仕様ですが、カッコいいのでこれはこれで良し。


ソードは尾部にも付いています。
こちらは「ラダーソード」と名づけられた小型タイプ。
ラダーとは方向舵。
このソードは小型ゆえ空戦で敵を切り裂く事に適しているとは思えない。
どちらかというと、ラダーとして機敏な運動性を支える装備と思います。


ラダーブレードはボールジョイントで付いています。
動力ゾイドでボールジョイントを使っているのはかなり珍しいんじゃないかな。
ボールジョイントなのでグリグリと自由な角度にすることができます。
これが自由自在な空戦機動を支えているのでしょう。

ワイルドブラストは連動ギミックがないのは寂しい。けども見た目のカッコ良さが抜群なので、これはこれでありかなと思いました。


次にギミック。


ソニックバードは通常このような姿勢ですが……、


翼をたためる!!!
これは良いギミックですね。
飛行シーンだけじゃなくて普段の姿勢も再現できるのは最高。鳥らしさ抜群です。
あと、仕舞いやすい。
仕舞いやすい。
大事なので二度言いました。


仕舞いやすい!
いやホント、これ大事なんですよねぇ。
ギル・ベイダーなんかは縦にも横にも長いから一機だけでとんでもない場所を取るんですよね。
飛行ゾイドはそのカッコ良さの大きな要素「翼」のおかげで仕舞うのが一苦労なのが多い。
今のところスナイプテラといいワイルドの飛行組はその点をクリアしているので偉い!

「生物の形を再現しつつ」「仕舞いやすい」仕様は最高です。

なお翼は弱めのロックが付いていて、飛行/収納の両方が気持ち良い位置でピタリと止まります。
これは良いですねー。

連動ギミックは翼を大きく動かしながら歩行します。
口の開閉、尾部の上下、廃部エンジンの駆動もあり。
大きな翼を持つゾイドです。それが見事に翼を動かすので見ごたえはかなりあります。



正直、当初はギミックについてはあまり期待していませんでした。
母体であるギルラプターのギミックって正直に言うとワイルドの中では凡作かなと思うんです。
ギルラプターはなんていうか基本に忠実な感じがする。
それはそれで良いんですが意外性は少ないかな。
ワイルドブラストのブレード展開も他の機ほど目立っていないというか……、ちょっと地味。
あと、「腕が足と同時に動く」という結構大きな弱点もあったし。

ですがソニックバードは動く部分は同じながらも翼が巨大なので見ごたえは抜群!
「腕が足と同時に動く」という弱点も、前足がなくなったので解消されてしまった。
その結果、同じ骨格でありながら荒がなく大きく進化したギミックになったと思います。

唯一だけ、「ワイルドブラストが手動展開のみ」というのはやや寂しくもありますが……。
でも、総合的にとても良いゾイドだと思いました。

真っ青でいかにも空。
カッコよさと凄みを兼ね備えたゾイドです。アニメでの活躍も鮮やかだし、ワイルドの中でもかなりお気に入りのゾイドになりました。

……野暮な突込みを入れると


音速じゃないのね……。

スナイプテラもそうなんですが、500キロ台なのかー。
飛行機で言うと零戦とかの、第二次世界大戦前半レベルじゃないか。
もっとも運動性と武器は優れていると思いますが。

あんがいこれだとクワガノスなんかでも対抗できるかも……とも思えてきました。
この辺の空戦の模様も想像していきたいですね。

音速鳥

ソニックバードを組みました!
デザインも好みだし、アニメでの活躍もいい感じなのでとても楽しみにしていました。



組む前に。
ライダーのジェイクは好きなキャラです。
飄々としてるのに、いざ空戦になるとすごい力量を発揮するその落差がすごい。

空戦時に普段の姿からは全く予想できないような力を発揮するというのは/0のジェミーと共通しますが、ちょっと違う。
ジェミーは「普段は気弱だが音速を超えたとたんに豹変する」でした。
ジェイクは「オメガレックスにピンポイント攻撃をしろ」と言われても「責任重大だなぁ」と苦笑いするだけで何ら危機感は持ってないんですよね。
あんがい自身の操縦テクには絶対的な自信を持っているのかも。
表面上の雰囲気はともかくギレルに近いかもしれない。

