コラム二篇更新

HP更新しました。またまたコラムです。この勢いはもうちょっと続きます。

まずは、第一弾を組んでの感想2です。
こちら

第一弾を組んでの感想1とまとめても良かったんですが、だいぶ長くなってきたので2編に分けました。
ブログ記事をまとめ直したものなので目新しさは薄いと思いますが、今まで幾つかの記事に分散していたものをまとめたので多少読みやすくなったカナと思います。
(各機を組んだ感想記事に付随して書いていたものをまとめた)。
パーツ一覧の上にパーツを並べたものなど、幾つか情報も追加しています。

コラム編入に際して画像も幾つか足しています。

コチラの改造は・・・・スモークディスチャージャーが思いのほかしっくりきて驚いています。
やべー。パワースコーピアというか。重馬力のスコーピアって感じがする。
こうして合うパーツを探すのも楽しですね!

あとガノンタスのマニューバラスターは3mm→5mm変換のジョイントを使っています。
(これはグレートサーベルの部品)


次に、ゾイドワイルドの動力を考える-ゼンマイ編-です。
こちら
…以前に「多分同じ」と言っていたダイソーのトリケラトプスですが、分解して比べたところわずかに形状の違うものでした。
更に内部の作りも若干違うようでした。

今ってマイクロゼンマイが業界標準じゃなくなって・・・、ゼンマイ業界ってどうなっているのかなあ。

コラム中にも書きましたが、マイクロゼンマイに変わる次世代小型ゼンマイを開発中なのかもしれませんね。
ゾイドが勢いを増して、そのままゾイドのゼンマイが業界標準になったりすると嬉しいんですが。

ゾイドワイルドの小型ゼンマイ。
形状はマイクロゼンマイよりもわずかに大きくなっています(すぼまりが無くなった)が、わずかだが大きくなった部分に馬力回復の秘密がありそうな気がします。
何にしても高馬力なのは嬉しい限り!

いずれ分解もしてみたいなー。
・・・ちなみにゼンマイは分解すると元に戻すのが大変なのであまりオススメはできません。
バネを適切に巻いて綺麗にフタを直さないと動かなくなります。

動力の研究は更に電動タイプのものに続きます。
マニアックなネタですが、近日更新予定。

1986コンプ!!

きょうはちょっとワイルドはお休み。

学年誌を一冊ゲットしました。



小二の86年9月号です。学年誌は久々のゲットです。
小二ではこの時期はまだゾイド連載はありません。
なので広告ですね。


ゾイドがアサヒシューズとタイアップした広告です。
当時アサヒシューズを買ってクイズに答えるとゾイドが抽選でもらえるキャンペーンがあったようだ。
同時期にはカネボウ食品もお菓子を買ってクイズに答えると抽選でゾイドが というキャペーンをしていました。

1986年。
ゾイドは前年にアイアンコングがリリースされて大ヒット。この年も順調に売り上げを伸ばしていました。
そんな中、更なる成長を狙って色んな販促も強化されていたのでしょう。

あと、私の同じ年代の方にとってはお隣の「のんきくん」も凄まじく懐かしいのでは。

さてさて、この号をゲットした事はとてもめでたいです。
なぜかというと、
これにて1986年の学年誌は全学年分コンプリート したからです。
いやー、嬉しい。
まぁ他の年はまだ歯抜けがあるんですが。
まだまだ頑張って収集したいところですが、ひとまず今は喜びに浸ります!

ゾイドワイルドの資料はあとからこんな苦労をしなくていいように全部集めたいなあー。
そうそう、今月はホビージャパンのも記事があります。
早めに購入せねば!

