ゼロファントス

大注目の「古代ゾイド」シリーズの第一弾、ゼロファントスの情報が各地で公開されていますね。
電撃オンライン

新しいカテゴリーのゾイド。そのフラッグシップが重パワーゾイドというのは個人的にはとても嬉しいです。

個人的な印象はかなり不気味だなと。
古代ゾイドは「骨格とアーマーを一体化」しているようですが、骨の持つ不気味さをよく残したデザインだと思います。

コロコロによると今までにないゾイドらしい。


コアを持つ!
・・・いやしかし、アニメだとジェノスピノにコアあったし。
無印ワイルドでもタイトル表示時の絵でワイルドライガーにコアがあるように描かれていたものがあったし、基本的にコアはあると思う。

ということは、パワー値ないし特性が違うという事なのかな・・・?
星を壊すって書かれてるし。


骨格とアーマーが一体化するとのこと。
これによりギミックが複雑化する可能性も書かれている…。
ゼロファントスの脚部で言うとレッドホーンのような関節が動くギミックを期待して良いのかな?

余談ですが、ワイルドのキットを「関節の動きがないからダメ」という声をたまに目にします。
これにつて私は違う意見です。
どちらが優れている・劣っているという話ではなく、トレードオフだと思います。

もしかすると今のキッズにセイバータイガーを見せたら「関節の動きスゲー」なんてならずに、「ワイルドブラストしないの? ツマンネー」となるかもしれない。
・細かな動きを楽しむ関節
・分かりやすい必殺ギミック
これは一概にどちらが優れているとは言えない。
ということでワイルドの「関節がない脚部」についても大きな不満はありません。

ただまぁ、それはそれとして「関節も動けば更に最強なのに」という思いがあるのも確かでした。
そんなわけで、もしもゼロファントス以降で分かりやすい必殺ギミック「ワイルドブラスト」と共に、関節の動きも「同時に」達成しようとしているなら、これは凄い事だと思います。


鼻はちょっと短いかなー。この倍くらいあっても良いと思う。
あと目は、象系は「左右つながった」形状であってほしいかなぁ。ツインホーンやエレファンダーのような。
牙がパイプ状なのもちょっと変な生っぽさを感じる。
…と不満点を述べましたが、不思議と全体を見れば違和感はなく、これはこれで魅力的に見えます。

全身を紫のラインが走っており、これが全体を上手く引き締めているからかな…?
ところでこの紫のラインは塗装済みパーツなのかな…?
できれば別パーツであってほしいけど厳しいだろうなぁ。
ただ、ゾイドワイルドの塗装済みパーツ(Z・Oバイザーなど)は綺麗なので、塗装済みパーツであってもそれほど心配はしていません。

色は黒・紫の方が似合う気もするなー。
というか、伏字なしで書きますがキュベレイっぽくて……。
まぁ、これは実物を手にとってどう印象が変わるか。に期待しています。

背中の獲物はゴツくて良い感じ。
爆弾を4発背負ってる!
そしてこれを鼻で投げるだと!?
なんかハイテクなんだかローテク何だかよく分からないですね。
鼻で投げる意味はあるのかい。投射機ではいかんのかい。
大砲があるのにわざわざ鼻で投げるって……という気はするんですが、そこは設定上の秘密がありそうな気もしています。
設定面にも期待しております。


鼻で爆弾を投げる動作の為に、顔が三枚におろしたようになってるのは難点だと思います、、、。
「顔があって」「そこから鼻が生えている」ようにしてほしかったなー。
顔を突き破って鼻が動くのはちょっと。。。

とはいえ、ゾイドマンモスなんかも鼻の生えてる位置がおかしかったし(ビガザウロのユニットを流用したせいで)、エレファンタスは鼻がないし。
エレファント系のゾイドは何かしら変な要素があるのが伝統なのかも……。

アニメではいつ頃登場するのだろう?
やはりOP映像を見る限りランドが開発に関わっているものと思いますが……それ以外は全く予想が経たない!

という事で色んな意味で大注目です。

グラビティキャノン

30話の対オメガレックス戦で活躍した「グラビティキャノン」ですが、30話の見事な展開に興奮する一方、「グラキオサウルスに付けた方が良いんでは?」と思った方も多いのではないでしょうか。


作中の解説によると「反動を受け止められるゾイドはわずか」との事です。
が、反動というのは単純にデカいゾイドの方が受け止められる。

ライジングライガーより遥かに巨大なグラキオサウルスならグラビティキャノンを受け止められそうなんだけど。



「ゾイドのパワーを充填して撃つ」のかもしれませんが、その場合でも巨大なグラキオサウルスの方がエネルギー値は上でしょう。
この点からも適していると言える。


ライジングライガーが搭載した理由を考えるなら………、

発射できる回数が少ない。これがキーワードになるかも。

許された発射回数はたった2回でした。
必中が求められる。
よほど良い位置についてから撃つ必要がある。変な位置から撃ったら外してしまうから。

昔、「ザ・スナイパー」という改造ゾイドが居ました。


これを見て「とても好きな改造ゾイド。ただ、巨砲ならレッドホーンに積んだら良いのに…とは思いますが」と記事を書いた事があります。
するとそれのレスで「サーベルなら適切な射撃位置に迅速に移動し撃つ事ができる。そのような目的では?」と頂きました。
なるほど、これはその通りです。