ジェイクを好きなキャラに挙げるのは自分としてはちょっと不思議です。
基本的に軍人は軍人たれと思う傾向が強くて。
「国の危機だから緊張感を持てよ!!!」と考える性質なんですね。
なのでキビキビした発言・行動をするキャラに惹かれる。

型破りな軍人としては新バトストのロイ・ジー・クルーガーなんかも居ましたが、それでも彼は空戦中に音楽を聞く以外は熱血軍人してた。
緊張感のない雰囲気だと「お前さあ」と思ってしまう事が多い。
なのに、飄々としたジェイクはあれはあれで好感を持つから不思議です。

入り口が「民間人で空にあこがれる好青年」だったからかな。
今でも、激しい空戦をする一方で「空にあこがれる」感じはとても強い。
その一貫した部分に惹かれるのかも。

また、ひとたび戦闘が始まると本当に凄い。
また空戦で一人で戦ってるだけじゃなくて、ライガーを空輸したりと味方との連携も迅速勝つ完璧に鮮やかに行ってみせる。
仲間と連携できてると事も惹かれる理由なのかな。


さてジェイク語りはこれ位にして、組みましょう。

アーケオプテリクスすなわち始祖鳥型。
始祖鳥といえば真っ赤な皇帝親衛隊所属機・シュトルヒが真っ先に思い浮かびます。
飛行機で言えば零戦を思わせる無駄な贅肉を省いた細いライン。その中に強力な攻撃力も秘める帝国ゾイド。



しかし今回は真っ青。そしてガッシリした体格のモーターゾイド。
同じ始祖鳥ですが大きく変わっていて、その対比が面白いです。

ところで真っ青でソニックというのは某ハリネズミを意識してるのかな?


さて、いいかげん組みましょう。
まずはボーン。


これは腕がないだけでギルラプターと同じですね。

まさか恐竜型骨格を使って鳥を作るとは思わなかった。
でも「恐竜が進化して鳥になった」ので、骨格は似てるんですよね。
「ギルラプターの骨格で鳥を」と知った時は「ナルホド!!!」と思いました。


ボーンの色はガンメタル。
ギルラプターよりもやや薄めです。
メタリックで良い感じ。


骨格はギルラプターと同じなので新鮮味は薄いんですが、いやしかし、腕がないので案外印象が異なります。

そして装甲を付けよう。


かんせい。
うおーーー いい感じ。


とても力強いフォルム。そしてシュトルヒと比べるとやっぱりデカいですね。
重装甲SP級とMサイズ中型ゾイド。
これはバリゲーターとガブリゲーター、カノントータスとガノンタスなどと同じ対比。
ですが、シュトルヒは重装甲SP級の中でもひときわ細く小さい。
なので、大きさの差がより強く思えます。


顔がなかなかステキ。
鋭くて凛々しい、イケメンというより若干の不気味さを持った凄味のあるデザインだと思います。

飛行ゾイドゆえか小型の翼が付いているのも良い処理かと。
トサカも良い感じですね。


翼は美しいなぁ。これは文句の付け所のない最高のデザインかと!
羽毛が気持ちよくメカニカルなデザインになってる。


同じ飛行ゾイドのスナイプテラと見比べると、翼のデザインが全く異なっていて面白いですね。


背中のブースターも良い感じ!
インテークのデザインが新鋭機っぽい感じがして個人的にはとてもGOODと思いました。
背中にエンジンを背負うスタイルはストームソーダーと同じですが、同機は筒型エンジンでMig-21などの旧型ジェット機に近い形状なのが難点だったと思います。