7/7のこと

アニメの興奮いまだ冷めやらぬ感じ。
7/7の朝6:30から放映されたアニメ・ゾイドワイルド第一話。
前日は早めに寝たものの、夜中に何度も起き出す始末でした。
どんだけ楽しにやってん! ってツッコミを受けそうですが、実際その通りなのでありました。

それだけ超期待していたのですが、それ以上の作画・展開に興奮しっぱなしでした。
動きがホントにいい。
あとやっぱり初代アニメとは時代が違うのでモデリングの造りが細かい!
初代ゾイドだと各ゾイドにある程度の簡略化やディティールの省略があったんですが、そういうのが一切ないのが凄いなあと思いました。
しかもそれだけモデリングが細かくなったのにアニメの作画として一切の違和感がない自然な感じになっていたのが凄かったです。

またTwitterでトレンド1位!という快挙にも改めて感動しました。
大きな動きが来ようとしていますね。
来週からも楽しみです。
配信もされていくようですが、苦労してリアルタイムで観たい!

あとゾイド売り場もチェックしなきゃ!

あぁ~、しかしアニメを見ているとさっそくラプトールが部隊で欲しくなってくるぞい。
罪深いアニメでもありますねえ。
どんどんはまっていくぞ。


さて、そんな感じの7/7でしたが、この日はまた台風が大変なことになりました。地震もありました。そんな日でもありましたね…。
被害にあわれました方には心よりお見舞い申し上げます。
またどちらも完全に収束したわけじゃなくて明日以降も警戒が必要ですので何かとご準備を。

私の住んでる市内ではどちらかというと7/6の方が危ない所まで行きまして、一時は避難指示が出ていました。
7/5の段階ではゾイドワイルド見れるかなー大丈夫かなー位の気楽さだったんですが、6日の明け方からどんどん降るわ警報のレベルは上がるわ……。
携帯は警報レベルが上がるたびにアラームを鳴らしてピリピリしていました。
夜間には解除されましたが、同じ市内では土砂崩れで被害が出た建物もありました。
幸いにもうちには被害はありませんでしたが、改めて自然災害には向き合っていかなきゃならないんだなあと思いますね。
しかも年々、起こる回数があがっていますね、、、。10年に一度の台風とかが毎年のように来ている気がする。
日頃よりより意識を高めておきたい次第です。
身もゾイドも守っていかねば。

ところで・・・、そんな中でも郵便は普通に届くし店もあいてるし学校は休校にならないし仕事も普通にあるし。何なんでしょうねこれは…。
電車は止まっていましたが、それに倣ってせめて郵便なんかは止めて欲しいなあと思いました。
そうすればこういう日は色々なものが止まって当たり前なんだという意識が生まれると思うんですが。今後議論されていって欲しいです。
そんな感じです。


HPの方はコラムをまた更新しています。
第一弾を組んでの感想その1です。こちら
近日中に、もう少し詳しく感想を述べたその2も更新したいと思います。
よろしくお願い致します!

アニメ第一話!

第一話、無事に放映されました!
Twitterでも「ゾイドワイルド」がトレンド1位に入りしたようで盛り上がりましたね。
ついでに「デスメタル」もトレンド入りしてた。
やはりあのインパクトは凄かったか…。


今まで予告映像などはたくさん出ていましたが、本編が始まったらやっぱり感動もひとしお。
動きまくるゾイドにあっという間の30分でした!


ファングタイガーかっこいいー。
ベーコン氏が常にタイガーに話しかけながら駆っているのが相棒って感じでいい。

他のゾイドもカッコ良いですね。
第一話を見た限り、第一弾ラインナップにクワーガとファングタイガーとグラキオサウルスとラプトールを入れておいてほしかったなあ。
欲しくなってくる。
ファングタイガーもそうですが、グラキオサウルスも重量感たっぷりに描かれていてすごく欲しくなりました。
こいつぁ7月後半発売なので指折り数えて待つ!

ところでグラキオのパイロットのクロアメ氏はいったい何者なんだ…。
なんかめちゃくちゃメカっぽいんだけど……。キャップ付けてるし。


あと!!!!!!!!!!



