予告

さてさてそろそろ皆様コロコロ3月号は確認されましたかな!?
という事で本記事からは具体的な所にも触れていきたいです。

中身ですが「予告」ですら、チラ見せで
「未確認生命体接近中!!衝撃にそなえろ!!」
「Z起動!!!」

という感じでした。

詳しくは次号(4月号)という事でホントに予告でした。
もー、でも凄くドキドキする予告でした。熱い3ページです。

「Z(ゼット)」というだけで「ゾイド」とは書いてなかった。
けど……新型機と思しき猫科のメカ獣が載っていたので間違いないんじゃないかなーと思います。
外れている可能性もないわけじゃない……それが分かるのは27日のタカラトミーHP更新によってでしょう。
なので現時点で祭り上げすぎると良くない気も少ししますが…………、いやでも私はあれがゾイドだと力強く信じています。
「ZOIDS is a trademark of TOMY Company」
それを再び証明してほしい!

はぁあ~、しかし27日までは眠れぬ夜を過ごすことになりそうだ。
超ドキドキです。

期待しています。

コロコロ2018年3月号

コロコロコミック(本誌)の3月号をゲットしました!

アニキじゃなくて本誌です。本誌です。

……コロコロって発売日はいつなんでしょうね。
公式のアナウンスは15日ごろなんですよね。
私は今回14日に見つける事ができたんですが。
ま、一応は15日で良いのかな。

購入時は思わず天にかざして写真を撮っちまったぜ。
青空が新世紀ゾイドのような澄んだ色に撮れた。

さてさて気になる中身ですが・・・・・・、
ぜひ皆様、コロコロ3月号(本誌)の現物を手にとってドキドキしながら眺めてください!!

ネットの時代、私が中身がこんなでしたというのは簡単です。
でもなんていうかなぁ、本屋にダッシュして購入、そして紙をめくって見るワクワク感は大事だと思います。
その方が多分、より気持ちが高まります。
ぜひぜひ今回はそうしてくださいませ。特別な号だもの。

あと今回、コロコロは紙の本の意地を見せてくれたなと思います。
何でもかんでもネットが最速になった時代ですが、今回の情報は最初にアナウンスしたのはコロコロだった。
そこんところには最大限の敬意を払いたいですね!

というわけで繰り返しますがぜひコロコロを実際に取ってくださいませ。
ドキドキしながらページをめくるのです。

というわけで具体的な内容の言及は今回の記事では避けます。
が、おそらく多くのゾイダーのハートを打ちまくる記事になっていると思います。
という事で本屋にダッシュですよ!!

・・・具体的な内容は多くの人がコロコロを確認したであろう時刻より後・・・夕方か夜ごろにでも新記事を投稿したいと思います。

ゴジュラス・ジ・オーガとアーバイン

はやる気持ちを抑えつつ今日の記事。


少し前にコマンドウルフのアーバイン仕様をゲットしたブログ記事を書いていましたが、そこのコメ欄で「バトストのアーバインはコマンドウルフをあっさり捨ててオーガに乗り換えた。愛着はあったのか?」みたいな内容を頂きました。
本日はそれについて想像したいと思います。



まぁ確かにバトストでのアーバイン仕様ウルフの出番は少なかったですね。
流れを言うと西方大陸戦争第二次前面開戦時に登場。
アイアンコングPKが共和国基地を襲撃、ゴジュラス・ジ・オーガが危機に陥った。
コマンドウルフはオーガを救うべく身を盾にしてPKの攻撃をモロに受けた。
命を捨ててまでオーガをかばった行為にオーガはついに目覚めたのであった。
またオーガはコマンドウルフのパイロット…アーバインを認め自らコックピットへ誘ったのであった。