実はグラビティキャノンは発射衝撃自体は大したことはない。
もちろん相応の衝撃はあるが、アンカーを地面に打ち込んでいるし、ここでかなり吸収できる=Mサイズのゾイドでも十分に運用できる。
「反動を受け止められるゾイドはわずか」という説明は帝国軍に対する欺瞞を含んだ言い回しだった。

ライガー系への搭載がされたのは、反動の問題ではなく「適切な射撃位置に迅速に移動できるゾイドがライガーだった」という理由が最大である。

Lサイズ・XLサイズのグラキオやトリケラではあのビルの頂上に迅速に移動できまい。
できたとしても、大きいから見つかりやすい。そうなれば発射の機会を失う。それもまた都合が悪い。

Sサイズゾイドだとさすがに衝撃を受け止められないから論外。

Mサイズのライガーは「衝撃を受け止められるサイズ、高速性、見つかりにくいサイズ感」という非常にバランスの取れた立ち位置であった。
それゆえ選ばれたのだと思いました。


もしくは……、ビーストライガーやライジングライガーは「唯一無二の伝説のゾイド」と解説されています。
なので、発射時に「ライガーが持つ何か特殊なエネルギーを砲弾に充填する。それによって砲弾が準備完了となり発射できるようになる」のかなぁ、とも思いました。
エネルギーの充填は他のゾイドでも可能だがライガー程純度の高いものではない。
これは特殊なエネルギーであるから、単純に重ゾイドでエネルギー値が高いからとって適するわけではない。グラビティキャノンの構造と合致するゾイドのエネルギーが求められる、という……。


そんなわけで妄想膨らむグラビティキャノンについて少し考えました。
正直、グラキオに積んだらええやん!! と思ったユーザーは多いと思う。
でも、そこから何故ライガーにこだわったかを考えて積極的に解釈していきたいです。

学年誌一冊ゲット!!

学年誌を一冊ゲットしました。


前回と同じく新世紀2000年の小三です。
9月号。

11月号はウルトラザウルスがジェノブレイカーをぶっ飛ばす展開でしたが、今回はいかなる内容か……。


改造シンカーVS改造ハンマーヘッド!
これは胸躍る対決ですね。

「シンカー・クリムゾン」
シンカーは翼を大型化し、更に尾翼を増設している。
かなり大掛かりな改造です。
たぶん徹底的に手を加えた改型と思われる。
ジェノブレイカーのような全身真っ赤な姿も、本機が特別仕様であることを示しているように思います。

「キャノンシャーク」
対するハンマーヘッドは外翼形状を変更し下部に大型砲を増設したという、シンカーに比べれば比較的簡易な改造。
もともとが高性能機だから、それほど手を加える必要も無いということでしょう。
この両者の対決が今号でした。


ついでのようにやられているバリゲーターが涙を誘う。
バリゲーターは新世紀も定番のやられ役よ。

バリゲーターの悲しいところはやられシーンが多いことに加えて、その内容でもあるよなぁ。
「バリゲーターを倒すぞ!」という敵にやられたパターンよりも、むしろ「ついで」に倒されるシーンが多い気がする。
D-DAYでバレシア湾を襲った時もウルトラザウルスを攻撃する隅の方で一緒に沈んでたし。
アンダー海開戦後のトライアングルダラスを航行するシーンでも「ウルトラザウルスはどうなるのか!?」っていう所で既にバリゲーターは狂ってしまってたし。

さて鮮やかにバリゲーターを葬りつつハンマーヘッドと対峙したシンカーはどうなるのか。

さすがにハンマーヘッドにはかなわないと思ったからか、空に離脱する。
離脱できるのがすごい。
しかし空に逃れたのも束の間、そこには待ち構えるようにストームソーダーが居たのだった。
強力な砲で貫かれ、シンカーはついに敗れた。



ということで、心踊るストーリーではないでしょうか。
やはり旧型機が新型機相手に立ち回って活躍する。最後にはやられるけど十分な存在感を示した。そういうのは惹かれるなー。

ハンマーヘッドを振り切って空に逃げたのは凄い。
たぶんですがシンカーは改造によって全能力がUPしてる。
対してハンマーヘッドは装備増のデメリットで運動性や速度が低下していた。
それゆえ逃げ切れたと推測します。
また「逃げ切れた」といってもシンカー大勝利ではないとも思う。
ハンマーヘッドは味方が居る地点に適切にシンカーを追い込んでいたと推測します。