きたあああああ。
タカラトミーチャンネル、コロコロチャンネル、TVerにて第1話の無料見逃し配信!!
見逃した方は昼頃から配信なのでみるべし!
朝バッチリ見た人ももう一度みたら色々気付く事があるかもー!
という方で観よう。


ゾイドワイルドの世界は、ゾイドが基本的に「怖い」ものとして描かれているのが好きです。
単にカッコいい、憧れるというだけじゃなくてまず怖いのがいい。
これはゾイドが生物であるという特有の事情だと思います。
例えば森を歩いていてクマに会うと恐怖すぎるわけですが、ゾイドだとそれより更に恐怖でしょう。
自らの意思を持ち、生態系の頂点にたつ機械生命体・ゾイド。
そんなのと出会ったらねぇ。
アラシでさえワイルドライガーと出会った時は震えて動けなくなった。
でも恐怖心に勝る気持ちというか、それでもなお憧れさせる魅力というか。
恐いから一瞬逃げたくなってしまうような気持ち。それを超えて相棒にするというクッションがとても良いなと思いました。

第一話はワイルドライガーが動き出した所まででしたが、二話以降はどんどん動きまくるでしょうね。
期待です。
また同時にやっぱりグラキオサウルスを見ていると重々しい重ゾイドの魅力も再確認しました。
そういうゾイドの活躍にも期待したい!

来週も早起き早起き~。

本日第一話!

本日はゾイドワイルド第一話!!!!!

さあこの記事を夜中に見ている君、今すぐ寝るんだ。
おっと目覚ましのセットは忘れちゃダメだぞ。


ゾイドワイルド。公式HPを見ると「配信局一覧」がまだ「coming soon…」になっています。
おそらくあるとは思いますが、心配でもあります。
なのでとりあえず第一話はリアルタイムで見ようぜ! って事で。


久々にやってくるテレビアニメ・ゾイド。動きまくるゾイドが楽しみすぎます。
さあ伝説の復活をリアルタイムで見ましょう!

リンクとコラム更新

HP更新しました。
リンクにゾイドワイルド関連のページを追加したのと、コラムを二編です。

一週間連続更新。
開始から更新はそこそこ多いZoids Ignitionですが、ここまでの勢いを出したことってないかも。
でも発売直後、そしてアニメが始まるより前の今のうちに書いておきたい事が沢山あって更新しております。

一つ目はコチラ
売り場の事 
ブログ記事で書いていたものを清書しました。
これはアニメが始まる前の時期にUPしておきたかった。

ゾイドコーナーが色んな店で増えると良いですね。
楽しみです。

Joshinはその後も行っていて、しばらく前に補充されてそれも徐々に減ってきて…という感じです。
全機種1~2ずつ残っている感じ。
たださすがに初動の勢いはなくなってきたかな。ここ数日は変動なし。
でもアニメ開始後のこの週末が楽しみでもあります。
まだ倉庫に在庫はあるのかなぁ…。あったら良いのですが。

ま、でもキッズもアニメを見たよしすぐに買いに行こう!! というパターンは少なくて、親にねだる→買ってもらうまでには幾らかのタイムラグがあるでしょう。
実際に動きが高まるのは少しずれると思います。
その頃には在庫が補充されていれば良いなあと思います。

二つ目はコチラ
相棒か、兵器か 
これもアニメ開始前にUPしておきたかった。
さてどうなるか。楽しみです。
まぁこういうテーマが深掘りされるかさえ分かりません。
第一は楽しい面白いゾイドを盛り上げる。もちろんキッズ主役で。
そんなものになってくれれば良いと思うので、こういうテーマがあまり深くならなかったらそれはそれで別に構わないとも思っています。
なったらいいなと思っているという程度で。


この二つのコラムについては後々の時期に続編というかそんなのも書きたいなあ。
半年くらい経ってから、「あの頃こんなコラムを書いた。さて今どうなっているだろう」というお題で。

リアルタイムで楽しんでいるシリーズなので、そういう風に体感していければ最高ですね。

キングゴジュラス説明書

最近ゾイドワイルドの話題ばかりなので、ひさびさに別の話題を出しましょう。

このたびキングゴジュラスの説明書をゲットしましたー!