という感じでしたね。
ただZi-24コマンドウルフアーバイン仕様はあくまでアニメ仕様キットです。本来は別シリーズの機体だけどチラッとだけでも見せ場があった。それは大サービスだったとも言えますが。
それでもコマンドウルフから早々に乗り換えた事は釈然としない思いを抱かれた方もいるかもしれませんね。
当初のまだコマンドウルフを愛機としていた時期からオーガを熱心に眺めていたし。

あのシーンより以前・・・・つまり開戦から第二次全面対決直前まではどんな活躍をしていたんだろうなぁ…。

私はリアルタイム時はパイロットの絆とかよりもゾイドの兵器的運用が好きだと思っていたクチなんですが、今になってみるとゾイド=生物という感じがより強調された新世紀の描写もとても良いと思うようになりました。
余談になるんですが、以前に書いた「航続距離を考える」というコラムは私の中で大きな転換点となりました。
最後の方にレイノスの航続距離について書いています。
「航続距離がそこまで長くないレイノスだがクルーガーの思いに応えるべく奇跡の距離を飛んだ」
これを考える事が出来て私の中のゾイド観が深まったなという気がしています。そしてこの考えを得られたのは新世紀の描写に触れたからだったと思う。

私は元々はメカ生体ゾイドのあくまで純粋な兵器的運用を行う描写が普通だと思ってたのでした。
それはそれで魅力的だし今でもそういう描写に凄く燃える。実際に軍隊であれば絆云々なんてどうでもよくて頭数で機械的に戦力を計算するものだと思うしそうあるべきだとも思う。
でもその中にやっぱり時おり絆というか信頼というか、そんな描写も織り込んであるとゾイドらしいなあとも今は思っています。

さて絆というかゾイドの感情というか。そんな要素と言えば「今まで誰も操縦できなかったオーガだがアーバインには心を開いた」という本エピソードはひときわ印象的であります。
そこで深く考えたい。
以下は私が妄想したストーリーを書きます。


アーバイン仕様のコマンドウルフですが、私はキャップの色に注目しています。
白いんですよね。私はあのコマンドウルフはキャップの色からして旧大戦NEW TYPEの生き残りと推測しています。



グランドカタストロフで戦力を大幅ダウンさせた共和国軍。
もはや生き残っているゾイドは機種や運用年数を問わずに徴用され続けた。そうしないと軍が維持できなかった。
(通常は兵器には耐用年数があるので一定期間以上を運用された機は外されるのが常である。メカ生体ゾイドでは老齢機が前線任務を退き後方へ移されるエピソードもある)

旧大戦をどうにか生きぬいたコマンドウルフNEW TYPEもその中の一機だった。
その後、ずっと長い間運用が続けられていた…。

私はあのコマンドウルフは決して若くない…というか、かなりの老齢機だと思いました。
そんなコマンドウルフは共和国軍で運用される中、修復不能と思われるほどの破損を負った。(実弾訓練でもしていたのだろうか?)
そして放棄される事になった。

戦力が一機でも多く欲しい共和国軍だが、そうはいっても本機は老齢機だ。
修理代も惜しい状況。検討の末にここでは廃棄の結論になったのである。
そのまま置いていかれるコマンドウルフ。

コマンドウルフは思う。俺はずっと共和国軍と一緒に戦っていた。なぜ捨てるんだ?
俺はまだ生きているんだ。治してくれれば戦えるんだ……。なんで……、なんで捨てていくんだ……。

そして人への不信感をつのらせ、もはや誰も信じない・絶望し死を受け入れようとしていた所に現れたのがアーバインだったのではないかと想像します。
…アーバインはアーバインで過去が色々ありそう。アウトローな生き方をしているし。
けどここでは省略します。
まぁ多分、アーバインはコマンドウルフを自らの境遇と重ね合わせたんじゃないだろうか。そして絶対に助けたいと決意したのだろう。

コマンドウルフを修理するアーバイン。
傭兵なので部品調達も大変だが傭兵ゆえに規格外の部品を使って修理する器用さもあった。
そんなわけで彼独自の修理を施したアーバイン仕様が出来上がった…。