いや、しかしそれでもシンカーは凄いなぁ。
新世紀ではキャップの形が変わっています。プロイツェンは切り札として扱いました。
なので、実は内部的に言うと大きな進化(サーベルタイガー→セイバータイガーのような)があったと考えても良いかもしれませんね。

このシンカーはおそらく、ウオディック復活が達成されるまでの「つなぎ」の機体だったと思われる。
帝国軍はOSによってウオディックを復活させた。それは開発段階ではもしかしたら失敗するかも…という状態だったでしょう。
そこで保険としてシンカーを徹底強化した仕様を作ったというのは説得力があると思いました。

そんな感じで、良い号を手に入れることができました!
続々手に入れていきたいなー。コロコロ中心の期間でしたが、学年誌も面白い!

そして……、


学年誌のデザインコンテストから誕生した象型ゾイド、エレファンダーの予告イラストも載っていました。
完成版とは若干異なりますね。しかしパワフルな重戦車というところは一致している。
エレファンダーは学年誌のデザインコンテスト発のゾイドなので、かなり気合の入った紹介をされています。

新世紀のもコンプをめざして頑張ります。

31話のゾイドとかキャラとか

31話の感想追加です!
今話はキルサイスのごり押しとも言えるほどの(笑)アピールと各キャラのドラマが魅力でした。
感想をいろいろ追加します。

キルサイス

キルサイス、良かった!
量産されており真帝国の主力のようですね。
開発はランド…?

これほどの万能機なのに帝国軍では配備されていない。
真帝国の独自装備のように見える。
ということは以下の想像をしました。

ランドは決戦機ジェノスピノやオメガレックスでなく、一般機の開発も行っていた。
キルサイスもその中の一機。
帝国から離反する際に、ランドは開発データを全て自身の端末に回収し、帝国内端末からは全て抹消した。
その後、真帝国で生産が進められた。

絶妙な強さと弱さ。
ラプトールあたりと戦えば優勢だが、さすがにスナイプテラとまともに空戦できるスペックではない。

有人機と無人機がある設定も良いんじゃないかな。
特に人数の少ない真帝国にとって今後ますます重要な戦力となるでしょう。
「それなりの強さと抜群の運用性」を持つ最良のゾイドと言える。

同様の性能を持つゾイド……かつてのブロックスもそうでした。
ブロックスはネオゼネバス帝国に勝利をもたらしましたが、果たしてキルサイスはどうなる事やら、目が離せません。そしてキットが待ち遠しい!

「飛行が基本」なのは驚きましたが、まぁ……、よくよく考えるとゾイドはカブトムシやクワガタも飛ぶのが基本だもんなぁ。
そういうもんなんでしょう。
ただかつてスパイカーは、ジャングルなどに潜伏して「敵が射程内に侵入したらその瞬間飛び出して鎌でしとめる」というまさにカマキリな戦法を使っていました。
飛行が基本なのは良いのですが、こういう運用も見てみたいなー。

今回はラストで金色の親機みたいなのも登場。


まだまだ秘密がありそう。今後も目が離せません。


レオ
レオは以前からポジティブだと思っていましたが、今回は輪をかけて凄いなと。
「皇帝陛下の奪還」という超超超重要で失敗が許されないミッションに立候補するとは。

一応は先に他の者が立候補しないか様子を見た上で、でしたが。
それでも、ためらう様子もなく立候補して緊張もしていなかったのは凄いなぁというか。

帝国軍の面々の「誰か立候補しないか」の直後にみな顔を伏せるシーンはもうちょっと積極的になって良い気もする。
擁護すると普通は陸戦ゾイド乗りがいきなり飛行ゾイド乗りになれるわけは無い(今回はミスが許されない高度な操縦が要求されるからなおさらである)。だから自分は他の任務動いた方が明らかに良い。自分はやりたくない。そういうことだと思いますが。
ただ、そうであればそのような発言をしたり、レオの立候補に対して「お前…大丈夫なのか!?」というようなシーンがあれば良かったとも思いました。
重要ミッションなのでレオが採用されたことに対する説得力と重みが少し欠けていたとは思います。

ただ他方、色んな描写をすっ飛ばしていたからこそスピーディーに駆け抜けた話だったとも思います。
上に書いたようなライダーとして採用されるまでの流れなどを丁寧に書いて皇帝救出を二話に分けるか。
省略する代わりにスピーディーにかっとばして一話に収めるか。
これは評価が分かれるところだと思います。