ソニックバードのエンジンはいかにも最新鋭といった雰囲気でとても好き。
ディティールもシャープさを保った上でゾイドらしいゴチャメカでもある。
良い感じです。


足、とりわけ爪のデザインが好きです。
凄くシャープ。
歩行時の安定感を出すためのバーが目立たないようになっているのも良いですね。


腕はないのでその部分は機銃になっている。
航空機らしく、またシュトルヒのビーム砲と同じ配置ですね。
小型ながらキャップが付いているのが強力さを演出している。
ただ欲を言えば、キャップ付き位置がもう少し凝った受けデザインになっていれば良かったなと思います。
口径ももう少し小さくても良かったかなー。

キャップはライジングライガーと同タイプ。
ライジングライガーは例のキューブで「進化」したから独自キャップになったとしても分かるんですが、共和国が独自開発したソニックバードがなぜこの形になっているのか。

レオ達一行……、ライジングライガーが共和国首都に寄った時にこっそりデータを採取したのかな。
こっそりというか…、整備や補給もおこなっただろうし、データ採取したのはむしろ当然かもしれない。
そしてそのキャップが良いものだったので、新型機にも転用されたのかも。

金色なのでちょっと耐久性が心配かな……。そこは月日を経て検証したいです。
色は画像で見てわかると思うんですが、ものすごいウェルドラインが出ていますね……。
そこは難かと。

しかし、それを差し引いても大満足の出来。

予想を上回る出来で大満足です。

今回のレポートはvol.1。
次回はギミックやワイルドブラストを見ていきたいです。

ギミックは正直ギルラプター系だからあまり期待していなかったんですが、これが手動ギミックが充実しており「!」でした。
羽の動きが気持ち良い。
次回はそこをレポートします。

29話追加

29話に追加して色々。
豪快なバトルに大興奮だった29話ですが、ストーリーでも大きな進展がありました。
前記事でも触れましたが凄い単語が出てきて「え、え!?」となりっぱなしでした。


真帝国を名乗る反乱部隊は……、


兵士を前にシーガルが演説。
自分たちの正当性をこれでもかと語っている。

という事は……、兵士は純粋に「ハンナ皇帝が正統である」として決起したのだろうか?
だがその割に熱狂してる感じが薄い。
声援の一つすらない。落ち着きすぎている。

更に、

そのハンナ皇帝が出てきて意見を述べているというのに、小娘は黙っとれ的なぞんざいな扱い……。

ここから考えると、やはり反乱部隊は、あくまでオメガレックスという力(武力)で帝国を乗っ取る事を目的とした集団なのでしょう。
ただ、武力行使をする際は対外的にその理由や正統性をアピールする必要が必須である。
あの演説は、あくまで「こういう建前で侵攻するわけだから、お前らその設定を忘れるなよ」という確認だったのかも。

オメガレックスにはアルドリッジが乗る予定だったようだ……が、これは若返ったランドに阻止された。
この際のアルドリッジの反応がちょっと面白かった。
「あ゛ぁ!?」
めっちゃ驚いてる。

ま、そりゃ驚くよなぁ。
ただアルドリッジは正直オメガレックスの戦闘に耐えられるとは思えないので、搭乗を阻止された事は不本意ではあろうが結果的に助かった気もします。

ところでハンナ・メルビルですが、皇帝の血によりゾイドを操れるとされる。
ただ、その割にはオメガレックスを完全には制御できず荷電粒子砲を何発も撃っていた。
血がちょっと薄いのかなぁ……とも思いました。
まぁ、あのオメガレックスなのである程度のコントロールが出来ただけでも大したものだとは思いますが。

ランドは自らオメガレックスのコックピットへ。

ランドの目的って当初は最強ゾイドの開発だった。しかし最近になって真帝国の建国とされた。
いやしかし、やっぱり最強ゾイドを作って自分がそれを操る事が目的だったのかな、と思い直しました。
そしてこの先も更に研究を続けたい。その為には自分が好き勝手にできる国が要る。
真帝国の建国はその目的によるものではないかと。

おそらく若返ったランドはオメガレックスの能力をフルに引き出すでしょう。
荷電粒子砲も躊躇なく撃つだろうなぁ……。
次週、更なる激戦に目が離せません。


さてオメガレックスは帝国首都「ネオゼネバス」に攻め込む。
ネオゼネバス!