当初は心を閉ざしていたコマンドウルフだが、必死に修理をするアーバインに徐々に心をとかしていった。
修理が完了する頃にはもう一度この男だけは信じてみようという気になって、今一度奮い立った。
そんな状況でアーバインとコマンドウルフの戦いが始まったと思います。
この後、西方大陸戦争が開戦。

本来は修理したといっても規格外品だから劣悪な性能になるはず。そもそも規格外品だから修理が完全でもない。
あと旧大戦から運用されている老齢機でもある。
本来なら「生き延びさせる」ことはできても「再び戦える」ようになどならなかった筈だ。しかしそこはアーバインとの絆でもって奇跡の戦線復帰をしたと思う。
そして数々の戦果を上げるほどの強さをみせた。

ここまでが前提です。
ここからがオーガの場面です。

そんなコマンドウルフとアーバインだったが、いかに絆が強くても叶わない事もある。
やはり生物である以上は永遠に生きることはできない。
老齢機という現実が重くのしかかる。
コマンドウルフは残った命の灯火を全力で燃やし日々を戦っていたが、とっくに限界は超えていたのだった。
そしてアーバインもそれを知っていた。
寿命はすぐそこ。いつ死んでもおかしくない。

最後は静かに過ごさせてやろうかとも思うが、コマンドウルフはそれを拒否して最後まで戦うことを希望した。
「一度死んだ俺にお前が再び命を吹き込んだ。お前は傭兵だから俺がいなくなった後も戦い続けるだろう。俺はもうすぐ命が尽きるのが悔しい。だが命続く限りはお前と共に戦いたい」

さて誰しも死期を悟れば自らが生きた意味や証を求める。また自らの想いを次代に託したいと思うものです。
そんな時にオーガと運命的な出会いを果たす。

オーガもまた孤独なゾイドだった。
オーガは「起動実験の際にいかなるパイロットも受け付けない凶暴さを露呈した」と設定されている。これは自分に無理やりにOSを組み込んだ憎しみがありそうな気がする。

かつてのコマンドウルフは人に捨てられた。オーガは人に無理やり凶暴化させられた。
そして心を閉ざした。
両者ともこの点で共通すると思う。

さて、もはや自分が長くないと悟っているコマンドウルフ。
そんなコマンドウルフはオーガを見た瞬間に彼を理解する。
あいつもまた孤独だ。人に絶望している。

オーガにかつての自分を重ねるコマンドウルフ。
そして決意する。
どのみち長くないこの命、オーガの為にくれてやろう。
俺だって人に絶望した事がある。けど中には捨てたもんじゃないヤツだって居た。俺はそうして立ち直り再び戦う事ができた。
オーガ、お前にもその事を伝えたい。

コマンドウルフの想いは精神リンクを通じてアーバインにも伝わる。
そしてアーバインはコマンドウルフの想いを受け取りオーガを眺めた。

さて第二次前面開戦でアイアンコングPKは共和国基地に忍び込み激しい攻撃をした。
オーガも危機に陥った。
それを見たコマンドウルフは死に場所をここに見つけた。
盾となりオーガを守ろうと決意した。
オーガ、お前を守ってやる。だからあとは俺の相棒…、アーバインの事は頼むぜ。

コマンドウルフの決意を精神リンクを通して知るアーバイン。
一瞬とまどう。
だが、ここでまだコマンドウルフの延命のために躊躇するようじゃ相棒失格だ。
弾幕に飛び込むコマンドウルフ。
こうしてコマンドウルフはアイアンコングPKからの攻撃を受け、自らの命と引き換えにオーガを守ったのであった。

そしてその瞬間、コマンドウルフとオーガもまた繋がって意思を共有していた。
コマンドウルフの想い、その命をとしてまで伝えた想いをオーガは確かに受け取った。
オーガはコマンドウルフにそんな想いを抱かせたパイロット、アーバインを信用してみようと思う。
オーガはコックピットを開きアーバインをいざなった。