キルサイスを修理したり語ったりするレオ、重要ミッション中なのに実に嬉しそう。
実際に嬉しいんでしょう。

だいたいにおいて任務中であればそれに集中して欲しいし余計なことはしないで欲しいと思う。
でもこのシーンは不思議と嫌悪感はなくむしろレオの魅力が増していく感じがしました。
それは前記事でも少し書きましたが、彼が任務において最高の動きをしつつ・同時にゾイドではしゃいでいるからでしょう。


ハント大佐
今回は通信のみでしたが登場。
冒頭で「共和国軍はこれ以上の協力はできない」事を伝える。割と憎まれ役。
ただし、だからと言って「ディアス中佐、皆を連れてすぐに帰って来い」とは言わなかった。
というか、内心は「上」の方針に反対のようなので、反対みたいである。
それで表面上は通信を切りつつも帰還時期は告げない。曖昧なグレータイムを作ってできる限りの支援をしたのでしょう。

なお共和国軍は


「これ以上は協力しない」と言いつつ、ラストで大部隊で帝国首都に向かっていた。
この真意は一体?
決定を覆しこの大舞台を移動させたのは誰? もしやハント大佐…?
そんなことも来週以降に明らかになると良いなと思います。


バーン
今週も美味しいところをさらっていくガトリングフォックス。
さすがは対空装備が充実しているだけのことはある。キルサイスも楽々撃破できるようである。

キルサイスはあくまでも目視で味方を識別している模様である。
(レオとギレルのキルサイスが気づかれなかった点から)
それはつまり、光学迷彩を持つフォックスが大活躍できることを意味しているのでしょう。

それにしても帝国がらみのゴタゴタなのにちゃっかり駆けつけて全力を尽くすあたりに人柄の良さが本当に出ている。
これを機に正式に「これ以上追いかけることは無い」という約束をしてあげるような未来があると良いのに。
あるいはもっと理想的なことを言うなら…、
・やはり軍事機密の塊であるフォックスは帝国への変換が必須
・バーンは帝国軍に復帰する……ただし、今回の件で帝国軍は大きく考えを改めた。
・バイザーは軍にとって必須だが、時としてゾイドを不幸にすることもある。我々は経験から学び、システムをより良くして行くべきである。
・フォックスとバーンは帝国軍に戻るが、今と同じ”バイザーなし”仕様のまま。もしくはスナイプテラのギレル機のような”形だけのバイザー”になる。

これにて負荷をかけず、それでいて整備や補給は軍ゆえの手厚いものが受けられるようになった。
バーンとガトリングフォックスの件は帝国軍はこのように変化するきっかけを作ったのであった……。
というような未来があってもいいのかなぁと思ったりしています。


フィオナ皇帝とメルビル
やはり今話の最大の注目ポイントはここかと。


感動的な対面となり互いに感情を高ぶらせつつも、メルビルは踏みとどまり真帝国に帰還する。
惜しい。
あと少しレオたちの到着が早ければ強引にでも連れて帰って問題解決できそうだったんだけどなー。
やはりメルビルは自身の行動を良いとは思わないが、それでも育ての親ランドを裏切れない狭間に居るようである。

しかしこのタイミングなら「利用されていただけ」と言えるけど、これ以上となると「自らの意思で真帝国に帰った」わけだし、問題解決時に重い責を言い渡されそうな気がする。
ただ、望みも示された感じもします。

サリーはメルビルを気にしており悪人ではないと思う、と。
またメルビル自身も一旦はフィオナと別れたものの思うところがあったのか終盤では脱出を援護。


これがなければ脱出は失敗していたであろう。
この流れでメルビル自身が真帝国を離れる動きが加速すれば良いのですが。

それはそうとメルビルはキルサイスも見事に乗りこなしている。
さすがはギレルに名を覚えられるほどのライダー。ギレルやジェイクに比べれば若干劣るのだろうけど、十分にエース並の技量があるのではないかな。
同じ飛行ゾイドとはいえ、射撃主体のスナイプテラと格闘主体のキルサイスでは戦い方がまるで違う。でも、それを感じさせない見事な戦いでした。


ジーン・エレシーヌ・リネ
今回はイカンかったですね……。
でもまぁ、フィオナ皇帝への思いは本物だし、それが暴走して怒鳴っちゃった感じでしょうか。
また敵対者に対する弁としては普通でありました。
…彼女は今後重要キャラになるのかしら。それとも……名前だけのファンサービスなのか。
今のところは見えないなあ。
……まさかですが「神の雷!!」とか言う方ではないよね。


アルドリッジ
今回は意外だったんですが、シーガルに対して極めて適切な敬語で接していました。
「俺が最強ゾイドを操ってやるぜ…!」という野望はある。しかしシーガルに対して牙をむく意思はなさそう。
またシーガル側もアルドリッジは信頼し貴重な戦力とみている、簡単に裏切ったりはしなさそうに見えました。
どうなることやら。