うひょー、リバセン版じゃないです。メカ生体当時品です。
嬉しいじゃないの。

ゾイドワイルドを追うことはもちろんですが、今までのシリーズのものも探求の手を緩めない!
むしろゾイドワイルドに触発されて、より強い探究心で望む決意であります。
色んなゾイドを楽しんでいきたいですね。

さてさてキンゴジュの説明書ゲットです。
「KING GOJULAS」が豪華なロゴになってるのが特徴的ですね。きらびやかだー。

キングゴジュラスといえば全ゾイド中最大を誇るゾイドですが、説明書のサイズはそんな事はない。
他の大型ゾイドと同じ大きさです。


メカ生体ゾイドの大型ゾイド説明書は規格が統一されていて、電動ゾイドはほとんどこの大きさになっていますね。
シールドライガーとキングゴジュラスの説明書が同サイズって改めて思うと凄いことだなあ。
大型ゾイド用改造セットの説明書もこのサイズです。


Hiユニット級以下の小~中型ゾイドの説明書はこのサイズですね。
統一感があるのは良いですね。

ただ例外が幾つかあって、まずは24ゾイドです。
次に暗黒大陸編のキングライガーなどのグレードアップユニット級ゾイドの説明書です。


24ゾイドのゼンマイ使用機の説明書は特殊なサイズです。
特別感を出そうとしたんでしょうね。
ただしデスピオン、メガトプロス、ゴーレムの電動クラスは大型ゾイドと同じサイズです。

キングライガーなどの説明書も特殊サイズです。
このクラスは「ジュニア・コレクターゾイド」とも呼ばれた。
24ゾイドと同じく、このクラスとしての特別感を出したかったんでしょうね。

こうした一部例外を除いては説明書の大きさは統一されています。
なおこの大きさは、機獣新世紀ゾイドにも引き継がれていますね。

さて、

説明書はシールの図案が載っているので貴重な資料でもある。
キンゴジュのシールはリバセン版で全く同じ状態で復刻されていますね。


リバセン版と並べるとこんな感じ。リバセンは説明書の大きさがデカい。
リバセンはキンゴジュだろうがダークネシオスだろうがバリゲーターTSだろうがこのサイズの説明書でした。
クラス分けををせず、シリーズとして全統一している感じ。

さてメカ生体版とリバセン版。
キンゴジュの両説明書ですが、中身は基本的に同じです。

使われている絵も同じ。ただし、リバセン版は絵が小さいですね。
これは対象年齢が高いからでしょう。

数少ない変更点は…、

電池がネジ式になっているところ。この部分だけ絵が変わっています。

あと何故だろうか、理由は不明なんですが、

アクションの解説が、メカ生体版では写真でされている。
対してリバセンバンは絵になっている。
なぜ?

もう一つ、

メカ生体版は、最後のページにグレードアップユニットの装着例が載っています。
ジャイロクラフターとハイパービームガンを付けていますね。
まさかこれを付けても飛べはしまいでしょうが…。

ジャイロクラフターは「ゾイドバトルリサーチ」では簡易な荷電粒子インテークファンとしても機能すると考えていました。
ガル・タイガーは超小型荷電粒子砲を持つが、出撃時にチャージした荷電粒子でしか撃てない。しかしジャイロクラフターを装備すれば(低出力ではあるものの)現場で荷電粒子を集めて撃つこともできるというものです。

キングゴジュラスも荷電粒子砲を持ちます。
この写真の状態。ジャイロクラフターは荷電粒子インテークとして使っているのかも。

ということで説明書も興味深いものですね。


説明書は綺麗に保存してあります!





チューブファイルに入れて綺麗に保存してあります。
バージョン違いもできる限り集めています。


これは地味に凄い貴重な資料だと思っています。
今回の記事のように、説明書から分かる情報なんかもけっこうあるのです。研究に大いに活かしております。

まぁ、メカ生体シリーズを中心に歯抜けも多いのですが。
特にビガザウロの説明書とか、凄く貴重です。欲しいなぁ~。いつか手に入れば良いな。

しかし説明書を見ていると今回のワイルドの説明書・・・復元の書は絶対に永久保存しておかねばなと強く思いますね。
説明書として貴重なのはもちろんですが、従来シリーズにも増して貴重なデータがふんだんに載った超一級資料です。
ワイルド用の管理用ファイルも用意していかなきゃなー。

三つ更新

HP更新しました。
コラムを3つです。まだまだとまらんよ。
止まるんじゃねぇぞ...