アーバインはコマンドウルフを振り返らなかった。
確かにコマンドウルフは死んだ。
だがその想いは確かにオーガに受け継がれたのだから。


という感じで。
まぁ、これは私が勝手にイメージした内容なんですが、いずれにしろ深いドラマがあってコマンドウルフに乗っていて凄い愛着や信頼関係があった。
そしてオーガを守る行為もその信頼ゆえであったと、そんな風に思いたいなぁ。
そんなわけでコマンドウルフアーバイン仕様とオーガの話でした。

・・・オマケ
でもなんだかんだいってアーバインはゴジュラス乗りに憧れていた部分もあるにはあると思います。
当初から。
アニメでもゴジュラスに乗れたときに凄い喜んでたし。
コマンドウルフももちろんいいゾイドなんですが、ゴジュラス特有の迫力と力強さはやっぱりゾイド乗りの誰しもが憧れる存在なんだろうなぁ。

そんな感じです。

ドラマチックな想像もしていきたいですね。

予告が来た

ふおおおおおおおおおお




27日が待ちきれない。
合ってる・・・?
合ってるよね? 「Z」ですもんね。他の何かじゃないよね…?
信じてます。

夢中にイマジネーション

ゾイドとは関係ない玩具なんですが、コメ欄で「懐かしい」と頂いたのでちょっと紹介。
メカ生体ゾイドと同時期・・・80年代中期に展開していたタカラの玩具にこんなものがあります。



「テレコマ戦士 どんぶりマン」
タカラから出ていた。カップ麺が人型ロボに変形! という玩具ですね。
変形というか・・・、手・足・頭をドンブリの中から引き出すだけの簡易構造ですが。

見ての通り、実際のカップ麺各種をロボにしています。
カップめんメーカー各社とタイアップしていたそうだ。

キットは80年代当時のカップ麺図鑑にもなっていますね。貴重だ。
ですが今の時代にも生き残っているのは極わずかですねぇ…。
逆に言うとどん兵衛とかカップスターは凄いなあ。今の目で見るとそんな感想も抱いちゃう。

なんか、うっすらと覚えてるカップ麺がチラホラ・・・。
タコヤキラーメンとかご存知でしょうか。
当時はダンプ松本さんがCMをしておられました。

さてキットですが、それぞれ得物がラーメンにちなんでいるのが面白いですね。
白菜シールド、エビ天ガン、七味マシンガン。
(後年のヤキソバンのようである。というかアレは本シリーズを参考にしていると思う)

武器を持っている事から分かるようにバトルします。
「てれびくん」「学年誌(主に低学年)」などで漫画が掲載されていました。
各カップ麺戦士たちがプロレスバトルをして最強を目指す感じのストーリーです。

ゾイドとは対象年齢も世界観も全く違いますが、同時期の玩具として非常に興味深いです。
私はリアルタイム当時は知りませんでした。
大人になってゾイド関連の資料を収集していた時に初めて知った。てれびくんに載っていて、こんな玩具があったんだというのがファーストコンタクトでした。

初見では、よくこんなもんを出そうと思ったなというのが正直な感想でした。
カッコいいのか? と。
いやしかしこのシリーズはかなり人気だったそうです。
このあと更に缶ジュースを戦士にしたドリンクマン、本を戦士にしたブックマンなど世界観がどんどん広がっていった。
(構造はどんぶりマンと同じ)
その経歴からみて「かなり」どころか「超」人気だったと言った方が正しいかな。

ゾイドと同時期の玩具なので必然的に情報が集まります。
それを見ていると、売り方として漫画展開をしていた。
同時に「君が食べたカップ麺の容器で自作しよう」というノリでテレコマ戦士制作講座が載っていたりします。
「キットを買え」ではなく自作を推奨しているんですね。これは実に興味深い事です。