……ところで、アルドリッジの同僚であるところのスピーゲル。ドライパンサーを失ったスピーゲルは今頃どうしてるんだろう…?
もしかして任務失敗で帰るに帰れなくなってるのかなぁ。
でもまぁ真帝国はジェノスピノに乗りながらあのザマだったアルドリッジを今でも重要視しているし、帰還したところで懲罰はなさそうな気もします。
真帝国は人員少ないし、いちいち懲罰で人を減らすわけにも行かない状態だし。
でも、アルドリッジが組織内で平気ででかい顔できているっていうのは彼が凄まじいまでのポジティブバカだからというか……、そんな気がします。
スピーゲルは真面目な堅物の常識的軍人な感じがするからなぁ。それで失敗の責をどうとるかで悩んでいるのかも。

シーガルと真帝国
今話はまさかのゾイドライダーとしても活躍してくれたシーガル。
ちょっと見直しました。やるやん。
キルサイスの親機? 金色の専用機を作らせたりするところはいかにもという気もしましたが。
でも終盤ではスナイプテラも操縦しちゃうし!
やっぱりちょっと見直した。

しかしなぁ、真帝国…シーガルの行動ってあまり頭が切れるようには見えないなぁ。
というか、何を考えているのか分からない部分が結構多い。
今回の皇帝奪還の件はハッキリ言って「奪還しにきてください。作戦を成功させてください」と言ってるようなもんだった気がする。

キルサイスを警戒に飛ばすのは良い。
しかし皇帝は「建物内に幽閉」しただけで、濃密な警備をしているとは言いがたかった。
本気でやるなら、ぜめてどこかに縛り付けるでもして一切の行動を奪い・その上で銃を携行した複数の兵に常に監視させる位はするべきだった。
こうすればギレルたちが潜入に成功しても撤退させられたんじゃないかな。

えぐいことを言うなら人質は一人ではなかった。
皇帝と侍女ジーンが居た。
二人だ。
皇帝はおいそれと傷つけられない。でも侍女ならどうか。
侍女の方を「みせしめ」にすれば真帝国の覚悟が伝わり降伏していた可能性も高いのではないか。

メルビルを自由に動けるようにしたのも謎というか……、フィオナ皇帝(妹)と会わせるとメルビル離反の危険性が高まることを承知していないのかなぁ。

ランドなら「自由にさせておけば良かろう」とか言いそう。
でもシーガルなら「こいつは覚悟ができとらんし、放っておくと何するか分からん」として行動を制限しておくべきだった気がする。
その辺の計算は余りしていないのかなぁ……というかメルビルは真帝国にとってまさに切り札である。
その扱いはもうちょっと精査された方がよろしいかと!

真帝国にはもうちょっと頭の切れるブレーンが必要な気がする。
スピーゲルならそういう判断ができそうな気もします。
やはり彼は真帝国に帰還すべきかと!


ということでいろいろ書きましたが31話の追加でした。

31話!!!

31話でした!

巨大ゾイド同士の戦いは一区切り。
今回はキャラクターの掘り下げや新型小型ゾイド「キルサイス」に焦点を当てた回でした。


オメガレックス沈黙によって真帝国を名乗る反乱組織は危機に陥る……のだが、自体はまだ完全解決したわけではなかった。
フィオナ皇帝が人質になっているからだ。
しかも、あのシーガルによってである。
追い詰められれば後先考えずに本当に手をかける可能性も……。
そこで少数部隊による陽動と潜入を行うことになる。


まさかのギレルとレオが共闘するとはなぁ……っていうかスナイプテラに乗れるのかレオ!
さすがにギレルほどの技量ではないものの、十分と言えるレベルで操縦できているのはすごい。
陸上ゾイドと飛行ゾイドって特性が全然違うと思うのですが。

いやしかしゾイドは操縦桿で動かすというより精神リンクでゾイドと繋がるものである。
だからゾイドと繋がりさえすれば全く別のゾイドでも乗りこなせるのでしょう。
「ゾイドは心で動かすんだよ」といった所でしょうか。
(バイザー付きの”制御”する帝国ゾイドではあるけど)

ギレルが「足手まといになるなよ」と言いつつあっさり同行を認めているあたりから、ゾイド乗りとしてかなり認めている事が分かって良い感じ。

……個人的にはギレルのスナイプテラとジェイクのソニックバードで共闘して欲しかったんですが、それは叶わなかった。
というか政治的な配慮から、オメガレックス攻略が完了したタイミングから共和国軍は本件から身を引く構えのようだ。


スナイプテラの行動は途中からキスサイス部隊の迎撃が濃密になってきた事で難しくなってしまう。
そこで二人は墜落した敵機を鹵獲・応急修理して乗っ取るという大胆な作戦に!