無印ゾイドとのつながりを感じさせる作風なので、帝国はガイロスじゃないかなーと思っていました。
まさかゼネバスだったとはなぁ。

まぁ、新世紀バトストを見ると、終了時点で最も力があったのはネオゼネバス帝国だった。
この流れにあるとすれば、帝国=ゼネバスだったとしてもおかしくはないのかな。

ヘリック共和国もなんだかんだで残っていたか。
ガイロス帝国はどうなっているのだろう……。


オメガレックスは、ファンが超強固にガードされていて「反則やろ……」と思いました。
ただ、その下部に弱点があったようで。


なるほど、やはり最大の弱点がピンポイントで存在するのですね。
これを狙うのはソニックバード。
どうなるでしょうか。

そしてオメガレックス撃破の切り札はグラビティキャノン。


形はだいぶ変わっていますが、機体サイズに比して超巨大なキャノンという所は共通している。
形状が、大きさはともかく形自体はカスタマイズパーツで容易に再現できるところがニクイ。

凄いなぁ、この名前も出てくるとは。

そしてこれを運用するのはレオのライジングライガー!
しかもそれを推薦したのはシェリー・ハント大佐だという。

……ハント大佐、まだレオの共和国軍加入を諦めてないのかも。

さて今回はグラビティキャノンは切り札になるでしょうか。
来週の激戦が楽しみです。
予告を見ると気になるのが……ジェノスピノの運命や如何に……。

29話!!!!!

29話でした!

豪快な巨大ゾイドのぶつかり合い、そしてあんな単語やこんな単語が飛び出す超展開に今回もあっという間に時間が過ぎました。
やばすぎでしょう。

え、伝説の兵器グラビティキャノン!?
えぇ、帝国首都ネオゼネバスシティ!?

いやもう、なんか凄かったんですが。
そんな29話でしたが、今日はバトルについて。


蘇ったジェノスピノとオメガレックスのぶつかり合いが凄い。
恐竜型の豪快な格闘戦を描けるようになったのは時代の進歩だよなぁ。そういう意味でも感慨深いものでした。

描写はとても良かったかと!
オメガレックスはやはり防御力が並大抵じゃない。通常ゾイド部隊の一斉砲撃をものともせずに前進。その力を見せ付ける。
装甲の強さは少なくともジェノスピノと同等か……。

ところで今回のオメガレックスはエネルギーシールドを展開していないんですね。
その代わりにインテークファン周りを超強力にガードしていたようだ。

全身防御から集中防御方式へ……といったところでしょうか。
エネルギーシールドも凄い防御力でしたが、集中防御にした今回はジェノスピノのマシンブラストにさえ耐える。
やべぇ……。

ただ、「そんなん無理やん…」ではなく、シールドがなくなった代償もやはり大きい。
ジェノスピノの攻撃はオメガレックスに十分なダメージを与えていました。特に火炎放射が。
正確に言うと、機体ではなくコックピットに大ダメージが伝わっていた。

たぶん、「ファンを集中防御」にしなければ、ジェノスピノの通常攻撃は全て防げたと思う。
ただし、マシンブラストには耐えられなかったでしょう。おそらくシールドが破壊されていた、

今回は通常攻撃のダメージを許す代わりに、ファンに限ってはどんな攻撃も通さないようにした。
そのようになったのだと思います。
この辺のトレードオフがバランス感覚があって良いなと思います。

エネルギーシールド(全身防御)状態でも、ジェノスピノのマシンブラストを除けば突破できるゾイドや武器はおそらくない。
オメガレックスがシールドを廃して集中防御方式を選んだのは、ジェノスピノ復活を予想しそれに対抗したからなのかも。