テレコマ戦士は実在するカップ麺のデザインから作られています。
なので、例えばどん兵衛を食べたら確かにそこから作れちゃうわけですね。
手足頭を付けたら良いだけなので低学年でも比較的楽に出来るでしょう。
またラインナップに無いカップ麺の戦士も作ってもいい。
それは自分だけの戦士として強さや武器の設定も自由に出来る。
そんな遊びを推奨していました。
これって普通に考えてメーカーの玩具が売れなくなるのでは? と思ってしまうんですが、でも実際に売れていたんだから凄いなと思います。

思うに子供が夢中にさせたら勝ちなのかなあと、そのワールドの引き込めば勝利。玩具ってやっぱりそういうものなのかなぁと思いました。
工作してテレコマ戦士を自作すると。そうすると苦労して作ったから思い入れもある。もうテレコマ戦士の虜なわけで。
その時点でキットは買っていなくてもシリーズのファンにはなっている。ファンにすればもう、自作もするだろうけどある程度は本物のキットも買うだろうという感じ。
そうして展開していたのは凄いなと思います。

あと、テレコマ戦士を知ると身の回りの色んなものがロボに変形するんじゃないかという事で日常が楽しくなりますね。
よい玩具です。

大人になった今だと、完成度の高さやカッコよさにのみ注目してしまいがちです。
もちろんそれも大事なんだけど、子ども達をどう惹きこむか。能動的にさせるか。受動的なだけで終わらせないか。
そんな所も大事なんだろうなぁと改めて思う次第です。
以前にトミーは「楽しい遊びのクリエイター」というのを標語にしていましたがまさにその通りだと思う。

そういえばなぁ、ゾイドも学年誌を見ているとよく廃材からカッコいいものを作ろうぜ みたいなのがあるんですよね。
捨てるつもりだった箱。これをベースにヤクルト容器や曲がるストローでそれっぽいタンクやなんかを作って基地にするとか。
ストローでガトリングを作るとか。
メーカーの公式カスタムパーツを紹介しつつも、それだけじゃなくて色んなアイデアあふれる楽しい作例を示し続けたから少年は夢中になり盛り上がりを見せた面も大きいんじゃないかなあと改めて思いました。

むろん完成度の高さは求められるものだしその要素は年々上がっています。
ですが子供がいかに夢中になるかという要素、この点を満たすのは必ずしも完成度の高い玩具ではない。
子どものたくましい想像力を信じてそこに訴える展開。玩具はそうあってほしいなぁと思えたのでありました。

玩具研究も良いものです。
私はゾイドが好きでその記事が目的で学年誌を買うようになって。
次第にゾイド研究を進めるには同時期のできるだけ多くの玩具を知ることが重要だと知って。
更に玩具全体の歴史を知ることも重要だと知って。
そうした行為はゾイド探求では遠回りのように見えて実は核に近づく最も良い道と思うようになりました。

「玩具」というそのものについての研究結果のまとめ、現時点での見解なんかもそのうち書ければいいなと思います。

掲示板設置

おしらせです。
掲示板を設置してみました。
こちらです。

雑談、議論など雑多な感じに使用していただければと思います。

雑談も議論もブログのコメ欄で可能と言えば可能なんですが…、基本的に三式が出した話題が中心になりがちです。
まあそれは私が管理製作してるHPでありブログなので当然ではあるんですが、それだけじゃなぁというか。
もっと多くの方が「この話題で話したい」という事を気軽に投稿できる場。そんなのも作りたいなと前々から思っていました。
多分、あると思うんです。この議題で語りたいとか、ふと思ったけどこれってどうなの? みたいなものが。
そんなわけで活用していただければ幸いであります。