ここから怒涛のキスサイスタイムに突入する。


その場ですぐにキルサイスを修理するレオは凄すぎだろう。
ギレルも驚いてる。
メカニックの修復だけでなくコンピューター的な部分までやってのける万能ぶり。
すげー。
改造が得意ってレベルじゃねーぞ。

しかし納得ではある。
1話より前の時期、レオはビーストライガーの面倒をずっと見ていたでしょう。
発掘、修復、改造。全てやっていただろうからなぁ。
「地中から発掘したゾイドを修復する」
「墜落の衝撃で多少壊れた程度のゾイドを応急修理する」
のどちらが大変かと言えば前者かと。
むろん、一切焦る事さえなく、短時間で作業を完了させる事は凄すぎなんですが。

逆にギレルは軍人なのでライダーとして操縦や戦闘に特化すれば良いという立場。
メンテナンスはしないわけではないだろうけど、本格的な部分はやはり専門に任せるでしょう。
その差だと思います。

キルサイスを修理したり説明したりするレオは活き活きとしている。
ともすれば国家の命運を決する作戦行動中だとは思えないほど。
それほどまでにゾイドが好きという事なんでしょう。

むろん作戦に不真面目なわけじゃなくて、その達成に向けて全力で最善の方法を採っている。
でも同時に、抑えきれないくらいにゾイドが好きという気持ちもある。
良いと思います。



キルサイスの性能詳細はレオによって暴かれる。
商品アピールもばっちりですね。

このゾイド、事前の予想では陸戦タイプで「一応飛べる」くらいだと思っていたんですが、「飛ぶのが基本」という位に飛びまくってる。
かなり万能。
同じ飛行タイプ小型ゾイドのクワーガを完全に凌駕している気がする。いや…、防御力だけはクワーガの方が上かな?

キルサイスは新型ゾイドという事で存分にアピールされ、そしてかなりの高性能強力機である事が伺えました。
しかし一方で量産機であり防御力は低め。やられもする。
そんなバランスがとても良い!

さてキルサイスを鹵獲し潜入に生かす作戦は上手くいき、何とかフィオナ皇帝は奪還されたのだった。


という事で31話でしたが、今回は怒涛のキルサイス回。
その装備や性能が明らかになってとても良かったと思います。

ギレルとレオがスナイプテラで共闘するという意外な展開も良かった!
レオがスナイプテラを十分に操縦する万能さを見せつつも、やはり空戦ではギレルには及ばないバランスも良い感じ。

キルサイスは既に書きましたがかなり万能機。
あそこまで飛行性能が高いとはなぁ。
防御力に難がある事を除けばクワーガを完全に凌駕しているかと。
クワガノスでも苦戦が避けられないんじゃないかな。

また有人機からのコントロールを受けて無人機の運用も可能。
これも凄い。
かつてのブロックスを思わせますね。
兵士の数が少ない真帝国にとっては貴重なゾイドになるでしょう。
他のゾイドでも無人機化は可能なのかな?

難を言えば飛びまくっていてカマキリらしさが薄い事かな。
ただ…、


垂直の壁面を登っている姿は昆虫らしい感じがしました。
あと、このボムの設置がちょっとカマキリの卵っぽいというか、そんな感じもしました。


今話はドラマの進展もありました。
メルビルをはじめ各キャラの魅力が一段と増す感じになってきたかと。
それについては次の記事で書こうと思います。
オメガレックスの一端退場でどうなるかと思いきや、面白さは継続中。
良い回でした。

今日は31話配信日!

今日は31話の配信日!
今週はドラマが大きく膨らみキャラの魅力が増すとともに、圧倒的キスサイス回だった!
めっちゃ量産されててめっちゃ飛ぶ。
運用法は機獣新世紀ゾイド後期のアレを思わせるもので、その点もおっ!となりました。

詳しい感想は例によってまた後程!

今日は31話・・・とコロコロ発売日!

今日は31話です。
今回は巨大ゾイドによる激しい戦闘は一区切り? その分ドラマが大きく進みそうで楽しみです。
メルビルとフィオナ皇帝の会合は何を生むのか。

そして今回から本格的に戦いそうなキルサイス!
前回は超巨大ゾイドや決戦兵器による一大バトルでしたが、今回は小型ゾイドによる戦いに期待が高まります。

そして……、

今日はコロコロの発売日だ!
先月は忙しくて買うのが遅れたんですが、今月はちゃんとゲットしてます。

今月号は…、今までの「進化ゾイド」「兵器ゾイド」のいずれでもない。
「古代ゾイド」が特集されています。

先日公開されたオペレーションマニュアルでも紹介されたゾウ種。
そして……、コロコロ発売に先駆けてコロコロオンラインでも特集された…、



ゼログライジス!!!
これが特集されています。

これはまた凄いのがきましたね。
コロコロ2月号(1/15発売)で予告された謎の超超巨大ゾイド



これの正体が遂に明かされたわけですね。
長かったなぁ。そして姿も随分変わりましたね。

ゴジュラスを思わせるマッチョで怪獣体型なゾイド。
体型は2月号と同じですが、マッチョさは凄く増した。2月号の時点では割とヒョロい感じでした。
それがこんなにパワフルになったとは!