コラム以外の更新もしたいんですが(レビューとか)、それはコラムの連投が一段落してからにしようと思っています。
ワイルドのレビューではギミック解説に動画も入れたいなあと思っていたりもします。
その為の撮影なども行わねばなりません。

ま、それは置いといて。
更新した一つ目はこちらです。
ランナーレス仕様から模型業界の発展を思う。これはブログ記事で書いていたものを清書したものです。

ランナーレスは改めて面白い仕様ですね。
この記事はブログではゾイドワイルド発売の3ヶ月前に書いた文章です(3/26)。
その時は「ラランナーレスが市場に予想通りに受け入れられたなら、追従する他の玩具も出てくるんじゃないかなぁ」と書いていました。
良い仕様だと予想しつつも、まだ受け入れられるかどうかが分からないという判断。それゆえ曖昧な表現を使ったわけですね。

さて今、どうでしょう。
ランナーレスの仕様は絶賛に継ぐ絶賛だと思います。
キッズに最適。そして大人ユーザーも大満足。
予想をはるかに超える大好評で、これからの模型業界にますます注目していかねば! と思いました。

ランナーレス仕様については、実は事前に予想していた事がありました。
それは、もしかするとゾイドワイルドは3Dプリンターによる成型ではないかという事でした。
それがゆえにランナーレスが実現できたのではないか。そんな風に予想していました。
しかしこの予想は大ハズレで、従来通り金型による成型だったみたいですね。

部品を手作業で綺麗に切り取ってくれている生産者の方には本当に感謝しかない…!

少し調べてみると、3Dプリンターは確かに近年超発達した。しかしまだまだ問題も多く、現時点では大量生産には向かないそうです。
大量生産するなら金型を作った方が明らかに安いとのこと。
現在のところのコストは、「金型制作費+パーツ切りの人件費<3Dプリンターでの射出」のようだ。

されど3Dプリンターは今後ますます発達するでしょう。
どんどん革新的発展をするのは確実です。コストもどんどん下がるでしょう。
そうなった時、ランナーレス仕様の模型は一気に増えるかもしれませんね。

さてランナーレスを語るコラムは一応これで一段落にしたいですが、まだまだこれからも研究していきたいですね。
発表時からこの仕様について色んなことを考え、また発売後は色んな体感をさせてもらえました。
感謝感謝であります。
ホントに良いものを作るなあ。


二つ目はこちらです。
大胆に変更された要素のこと。
こちらはブログ記事で断片的に書いていたものを再編集した感じです。
ゾイドワイルドは本当に良いシリーズになっていると思います。
とてもとても力強いです。

今回、「二段構え」という言葉はキーワードかもしれませんね。
キッズを取り込む。そして既存ファンも取り込む。
骨状のフレームを組む。それに外装を取り付ける。
表層部は大きく変える。でも核はしっかりと保っている。

凄くいいなあと思います。


三つ目はこちらです。
こちらはデザインについて。
やはりブログ記事を再編集しています。

画像を足したり見解を足したりしていますので、どぞー。
メカ生体初期の骨ゾイドと比べるのも面白いですね。

それにしても今後のキットも楽しみです。
今月のグラキオサウルスも楽しみですが、その後に控えているステゴとトリケラもすっごく気になっています!
両ゾイドともワイルドライガーよりも大きなゾイドっぽい。
あとファングタイガーもカッチョええですね。
あわわ財布がかなり心配ですが、まあどうせ売り場に行ったら買うのです…買うのです…という天の声が聞こえて抗えるわけはないのでせいぜい貯めておこう。
更にSWITCHのゲームとかも控えてるんですよねー。
いやー、頑張らねば。
ワタシ、本体から買わにゃあかんし。

でも全部楽しみです!