話題出しもレスもご自由に気軽にしていただければと思います。
マナーさえ守っていただければ基本なんでもOKです。

ゾイド以外でも(あまりにも外れすぎない限りは)OKです。
ええと、これはちょっと補足した方が良いかな。
たとえばゾイドじゃない話題でも「ゾイド好きの皆さんですが、他にも好きなメカはあるんですか?」とか「好きな動物や恐竜で盛り上がろう」はOKです。
80年代のメカ生体ゾイドと同時代にあった懐かし玩具とか、トミーのゾイドじゃないシリーズについてとかもOKです。
でもたとえば「今週のドラゴンボール超の感想を教えて」みたいになってくると「えぇ・・・・・」ってなっちゃうのでそんな感じですね。
何となくバランスを察して頂けるとありがたい。

注意事項は読んでください。また注意事項は運用次第でより精査したいです。
私も自由に参加しようと思います。

そんな感じです。
できればずっと置いておきたいと思います。
ただ掲示板の設置だとどうしてもネガティブな結果になる事も予想しちゃうわけで。。
あとは、あんがい全然使われなかったりとか。
そうなると最悪は撤去も視野に入れています。
大丈夫だとは思いたいんですが…。
できるだけ管理して良いものになるようにしたいです。
そんなわけで、よろしくお願い致します。

---------
------
---

-半日だけだけど運用してみた追記-

掲示板の仕様について追記です。

★投稿時にはpassが必須になっています
ご面倒ですがよろしくお願いします。

★お名前記入も必須になっています
私的にはNo Nameでも気軽で構わないと思っているんですが(名乗っていただけるのはモチロン嬉しいけど悪用しない限りにおいては匿名でも問題ないと考えている)、これはどうも「掲示板の仕様」として変更できないみたいです
特に名前をつけたくない方はゾイダー1とかNo Nameとか名無しとか書いていただければOKです。

そんな感じで注意事項や細かいことはもう少し運用してまとめていきたいかな。
まあ現時点では掲示板にどの程度の需要があるかも分からないんですが、、、。
あとフリーの掲示板なのでカスタム出来る幅も狭いし。。
でもちょっと苦労しつつも運用していきたいです。
そんな感じです。

ビッグポーズのバリエーション

何やらとんでもない動きが噂されていますがここではコロコロの発売日であるところの15日以降に扱おうと思いますのでよろしくお願い致します。


さて今回のブログ。

先日ビッグポーズのレビューをしましたが、ビッグポーズのあのゴム人形は実はいろんな場所で再利用されています。
今日はその一端を今日は紹介しましょう。

まずアマダからは「カラーポーズ人形」という名前でも販売されていました。
これはビッグポーズと並行して販売されていた。
内容は全く同じです。売り場も同じく駄菓子屋。
ただ「100円で3個入っている」という違いがありました。
単純に言えばビッグポーズは50円で2個、しかも場合によっては「あたり」をひく可能性もあるのでビッグポーズの方が明らかにお得ですね。
いやしかし、カラーポーズ人形にも利点はありました。
それは・・・・、



こちらのミニ冊子が入っていた事です。
ラインナップのゾイドの紹介。プチカタログみたいなものですね。

ちょっと小さすぎるので拡大しよう…。





こういうカタログは見てると無限に時間が過ぎるんですね。良いアイテムです。
このゴム人形の賢い買い方は、まず一個だけカラーポーズ人形を買う。カタログ冊子をゲット。
その後はビッグポーズを買うという方式でしょう。