まさかこんなのが来るとはなぁ。
「ゼログライジス」ということで「ZG」になっているところがまたニクイです。

ゴジュラスギガのような姿勢切り替えが可能なのか。それともゴジュラスやデスザウラーのような怪獣体型オンリーなのかも気になるところです。

マッチョさは凄くて。
ゴジュラスと言うよりむしろキングゴジュラスに近いようなパワフルさを感じます。

顔のデカさはゴジュラスに近い感じ。背中のキャノンは背びれを模しているのかな…?
腕はゴジュラスよりもデスザウラーやキングゴジュラスに近いですね。
とにかく気になりすぎるゾイドです。

コロコロ2月号のポスターではジェノスピノよりも巨大な姿で写っていましたが、はたしてキットはどのようになるのか。
スケールは。
コックピットは。そんな所も気になります。

あと、よく見ると脚部に「▽」のモールドがあって……、見慣れたあの国の紋章が入っているように見えるんですが……はたしてどうなるのだろう?

コロコロを買うとネット記事よりも詳しい情報があります。
今号は特に購入必至かと!

そして、アニメでの登場と活躍も気になっています。

どっと


これは以前に打ったドット絵。(※少し手直ししてます)


これは以前に打ったワイルドのドット絵に、ギャラガー様も加えてみた!

そして、


ワイルドZEROも少しずつ増やしていきたいなあ。
(ワイルドZEROの服は複雑なのでけっこう打ちにくい…)

金曜の内容如何では次はフィオナ皇帝かジーンさんになるかと。

決戦仕様の再現

大興奮のワイルドZERO30話でしたが、やはり決戦仕様の再現がしたくなるというもの。

ワイルドZEROの作中仕様は基本的にどれも再現しやすくなっているのも特徴です。
私見ですがこれは良い面も悪い面もあると思います。

良いというのは再現が簡単なところ。すぐに手に入るところです。
たとえば無印ゾイドのウルトラザウルス・グラビティキャノン装備仕様は再現するのが極めて困難でした。


劇中で素晴らしく魅力的だっただけに、とてももどかしい。

対してワイルドZERO劇中の仕様はカスタマイズパーツや他のゾイドを買えばすぐに出来るようになっています。



リュック隊長のキャノンブルもバズートルから砲をぶんどれば簡単。

手軽に欲しいものが手に入る。かゆい所に手が届く感じでとても良いです。
ディアス中佐のワイルドライガーもキャノンブルからパーツを引っぺがせばすぐに出来ちゃうし。

一方、悪いところというのはお手軽すぎて「それでいいのか?」と思える時があることかなぁ。
ウルトラザウルス・グラビティキャノン装備仕様でいえば容易には再現できない。
他の武器とは全く違うワンオフの装備でした。それゆえに憧れが増すというか、凄みが増すというか、そんな面もあったと思います。
ワイルドZEROのグラビティキャノンは「伝説の装備」という割には既存武器を少しつないだ程度なので、「…これで伝説再現できるの…?」とは少し思ってしまう。

私が思うに、
通常武器:カスタマイズパーツ単品そのまま
強化武器:カスタマイズパーツを連結させたり
伝説武器:ワンオフ
がいいんじゃないかなーとは思う。

もちろん伝説武器を発売するな・高嶺の花にしろというわけではありません。
それはそれで発売して欲しいし簡単に再現できるならそれ以上のことはない。
ただ「カスタマイズパーツ集として沢山入ったパック」ではなく「それ単品のカスタマイズパーツ」にした方がそれらしくなるんじゃないかなぁとは思います。

あとは……、「再現が簡単」と書きましたが、「デザインは同じだがサイズがまるで違う」ものは沢山ある……ので、その救済もあると良いなぁとも思っています。
そうなればもうワイルドZEROは完璧!
更なるカスタマイズパーツにも期待しています。


さて前置きはこれ位にして本題。
30話で登場した決戦仕様を手軽に再現しました。


カスタマイズパーツのグラビティキャノンユニット!
これを買えばすぐに出来ちゃう。

…カスタマイズパーツの名称が「グラビティキャノン」である。
発売当初(3/28発売)は「嬉しいけど何でグラビティキャノン?」という思いもあった。
まさか発売から一ヶ月以上が経過した5/8放送の30話で本当にグラビティキャノンとして登場するとはたまげた。
この仕込みはすごいなぁ!
発売当時からアニメで登場させることを見込んでいたんですね。