大人目線

HP更新しました。
連日更新です。まだまだいきます。
本日もゾイドワイルドコラム更新!

今回もブログの記事を元にしていますが、大幅加筆してもはや新作に近い感じになっています。
こちら!


ゾイドワイルドはキッズに最適! 今のキッズに最強カスタムされたものだ! などと言っていますが、もちろんそれは大正解。
でも大人ユーザーにとっても最強の仕様だったッッッ・・・・・!
発売後に実際に触れたらそれも体感しました。
そのことについて書いています。


いやー、最強of最強の仕様ですね。ゾイドワイルドすばらしい。
第二弾も今から楽しみだ。


私がよく言っている事に「知らなくても楽しめる。知っていればより楽しめる」という二段構えが好きという考えがあります。
シナリオがあるとしましょう。
並レベルのシナリオは物語を過不足なく表現するものです。

上レベルのシナリオは例えば何かのパロディを仕込んだりする。この場合「元ネタを知らなくても物語の流れは分かる。でも元ネタを知っていればニヤリしながら読める」というのが私の好きな二段構えです。
例えばメカ生体ゾイドの戦史には元ネタがある事が多いです。
バトスト2巻に国境橋争奪戦「アルメーヘンの橋」を巡る戦いがあります。
これの元ネタは第二次大戦で連合軍が行ったマーケット・ガーデン作戦です。
この戦いは「空挺部隊を使ってナイメーヘンの橋を攻略する」というものでした。
国境の橋争奪戦のエピソードは、別に元ネタであるマーケット・ガーデン作戦を知らなくても問題なく読めます。
ですがもし知っていれば、実にニヤリしながら更に楽しんで読めるでしょう。
こういうのが上手い二段構えだと思います。

ちなみに下レベルは「元ネタを知らないと話の流れが意味不明になる」ようなパターンです。
内輪ネタが過ぎるパターンです。


さてゾイドワイルドの仕様を見た時、私はとても良い二段構えだなと思いました。
シナリオでいえば一番重要なのは物語を分かりやすく伝える事ですね。これがあった上で更に何かを仕込むならば良い。しかしそれがされていない中で何か仕込んでしまうと訳が分からぬ。

ゾイドでいちばん重要なのは「キッズが一番楽しめる」事だと思います。
それが確かにあった上で、「大人ユーザーでも楽しめる」という二段階があります。
実に理想的な仕様だと思います。

決して「大人ユーザーが最も楽しめる」ではない。
あくまでメインはキッズを向いている。でも同時に大人でも楽しめるという上手い二段構えが最高です。

まったく凄い開発だよ!
沼にズブズブ沈んでいってるぜ……。どんどん抜け出せなくなっているぜ……。
そしてそれがたまらなく心地いいんだぜ……。

コラム更新!

昨日に続いてHPを更新しました。
ゾイドワイルドコラムです。ランナーレス仕様について。
こちら

3月頃にブログで書いていたブログ記事の文章に、発売後に実際触れて得た感想をプラスして構成しました。


当初はあれこれ言われたこの仕様も、発売して見れば絶賛に次ぐ絶賛。
おおいに受け入れられており大成功という感じがします。

ジェネシスキットとの比較ができたのは面白かったと思います。
ところで・・・、


コチラの画像ですが、ホントは「完成形ムラサメライガー」「組み立て前のムラサメライガー」を並べて撮影したかったのですが、あいにくムラサメは未組を持っていないのでハヤテライガーで代用しました。
(ハヤテは逆に完成形を持っていない)
ジェネシスのキットは今では随分希少な気がするなあ。特にライガー。

ジェネシスのライガーは完成済み胴体が箱に入っているので、どうしても同クラスのゾイドと比べて箱サイズが大きくなっています。
正確にいうと正面面積は同程度ですが、とにかく分厚い。
売り場にもちょっと敬遠されたでしょう…。
ゾイドワイルドのスマートな箱サイズと対照的で、ここも進化といえるかも。

ランナーレスの仕様については他にもアレコレ書いていたので、近日中にはそれも清書してコラムに入れたいと思います!
プロフィール

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