多分、当時もそうして買われていたと思います。
なので本品は同じゴム人形でありながらも知名度が低い。冊子の現存率も極めて低いです。

それにしても良いカタログですね。
「地球から6万光年のかなた、愛と憎しみの星に生きる生物とは……」

初期ならではの宇宙感があるのも良い。

そして
「ゾイドは君を待っている」

っていうのも良いなあ。

さて、カラーポーズ人形の他にもあります。


ガチャにもなっていたんですね。
コチラは100円で3個入り。
「スーパーゾイドモデルシリーズ」という名前。
ガチャなので帯も入っています。


こちらはアマダじゃなくてユージンから出ていました。
販売時期は不明…。
アマダのと並行販売していたのか、それともずれているのか…。

「第一弾」と書かれていますが第一弾で終わった。

帯を見ると彩色済みに思えますが、実際は青、オレンジ、黄色・・・・・すなわちビッグポーズと全く同じ色のものが出てくる。
帯の彩色は「こんな風に塗ろうね」なのだ。


良いモデルです。色んな所で使いまわされたのも納得の出来です。
この他にも「ゾイドコレクショングッズシリーズ」のコマにも流用されていたり(コチラは色があずき色になっていた)、各地で見るアイテムでした。

こういうデータベースもいずれ完成に近づけていきたいものです。

コラム更新

HP更新しました。
コラムです。暗黒軍のカラーリングについて。
こちら

これでメカ生体ゾイド期のカラーは考える事ができたかなー。
ただ補足はしていきたいな。

暗黒軍は当初は旧帝国ゾイド「黒、緑」の暗黒カラー(デッド・ボーダー系カラー)で塗る事が多かった。
けどそれは当初のみで、少し後…ジーク・ドーベルが登場した頃から赤黒の旧仕様そのままなカラーの帝国ゾイドが登場するようになりました。

おそらく暗黒軍の想定では旧帝国軍はもっと楽に支配できると考えていたのかもしれない。
だが想定していた以上にしぶとかった。
彼らは「ゼネバス皇帝を奪還して中央大陸に帰還する」という意思を捨てない。
我々は帝国軍だ、暗黒軍ではない! という意思を常にぎらつかせていた。

一応はゼネバスを人質にとっているので、今のところいう事を聞いている。
しかしそれもいつまでもつだろう…。
当初は力で無理やり押さえ込んで自軍戦力として使うつもりだった。
しかしこの強情さを見てガイロスは方針を変える。
無理やりではだめだ。彼らの意思に寄り添う・・・そう見えるように変えよう。

そこで色が旧来の仕様に戻された。
「旧帝国兵諸君よ。君たちの意志の強さに感服した。敬意を表して色を帝国仕様にしようではないか」
という事があったのかも。

そんな事も思いました。
裏事情は考えれば考える程面白くなってきますね。

そんな感じです。

さいきんHPをえらく更新してる感じがする。
いつまで続くか分かりませんが、今年は続く限り積極更新していきたい感じです。

ビッグポーズ

レビュー更新しました。
アマダ ビッグポーズです。
コチラ


名脇役ですね。このアイテムがジオラマの空気感を大きく高めたし、安価なアイテムという事からチビッコユーザーの心強い友でもあったでしょう。
造形的に言うと新世紀のゾイドコレクションに及ばぬ面もありますが(色も塗ってないし)、これはこれで愛すべきアイテムです。
ラインナップが増えた第二弾が出なかったのは惜しいなあ…。

今回は通常版ラインナップを紹介しましたが、特別じゃないラインナップは・・・

もちろんこれです。

当初は一緒に紹介するつもりだったんですが、長くなってきたのでいったん区切ってわけることにしました。
こちらの方は近日中に。

大型アップデート

ゾイドFORがなにやら近々大型アップデートをする模様。
その予告の特設サイトまで作っている。
こちら




ほむほむ。操作性の改善はありがたいな。ようやくか という気もしますが。
これはスマホ版の事かなあ。願わくばPC版の操作も大きく改善して欲しいんですが。

マッチングは多くのユーザーが望んでいた所じゃないだろうか。

今回のアップデートはユーザーの多くが改善を望んでいた所だと思うので、そうした要素をきちんと汲み上げてくれるのはとても嬉しい。
人気機種が結構そろってきたFOR。なので新機種は一息付けてバランスなどを調整する方向に走ったのかしら。
これを機により良いものになってくれれば良いのですが。
そんな感じです。
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三式

Author:三式
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