それとも……、商品のグラビティキャノンユニットを見たアニメ製作が「そんな名前のユニットが出たのか。じゃあせっかくだから劇中でもその名前を登場させよう」となったのか、どっちだろう。

どちらにしても、良い感じに連携できていて最強です。


また余談になってきた。
いいかげんに再現。


まずはこちらのソニックバード・デフレクター装備仕様。
これは「ロングアサルトキャノン」を積んだだけで、まさしく簡単に再現できますね。


かんせい
完全再現ではないか。

強いて言えば色が違うのが惜しい。銅色をしています。
これは……、


キャンペーンで配布された方の銀を使うか、塗装するかした方が良いかな。


キャンペーンのを使うとこんな感じ。
劇中に近づいた!
……のだけど、エンジンと砲が両方銀だから、あまり目立っていない。
一般販売版の銅色の方がいいかもしれないなー。

どこかでプラネタルサイト砲弾も発売されないかなー。
砲はちゃんと砲口に穴が開いているので、ここに差し込めるような形で……。
何かのオマケであると最高なんですが。


次に、


ライジングライガー・グラビティキャノンユニット装備仕様。

劇中の方が砲の大きさがでかい……。しかし、それを除けばかなり高い最限度にできるかと!


A-Z2連奏キャノン砲とA-Zインパクトキャノン砲を連結してグラビティキャノンを作る。
連結した姿に違和感がないのが良いですね。
「元からこのような一つの砲であった」といわれても違和感のない形状です。


砲を支える銃架。
これはフレキシブルアームとスクエアシールドで作る。


劇中を見ると銃架は両側に付いていますが、ちゃんとアームとシールドは2セット入っています。
一個買うだけでちゃんと作れる。これが嬉しい!

そして砲の側面に装着……なんですが、ここで一つ問題が生じる。


外側は良い。ここに付ける。ですが反対側が……。


外側は「凸」ですが、内側は「凹」しかないので差し込めない。
更に、外側の凸位置と内側の凹位置がズレている……。

そこで、プラ板とプラパイプで簡単にジョイントを作ってみました。


これにて両側の対象となる位置に銃架を付ける事ができた。


やったぜ!

…そのままでは付けにくいっていうのはちょっともどかしいですね、、、。
まぁ、ちびっ子だったら両面テープで強引に貼る とかで対処するのかな。
あるいは今回作ったジョイントは簡易なものなので制作難度も低い。
そういうチャレンジを促しているのかも。

そんなわけで完成。


ちょっと小さいけど、劇中の雰囲気はバッチリ出ているかと。


スクエアシールドを砲を地面に固定するためのパーツに転用しているのが面白いですね。
実際にそのほうが似合ってる形状…。
劇中ではハードポイントをうまくボルトに見せていたのも良かった。


反対側から見ると……、肉抜きはやっぱりしんどいですねぇ。
見ないようにしても見えてしまう。
モナカ割でもいいから、反対側まで見栄えのようパーツが出れば良いのになー。


そんなわけで再現でした!

錆びとり合戦

先日、初期版のゴドスをゲットした記事を書きました。


1984年に発売された当初のゴドス。
イグアン発売より前のロットのゴドスは少し形が違う。
一番分かりやすいところでは、




上が初期版、下が後期版。
ゼンマイの金具形状が違う。それに伴いプラパーツの形も若干違うということです。

この貴重な初期ロットゴドスをゲットして意気揚々としていたのですが、


非常に残念なことにゼンマイの金具が錆びている。
これが大きな問題でした。

そこで……、


磨いた!


反対側も磨いた!

完璧ではないものの、これで見違えるレベルで綺麗になりました。
さびを落としたのは初めてですが、まぁ良い感じになったかな?

やり方は強引です。
綺麗にする方法も教えて頂いたりしていたんですが、「安くあげよう、失敗しそうならその時に器具を買おう」の精神で家の中にあるもので挑戦しました。

方法は、2000番の紙やすりで磨いただけです。
ただし根気はいります。片面30分くらい磨いたんじゃないかな。全体が均一に磨けるようにしなきゃいけません。
(何も考えずにこすると端の方ばかり削れる)

あと、単なる金属というより「ゼンマイ」という部品の集合体なので、あまり力をこめすぎるとぶっ壊れる。
なので、やさしく、でも力を込めてやするのがポイントですね。

これで上手くいかなかったら器具を買おうと思っていたんですが、どうやらその心配はなさそうかな。
この後、更に目の細かいコンパウンドで磨けばほぼ完璧になると思います。

ちなみに磨いたのは上面のみ。側面はプラパーツを組めば見えなくなるので、曇りはありますが、そのままにしています。
金属を磨いたので錆び止めスプレーとかした方がいいのかなぁ…。その辺はもう少し調べてみようと思います。

コンパウンドが完了したら、組み立てて復元完了までもっていきたいです。
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