なお、マシンブラストをも跳ね返すオメガレックスの集中防御だが、まったく効かないわけじゃない。
決定的なダメージはないものの、さりとて平気ではないようだ。


何度も殴るのが凄い。
これは……、ロッカーの中に入った。その状態で外部からバットで殴られるようなもんでしょうか。
頑丈なロッカーで怪我を負うことはない。といっても平気なわけはない。
防御力が如何に高くても、衝撃は伝わるし、連続してこんな事をされて無事なわけはないよねぇ……。

この戦闘は本当に良かった!
総力を挙げる連合部隊とジェノスピノ。
犠牲を増やしたくないが、ジェノスピノが出てきたらいやがおう暴れてしまうオメガレックス。


荷電粒子砲を撃った後の雨の描写もなんか凄い……。
一気に空が暗くなり、あまりにもタイミングよく降る雨。
これはもしや、「黒い雨」を意識しているのでは……。

とにかく凄いバトルでした。

ジェノスピノの強さが存分に描かれて、やっぱりあの伝説のゾイドだ……と思えるものだったのが良かった。
味方になった瞬間弱体化していたらどうしよう…と思っていたので。
オメガレックスにもダメージを与える。
ファン周りに万全の防御を施しているゆえ決定的なダメージは与えられなかったが、最後は意地を見せて収束シールドを破壊!

オメガレックス側ももちろん魅力的でした。
「積極的に攻撃していない」状態でありながら、それでいてあの恐怖感を与える……。
最終的に撤退しましたが、次はどうなるんだ……という。

デスザウラーのような絶望感だと思いました。
こちらのコラムのような、撤退させたが恐怖しか残らない…状態だったと思います。


ライガーがメルビル救出に向かわないか……と思っていたんですが、現在の装備では介入できる余地はなさそうだ……。
やはり両機とも規格外のゾイドすぎる。
改めて、以前ライジングライガーでジェノスピノをよく倒したな……と思いました。


ここからは余談。
ギレルは「マシンブラスト!!」と叫びながらジェノスピノを操っていましたが、その割には機体にしっかり馴染んでいてワイルドブラストできる印象を持ちました。
ただ、口笛で呼び寄せるスナイプテラですら「マシンブラスト」なんですよね。
「どっちでもできるけど、その機体がそういうシステムになってるからそうしている」のかも。

今作においては「究極の絆=ワイルドブラスト」「強制開放=デスブラスト」のような明確なわけ方はしていないのかなぁ。
ワイルドブラスト、エヴォブラスト、マシンブラスト。
ワイルドライガーなんて砲撃をエヴォブラストと呼んでいるし、いまひとつ差が分からない。
これはまた別の記事で考えたいです。


メルビルはオメガレックスを駆り「圧倒的力を誇示する事で戦わずして目的(真帝国の承認)をする」を目的としていたようだ。
父は裏切れない。しかし人やゾイドを殺めたくない。
そんな状況からだした苦しい答え……。
しかしそれは叶わなかった。

ジェノスピノが復活。更にボーマン博士が急速にシールド無効化装置を開発。
それがなければあるいはメルビルの目算は叶っていたかもしれないけど……。

「戦わずして勝つ」というのはやはり圧倒的な戦力差がないと厳しい。
オメガレックスは強いけど、現在はその他の戦力に乏しいしなぁ。
今後はキルサイスが登場すると思いますが、それにしたってまだ不足。
少数精鋭部隊としては最強であろうが、こと「面の制圧」という意味ではやはり厳しいと思う。
更にオメガレックスが、ジェノスピノやボーマン博士の新開発を使えば倒せるかもという状況。
これはもう、どうあがいても決戦になってしまう……。


さて激戦を経た後ですが、次なる戦いはすぐそこ。そしてさらに激化しそうだ。
次なる戦いの場所は、ネオゼネバスシティ

気になる単語などの情報は次の記事で更に書いていきたいです。
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